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女性支援

チーム医療ラーニングさんの「無料カウンセリングサービス」

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


今日は、チーム医療ラーニングさんによる
LCS無料カウンセリングサービスをご紹介したいと思います。
(L:チーム医療ラーニング
 C:新型コロナウイルス
 S:ストップキャンペーン)


177.pngチーム医療ラーニングさんのサイトはこちら https://www.iryo.jp


チーム医療ラーニングさんとは、
臨床医学や心理学などのWEBセミナーやDVD教材などを扱って学びをサポートする会社です。


そちらで始まったカウンセリングサービスに私も参加しています^^


なぜ参加したかというと、


なんか、そんな風に思う必要はないのかもと自分でも思うのだけれど、


未曾有の事態に遭遇すると、


「大きなことが起きたときくらい、
 それを自己変革のきっかけにできなくてどうする、私!」みたいな、
そんな気持ちになるんです。真面目か。


そして実際、何かを始めてみてからようやく、
ああ、私はこの大事なことに気づく機会を欲していたのか、
はじめてわかったりもします。


『新しい仕事』とかを自分ではじめてしまうと、
目標に向かってまっしぐらになるので、気づきが起きにくいのに対して、


目標もニーズも欲も脇において
無心で何かをするときにだけ気付ける何かって、案外大きいです。
海や山でふと気づく、スピリチュアルな何かに似て。


だから、世の中で大きな出来事が起きたときに、
周囲からもたらしてもらえる有意義そうな機会があるなら、
あまり深く考えずに乗ることに決めています。


311の時には、救急法の指導員養成講座の案内が来て、
そこに乗って救急法指導員になりました。


そして今回は、この、カウンセリングサービスの呼びかけでした。



チーム医療ラーニングさんの「無料カウンセリングサービス」_e0024978_13154344.png
ここか!とわかるようにトップ画像をスクショで拝借しました。



ボランティアって、正直なところ、選ぶのも難しいものです。

活動主体は信頼できる所なのかな?とか、
そこに飛び込むことで逆に人間関係でのストレスや負担が生まれるならイヤだなとかも
気になりますし、


自分の本業と被る内容だと本業を支えてくださる方々に罪悪感が湧きますし、
かといって、情熱を感じられないことに時間を使うのもなぁ…と。


そんなわけで、カウンセリングは仕事にしていない私にとって、
チーム医療ラーニングさんの今回の企画は、本当にありがたいものでした。


しかも、利用者さんが安心して利用できます


【利用するには】

利用にあたっては、
チーム医療ラーニングさんがカウンセラーと利用希望者さんを仲介なさる都合上、
最低限の情報の登録は必要で
また、登録するとメールマガジン等は届くようになるかなと思いますが、
ほぼ、それだけです。
(利用後に、サービスを利用しての感想をチーム医療ラーニングさんに送る作業がある程度)


本当に無料です。ご安心ください。


カウンセラーの自己紹介等をみながら希望の人を選べるのも、安心度が高いです。


女性がいいとか男性がいいとか。
顔を見ながら話したいとか音声のみでのやりとりがいいとか。
いろんな本音がありますものね。


手段はSkype。またはzoomなどです。
これからはこうした形での相談支援が主流化していくのかもしれませんね。
電話とかLINEとかFacebook等は使わずにできるのも、私が参加した理由の1つ。


必要としてくださる人や、必要なときに、
思い出していただけると嬉しいなと思いながら
ブログに書いてみました。


チーム医療ラーニングの社員でもないのに(笑)。
でもせっかくの試みなんだもの。多くの人に知ってもらいたい!


拡散歓迎です。

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《このブログについて》
福多唯(Wen-Do Japan代表)の個人ブログです。
ようこそ。ここも読んでいただけているなんて嬉しいです。
ありがとうございます。


気づき、ひらめき、思いつき、取り組み、気持ち、愛…など、
人生を豊かにしてくれるものの多くは目に見えなくて形にもなりにくい。
それを少しでもなんとかしたい。そんな気持ちが常にあります。


そうした、形にならないものへのこだわりや愛着が
『その人らしさ』の核を成していくと思うから。


慢性病があって、子どもの頃からたくさんの入院をしました。


どうして何をしても良くならないのかな? 
なぜ、私なのかな?
この人生に、意味ってあるの?
なにかの罰なのかな?
そんなに私が悪いのかな?


…と、そんな感じで、


一人きりでベッドでできることといえば、
『自分の内側とじっくりと対話する』くらい。
気づいたらそれが習慣になっていました。



『自分の内側とじっくりと対話する』
そのための手法やちょっとしたコツで
誰もが、自分をひらくような声をあげられたらいいな。


人が『私らしく生きる』ことに役に立ちたく思っています。
ちょっとでも関連しそうなことでしたら、
なんなりとお気軽にご連絡ください。


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by selfdefence | 2020-06-03 13:49 | 女性支援

Wen-Do Japanの福多唯です。私をひらく声をあげたら、蓋があいた。蓋の存在に気づいてすらいなかった私なのに。そんな、“世界が変わる 私のお守り” Wen-Do を地味に続けています。


by selfdefence