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レビュー&お礼

普段は穏やかな人が時に激昂。オロオロしてしまいます。どうしたら?〜第3回Wen-Doカフェ レビューその4(ラスト!)〜


こんにちは。Wen-Do Japanの福多です。

5/23(土)に開催したWen-Do カフェのレビュー その4(ラスト!)です。

【この記事(その4)でのレビュー内容】
Q5:今オンラインで…ものすごく苦痛です。
Q6:普段穏やかな人が時に激昂。どう対応したら?



5/23

Q5
私は人と会っている時にずっと携帯を触られるとすごくイライラします。
世代で携帯との付き合い方が違うのは当然とは思いますが、今オンラインでテレビ電話を繋がれて、だらだらと色んな作業をしながら時間を過ごされるのがものすごく苦痛です。

Aさん:わかるわ〜(笑)→他の皆からも笑い声


(唯)共感の声が上がっていますね(笑)。(質問をくださった人にとっては)とても苦痛なんでしょうね。ただこれ、苦痛はすごく伝わってくるけど、皆に聴きたかった質問は…、書き込みの文字数上限が160字だから書ききれなかったのかな。何を聞きたかったのかな。


Bさん:はーい。これ、書いたのは私です。なんか、書き込みしてからも今日まで時間があったので時々考えたんですが、最終的には人との付き合い方、価値観の問題なのだなと思えてきました。私は、目の前の人や物事を大切にして集中できる人とでないと、一緒に過ごせないんだなってこともわかってきました。


Aさん:相手の人は寂しがりやさんなのかもね。人とつながっていたい、っていう。


Bさん:ああ、そうかもしれないですね。私自身は、人と一緒の時間と自分ひとりの時間を区別したいし、(自分ひとりの時間を過ごしながらも誰かとテレビ電話でつながってもいたいタイプの)寂しがりやの人とは一緒に過ごせないのではと感じます。人に干渉する、干渉される、という一つめの問題とも近いなあと思いました。


(唯)そうすると、書き込みをしてくださった時よりも、今はご自身の分析が進んでいて、こうしてみてもいいのかも?みたいなことも見えつつある感じでしょうか?^^


Bさん:はい、そうですね。もう少し自分でも考えてみます。



5/23
Q6
普段はとても穏やかなかたが、時に力強い口調で他の方を批判し、すごい勢いで怒ります。私はその度にオロオロして、後から強い疲労感に襲われます。仕事もあり縁は切れず。どう対応したらと困っています。

Aさん:なんで怒るんでしょうかね、この人。


(唯)ああ、『普段はとても穏やかな人』ってありますものね。


Aさん:そこを聞いてみたらいいんじゃないかな


(唯)なるほど。質問者さんご自身が、『普段はとても穏やかなのに変だな』って思っているわけですものね。「今日はどうかされたんですか?」とか「大丈夫ですか?」とか、タイミングを見て声をかけるのもいいかもしれないですね。

(*この話の途中で、この日は接続が切れて突如終了になってしまいました。
  参加の皆様には個別にご連絡してお詫びしました。皆様、大変失礼しました!)


*以下は、接続が切れてしまう前に私の頭の中にあったこと(時間があったら言っていたかもしれないこと)です。

 オロオロしてしまう、とあるので、

 もしかしたら質問者さんは、その時には気が動転してしまっていて、
 
 呼吸が浅くなっていらっしゃるかも。

 
 オロオロしたりパニクりそうな時にはぜひ深ーい呼吸を♪


 あと、もうひとつ。
 他の人が怒るからといって、なぜ自分がオロオロする必要が?と
 考えてみるのもいいかもしれません。


 人によってはオロオロするのではなく、
 「怒るのはともかく、そんな風に感情的な態度は周りにとって不快だ!」と
 怒るその人に怒りを抱くかもしれないところです。


 なのに質問者さんにはオロオロした感情がわいてくるのですよね。
 なぜなのでしょうね。

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 一般論ですが、
 女性は周囲の人々が機嫌良く快適に過ごせるように
 環境を整えたり、飲食にも気を配ったり、
 自分自身の立ち居振る舞いや言動をにこやかにしたり…という風に、

 周囲に対してのケア役割を期待され、背負いがちです。


 そのために、揉め事に対して、
 上手なケアのできない自分に自責の感覚を抱いたり、
 なんとかしなきゃ!と焦るような気持ちが湧いたり、
 もっと上手くやれないのかなと居心地の悪さを感じたりする人も多いです。


 Wen-Doで言うとこの辺りの話です。


 また、子供への虐待や家族関係の視点からですと、
 原家族で揉め事や親の喧嘩が多かった場合、
 子どもはケアテイカー(世話役、調整役)の役割や
 ピエロ(道化師。皆を和ませて笑わせる)の役割を
 身に付けることがある、とも言われていたりします。
 

  もしかしたら、
 周囲の期待に応える必要は、ないのかもしれません。

 子ども時代から続けてきた役割を、
 続ける必要は、ないのかもしれません。


 いずれにしても、


 深呼吸で自分で自分に優しくしながら、


 本当はどんな自分でありたいのかを考えて、
 そこだけを目指してみるのも悪くはないかもしれないですよ、って


 接続切れの直前の私は、
 時間があればそんな風にも言ってみようかなと思っていました^^
 


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《このブログについて》
福多唯(Wen-Do Japan代表)の個人ブログです。
ようこそ。ここも読んでいただけているなんて嬉しいです。
ありがとうございます。


気づき、ひらめき、思いつき、取り組み、気持ち、愛…など、
人生を豊かにしてくれるものの多くは目に見えなくて形にもなりにくい。
それを少しでもなんとかしたい。そんな気持ちが常にあります。


そうした、形にならないものへのこだわりや愛着が
『その人らしさ』の核を成していくと思うから。


慢性病があって、子どもの頃からたくさんの入院をしました。


どうして何をしても良くならないのかな? 
なぜ、私なのかな?
この人生に、意味ってあるの?
なにかの罰なのかな?
そんなに私が悪いのかな?


…と、そんな感じで、


一人きりでベッドでできることといえば、
『自分の内側とじっくりと対話する』くらい。
気づいたらそれが習慣になっていました。



『自分の内側とじっくりと対話する』
そのための手法やちょっとしたコツで
誰もが、自分をひらくような声をあげられたらいいな。


人が『私らしく生きる』ことに役に立ちたく思っています。
ちょっとでも関連しそうなことでしたら、
なんなりとお気軽にご連絡ください。


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by selfdefence | 2020-05-27 14:59 | レビュー&お礼

Wen-Do Japanの福多唯です。私をひらく声をあげたら、蓋があいた。蓋の存在に気づいてすらいなかった私なのに。そんな、“世界が変わる 私のお守り” Wen-Do を地味に続けています。


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