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レビュー&お礼

コンプレックスや劣等感で自信持てず。どうしたら?〜第2回Wen-Do カフェ・レビュー〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


「Wen-Do カフェ」を5月9日に開催しました。
たくさんの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。


Wen-Doカフェとは、zoomでのオープン相談会みたいな交流場です。
たった30分で「ああ、もう時間ですね〜!」とあっという間に終わるので、参加の方にも私たちにも負担少なめ(笑)。

皆さんから困りごとをお寄せいただいて、
それに対してWen-Doの視点・発想・方法で、参加者全員でアイデアを出し合ったりします。
(まだ始めてまもないので、講師スタッフが答えることが多いのですが)


困りごとや質問は、匿名投稿OKです。たとえばこんな感じ。
チラリとご覧ください。

既出の質問に「いいね」で票を入れることもできますし、
新たな質問を加えることもできます。


カフェはまたやりますので、お気軽にどうぞ。
雰囲気の参考として、5月9日のレビューが画像下に続きます。
コンプレックスや劣等感で自信持てず。どうしたら?〜第2回Wen-Do カフェ・レビュー〜_e0024978_18062078.png



まずは福多から、「Wen-Doが50年伝承されている理由」。

Wen-Doは、アメリカで女性が暴行によって亡くなった事件がきっかけで作られました。

女性は、身を守るためにこうするべきだという情報を
男性よりも多く教えられがちかなと思うのですが、

「こうするべきだ」と言われることを守っても、実は、身の安全の保証はない。
それがその事件でわかったのってとても重要なことだと私たちは思っています。

世の中で主流となっていることが、常に正しいとは限らない。
状況によるかもしれない。
例外だってあるかもしれない。

さらに言うと、もしかしたら、
「それでも地球は回っている」と言葉を残した科学者がいたように、
世界中が正しいと信じることと真逆なことが、実は真実だという可能性もあるわけです。

原因や理由がもっともらしく語られたとしても、
実は正確にはわかっていないことは、世の中にはたくさんあります。

これが正しいですよ、これが常識ですよ、とされていることと
自分の直感や信念が矛盾した時に、
女性が自分を信じられるようにと願ってWen-Doは作られました。

多くの女性が、Wen-Doの場に足を運ぶと、その願いやその重要性を実感できる。
だからみんな、受講後にはWen-Doでの学びを誰かと共有したくてたまらなくなる。

Wen-Doに来ると、自分の感覚を信じてもいい!、と女性は元気になれる。
それが、Wen-Doが50年続いた理由だと私は思っています^^


では。お寄せいただいた質問について考えていきますか♪


質問1
 コンプレックスや劣等感があって自分に自信が持てません。どうしたら?


“「大丈夫!」と、自分を励ます私でいよう”が、もしかしたらそれに役立つかもしれません。
 日本でのWen-Doでは護身行動の効果を上げる4要素を、
「おやり、大丈夫!」と語呂合わせで紹介しています。
 その4つ目の『大丈夫』は、講座ではこんな風に紹介されます。
  → https://twitter.com/wendoYui/status/1256047151605354496

 コンプレックスや劣等感があるとしても、その自分で生きるしかない。
 私ではない私には、なりようがない。
 だとしたら、丸ごとの自分が今の自分にとってはベスト✨
 そうした捉え方もアリかも、って思えたら、少し楽になるのかな^^

質問2
Wen-Doで教わったことって、家でどのくらい練習したらいいですか?


 先ほどもご紹介した、護身行動の効果を上げる4要素の2つ目の『や』の視点が、
 もしかしたら役に立つかもしれません。
 講座ではこんな風に紹介されます。
  → https://twitter.com/wendoYui/status/1255704662189072385
 
 『や』=やり続ける。「もうこれで私は大丈夫」と思えるようになるまで、自分に必要だと思うことを。
 要点は、自分の感覚と相談・対話することです。
 基準を外部に求める前に、まずは自分の内部に目を向けて確認します。

 もう1つ、
 《お気に入り・自分に合うものを見つけ、まずはそのひとつからでOK》というWen-Doの発想も併せて使うといいかもしれません。
 Wen-Doで学べる概念、視点、動作などはたくさんあって、
 初受講の人が全てを一斉に「もうこれで大丈夫」のレベルに習得するのは大変です。
 また、中には従来の固定観念や自分の癖とは真逆の方法もあるかもしれません。
 しばらくは学んだことを日常の場で意識的に思い出し、やってみる。
 それが学びの定着を助けるかなと思います。

 そうですよね。
 ・お気に入りのものから優先して、
 ・「もうこれで大丈夫」となるまで、
 ・自分に必要だと思うことを、
  思い出したり練習したりで使ってもらえたら、Wen-Do も本望かも♪


質問3
イベントが全てオンラインになって、「その日は用事がある」との言い訳で断ることもできず、困っています。
上手い断り方が知りたいです。

(これには複数の参加者さんから積極的なご発言をいただきました!ありがとうございました)
(西田久代プログラムガイド)
Wen-Doの発想からは、もしかしたら少しそれるかもしれないけど、自分の関心が今どこに向いているのかを自分で確認するのもいいのかな^^

Aさん:Wen-Doの発想から逸れるかもで思い出したんですけど、ネットで見た情報で、「別のオンラインの予定が先に入ってしまっている」と言うっていうのを見ました。

Bさん:実際、オンラインの予定って重なりまくりますよね。次々と続いたり。

Cさん:私も思い出したのがあります。これもネットで見たものですけど、「(オンライン飲み会などから抜けにくい場合は)バッテリー切れ!ごめんなさい!」って抜けるっていうのもありました。

(唯)
皆さん、たくさんのアイデアをありがとうございます。
盛り上がりついでに、自分の気持ちをそのまま伝える方向での工夫とか言い方とかも、もし何かあれば。どうでしょう?

(西田久代プログラムガイド)
Wen-Doの私たちとしては、本当の気持ちを言って断わるという路線も考えておけたらいいよね。

Dさん:先日別の集まりで次回の日時調整をしようと、『夜?それとも日中?』となった時に、唯さんが「夜はゆっくりしたいよね」と流れの中で自然に言ったのを聞いて、それはもっともだなという気持ちになったのを思い出しました。

(唯)
ああ、あれですね。気持ちをそのまま言ってもいいですよね。
Wen-Doではそれに関連するパートは…。こちらを参照ください。
  →
https://twitter.com/wendoYui/status/1257913851497943040

最近実際に私も断ったイベントがあって。その時は「特別な理由があるわけじゃないけど、今回はなんだか気が乗らなくて、ごめんね」って伝えました^^





以上の展開で、あっという間に終わりの時刻になりました。

次回は5月23日(土)の夜です。
どなたでも参加いただけます。
こっそりzoomに入って、聴くだけの参加もOKです。

詳細はこちらでどうぞ! (こくちーずにジャンプします)






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 ●お便り、ご連絡はこちらから
       055.gif www.wendo-japan.com



《このブログについて》
福多唯(Wen-Do Japan代表)の個人ブログです。
ようこそ。ありがとうございます。


気づき、ひらめき、思いつき、取り組み、気持ち、愛…など、
人生を豊かにしてくれるものの多くは目に見えなくて形にもなりにくい。
それを少しでもなんとかしたくて
文字にしたくなるのかな。


子どもの頃、入退院ばかりをしていました。
一番長かった時は1年半以上、家族とも離れての病院暮らしでした。


病室のベッドと収納棚のあのスペースだけの日々の中、
当時の私にベッドの上でできることは、
読書、折り紙、ちょっとした工作、あとは…ラジオと勉強くらい。


外と繋がれる唯一の手段は、面会以外では手紙だけ。
手紙をたくさん書きました。
私が人と繋がるための基本言語は書き言葉です。


文を書いてさえいれば、退屈も絶望もせずに過ごせるので
このブログも、2005年から書いています。


年齢不相応な社会経験しかないし、本気で働くとすぐバテるけど
『自分の内側と延々と、根気良く、自力で対話する力』だけは
そこそこ、あるような気がしていて、


それで誰かの役に立てたら本望です。



 


by selfdefence | 2020-05-11 12:41 | レビュー&お礼

Wen-Do Japanの福多唯です。私をひらく声をあげたら、蓋があいた。蓋の存在に気づいてすらいなかった私なのに。そんな、“世界が変わる 私のお守り” Wen-Do を地味に続けています。


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