つれづれ

スティーブ・ジョブズさんの『ドットをつなぐ』に見る、ふりかえりの効用:その1:

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

あっ!と言う間に、1月も最終日。…って思ってたらもう2月1日になってた…

1月は『教育のためのTOC』の講座のことでほとんどの時間を使いました。
学びの多い月だったなぁ。


…と、ふりかえりが私の内側で何だか自動的にはじまってしまった^^
我ながら面白いです。どうして自動でこうなるのだろう?


くりかえしそうしてきたことの成果の一つなのかも。


そう思えてきたので、


『教育のためのTOC』に関してふりかえりをしてから、
それが自動で始まったプロセスについてもふりかえりました(←くどいよ


2回に分けて記します。

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1)『教育のためのTOC』とジョブズさんの言葉
2)「信じること」がなぜ「点をつなぐ」ことにつながるのか

3)点がそれなりに増えるまでにできる『つなトレ』YWTM
4)今からの学びへの応用、MRSA ←メチシリン耐性黄色ブドウ球菌みたいだw 出産後にかかって大変でした。
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1)『教育のためのTOC』とジョブズさんの言葉

私が『教育のためのTOC』に魅力を感じるのは、なぜならば…?


そのように自動で始まった、今回のふりかえり。

元々は、
Wen-Doのことで色々難しいことも多いけれど、
この思考ツールを使えるようになれば、何か道が拓けているはず!と思えたからです。


道を開拓するための、使いやすくてシンプルな道具が欲しかった。


まだほんの3年なのですが、やってきて今実感するのは、


自分の身の回りの事柄やこれまでの数々の経験が
どんどんバンバンつながるようになってきている!


…と思えたところでまた繋がって思い出されるのは、
スティーブ・ジョブズさんの言葉です。



前もって、点と点をつなぐことはできない。
多くの点を振り返られるようになれた時にしか、できないんだ。
だから、将来何らかの形で点がつながると信じよう。
何かを信じ続けることだ。
直感、運命、人生、カルマ、ほか、何でも。
この方法が私を裏切ったことは一度もない。
そしてこれこそが、私の人生に大きな違いをもたらした。


You can’t connect the dots looking forward,
you can only connect them looking backwards.
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever.
This approach has never let me down,
and it has made all the difference in my life.




2)「信じること」がなぜ「点をつなぐ」ことにつながるのか


信じられる何かを信じ続けること。


その素晴らしさは、「しなきゃ!」と自分を追い立てなくても、
自然と『振り返りたくなる』ところにある。


私はそんな風に思います。


尊敬する人の言動でも、
大好きな娯楽やエンターテインメントでも、
本でも山でも海でも天体でも折り紙でもゲームでも、


無理なくフロー状態に入れるものなら、
ジョブズさんが言うように、対象はきっと何でもいい。


私が、意味や価値を感じられること。


それに対してなら、

人は誰からも何も言われなくても、
そして、リマインダーに記すまでもなく、

それを何度も、思ったり味わったり考えたり反芻したりする。
その機会が増えることで、ちょっとしたことも長期記憶に落とし込まれ、
長期記憶に『点』が溜まると、何かを見聞きしたり体験したときに、つながりができる。


私にとってはWen-Doがそうで、
何を見てもWen-Doの何かとの共通点が目にとまりました。


すぐにそうなったわけではありません。
『点』が少ないうちは、つながらない。そんな体験もしました。


点の数が溜まるまではどうしたらいいのでしょう?
待つしかないのでしょうか?


その間にも、できることが実はあります。


それが、つながりを意識的に見出すトレーニング、「つなトレ」。


『教育のためのTOC』をするようになると、
ふりかえりの手法もいくつか持てるようになり、


こういう気持ちの時はこれで、
これを考えてみたいときにはこれで…と、
自在に使い分けられるようになります。


そのベースにもなり、
年齢や、『教育のためのTOC』を知る・知らないに関わらず、誰でもできる基本的な方法が、

YWTM(ワイ ダブリュー ティー エム)

とTOCfE仲間の皆が呼ぶもの。


*発案者や原型の出典を知らないので、示せなくて申し訳ありません。きっとあると思うのだけれど。


以下のリンクが、

3)点がそれなりに増えるまでにできる『つなトレ』YWTM
4)今からの学びへの応用、MRSA 重ねて書くけど感染症ではありません

についてです。 ↓








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by selfdefence | 2019-02-01 22:16 | つれづれ

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