つれづれ

マインドマップ写真入り体験記

こんにちは。
教育のためのTOC 国際認定プログラムin岐阜で
10月21日に最終日の講師をさせていただけることになった福多唯(Wen-Do Japan)です!


その準備に連日夢中になりながら、ちょっと信じられないような思いもあります。


【たった2年で講師に、の背景にあるもの(推測)】


っていうのは、
私が教育のためのTOCを初受講したのは2年前。


短期間で人や組織に大きな成長をもたらすのがTOCの魅力でもあるので、
当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、


でも、たった2年で、国際認定プログラムの講師をできるようになるなんて、
以前の私のアタマだったら考えられません。


私の「思考の回路」が劇的に変わったきっかけは、
3年前のマインドマップの受講でした。


それまでの私は、文章でないと物事を考えたり、捉えたり、思い出したりすることができず、
表や図を見ても、それの意味するところが全く理解できませんでした。
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マインドマップのセミナーでいただいたスケッチブックの裏表紙です。
4月18日だったのね。


【以前の私の障壁と、マインドマップとの出会い】

たとえば、
講演を聞きながら、こんなメモを残したとします。
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でも、後から見ると…


権限委譲によって、人は行動を起こせるようになり、
自発的に行動を起こせるようになると、その人は、他者を応援したり支援したりもできるようになる。

ってことだったんだっけ?

それとも、

権限委譲というのは、具体的には、行動を後押しすることだ。
そこには、徹底して、その人への応援の姿勢、支援しようという心持ちがなくてはならない。

ってことだったっけ…??


自分のメモなのに、自分でもわからない…(涙目)。


自分のメモすら読み取れないのだから、
ましてや人が書いたものはわかりません。


要約文、箇条書きされた情報、
表や図式化されたものなどは、全てお手上げだったので、

会議に参加しても資料の意味が読み取れず、不便でなりませんでした。


その私がマインドマップの受講を決めたのは、
すぎちゃんと、とある場で出会ったから。


すぎちゃんはその日、あるシンポジウムでファシリテーターをなさっていました。


このファシリテーターさんってどなた?! すごい! そう思いました。


それは言葉だけで行われていたのですが、
なんていうんでしょう、


まるでその場の空中に、ホログラムで3Dでの仮想映像が浮き上がるかのような、
流れとつながりが目に見えるようなファシリテーションでした。


見ると、すぎちゃんはマインドマップでメモをしていて、
「ああ、この方はマインドマップにも詳しい人なのだな」と思い、
終了後に名刺交換させていただいて、つながることができました。


詳しい人どころか、トニーブザン公認のマインドマップ・インストラクターでいらしたのですが^^;;


ほどなくして、マインドマップセミナーをすぎちゃんが開催すると知り、
金沢市内で受けられるなら、と、参加しました。


正直なところ、たった1日の講座に対して私の生活レベルにとっては高額な参加費だったので
迷いがなかったと言ったら嘘になるけれど、


とにかく、文章でしか物事を考えられない不便さから脱却したかった。


それに、私がそこを本気で克服しようとしないことには、


私がいつも混沌とした気持ちを抱えがちなことも、
周りとの齟齬を感じつつも何もできないことも、


「自分で自分のことがよくわからない」とか
「なぜ、あの人はああなのだろう」と他者に懸念を感じ続けることも、


何も変わらないままなのは目に見えている。そう思いました。

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すぎちゃんのマインドマップセミナーで、3つ目に書いたのがこれ。



【すぎちゃんのマインドマップ講座の手厚さ】


すぎちゃんのマインドマップ講座は、単なるノート術を超えて、
身体と脳の使い方をフルに変える仕組みと、すぎちゃんの熱意に満ちていました。


しかも、


「受講したからってすぐにはできるようにはならないね〜。
 だって…だもん」と言い訳できるスキもなかった(笑)。


マップ用のスケッチブックも、カラーペンも、受講費に含まれていて、
一人に1セットずつ行き渡ります。もちろんそれは受講生のもの。

ペンの質感がフィットしない人もいるかもしれないから…と
色鉛筆セットもいただきました(当時の講座のことなので、今は違ったらごめんね)


会議とか講演の聴講など、メモ取りが必要になりやすい場面だけではなく、
日常で、どのようにマインドマップを使えば良いのかも全て紹介されます。


たとえば、
ToDoリストを書くのにマインドマップでもいいし、
買い物リストでもマインドマップは使える。

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これはセミナーを終えてから21日間連日マインドマップを書いたなかの一つ。
右上にHW13ってあるので、13日目のですね。
「すべき やらなきゃ したい の10分整理」って書いてある…


読書もマインドマップを使いながらだと時間短縮しながらできるし、
朝ドラを見ながらマインドマップを書いてもいい。
日記をマインドマップで書くことだってできる。

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この頃は赤十字救急法の講習にも頻繁に入っていたのだなあ…。
 指導員になりたてで、実講習で指導員実践をしないと忘れてしまう!と焦っていました。



受講後は21日間、マインドマップマラソンを続けてください、とのことで、
案外真面目な私はそれを果たしたのですが、
続けられたのは、すぎちゃんも毎日コメントをくれたから。


それでもできない人もいることでしょうし、
「なぜ私はできない私のままなのか?」と思うこともあるのでしょうが、


すぎちゃんの講座では、そこに対しての無料コーチングフォローもあります。


緻密に構造化された素晴らしいセミナーを
熱意とスキルのある公認講師から受講でき、

道具も全て与えてもらい、
日常での実践例も多数教えていただいて、

継続学習への見守り・応援・フォローシステムもバッチリ。


そこまでパーフェクトな土台の上で学ばせていただいて
もし私がマインドマップを習得できないのだとしたら、


それは「私がやろうとしないから」でしかありません。

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そういう意味では厳しいけれど、


必ず習得してモノにするんだ!と思う方には、
私の信頼をかけてお勧めできるのが、すぎちゃんのマインドマップ講座です。

【マインドマップが障壁をなくしてくれた理由】

さて、
マインドマップで、なぜ、文章ではなくキーワードやアイコンでメモが取れるように
私が変わることができたのでしょう。


それがわかるようになったのは、TOCfEと出会ってから。


自分で取ったノートが読み取れなかった頃の私は、
口頭で話されたことや長い文章を、
自力で、いわば強制的に、短くまとめようとしていたのでした。


でも、マインドマップをメモとして書くとき、
私は、まとめようとする時間や、そのように思考する作業負荷を全て省きます。


逆に、フッと浮かび上がることだけ書いて行く感じです。
(だから、講演や会議に直接の関係のない落書きがあることもしばしばです)


そのようにとったマインドマップでのメモは、
自分にとって主要・重要だったことと、
そこから関連して思い浮かべたことの全てが、ちゃんと記録されている状態に自然となりました。


強制的に短くする、のではなくて、
もともとあるものから、キーとなり得る部分を拾い、それをつなぐ。


それがマインドマップによってある程度出来るようになっていたから
TOCfEも初回から比較的すんなりとわかったのだろうな。


【すぎちゃんのマインドマップ講座が目前です】


私が受講して程なくして、すぎちゃんはそのお力ゆえに多忙になり、
マインドマップの講座も恒例開催ではなくなってしまったのですが、


今回、すぎちゃんから、
しばらくぶりのマインドマップ講座を開催するとお知らせをいただきました。


私のブログをご覧の方は、決して大人数ではないと自分でも思うけど、


だからこそ、これをもしあなたがご覧になってくださっていて、
マインドマップを知りたいと思っていたり、
ご自身の思考回路や世界の見え方を変えたいと思っていらっしゃるなら


今回はチャンスです。

ぜひ詳細を、とりあえずの確認だけでも、ご覧になってみてください。



あ!!!

10/20までは申し込みの早割があるそうです!!

って書くのを忘れる勢いでしたw

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こちらは受講1年数か月後に、コミュニティ・オーガナイジング(CO)を3日間受講して
その全3日間の学びをまとめたマインドマップ。
これが書けたことは、私のCO理解を大いに助けてくれました。




今後の、出入り自由な気軽な場は以下の予定です。 055.gif

・11/6(火)夜:Wen-Do練習会たまあれ
・11/7(水)夕方:Wen-Doカフェ(the bOndsでのドリンク付)
・11/11(日)午前:学習会「ゆらっく:心の傷とやさしいケア」
・12/4(火)夜:Wen-Do練習会たまあれ
・12/5(水)夕方:Wen-Doカフェ(the bOndsでのドリンク付)
・12/9(日)午前:学習会「ゆらっく」
・12/9(日)午後:Wen-Do番外編(企画中)



 . ..:*・゜ 私をひらく 声をあげよう  . ..:*・゜
          代表 福多 唯 055.gif 


以下の定期活動をしています。

選べるカフェドリンク付きWen-Doゆうぐれカフェ(←クリックで詳細)(月1、夕方、金沢)
初めてさんも安心の Wen-Do定期練習会(←クリックで詳細) (月1、夜、金沢)
自分を大切にする定期学習会ゆらっく(←クリックで詳細)(月1、日曜、金沢)

その他の講習情報はWen-Do Japanの講座情報ページにて



出張研修・市民向け講座・イベント余興・記念企画などに 055.gif

《Wen-Do Japanについて》
1972年にカナダで生まれた、女性用セルフディフェンスWen-Do。
Wen-Do Japanは日本で2002年から普及活動をしています。

《主な実績》
北海道から九州まで各地自治体の男女共同参画/子育て支援/人権・福祉等の担当課
日本福祉大学/金沢大学附属小学校などの小・中・高等学校・大学、教育機関
◎UN Women日本国内委員会/信州プロレス/各地CAPグループ/MAC/幼稚園協会/保護者会/ガールスカウト/YWCA/更生保護女性会/国際ソロプチミスト/各種相談員研修会/労働組合などの民間団体
◎NTTコミュニケーションズなどの企業など


海外実績はカナダとマレーシア。
外国に在住の日本人女性グループの方なども、ぜひお声がけください。

 
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by selfdefence | 2018-10-17 13:06 | つれづれ

Wen-Do Japanの福多唯です。今、あなたが抑えているものは何でしょう? 本当の声をあげたそのとき、世界は変わる。


by selfdefence