つれづれ

はじめてさんの、4時起き砂浴 顛末記

こんにちは。
世界が変わる わたしのお守りWen-Do
マスターの福多唯です。


4時起きして「砂浴」に行きました。


私の家から、早朝なら車で15分、通常では30分ほどで海です。
それでも早朝なのは、日が高くなると暑さと紫外線と眩しさと人目で無理だから。


6時〜7時くらいに砂に埋まるために、
5:30頃には現地に着きたい…となると、逆算して起床時刻は4時でした。

e0024978_15500425.jpg
5:50くらいの海です



今回の砂浴は、友達の誘いで行くことができたのだけれど
でも、その日はひとりでした。


今日はそのことで、すごいこと(?)に気がついた、という話です。


e0024978_15510784.jpg
1枚目の写真の左のほうの、黄色い車。
ここの海岸は有名な千里浜ではありません。どうやってあんなに波際まで…。
(マネをしてはいけません。おそらく)



砂浴にハマっている友人は、数年前から私を誘ってくれていました。


ただ、早朝でないと行けないし
(紫外線の強さや暑さを考えると、
 早朝や夕方以外は無理があります)


なかなか予定も合わず…、


やっと約束をして日を決めても、
どちらかに急用が入って流れたりして、
数年越しになっていました。


今年もまた友人が誘ってくれて、日を決めました。


ただ、ちょっとした行き違いがあり、
友人は当日来れなくなりました。


来れなくなったことを知らずに海に向かった私は現地でそれを知り、
「ここまで支度をして、せっかく来たしなぁ…」と、
砂浴の達人の友人が不在なまま、
超テキトーな砂浴にチャレンジしたのでした。


e0024978_15525404.jpg
1枚目の写真の右部分です。釣り人や舟が見えます。




小一時間ほど砂に埋まり、ボーッとしていたら


「もっと早く、ひとりでも、来ていたら良かったな」


そんな思いが湧いて来ました。



砂浴をすると楽しそう。
その直感があったからこそ、友人の誘いに「行く行くー♪」と応じたにも関わらず、


なんとなく面倒くさいから…というだけで、私はずっと何年間も
砂浴に来ないままで過ごしてしまった。


そもそも、面倒くさいって…なんだ?

効率や簡便さの優先順位を、自分の娯楽や喜び、遊びよりも
高くしていたってこと?
なんだか、私って、すごく貧しくて愚かなのでは…。



友人との約束が流れるたびに、
「やろうとしていても、突発的な事情で、
 望みどおりに物事が運ばないこともあるものだ」。
そう考えていたのだよなぁ…というのも、思い出されました。


なんで、そんなことで納得していたんだろう?
よく考えると不思議です。


「やろうとしていても、突発的な事情で、
 望みどおりに物事が運ばないこともあるものだ」


それは確かにそうだけど、


「やろうとしていることが、何年間も、実現できないままである」ことの原因は
それじゃない。



砂に埋まりながら、


「私が今、こうして砂に埋まっているのは、
 今日は私が、来ようと決めてそのための行動を取ったから。
 それだけだ。
 たった、それだけのことで良かったんだ」


そう思いました。


自分が喜ぶことの優先順位をあげる。
効率とかは脇において、「楽しそうじゃん!」と思えることをする。


弱っているときとか、サポートが必要なときだけじゃなくて、


元気なときでもいつでも、よく食べてよく遊んでよく眠る。


人生を良くするためにそれは欠かせない、と、
頭ではわかっているつもりなのに、
実現まで何年を要するのか、私は。


もし、当初の予定通りに友人が来れていたら、
友人と一緒の砂浴は、それはそれで楽しかっただろうとは思うけれど、


『彼女が誘ってくれたおかげで私は砂浴に来れた』
きっとそう考えていて、
今得られたこの気づきには、きっと至っていなかったに違いありません。

e0024978_15572349.jpg
(↑ひとりじゃないじゃんw)


行き違いがあって、当日友人が来れなくなったこと。

準備万全で海岸近くまで行ってしまっていたからこそ、
友人不在でも砂浴に行こう、と私が思えたこと。

その結果、ひとりで砂に埋まり、得られた気づき。


全部が、ああ、そういうことだったのかな〜と、
なんだか、青い空に、手を合わせたいような気持ちになりました。
(砂に埋まっているから合わせてませんが)


今度こそ、友人と行かねば♪
別の楽しさがありそうで、楽しみです。


*はじめてさんの砂浴に必要なもの:
  スコップ、飲み水、多少汚れてもいい下着、または面積の少な目な水着。
  砂に埋まれない肩周辺〜顔面の日よけになるもの(タオルとか帽子とかパラソルとか)
  あとは、荷物置きのレジャーシート。かな。
  日焼け止めはお出かけ前に全身に塗って行きます(海岸だと砂が…)。
  あとは、やってみるとわかる♪ レッツエンジョイです。



【「私もWen-Doみたいな活動をしたい!」なかたへ】


ぜひ、CLDエキスパート認定コース 第2期にどうぞ。

第1期は満員をひとり上回る人数で開講しました。
第2期は2018年9月開催、残2枠。
(4月という早々に定員を上回るお申し込みをいただき、増席しました)
Wen-Doがはじめてのかたも大丈夫です。



↑第3期は佐賀県で実現です。嬉しい!
 グループでのご開催のご相談もお気軽にお寄せください。
 受講4人〜でお伺いいたします。

 . ..:*・゜ 私をひらく 声をあげよう  . ..:*・゜



以下の定期活動をしています。

Wen-Do定期練習会(←クリックで詳細) (月1、夜、金沢にて)
ゆらっく(←クリックで詳細):自分を大切にする定期学習会(月1、日曜am、金沢)
おしゃれカフェでプチWen-Do Wen-Doカフェの企画はこちらから


《Wen-Do Japanについて》
Wen-Do Japanは2002年〜。
女性を暴力被害から守るエンパワー手法の「Wen-Do」プログラムを
体験型ワークショップや講演などで広めています。

UN Women日本国内委員会、NTTコミュニケーションズ、
各地自治体の男女共同参画/子育て支援/人権・福祉等の担当課、
日本福祉大学、信州プロレス、各地CAPグループ、幼稚園協会、保護者会など、
民間団体・企業・自治体・教育機関の実績多数。

 

_________________________________

[PR]
by selfdefence | 2018-08-03 16:06 | つれづれ

Wen-Do Japanの福多唯です。今、あなたが抑えているものは何でしょう? 本当の声をあげたそのとき、世界は変わる。


by selfdefence