つれづれ

ロールプレイの効果

こんにちは。
世界が変わる わたしのお守りWen-Do
インストラクターの福多唯です。


今月は個人セッションの機会を何度かいただいています。


「私のために立ち上がりたい」というお気持ちをサポートして
どうしたらいいか?の具体策を一緒に見つけ出す、そんな豊かなひととき。
濃密さに比例する疲れすらも気持ちの良い、大好きな仕事のひとつです。


たいていは、ご本人さんは概要を一通りお話ししてくださるので、
主要な要素を付箋に書き留めながらお聞きします。

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付箋だから、順不同で思いついたことから話しても全然大丈夫♪
出来事の時系列や関係性で、並べたり置き場所を考えたりも自由自在です。


ご本人さんは、そんな付箋やつながり具合をチラチラっと見ながら話を続け、

「あ、さっき言ったのは、本心じゃなかったと気づきました^^;;」とか

「そう、なんかこれ(付箋を指しながら)、
 これが鍵な感じが自分でもするんですよね」など

ご自身で、さまざまな視点や角度から問題をながめて、言葉を足したり引いたり。


それを、じっくり丁寧にやっていると、


「あ…✨
 なんか、…わかってきたかも」と気づきが。



その後、役に立ちそうな内容でご本人さんが乗り気になれば、
ロールプレイをご提案するのが私の個人セッションの特徴です。


ロールプレイって所詮は真似事にすぎないのでは?


って思う人っていませんか。
私は昔、そう思っていました^^;;


シナリオが決まっているものについては
やってもピンと来ない人もいるかもしれませんが、


場面設定やシナリオ作成から全て行うロールプレイには
すごい効果があります。


Wen-Doで実技が欠かせないのと同じで、
稽古や模擬体験って重要なのだなあと思います。


脳は、架空のイメージでの出来事とリアルな出来事を
さほど厳密に区別できないと耳にすることがあるように、


梅干しを食べることをイメージするだけで
口の中に唾液が出てくる、みたいに、


ロールプレイでも、汗が出たりドキドキしたり
声が上ずったり、思わず防衛的な立ち居振る舞いになっちゃったり、


実際に一度体験できたかのような様々な経験と体感を獲得できます。


それが怖い?(笑)
うん、その気持ちもわかる。


怖くても、やってみよって!思えるのは、
多少の失敗があっても再挑戦ができること自体がロールプレイならではだから。


リアルな場面ではセカンド・チャンスはないですもんね ^^;;


写真をお許しくださったセッションのかたも、
粘り強く考えて、ロールプレイに繰り返しチャレンジなさり、
『これだ!!!』と信頼できる方法を見つけ出すことに成功なさっていました。


自分の旅路って果てしないけれど、
歩き続けるのは自分だから、


これならできそう、って思える方法を見つけ、やってみる。
そんな機会が持てるといいな。







【「私もWen-Doみたいな活動をしたい!」なかたへ】


ぜひ、CLDエキスパート認定コース 第2期にどうぞ。

第1期は満員をひとり上回る人数で開講しました。
第2期は4月という早々に定員を上回るお申し込みをいただき、慌てて増席です。
開催は9月、残2枠。Wen-Doがはじめてのかたも大丈夫です。




 . ..:*・゜ 私をひらく 声をあげよう  . ..:*・゜



以下の定期活動をしています。

Wen-Do定期練習会(←クリックで詳細) (月1、夜、金沢にて)
ゆらっく(←クリックで詳細):自分を大切にする定期学習会(月1、日曜am、金沢)
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《Wen-Do Japanの実績について》
Wen-Do Japanは2002年〜。
女性を暴力被害から守るエンパワー手法の「Wen-Do」プログラムを
体験型ワークショップや講演などで広めています。

UN Women日本国内委員会、NTTコミュニケーションズ、
各地自治体の男女共同参画/子育て支援/人権・福祉等の担当課、
日本福祉大学、信州プロレス、各地CAPグループ、幼稚園協会、保護者会など、
民間団体・企業・自治体・教育機関の実績多数。

 

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by selfdefence | 2018-07-24 15:38 | つれづれ

Wen-Do Japanの福多唯です。今、あなたが抑えているものは何でしょう? 本当の声をあげたそのとき、世界は変わる。


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