講座の御礼

ご報告というかなんでしょうか。『部屋に行った女子高生が悪い』論へのモヤモヤ しゃべり場カフェ 開催しました。

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。



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今日はエンパワー・カフェの日。
『緊急企画 まだまだ根強い『部屋に行った女子高生が悪い』論へのモヤモヤ しゃべり場カフェ』というイベントを立ち上げたところ、

(どうでもいいけどタイトルが長い…。
 いかにこの企画が思いつきだったのかがバレバレです…)


お近くにお住まいのかたから遠くの人まで、
「近かったら行きたかった」の反響をいただきました。ちょっとびっくり!
東京や北海道からもそうおっしゃってくださったみなさま、ありがとうございました。


開催前から想定外のそんな展開があったので
実際はどんな場になるのかな〜と楽しみに思いながら、今日のカフェへ。


定員4人にしたところ、3人ご参加。
女性も男性もいて嬉しかった♪


参加くださった方々の『参加の思い』は
私が企画当初にイメージしたよりも、幅が広くて多様でした。


これがもし、Wen-Doのワークショップの場だったら、
参加者さんたちの参加の思いは、全員が全く同じとは言わないまでももっと多くの共通点があり、
出てくる意見や価値観も同質で似通ったものになっています。


普段その、『偏った』意見に頻繁に接する私にとって
(それが間違った意見だとは思っていないし信念そのものは変わらないのですけれども)、


今回は、Wen-Doの場ではないからこそ実感・体験できたことがあって、
「へええ〜〜〜?!」とか「そうなんですね〜〜〜?!」などなど、
新鮮で有意義な瞬間をたくさんいただくことができました。


やって良かったです(^-^)
お集まりくださった皆様には、本当に、ありがとうございました。

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今日はココナッツプリンにしました。
どうでもいいけど、私の盛り付けって雑やわ…^^;;



暴力ってそもそも、
「この相手になら暴力を振るっても安全であろう(たいしたことはなかろう)」と
相手を弱者とみなしたときに行使されるもので、


尊敬対象には決して使われることはないですし、
ましてや、脅威を感じる相手に無計画に振るわれることはほとんどありません。


女性や高校生を、
『弱い/力がない/知恵がない/経験がないから守らなければ』と、
弱い者としてみなし続けるのではなく、



女性や高校生を、可能性も含めて力を持つ、
尊敬できる対象だと、人々が何の無理もなく心の底からそう思うのが
当たり前の世の中になるといいな。


そのためにも、


まずは自分が自分に敬意を払い、
自分で自分を大切に扱うところから…と、ずっとWen-Doをやっているのですが


これが、思うよりもなかなか難しいです(^^;;


でも、『暴力はいけないことだから』と
自分に暴力を禁じるようなやり方ではなくて、


自分に我慢を強いたり、説教をしたり、
抑圧をかけたりするのではなくて、


暴力という概念そのものが
私の行動の選択肢としては全く思い浮かばないような、


それが私の自然なありようなのだと
恥ずかしげもなく言えちゃうくらいの私に、
いつか絶対に、なりたいから、


なかなかちゃんとはできていないけれども、
『自分で自分を大切に』へのチャレンジはこれからも続けます!(^-^)






 . ..:*・゜ 私をひらく 声をあげよう  . ..:*・゜



以下の定期活動をしています。

Wen-Do定期練習会(←クリックで詳細) (月1、夜、金沢にて)
ゆらっく(←クリックで詳細):自分を大切にする定期学習会(月1、日曜am、金沢)
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《Wen-Do Japanの実績について》
Wen-Do Japanは2002年〜。
女性を暴力被害から守るエンパワー手法の「Wen-Do」プログラムを
体験型ワークショップや講演などで広めています。

UN Women日本国内委員会、NTTコミュニケーションズ、
各地自治体の男女共同参画/子育て支援/人権・福祉等の担当課、
日本福祉大学、信州プロレス、各地CAPグループ、幼稚園協会、保護者会など、
民間団体・企業・自治体・教育機関の実績多数。

 

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by selfdefence | 2018-05-09 23:09 | 講座の御礼

Wen-Do Japanの福多唯です。今、あなたが抑えているものは何でしょう? 本当の声をあげたそのとき、世界は変わる。


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