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2016年 06月 28日

親が子どもに教えたい護身術 〜子育てセミナーで護身術 Wen-Do〜

こんにちは。

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。



今日は『親が子どもに教えておきたい護身術』の講演資料の準備をしました。



講演メインのお仕事は、実技ワークショップのようにはいかないので、

講演=語りでなるべく要点をお伝えしなくてはなりません。



今回はとくに、子どもさんに護身を教えたい親御さんに向けての講演。



護身の動作のポイントはもちろん、

親御さんがご自宅でお子さんに教える際のポイントも入れなくては!



Wen-Doをしていると、「とにかくやってみましょう!」に頼りがちなので、

講演の機会をいただくたびに、レクチャーの精度を上げさせていただけてる気がします。



『親が子どもに教えておきたい護身術』の講演は、

だいたい、以下のような内容になりそう(*^^*)

(あとは時間を計って、予定時間内に終わるかどうかの練習と調整をして、仕上げます)



(1)護身で必ずするべき3つのこと語呂合わせは「なにか」


(2)護身行動の効果をあげる4つの要素語呂合わせは「おやり! 大丈夫!」


(3)動作のときの5つのポイント語呂合わせは「ごはんとパワーで毎日元気


(4)子どもに教える6つの秘訣=…すいません、これは今の段階では語呂合わせなし^^;;

            (これもいつか語呂合わせを考えたい!)


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資料の一部はこんな感じ(途中段階。完成品ではありませんが)


上記に加えて講演の現場では、動作をデモンストレーションでご紹介します。


会場の広さや参加人数によっては、聴講にいらしてくださった方々にも動作体験をしていただけます♪

(それは当日行ってみて、現場での判断になります)



(1)と(2)はこれまでのワークショップでも入れてきたこと。


(3)と(4)は、ここ最近、ずーーっと考えて、うんうん唸って、

やっと今日天から降ってきた新作(?)です。

Wen-Do Japanのメンバーも初耳でびっくりかも。(皆に伝達しなくては)


とりあえず、

超達成感




「子どもに対して暴力的で支配的な自分を変えたい!」

その思いで脱暴力を学び、Wen-Doに出会った私は、

自分の中でWen-Doを深めることで、子どもとの関わりや関係も修正してきました。



人を大切にする・されるってどういうことだろう?とか


そもそも暴力や虐待の本質って何?とか


体罰がダメなのはわかるけど、じゃあモラハラとしつけの境界は?とか


そもそも親子や家族間において、『教育』とか『しつけ』って必要なのかな?とか。



ずっと考えてきたし、今も考え途中でありながらも、

たいぶ整理整頓されて、すっきりしてきた感があります(*^^*)



その全てがつまっているWen-Doです。

子育てセミナーでもジャンジャンWen-Doを使ってください♪




*この秋『女性に対する暴力をなくす運動週間』に、

《女性の護身の力を知ろう!》キャンペーン。

Wen-Doが3000円から開催できます。

 詳しくはこちら




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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

www.wendo-japan.com


講座情報はこちら

http://bit.ly/wendo2016


福多唯の個人セッションは  こちら 

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by selfdefence | 2016-06-28 19:20 | 子ども
2016年 06月 24日

人と接することが楽になる、ラビング・プレゼンスの秘密

こんにちは。

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。



講師業の人や、セラピスト、コーチ、コンサルタント、

医療や福祉や教育での対人支援職の人、さらには、接客業や受付業務など、

人と接するお仕事って多いですよね。


人と会うことや接することが苦手だと、仕事もなかなか大変です。


私も講師業でありながら、人と接するのは得意なほうではありません。

うん。

講座での私しか見たことのない人には信じてもらえないかもしれないけど(笑)。


誰が来るのかわからない懇親会系にはさほど行かないし、

気心の知れたメンバーでも5人以上となったら参加をためらいます。

(私のほうからセッティングして参加を呼び掛けた場合は、5人以上でも行くけど)


会うなら、知っている人とふたりきりか、せいぜい3~4人。

それが私が私で楽しくいられる限界値です(←閾値低いな



今日は、そんなシャイな?私にも講師業を飛躍的に楽にしてくれた

ラビング・プレゼンスのワークショップのご案内です。


   *   *   *


相手の『良いところ探し』をしようとして疲れてしまう

いつも「プラス思考で!」と頑張ってしまう

「自分が変わるしかない」と思っている



::: 自分に無理をさせてしまっていることに、ふと気づくことはありませんか? :::



ラビング・プレゼンス(Loving Presence/略称:ラビプレ・LP)は、

他人に合わせず、自分を変えることもなく、人づきあいが楽になる、

ユニークで画期的なコミュニケーションの実践方法です。



元々は、ハコミセラピーという心理療法の中で、

「信頼感に満ちた関係性」や「安心感に満ちた場」を創るための実践方法として生み出されました。



家族・親子・友人・パートナー・知人・仕事でのおつきあいなど日常のあらゆる人間関係に、

そして、

心理療法分野・ボディワーク・コーチング・医療看護・介護福祉・教育現場はもちろん、接客や受付業務などまで、

広い意味でのあらゆる「対人援助」の仕事にも、ダイレクトに役立ちます。



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★8月20日(土)13:0016:00

 シェアマインド金沢にて(金沢市戸水1-25


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::: 今ここのなにか良い感じを感じる。たったそれだけで、脳の「マイナス好き」は変わります :::



喧嘩や行き違いが特に生じていなくても、人間関係で疲れてしまうことってありますよね。



初対面の人に、会った瞬間から「あ、なんだか苦手かも」と感じてしまい、それが尾をひくことも。



これは誰にでもあること。人の脳は、もともと「マイナス好き」なのだそうです。



その、「マイナス好き」な傾向を修正しうる意識状態を習得できれば、

人付き合いでのストレスも、減らすことができます。



ストレスの蓄積は人の脳に損傷をもたらすことも、今ではわかってきました。

(参考:NHKスペシャル「キラーストレス」 http://www.nhk.or.jp/special/stress/ )


ストレス低減の方法を身につけておくことは、

今や社会人にとって必須のライフスキルなのかもしれません。




::: きっとなにか良いものが流れ込んできて、私はそれを、受け取ることができる! :::



今回のラビング・プレゼンスのワークショップでは、ラビプレのベースを体験します。



和やかな体験ワークを通して、「マイナス好き」な傾向を修正しうるユニークな意識状態とその実践方法を習得します(^-^)



「私にもできるのかな?」と不安なかたにこそ、ぜひいらしていただきたい!



《ワークショップに来れば(行けば)、

 きっとなにか良いものが私に流れ混んできて、私はそれを、受け取ることができる》



そのように自身を据えることが、ラビプレへの第一歩になっています(^-^)



あとはすべて体感型なのがラビング・プレゼンス


心地よさの秘密をご一緒しましょう。



** 参考書籍 **


『人間関係は自分を大事にする。からはじめよう 
「自分中心」で心地よく変わるラビング・プレゼンスの秘密』

  高野雅司著(日本ラビングプレゼンス協会代表)

  青春出版社 1400円+税


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★8月20日(土)13:0016:00

 シェアマインド金沢にて(金沢市戸水1-25

 アクセスはこちら


★進行:Wen-Do Japan 福多唯

  (日本ラビングプレゼンス協会認定コミュニケータも持ってます)


対象:自分にも相手にも無理がなく、豊かな人間関係を求めるかた(性別不問)

定員:4人


《お申込み・お問合せ》

Wen-Do Japanのフォームからどうぞ


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《予定プログラム》

 1)チェックイン

 2)ラビング・プレゼンス(ラビプレ)とは

 3)導入ワーク:呼び水を入れる

 4)マインドフルネス

 5)コミュニケーションの3つのレベルとラビプレ

 6)メインワーク:『ブリンク』でのラビプレ体験

 7)『脳はもともとマイナス好き?!』

 8)ラビプレでスカーフを巻く?!

 9)ラビプレで話を聴く

 10)チェックアウト


参加費:6000


  *再受講者は先着ふたりまで。受講費は50%引き!(3000円)

 (過去の福多のラビプレ講座、または日本ラビングプレゼンス協会主催の講座経験者さん)


  *当日午前、同会場での「ゆらっく」のワークもラビプレと関連が深いです。

   あわせての参加で1000円引きです。(再受講費との重複割引はありません)

  https://www.facebook.com/events/892489684213466/


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《お申込み・お問合せ》

Wen-Do Japanのフォームからどうぞ

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*この秋『女性に対する暴力をなくす運動週間』に、《女性の護身の力を知ろう!》キャンペーン。

Wen-Doが3000円から開催できます。

女児や女性専用の護身術のポイントが短時間で習得できます。詳しくはこちら



*自分の感情のセルフケア、残枠2の大阪ワークショップは8/7(日)

*ストレスから身を守る、コーピングのワークショップは8/20(土)

*初めて出会う人とのドキドキから自分を守る、ラビングプレゼンス8/20(土)

http://bit.ly/wendo2016


 



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. .。.:*・゜☆声に気づき、声と対話し、声を生かす. .。.:*・゜☆


Wen-Do Japan:公式サイト www.wendo-japan.com


福多唯 講座情報 http://bit.ly/wendo2016


福多唯の個人セッション メニューや料金はこちら 

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by selfdefence | 2016-06-24 14:58 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 06月 24日

金沢市の出前講座 小学校での防犯教室 〜声を出すことに慣れていると、場面ごとで適切な声量の使い分けも自然とできる〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


先日、金沢市内の小学校にWen-Doに行ってきました。

地域のスクールサポート隊のかたが《金沢市人権女性政策推進課 出前講座》を活用してご尽力くださる恒例企画です。



この学校では1年生と3年生で、「大声を出す」「ダッシュをする」などの防犯の取り組みを行い、


5年生では防犯標語づくり、


6年生では、中学校以降の成長も視野にいれて、

男児と女児を分けての防犯教室を開催なさっています。


充実~~~!


金沢市内の小学校がすべてそうなのではなく、

ひとえにこの地域に熱心なかたがいてこその、この学校でのオリジナルなお取り組みです。



そこの6年生、みなさんさすがでした☆



・『先生以外の人が学校にきて何かを教えてくれる』ということに慣れているのか、

 私が話をはじめても興奮したり緊張したりということがなく、平常心で等身大のままでいられる


・声を出す場面での妙な照れや抵抗感がないためか、

 「意見を述べる」「遠い位置から私に質問をする」「実技用の声を出す」などで

 場面ごとに必要・適切な声量を使い分けることができる



このふたつは大人でも人によっては難しいことです。


全力での大声を含めて、自分のさまざまな声を出すという経験が少ないと、

『この場面ではこんなトーンのこうした声がいいな』や

『この距離なら大きめな声量が要るから、その発声のためには…』など

《普段の自分の延長線上で》自身の心づもりやからだづかいのセットアップにまで至るのは、

なかなかに難しいのですよね。



   *  *  *



授業時間が終わり、片づけをしていたら、



(1)「後ろから首に手をかけられたら、どうしたらいいですか?」

(2)「相手が何人かいるときには、どうしたらいいですか?」

(3)「自分が何か物を持っているときの、使い方のコツはありますか?」

(4)「もし手や体を縛られたら、まずはどうしたらいいですか?」


と、鋭い問いに来てくれるお子さんが、続々と続きました(←感動のあまりの二重表現 笑



ああ、時間がわずかしかないな……と思いつつお返事したところ、


ポイントののみこみが的確で早いです。やっぱりこういう面でも、下地があると違うのですね(^-^)



(1)は技術的な質問なので、動作をお伝えしました。


(2)では、落ち着いて対処するための、頭の整理のしかたのポイントを。


(3)は、普段ランドセルや女の子のカバンに入っているであろう物の、『みたてかた』を。


(4)は、こうしたことを不安に思うタイプの人にとって(多分)見えにくくて、

     かつ逃げるために一番大切なことを。



   *  *  *


《金沢市人権女性政策推進課 出前講座》は金沢市内であればサークルや企業など、

金沢市民がどなたでもいつでも使える、市民の学びを市がサポートしてくださる制度です。

護身術以外の講座も学べます*\(^o^)/*

めっちゃおすすめのシステムなので、一度ぜひご覧ください。

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22075/danjyo/demae/demae.html


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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

*次回のWen-Doは7/9。
 講座情報はこちら

個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2016-06-24 11:45 | 子ども
2016年 06月 21日

大声をあげて監禁から脱出 石川県の小学生

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。


6月20日に夜、ニュースをちらりと見かけたときには
「あああ〜〜…」と思っていたのだけれど、


翌朝ニュースを見たら、「おおお〜〜!」でした。


石川県で、小学生の女の子が成人男性のアパートに監禁されたという事件で、
今朝見たニュースでは続報(?)があり、


『女の子が大声をあげたため、容疑者が逃げ、女の子は脱出』したとのことでした。


毎日新聞社さんがわかりやすい見出しで報じていらっしゃいます。
【女児誘拐容疑 28歳男逮捕…大声上げ女児無事脱出 石川県】


私だったらできるかな?
…って私が言ったらダメかもしれないけど、
ほんとうに、すごいです。
脱出に成功し、容疑者も捕まり(容疑者は女の子が逃げてから会社を辞めていたとの報道もありました)、
本当によかった。




7月9日(土)に、シェアマインド金沢でWen-Doがあります。


8月6日(土)には、大阪府八尾市での親子講座も。



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個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2016-06-21 08:23 | つれづれ
2016年 06月 07日

護身に関して不安な場面が思い浮かんだときの、セルフ対処方

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

6月5日は愛知県岡崎市でのWen-Doでした。
岡崎市での開催は2度目です。今回は満員となりました072.gif
有志主催者さん(Team yui-yuiさん)による有償講座であるにもかかわらず、
いつも多くのかたにいらしていただいてありがたいです!

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会場施設では、なんとふたつの部屋を抑えていただきました。
メインは広い集会室です。

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和室も抑えていただけたので、
『畳生活で、床に座った状態で暴力的な言動が始まったら?』とか
『組み伏せられたときには?』などもご紹介し、体験していただくことができました。


ご質問もたくさんいただきました。意欲的にご参加いただけて嬉しかったです。
中にはこれまでいただいたことのないご質問もあって、
「実際に、今質問してくださった状況で何ができそうか、
 似た状態を作って、具体的に、考えてみましょうか」とした場面もありました。

  *  *  *

15年近くWen-Doをしてきて、
「口を塞がれたらどうしたらいいですか」
「相手が武器を持っていたらどうしたらいいですか」
「相手が複数だったらどうしたらいいですか」
「自分が〜〜〜している最中で、とっさに××の姿勢が取れないときにはどうしたらいいですか」
など、
さまざまな質問をいただいてきました。


Wen-Doプログラムのマニュアルの中に全てが技化されて入れられているわけではないため、
(それは私も習ってないな…^^;;)なことは、実は多いです。


そんなとき私は、Wen-Doでそれを習ったことはないことを正直に伝えた上で、

『漠然とした不安からの問いが自分の中から出てくるときには、
 自分のおそれがどんなものなのかを知るためにも、
 状況を具体的に想定していき、模擬として実際に体を動かしてみるのが一番だと思う』
とお答えし、
時間があれば、それを講習時間内に一緒に皆さんとやってみます。


例えば、仮に、「相手が武器を持っていたらどうしたらいいですか?」
私が(習ったことがないな)と感じたとしたら、やってみるしかないので、


・相手というのは、どんな相手だと不安ですか?
 知らない人? 知っている人?
・知っている人なら、どのような間柄?
・それが起こる場所はどこ?
 屋外? 屋内? ひとけはある? 全くない?
・相手が武器として持っているものは何
・相手は、なぜ、武器まで持ち出すようなことになったのでしょう?
 (どんな状況だとそうなる?=どんな状況でそうなるのが『あなたの』不安?)
・相手はなんと言いながら(どんな感じで、どんな動作で)
 その武器をどのように使ってこちらに迫ってくるのだろう??
 (武器を持つ相手が迫ってくるとは限らないので。見せて威嚇しているだけかもしれないし)
そのときの私はどんな体勢? 近くには何か使えそうなものはある?


などなどを考えます。

質問をしてくださった人によって、その設定は変わります。
複数の設定を組み合わせた後に出来上がる状況は千差万別です


中には、そこまで考えていなかった、と質問してくださったかたが気づくこともあります(^-^)


「私の不安は単に漠然とした不安だっただけなのだ。
 何かが起こる前・何かをしてみる前に、先取り不安を抱く傾向が私にはある」と
自分のことがまた一歩深くわかる…という場面も、何度か共にしてきました。


とにかく、武道や格闘技等に関して素人な私にできることがあるとしたら、
不安を具体的にしてみてから、
『この状況ならこうするのが良さそう・これなら出来そう』を質問をしてくれた人と一緒に見つけ、
時間があれば、実際に体を動かしてやってみて、違和感があれば微調整のお手伝いをする。


護身に関して不安な場面が思い浮かんだときの、セルフ対処方は、
その積み重ねや繰り返しです(^-^)


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みなさま、休日の貴重なお時間と、参加費の対価を割いてまでご参加くださり、
本当にありがとうございました。


みなさんがWen-Doなど必要とすることなく暮らせるように、心から祈ってます!!



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個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2016-06-07 18:22
2016年 06月 04日

問題解決力を発揮するのに必要なのは

Wen-Do Japanの福多唯です。

《その人が問題解決の力を発揮できるように、私たちはどのように関わるか?》を
深めて一緒に学んだ今日のワークショップ。

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会場も楽しかった♪
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フクロウの部屋?…って何?(*^^*)
名の由来は?

そしてこの階段(笑)
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勝手に『気づきの階段』と名付けました。

本当かな? …って思ってしまったときに、
楽しみたいのなら、
まず、疑いを脇に置くこと、
そして受け入れてみることが必須だな、と。

今日のワークショップにいらしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

再構成・改善して、
次回は東京都内で9月25日にします♪





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by selfdefence | 2016-06-04 22:19
2016年 06月 02日

コレクティブ・アタッチメント・セラピー《それは不愉快だということを伝える》

こんにちは。

世界が変わる わたしのお守りWen-Do Japanの福多唯です。


5/31の朝のNHK「おはよう日本」で、

コレクティブ・アタッチメント・セラピーなるものが紹介されていました。

http://e.jcc.jp/news/10984266/



虐待等によって愛着障害に苦しむ子どもとその子を養育する親の、双方へのセラピーだそうです。


来日したリヴィー博士のセラピーを特別に受けたファミリー(親子)が取材を受けていて、

実際のセラピーの様子もところどころ出ていました。



  *  *  *



セラピーの治療室にソファがあり、養育父母と男児(愛着障害とされている子)が座っています。


そして男児がクッションで父親を叩くなどします。


そのときに、父親が特別何も対応をしない様子を見て、セラピストであるリヴィー博士が一言介入し、父親に対して言いました。



「そういうことをされたときには、

 『そういうことをされるのは不愉快だ』ということを、子どもにしっかりと伝えるべきだ」


おおっ!

なるほど!


「(そういうことをされたときには)

  そういうことはしてはならないことだと、子どもにしっかり教えるべき」と

 「『そういうことをされるのは不愉快だ』と、子どもにしっかりと伝えるべき」は

似て非なるもので、確かに重要!




《不愉快だということを伝える》。



どんな言葉で、


切り出し方はどのようにして & 語尾はどのようにして、


どんな口調やトーンで、


どんな表情や態度や物腰で、


どんなときに、


子どもとはどんな距離感で…。



どのように言おうかなと想像するだけで、選択決断の必要な要素の山に出くわします。



私だったら?  


考えました。



「そういうことされるの、ヤなんだけど」はどうかな。長いかw


「やめてよ」かな。


「やめて。」のほうがいいかな。


いや、「やめっ!」のほうが私らしいかな。


「コラッ!」はどやろ…。

いやしかし、これには「やめて。」よりも説教的な上からなニュアンスが入るからやっぱ却下。


何も言わずにじっと見る、っていうのも使えるか??

…それだと、『察しろ!』のメッセージが入っちゃうから良くないかな。

ちゃんと自分で自分の気持ちを伝えていることにはならないし…。



『親は子どもをしつけなければならない』な意識にすっかり私も毒されているのか、

《不愉快だということを伝える》というだけのことなのに、

相手が子どもだと思うと、

なんか、説教くさいモードのスイッチが自分に入りそうになるのがわかる。あ~あ^^;;



ああ、そうか。説教が効かないのはこのせいなのかも。



『しつける』って発想や感覚自体が、人を下に見ないと出てこないものなわけで、

説教されてると「ああ、自分は見下されているのだな」ってわかっちゃうもんね。



自分を見下す人間の言うことなど、聞きたくないのは誰でも同じ。

それを表出するとまたさらに面倒臭いので、言うことを聞いたフリは、これまでもたくさんしてきたけど。



どう感じているのかを、対等にストレートに言ってもらえるほうが、「あ、ごめん。やめます」って素直に思えるな。



…などなど。



私が他人事として想像してみるだけでもこんな風になるのだから、



これがリアルな課題なら、もっともっと大変。



さらに、考えるだけではなく実際に実行しないと、どんなに考えても山を越えることはできないわけで。



頭でセリフ等を考えるだけの段階と、

実際に相手(の代理でも良いのですが)をたてて言ってみる、ということの雲泥の差は

ロールプレイ等の経験を振り返れば、思い当たるものがあります。




《不愉快だということを伝える》。


それが過不足なくできるようになるだけで、確かに、自分も相手も関係性も、変わりそう!






・H28年6月18日(土)アサーティブの基礎を学びます


 am サロン ゆらっく:http://bit.ly/h28-yurakku

   (短縮URLになっているけれど、Wen-Do Japanのページです)


 pm アサーティブ:http://www.wendo-japan.com/2016/04/11/6-18pm-atkanazawa/


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今後の講座情報

 http://bit.ly/wendo2016


個人対応についてはこちら

 講座などにご都合の合わないかたはどうぞ


=世界が変わる わたしのお守り=

 意識・言葉・行動で、私を護る自己表現 Wen-Do Japan

 www.wendo-japan.com


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by selfdefence | 2016-06-02 15:29 | つれづれ