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2016年 04月 28日

エコぷりちー♡お手製ペーパーバッグ作りの会


こんにちは。
世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。

今日はペーパーバッグ作りのワークショップのお知らせです。

普通なら会期が終わったら捨ててしまうアートチラシをバッグにします。



●H28/5/21(土)  13:00〜15:30頃
●2000円(*ワークショップでの収入は、経費等を除いて、熊本震災関連への募金に)
*持ち手付きミニバッグが最低ひとつは作れます。
 (お土産バッグもお渡しします♪)
 各自のペースによっては他にもバッグ・封筒やポチ袋など、いくつか作れます(*^^*)

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美術展のチラシって、絵柄も素敵だし、紙質も良いものが多く、
印刷もこだわりで特色のインクとか箔とか使われていたり。
捨てるのがもったいないものが多いですよね!

e0024978_13584881.jpg


それを、写真のようなバッグにするという試みです。
かわいいでしょ*\(^o^)/*

一度やればどなたでも作り方を覚えてご自宅でできるようになります(多分)。
材料も特別なものはほとんど不要です。


手先が器用ではないから…というかたもいると思うけど、


安心してください。鶴を折るよりは遥かに簡単です(笑)。


美術展チラシはこちらでたくさん用意していますので、手ぶらでどうぞ♪
(バッグにしたいチラシをお持ちのかたは、どうぞお持ち込みください☆)


  *  *  * 

ところで、
なぜ、Wen-Doインストラクターの私がこのワークショップを?ですよね(笑)。


私は、
『特別な材料や道具を使わずに、一般人が、やろうとすれば(多少の慣れや努力はいるとしても)すぐにできること』や
『実は資源は自分の身近にある』という気づきやその活用の全般に心が引かれます。


例えば散歩とか。さほど本格的には至らない程度のストレッチとか。
あ、ラジオ体操とかも好きですね(笑)。


人の話の聴き方にしても、『やろうとすれば』できることはたくさんあって、
特別に斬新なメソッドは要らないので、ベース部分に取り組むのが好きです。
超シンプルな傾聴とか、伝え返し、とか(^-^)


そんなわけで、趣味は折り紙や消しゴムハンコ作りだったりするのですが(最近やってないな)、


ある日。

須坂(長野県須坂市)の版画美術館のショップでバッヂや絵葉書を購入したら、
会期が終了した美術展チラシで作られたバッグに入れてくださったのでした。


    この袋、ひとつひとつ手作りなんですか?


驚いてそう聞くと、

「全国各地の美術館さんからチラシをたくさんいただくので(^-^)
 でも捨てるのももったいないですし、時間の合間を見て、作っているのです。
 かわいいでしょう?!」


すごく可愛い!! エコだし、発想もユニーク!!!


Wen-Doのような活動って、『ビジネス』と『ボランティア』の中間みたいなもので、
私たちは、【自分自身がより住みたくなるまちづくり】として、
女性が安心できる町や社会を願いながら、活動をしています。



そして、まちづくりって、
自分たちが既に持っているリソース(資源)に気づいて、
その輝きに目を向けて、もっと光るように能動的に働きかける、

それが重要なのですよね。

それは、女性の力や可能性に光をあてるWen-Doも、チラシでのバッグ作りも、同じです。



須坂の美術館でチラシのバッグに購入商品を入れていただいたその日以来、
その思いが私の中でくっきりして、
以来、個人的に、美術展のチラシでバッグを作るようになりました。


私の活動のメインはアートやエコではなく、
そして、これを(個人的にではなくて)皆と楽しむには、チラシのストック枚数がかなり必要なため、
本格的に展開することは考えていないけれど、


数年間貯めてきたチラシがそこそこの量になったので、少人数でのワークショップならできる時期になりました。
【まちづくり】の一環としても、チラシでバッグを作るのはとても面白いし、やって楽しい♪


そんな思いで、開催します*\(^o^)/*


なお、以前にこのブログ内で ペーパーバッグの作り方を載せました。
その記事はこちら


私の説明がいまいちなこともあり^^;;
ブログで見るだけではうまく作れない〜〜というお声も…
ソウデスヨネ。ゴメンネ♪


5/21は、作り方を折り紙教室のように、
最初にこうして次にこうして…とご説明しますねo(^-^)o


やり方がわかったら、参加者さんご自身に好きなチラシを選んでいただいて、
おしゃべりもしながら作りましょう〜〜♪


「私、このチラシでバッグにするーー♪」
『かわいい〜! 私はこれ(*^^*)』
みたいな、よりどりみどりな楽しさもぜひ堪能してくださいっ。


今回の開催でどのくらいのチラシが減るか・余るか、わからないので、次回開催は未定です。
(でも、余ったらまたやろうかな 笑)
ご都合のつくかたはこの機会にぜひどうぞ!






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by selfdefence | 2016-04-28 14:07 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 04月 18日

感情やおもいを抱きしめる「いるるん探し」。そして、不要な感情を手放す方法

こんにちは。
世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。

先週の土曜日に「いるるんを探せ!」のワークショップがありました。
NPO法人あかりプロジェクトさんとの共催で、今回のファシリはあかりプロジェクトの村田いづ実さん(*^^*)
*レビューがこちらに載っています。


「いるるんを探せ!」は、感情やその奥のおもいを『抱きしめる系』の方法で、
《私たちにとってあまり心地よくない感情も、丁寧に受け止めて対話をしていくと、
 感情の奥にいる、私たちにとって大切で必要なこと、私たちが真に求めるものと出会えるかも?!》
というワークです。

   *ワークに使うカードをお求めのかたはこちらをご覧ください


…ただ、当然ながらというか残念ながらというか、『抱きしめる』は万能ではありません。
感情の奥にたとえ何かがいるのだとしても、
あまりにも奥の奥の奥の奥に潜んでいて、
今それを扱うには十分な時間やエネルギーやスキルやサポートがないこともあるかもしれません。
かつ、感情が健やかな日常の妨げになりそうなのなら、
『日常をより健やかに暮らす』という優先順位のためには
『抱きしめる』以外の対処法を欲することもあるかと思います。


早速、今日の私がそうでした^^;;
どうでもいいことで怒りを感じてしまった。

ので、

『手放し』ました。

以下は手放すときの、私なりのやり方です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(1)その感情を手放せるかどうかを確認

「今のその(不快と感じている)感情を、手放せる?」と自分に聞いてみます。
『うん、手放せる(^-^) 手放したい』と答えることができれば(2)へ。

 (『手放せるわけがない!!! だって…』みたいな言い分とか、
  うぐっ!!と返答に詰まるような複雑な気持ちが出てくるようなら、
  それはおそらく『抱きしめる』方法が適しているので、
  そのための時間をいつ作るかを考えて、自分に約束をして、実行します)

(2)そうしようか?♪ と手放す決意の背中を押す

(手放せる、ということであれば)
「じゃあ、(早速)そうしようか?♪(手放しましょうか(^-^))」と自分に確認の声かけをし、決意へと背中を押します。
『うん(^-^)』と言える感じなら(3)へ。

   『えっ?! い、今?!』となっちゃったら、
   「今じゃないなら、いつ?」を聞きます(←ひと昔前の流行り言葉みたい^^;;)。
   その問いにも、うろたえるだけで答えられない感じなら、
   本当は『手放せない感情』なのかも。→(1)に戻ります。
   「いつ?」に具体的な答えが出せるなら(3)へ。

(3)時と方法を考えて実行
あとは、いつ・どのようにして?を考えて、実行です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もうかなり前…16年くらい前??のことになるのだけれど、
あるとき私に、
『で、ふくださんは、今、自分を幸せだと感じているの?』と聞いてくれた人がいました。

そのとき、「はい(^-^)」と言えなかった。

幸せだなんて、言わせてなるものか!
私はまだ、不幸で可哀想でいたいし、いろんなことに怒っていたいのっ!! 

そんな抵抗の叫びみたいな声を聞いてしまった。

あのとき、自分で自分に衝撃的に驚きながらも、
感情は、手放せない何らかの必要があって生じることもあるのだとわかったし、
逆に言うと、
私が、その感情にしがみついて手放さない限りは、私の傍に居続けるのだろうな…とも思えて、

手放す準備を整えて、自分でそのように決意・実行することが
不快な感情から自分を解いてあげることにつながるのだなと思うようになりました。

  *  *  *  *

今日は、怒りと攻撃的な感情を手放すために、

怒りが湧いた場所を離れ、外出して気分を変えて、
帰宅してから【おやつ】にこれを食べました。
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100グラム298円。憧れていたけど家族人数分買うのはちょっと…な国産豚肉を、塩胡椒だけで♪

期待値以上に美味しくて、食べたら即ご機嫌に。

怒っていた事柄はどうでも良くなりました♪ 肉ってすごーーい(私の単純さもすごい)。

ということで、今日も効果のほどを実感した次第でした(笑)。



今後も、手放したい感情を抱いてしまったときには、

(1)手放せるかどうかを確認し
(2)手放す決意の背中を押して、
(3)時と方法を考えて実行! で行くことにします。



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by selfdefence | 2016-04-18 23:10 | 講座の御礼
2016年 04月 12日

『なんとなく…』での行動で自己信頼感があがる理由

こんにちは。

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。


明石でのWen-Do講座に行ってきました♪


車で片道2時間以上かけていらしてくださったかたがいました。

5年以上前からWen-Doを受講したいと思っていてくださったのだそうです。



  *  *  *


『以前から参加してみたかった』。


どんな講習メニューでも、また、例えばセラピー等でも、

そのようにいらしてくださる新規のかたっていらっしゃいますよね。


Wen-Doも同じで、

『前からWen-Doは気になっていて…(^-^)』というかたは少なくありません。


あと、こんな人もたまにいます。

『うーん、…なんとなく(にっこり)』。



広報効果や知人の紹介など明確なきっかけできてくれる人もいれば、

そうではなく「以前から・なんとなく」というかたもいます。



「参加した理由…。自分でもよくわからないんですよね(^-^)」

「そうですよね。何に惹かれたのかなあ…」



というかたって、案外多いです。

(Wen-Do以外のものでも、きっとそういうことってありますよね)



そしてWen-Doの場合、

参加と体験を経て『参加して本当に良かったです♪』とおっしゃってくださるかたは


「体験してみて、私は●●を求めていたんだな~って、改めてわかりました」


と言葉を残してくださることも、これまた多いです。



  *  *  *



《言葉になりきらない感じ》や私たちが直感と呼ぶようなそれらは、

本当にあなどれないよなあ、って思います。



そして、行動してみてあとから「これだったのだ!」となる。

この順番も、実はけっこう重要なのかもしれないなと最近思います。



直感に沿って行動すると自然とこの順番になるから良いのかも?!とすら思います。



「これだったのだ!」となると、気持ちや頭がすっきりするのはもちろんのこと、


意図したのではないにもかかわらず、

ドストライクな気づきや実感が得られることになるために、喜びが深いものとなり、



→『直感で行動してみてほんとうに良かった』と思えて、



→『私の直感は私にとって正しい』=自己信頼感の増強やアップにつながる♪…のではないかと。



私自身が自分のことを振り返ってみると、

自己信頼感のアップに役立った体験や出来事は、たいていの場合、

『なんとなく良さそうな気がするから、そうしてみよう』という直感めいたものが起点でした。



逆に、じっくりよ~~く考えてから行動したことは、

行動したあとに、

自分に対しては「ああすべきだった」「もっとこうしておけばこうだったのに」と、

相手や対象に対しては「こうだろうと思ったのにここがちょっと違ってたな」などと、

アラが延々と見えてしまうことになったり、


どやっ!!と、自己満足感を肥大させたり(笑)。


それはそれでいいのだけど、

いずれにしても、自己信頼感とはちょっと異質なものがもたらされている気がする。



  *  *  *


したいことを、「なんとなくそうしたいから」という理由でしようとするとき

《よく考えてから行動しなさい》という規範が、制御として起動するわけですが、

(一応こんな私にも、この規範はあります)



【行動しない自分を免責するためにこの規範を利用するのはやめよう】、と

私は、最近特に意識的に、そう思うようになりました。



行動して失敗をしたとしても、たいした失敗じゃなかったり、

人に大きな迷惑をかけるわけではないと予めわかっているにもかかわらず、

《よく考えてから行動しなさい》と自分で自分を縛ろうとするときって、



たいてい、行動に踏み切る勇気やパワーや余裕がないだけなんだもの(←私の場合)。



自分に厳しく、自分を諌めているように見せかけながら、

自分に甘く、自分の判断や選択の責任から自分を免責する…。



甘くても厳しくてもどっちでもいいんだけど、

とにかくそういうのって(一度そう見えてしまうと)なんかややこしくて面倒くさくなって。



 *  *  *



と言いながらも、直感に沿っての決断を下せずに、

3月中旬から迷って、結論を先延ばしにしていたことがひとつありました。←おい!



それに関しては《よく考えてから行動しなさい》を利用していたのではなくて

《今結論を出さなくても。他に優先すべきことがあるだろう?!》を利用して先延ばしに…^^;;



そんな中で、

明石のWen-Doに『なんとなく良さそう』と、足を運んでくださったかたたちにお会いして、

皆さんが充足感いっぱいでWen-Doを楽しんでくださったので、



うん、直感に沿って行動するって、やっぱりいいよね♪ と。



やると決めてしまえば、あとは決断のとおりに行動して、

「これだったのだ!」が降ってくるその瞬間を楽しみに待つだけです。

明石のみなさん、ありがとう!



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by selfdefence | 2016-04-12 14:21 | つれづれ
2016年 04月 07日

美しすぎる☆ふせんの剥がしかた:これなら「くるりんちょ」にならないよ

個人事業主で講習講師のみなさまこんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。


いきなり弱音なんですけど、


学ぶべきことってキリがないですよね…。


特に、個人での講習講師の場合は、


officeの基本ソフトのワード・エクセル・パワポくらいは使えないと
資料作成もスライド上映もできないし、
チラシだってちょっとしたものは自作です♪


…とだけ書くと3行であっさり終わるけど、


実際にはWordだけでも
テキストや画像の扱い、
レイアウトの方法、
行送りの調整や修正、
ヘッダーフッターの設定、
段組だったりページ送りだったり…。


ちょっと文字のボックスを動かすだけで全体が一瞬で崩れて、
泣いた夜は数えきれません^^;;


それが、ワードもエクセルもパワポも…みたいな。


機能を使いこなすだけでも吐きそうになっているくせに、


デザイナーでもないのに『効果的なレイアウトやDTPとは?』とかを考えるなんて
どんだけ身の程知らずなんでしょうか、私 ^^;;
(いや、向上心とここは呼ぼう!)


他にも、


文章の書き方、
キャッチの工夫、
ブログにSNSにWEBサイトの構築。


話し方、立ち居振る舞い。
ビジネスマナー…などなどなどなど。


本当に毎日果てしない孤独な戦いが続きます^^;;


今日はそんな私が講習講師15年目にして知った驚愕の事実!!(前置きが長くてすみません)


それは、



『付箋』の剥がしかた でした。  


これまでの私の付箋の扱いはこんな感じです。
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こうした、ある程度の大きさのものなら
斜め下から適当に斜め上方向に、要するに何も考えずにテキトーに、剥がしていました。

けど、それだと、貼った後にどうなるかというと…
e0024978_15595348.jpg

…。

くるんと浮いちゃうっ!!

ノリ部分ですら角から剥がれてきちゃうっ!!


   *3Mのポストイット(R)ならさすがの粘着力♪で、そうしたことも少ないです。
    ただ、私の場合は、常に自分でふせんを購入・用意するとは限らないのと、
    経済的な事情があり^^;;
    市場におけるさまざまな付箋への対応スキルを磨く必要がございます。


この、付箋の剥がし方をちょっと変えるだけで、
美しすぎる感動の結果に至りました。



どのようにするのかというと、


付箋のノリの幅の線にたいして、付箋の紙が垂直になるように、と言いますか、
ノリの幅の方向にそのまま、と言いますか、左→右(右→左でもOK)に、と言いますか、


こんな風に↓剥がすと良いのだときいて、やってみました✨
e0024978_16065928.jpg

この写真↑の付箋で言うと、ノリ付き部分は上部に(左右方向に走るように)あるので、
紙をノリ幅に対して垂直に、左からむいて、右へと剥がしています。


剥がし方を変えるだけで、いかほどの差が生じるかは、一目瞭然です。

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(↑普段通りの、下から斜め上への剥がし方のもの)

e0024978_16202915.jpg
(↑左右に意識しての剥がし方のもの)


両方とも、貼るときには特に何かを意識することなく、
ペタっとして、ノリ部分を少し軽くおさえるというごくごく普通の貼り方です。


そして両方とも、貼ってからの経過時間も同じです(20分程度)。


ピンクの美しさ、すごくないですか?!


 *  *  *  *


今日は、明石でのアサーティブ講座の準備で、
一枚の紙に付箋を9枚貼る作業が12枚分=108枚の付箋貼りの作業がありました。

100回以上もするのなら、やりやすい動作のほうが身体に快適(^-^)

左から右へ…でいいのだけど、でもなんとなく…

身体づかいとして、なんとなーく、

上から下への方向で付箋を剥がす動作が、私にはしっくりです。
手紙とかでも、日本語なら縦書きが断然好きだからかもしれません。


なので、ノリのついた部分を(私は右利きなので)左に縦になるように付箋を置いて、

上から
下にめくる、こんな動作に落ち着きました↓

e0024978_23192123.jpg

(実際には下の左角に左手を添え、軽くおさえつつ、右手で付箋を剥がしてました。
 撮影のときは、シャッターに左手を使ったから右手だけになってしまった)


くるりんちょにならずに、12枚ともキレイに付箋を貼って準備完了です*\(^o^)/*
気分上々〜。


 *  *  *  *

ちなみに上記の用紙は講座での『ブレインライティング(http://braster.ocnk.net/page/11)』の準備です。
付箋でなくてもブレインライティング自体はできます。

付箋を使うブレインライティングを教えていただき、
講習でも活用させていただいています(^-^)






________________________________________
《これからの予定》*いずれもお気軽にお問合せください


*5/5〜7 全3日間

*5/14  「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:ストレス対処のコーピング」(金沢市内)
*5/18    (クローズドの研修Wen-Do 広島市)

*6月   小学校でのWen-Do(金沢市内)
      親子護身術(金沢市内)




………………………………………………………………………………………

. .。.:*・゜☆ ほんとうの声を、伝わるように . .。.:*・゜☆

世界が変わる わたしのお守りWen-Do Japan
:公式サイト www.wendo-japan.com

パーソナル・セッション http://wendosd.exblog.jp/23275358/
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by selfdefence | 2016-04-07 16:42 | つれづれ
2016年 04月 04日

仕事の成果をあげる『声トレ』をやってみました

いつもありがとうございます。

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。



今日は、声トレの参考情報です♪



講座でよく聞かれるのは、

「唯さんは、声はどんなトレーニングをしているのですか?」。



何もしていません^^;; 裏も有益情報も何もなくて本当に申し訳ないことで…。



ただ、声の出し方を誤ったなという講座のあとでは喉が潰れるので(翌日は声が出なくなります)、

そうした経験の中で、腹式呼吸で、喉を縦に大きくあけて発声することは意識しています。



  *  *  *



で! 先日、声についてこんな記事を見ました。

声のトレーニングで、仕事の成果をあげる!という、魅力的なコンテンツの書籍の一部が紹介されたもの。

「ボイストレーニング」ではなくて「声トレ」としている辺りが素敵です。


 【仕事で使える声を生み出す「簡単声トレ」】

 http://www.lifehacker.jp/2016/03/160328book_to_read.html



声って本当に大切ですよね。

「この講師の先生、内容が良いのだから、発声や話術が良かったらもっとカリスマ性があがるだろうに」

と思うことって、けっこうありますもん。(←上から目線で人のこと言ってる場合か



また、TEDなどを聴いていても、スピーチが上手なかたは発声と発語も巧みですよね。



書籍はまだ拝読していないのですが、上記サイトの情報は

Wen-Doでの『あのとき』の発声にも良さそうですo(^^)o



ひとつめの、『吐く』を優先するエクササイズと、

ふたつめの、腹式呼吸で発声するエクササイズなどは特に、

明瞭な発声や、必要時に迫力をあげられる発声(というか、身体使いかな?)に効果があります(^-^)b



ちなみに、ふたつめのエクササイズの「25秒」は、自信満々で臨んだら、最初はけっこう厳しかった…^^;;

甘く見て大変失礼しました。


それでも数日連続して練習したら、25秒以上保てるようになったよ *\(^o^)/* 

嬉しいっ!



定着させられるまでもう少し続けてみようと思います。



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・講座に参加できず、個人対応を希望のかたはこちらをどうぞ

・Wen-Do Japanの公式サイト

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by selfdefence | 2016-04-04 12:52 | 学びのシェア
2016年 04月 01日

『人生が変わる。そう思います』広島Wen-Doのご感想

こんにちは。

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。


広島に行ってきました*\(^o^)/*

手前みそ作家 木下小百合さん》が開催してくださった広島Wen-Do講座です。


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木下さんは、平日・4時間・有償という難しい状況で実現してくださいました。

終了後には早速ブログにレビューの記事もあげてくださって、ありがとうございます。


ご体験いただいた動作の数は16種。

みなさんとても熱心で、感想は思ったときにすぐに言葉にしてくださり、

ご質問も率直に口にしてくださるかたが多かったです。



ちなみに、いただいたご感想はこちらにまとめさせていただきました(^-^)。

  →広島Wen-Doの感想はこちら



  *  *  *


主催者さんも含めてWen-Doがはじめての皆さんで、時間も余裕があったので、

《Wen-Doがつくられた、そのきっかけと思い》を詳しくご紹介しました。



Wen-Doは、キティさんが路上での暴行を受け、命を落とさざるをえなかったことに端を発して作られたプログラムです。

   キティさんの事件についてはこちらのwikiで



キティさんの事件をきっかけに『傍観者効果』なるものが見出されることになったそうですが、

Wen-Doの創始者は、もっと基本的なところをなんとかしたいと考えました。



私たちWen-Doに集う女性は、幼い頃から、親や周りの大人、そして社会全体から

「女の子だから、気をつけようね」というメッセージを受けて育っています。



世の中には、女の子や女性を思いやり、心配するメッセージがあふれている。

はずなのに、

日本でも地球規模でも、女性が暴力の対象とされるのは…?


被害にあうと、あることないこと言われたり、事件と無関係なプライベートまで取り上げられて問題視され、落ち度を突かれたり非難されたりするのは…?



子育て中の女性は特に、このあたりへの気づきが早いような気がします。

愛情と心配がベースにあるはずなのに、「こんな遅くまで、何をしていたのっ!!!」と

『私も、子どもに対して叱責が口をついて出てしまいがち…』と自認しやすいのかも。


でも、


意識しないとやってしまいがちなことは、

意識をすれば、それをやらずに済む・そこから距離を取れる、ということ。



Wen-Doの創始者のペイジさんは、


女性が上記のような矛盾した立場に社会的に置かれていることに

女性がまず気づいてAwareness)、

どうしたらそれを回避しうるかを考え(Avoidance)、

それを成し遂げるための行動を、女性が取れるように!(Action


という理念で、Wen-Doの原型を考案したそうです。


暴力の兆候から自分を遠ざける際にも、

なんとなくおかしいなと気づき(Awareness)

どうしたらその場や相手を回避しうるかを考え(Avoidance)

それを成し遂げるための行動をとる(Action)。


以上のAwareness、Avoidance、Action

カナダのWen-Doでは「3A(スリーエイ)」と呼ばれる

Wen-Doでの「ゴール(これだけは必ず理解しましょうという目標)」です。


Wen-Do Japanでは『なにか』と、置き換えて覚えています。


んとなくおかしいな、という気づきを

げるためにはどうしたらいいかなという考え方につなげ

らだを使っての行動にしよう



  *  *  *


終了後に雑談をしていたときに、

参加者さんに「あんな感じなのがWen-Doです(^-^) いかがでしたか?」とおたずねしたら、


『身体に身に着かせるには、練習が要るかなという気はしました。

 その点、親子で一緒に参加できる人はいいですよね。

 自宅で一緒に、こうだったっけ?って言いながら復習もできますし』。


   ああ、たしかに(^-^)

   無意識レベルで動きが身体から出るようになるには、反復は要りますよね。

   でも、動きの正確さについてはさほど重要視しなくても、とも思います。


『そうですか?』


   はい。

   加害者がWen-Doインストラクターってことはまずないので、安心してください(笑)。


『あはははは!! 点をつけられたりチェックされたりすることはないですもんね』


  

  *   *   *


こんなご感想をいただきました(ご紹介の許可をいただいています)。


『意外なことが多すぎて視野が広がりました。

 実用する機会はなくても、人生が変わる。そう思います。』


     →広島Wen-Doの他のご感想はこちら


ご体験いただいた16種の動作を全て覚えていられなくても、

Wen-Doが女性に広めようとしている『なにか』や、

それぞれのかたにとっての『なにか』を実現しうる重要な部分だけでも、

今後にいかしていただけたら嬉しいなと思っています。


  *  *  *


翌日は宮島に足を伸ばしました。

『疲れもあるし、2度目だし…』と宮島滞在はあっさりと90分だけにしたのだけれど、

行ってみたら、90分だけだなんて、なんてもったいないことを、私ったら!!!と思いました。



広島にも宮島にも、また行けるように、元気でいよう♪



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Wen-Do Japanの公式サイト

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by selfdefence | 2016-04-01 15:29