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2016年 03月 27日

簡単!まぜるだけ!手作りふりかけ(禁糖モード)

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯@禁糖中です。

禁糖も4度目の季節を迎え、思い立ったら即日禁糖♪の楽々モードになりました。


今日は、パン食用に「きなこごまクリーム」を、ご飯用に『まぜるだけふりかけ』を作りました。

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きな粉クリームは
溶かしバター(マーガリンでも良いと思います)とねりごまときな粉をまぜるだけ。
禁糖期間を終えたらはちみつを入れてみようかな。


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ふりかけは、以下をまぜまぜ。

・とろろ昆布(昆布だけのもの。多くの品は甘味料等で味調整がなされているので、
       見つけたら2〜3袋まとめ買い)
・小エビ(沖アミ)
・青海苔(今日使ったのは徳島産のでした)
・かつおぶし
・有機栽培黒ごま&白ごま(白はすりごま)
・塩昆布(下に写真。甘みがなく醤油だけの珍しい品)
・山椒
・きな粉
・ゆかり(この辺りの農家さんの、塩だけで作った梅干しからのゆかりです)
・粉末緑茶少々
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…美味しそうすぎるーーーー!! 早くごはんを炊きたい!!


珍しい塩昆布とはこちらです。
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砂糖や甘味料の入っていない塩昆布をはじめて食べると、
とっても不思議な味わいに思えるかも。
袋にあるように、お茶漬けには最適です!


  *  *  *


すっかり友人たちに「福多さんは禁糖する人」と思われるようになり、
「何を食べてるの?」と聞かれたりもするけれど、
家で食事を作って食べることには関しては不自由はなく、普通に食べています(^-^)



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こんなカレーとか、
(これは最近のヒットでした! 材料はフードプロセッサーで全てみじん切り。
 あとはひき肉と、固豆腐と大豆。
簡単で薬膳ぽくって元気が出たので、また作ろうと思ってます)

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 こんなとんかつとか
(ソースみたいなのはバルサミコ酢。パン粉はバケットを挽いたものです)

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大きなめかぶを茹でてワクワクしてみたりとかw

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(茹でると緑色に♪)

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朝や昼は、こんな感じだったり。
(紅茶と牛乳、チーズパン、バナナパンのシナモンがけ)

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こちらは目玉焼きの下がごはんです。
ケチャップのかわりに、トマトピューレ。
(+豚バラの薄切り肉を塩胡椒で焼いたものを添えました)

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お弁当を持っていくときはこんな感じで
(紫いも、ゆでたまご、トマト、金柑、チーズ、おにぎり。
 ちなみにおにぎりにするときには炭酸水でごはんを炊くのに凝ってます)

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『デザート』っぽいものを食べたいときにはこんなことをしてみたり。




泊りがけの出張が入ると禁糖キープが難しくなってしまう…。
3/30の広島ではどうしよう。
がんばって日帰りしてくるか、
せっかくだから泊まって厳島神社に行くか。

泊まっても禁糖キープを覚悟すればいいのだろうけど、
クラッカーとチーズでも持参しないと外で何も買えないので飢えてしまう^^;;
粉物と焼きそば大好物な私が広島でお好み焼きを食べずに帰宅できるのか?
もみじまんじゅうの誘惑に勝てるのか?

う〜ん。

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Wen-Do Japanの公式サイト

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by selfdefence | 2016-03-27 14:55 | 禁糖
2016年 03月 24日

ファシリテーターでは広げると深めるの2軸

こんにちは。
世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。

今日は、
H28年3月20日(日)
シンポジウム「摂食障害クロストーク」(摂食障害回復サポート(特)あかりプロジェクト主催)
での、ファシリテーター役割から考えたことについて。

私はあかりプロジェクトの一員でもあり、上記イベントで全体のファシリテーターをさせていただきました。


また、村田いづ実さん(あかりプロジェクト代表理事)と一緒に
摂食障害当事者(経験者含む)さんにとったアンケート調査について
『回復サポートに役立つかかわりの3つのポイント』という考察を加えての発表も。


発表やゲストによるお話の要旨はあかりプロジェクトのブログにレビューがあります。

毎日新聞さんの取材記事も以下でご覧いただけます。


  *  *  *  *

で、『ファシリテーター』です。


ファシリテーターって聞き慣れない言葉だなあという方もまだまだいらっしゃると思います。
私もよく聞かれます。「司会進行とはどう違うの?」

何も違わないと言えば違わないし、違うと言えば全然違うかなあ(どっちだよ!)。


《式次第を読み上げる係》みたいな司会進行者とファシリテーターは違うなーと思うけれど、


テレビ番組で司会進行として登場するアナウンサーさんやタレントさんには
「なんと巧みなファシリテーションッ!」と思うことも多いです。


「現場で起きること(ゲストや参加者の言動等や思いがけない出来事など)に即時対応し、
 それらを全体の進行・進展に上手にとりこみながら、
 イベントをより意味や面白みのあるものにしつつ、定刻進行と定刻終了に持っていく」
ための促進者役割が、私がとらえているファシリテーターでしょうか。


なので、そうした役割でイベントの場にいるときは、
私はいち聴講者としての自分とはちょっと別の回路で、ゲスト達のお話を聴くことに。


大まかには、広げると深めるの2軸で聴いたり拝見したりしています。


・ゲストの発言のどの部分が、『この場の皆の視野を広げる』のに役立ちそうか
・ゲストの発言のどの部分が、『この場の皆が“それについては知っている(わかった)“(と思っているであろう)ことをさらに深める』のに役立ちそうか


そして、それらに合致するゲストの言動があればメモをして、
活用できる!という場面やタイミングが来たら逃さずにとりあげたり、
ゲストに話を振ったり問いを投げかけ

…ることを心がけます♪(←心がけだけですか)。


いち聴講者として聴くときは「私にとっての関心に触れるかどうか」というひとつの軸に
意識が集中してしまいやすいので、


ファシリのときは、自分が場の展開の仕掛け人側であるにもかかわらず、
私にとって「へえ〜! なるほど!!」なことが起こることも多く、
頭は忙しくクタクタになるけれど楽しい仕事のひとつです。


他の人は、ファシリテーションのときに、何を意識しているのかな。
ファシリテーションをしている人に今度会ったらお尋ねしてみよう!




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by selfdefence | 2016-03-24 10:36 | つれづれ
2016年 03月 15日

日本NPOセンター×電通の『伝えるコツ』で「世界が変わる わたしのお守り」

こんにちは。
世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。


「世界が変わる わたしのお守り」


このキャッチを、岐阜でのチームミーティングで皆で作成してきました。


Wen-Doは『護身術』として開催されることの多いプログラムです。
講座としての紹介がそうなるのはわかりやすくて歓迎な一方で、

Wen-Do Japanのメンバーでは以前から、
「女性のための護身術」「女性のための自己防衛術」「女性のためのセルフディフェンス」「女性の安全のための護身プログラム」など、さまざまな表現を使ってみながらも、
《自己紹介の言葉としては、なんだかどれも違う気がする…》という思いがありました。


Wen-Doに携わる自分たち自身が、
『Wen-Doは私にとって、●●●●●です(^-^)』とクリアに語れる言葉を持ちたい。

そんな思いで、皆で集まりました。


   *   *   *   *

Wen-Do Japanのチームメンバーは全国各地に離れ離れなので、ホテルの一室に缶詰(?)です。


 蛇足だけれど、私は離れ離れの友人や仲間と集まるときには、各自が負担する交通費も同額になるように、
 宿泊代等だけではなく交通費も割り勘にする方法を使うことがあります。
 そのようにすると、
 『皆でワリカンになるなら、北海道とか沖縄に行くこともできるね♪』と思えて夢が広がるの(笑)


作成にあたっては、考えや思いを深めて皆で共有するための、いくつかのワークをしました。


きっと個人や団体のブランディングにも生かせるワークだと思います♪


   *   *   *   *


テキストはこれ。
以前受講した活用方法普及のためのセミナー体験が楽しかったので、
いつか皆で本当にじっくり取り組みたいと思っていました(^-^)

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キャッチ作成までに、私たちはテキスト内にある以下のワークに取り組みました。
*( )でくくられているワークは私たちの場合は他で終了済みなので省きました。


・伝えるコツ1「私は何者なのか」
 所属団体をひとりの人間として考え、「私たちはどういう団体なのか」「どういう人柄・人格なのか」を箇条書きにしてみましょう。


・伝えるコツ2「私は何をしたいのか」を確認
 所属団体について「もともとやろうとしたこと」「今やっていること」「これからやろうとしていること」を書き 出してみましょう。)


・伝えるコツ3 聞く人の立場になって考えよう
 その1で書いた『私たちはどういう団体なのか』を一旦忘れて、まわりの人や世の中の人に「私たちは、どんな団体だとみられているか」を想像して書き出しましょう。
 例えば《友人のAさん》《同業他団体の人》《団体の賛助会員やボランティア》など、身近な人物や具体的な人物像を(複数)想定しながら。直接聞くのも手。

 どんな団体と認識しているか
 どんな感情を持っているか
 何を期待しているか
 どのように付き合おうと思っているか
 など(を、厳しめに書くのがコツだと、普及セミナーにて教えていただきました)。


・伝えるコツ4 「広報で解決できることは何か」
 団体の悩みは、「組織や運営での課題」「事業・活動での課題」などがあります。
 双方にかかるものもあるかもしれません。
 それらの課題を書き出して、その中から、広報によって解決できそうなものをひとつ(かふたつ)ピックアップ。


・伝えるコツ5 「誰に何を伝えるのか」
 4で書いた『広報で解決できそうな課題』についてさらに書き込みながら考えます。
 どんな課題か(さらに具体的に)
 広報の目的は
 ターゲットは(誰に?):広告を届けるべき相手
 コンセプトは(何を?):その相手に、一番伝えたいこと


上記4つ(5つ)を経て、いよいよ
・伝えるコツ6 自分たちの活動を「ひとこと」で行ってみよう=キャッチやスローガンの作成

となります。


 *  *  *  *  *


1泊2日の長い時間と、頭と、交通費と滞在費と。
皆で一緒にわかちあって考えて、思いや考えを共有した時間。
とっても贅沢でした。


企業のキャッチコピーなどには、ものすごい額のお金がうごくと聞きます。
「そのひとことに、そんなにお金がかかるの?!」と思ってしまったりもするけれど、


こうした作業を自分自身で自腹を切って経てみると、なるほどな〜ですね(^-^)


===

集まったみなさん、おつかれさまでした♪
来れなかったみなさん、残念がらずとも別の課題はまだまだいっぱいあります^^; お楽しみに。


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Wen-Do Japanの公式サイト

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by selfdefence | 2016-03-15 16:36 | ●WEN-DOについて
2016年 03月 11日

境界意識を日常に落とし込んで使うって???

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

刺激的な日々を過ごし、気づいてみたらもう3月!
桜の開花予想まで出ているではないですか(笑)。

2/20の金沢市、
2/27のあま市、
2/28の福井市、
3/2の大阪市、
3/2夜の大阪狭山市
3/3の新大阪、
3/6の金沢…と

各地で講座をお世話してくださった皆様と
ご参加くださった皆様に感謝です☆(←その割にはまとめてのお礼なのね

各講座の簡単なレビューを、Wen-Do Japanのサイト(「講座情報」で「終了」と文字が付いている記事)に
掲載しています(^-^)


  *  *  *  *

さて、
3/3の新大阪での「当事者の問題解決力を生かすかかわり」についての講座で、
Wen-Doが、暴力防止の基礎としている感覚や考え方を参加者さんとシェアしました。

根幹のひとつが「境界意識」


講座でも簡単には説明をするのですが、
3/3の参加者さんが超ナイスなご質問をしてくださいました。


「日常への落とし込みかたが、いまひとつイメージできないんです…」と。


たしかに! 一般的にはそうなっちゃいますよね。


いざというときに境界という概念を思い出して使えるといいですよね、と
講座でお伝えしているアレは、
『なんか雲行きがあやしいな〜』『悪い予感がする…』などの特定場面でのこととして
捉えられても当然で、


そうした不穏な兆候が何も迫っていないときにも
境界という概念や意識をするって、どういうことだろう???…となるのはうなずけます。


質問者さんには、


  日常のあらゆる場面で
  『これは私が口を出すべきことかな?』
  『これは私が手をだすべきことかな?』と常に考える、みたいな感じです。


とお返事をしたら、『ああ!! なるほど! わかりました』とのことでした。


けっこう私たちって、
口や手を出す権利がないようなことでも、
悪意なくというか気軽にというか、
思いやりのつもりだったり「親として」みたいな役割意識で、
口や手を出しちゃっていることがありますよね。


そうしちゃうってことは、そうされても気がつきにくくなるということなので、

普段からなるべく


  『これは私が口を出すべきことかな?』
  『これは私が手をだすべきことかな?』


と、一拍おいて考えるようにしている…つもりではあるのだけれど^^;;;;;;;;


ここは私にとって最も手ごわいところです。
20年近く暴力防止のことを学んできているはずなのに。とほほ。




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by selfdefence | 2016-03-11 16:30 | 質問への回答
2016年 03月 01日

アカデミー賞授賞式 レディー・ガガさん「Til it Happens to you」

こんにちは。女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japanの福多唯です。

今年のアカデミー賞授賞式は2月29日でうるう年の貴重な日でしたね。
レディー・ガガさんの魂のこもった歌声でノックアウトされてしまった。
受賞は逃したけれども、そんなことはどうでもよくなる歌声でした。


●こちらが、オスカー授賞式でのご様子。

(*オスカー授賞式サイトの公式な動画をリンクしたかったのだけれど、
 そちらはアメリカでしか見れない仕様になっているそうなので、
 一般のかたが投稿したらしき動画にリンクしてます)

 曲の邦訳歌詞はここで。
 Song tree



昨年公開されたキャンパスレイプを取り上げた映画「The Hunting Ground」に、
この曲をガガさんが提供したことで、映画とガガさんのご経験が昨年話題になりました。
  

アカデミー賞授賞式のインタビューでも改めてそれを語り、
また、彼女が歌うステージにはサバイバー女性たちが一緒に立っていて、
その様子にも感動してしまった。

映画の紹介と、ガガさんの授賞式でのインタビューの一部と
ステージに共に立つ女性たちの様子がまとめられている動画も発見。
(ABCニュース)



性的に嫌な思いや苦い思いや、自分を引き裂かれるような思いを
全く、一度もしたことのない女性って(女性には限らないかな。男性もかな)、
いないのではないかな、と思うけれど、


声をあげたり、立ち上がったりする人たちの姿を目にすると、
傷がなくなることがたとえなくても、元気はもらえるし、元気が出てきます。

いただいた感動を私も次への原動力につなげよう!と思えました。


  *  *  *  *


今回は個人的に「おおお〜!」な授賞式でした。
レオナルド・ディカプリオさんがノミネートから22年越しで受賞したのも感慨深かったし、
私の大好きなシンガーのWeekend がこのステージで歌うとは!!
(一躍、ガンガンと有名になってしまって、寂しい感もあるけど)

Weekendさんの歌う様子も記念にはっとこ♪
The Weekend - Earned it at Oscars 2016



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心の奥底で希求するものと出逢おう
「私にほんとうに要るものは?」(3/2 大阪)
http://wendosd.exblog.jp/24083838/

解決力がもっと生きる!
こころと身体のつかいかた(3/3 大阪)
http://wendosd.exblog.jp/24122725/


Wen-Do Japanの公式サイトはこちら
www.wendo-japan.com

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by selfdefence | 2016-03-01 10:08 | 女性支援