<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2016年 01月 26日

残枠1 アサーティブネスのために〜自分に本当に要るものがわかる、シンプルワークショップ〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

大阪で3月に、アサーティブネスの基礎のワークショップをさせていただくことになりました。

私に本当に要るものは? 手がかりは120のカード
 〜アサーティブネスのためのシンプルワーク〜』(残枠1)

  『居場所づくりとセルフケア』企画が発端です。
  共同でワークを考え、これまで何度も回開催しました。
  いずれの回でも、参加した皆さんが
  「ホッとした」「すっきりした」「簡単なのに深い」「自分のことが愛おしく思える」など
  柔らかい表情にemoticon-0152-heart.gif

 
気持ちや考えを伝え受け取るための、アサーティブネス。

アサーティブネスって、はじめてその概念やスキルに出会うと新鮮で、感動的で、

「よし! 私もこれからはこれをどんどん活用してアサーティブになっていくぞ!」と
なるのだけど、
ひとりで続けるとなると、
壁にぶちあたってしまい、どうしたらいいのか困惑してしまうことも多いです。


主な壁としてよく聞くのは、

・相手がアサーティブを知らない
・自分で自分の気持ちがわからなくなり、迷う
・感情が波立ちすぎて、怒りや悲しみなどが衝動的にあふれてしまう
・どんなゴールを自分が目指すべきなのかが、自分でわからなくなる。


たとえば、

皆と理解・協力しあいたくて話し合いを始めたのに、
険悪な空気になっちゃう〜。

もう皆に迎合したほうがスムースで楽かな。
それとも私は私の意見や考えを貫くべきなの?

とか。私にもとっても覚えがあります。


混乱しかけたときに、
自分にとって本当に要るもの・大事なものが、自分で見えたらいいですよね。


3月の大阪ワークショップでは、
やさしく取り組めるシンプルなツールを使って、そこを目指します。

アサーティブの基礎にも通じるこのワーク、ロールプレイ等は入りません(^-^)
そこが苦手な人も安心してください。

もちろん、アサーティブネスを学んでいらっしゃるかたにとっても
新鮮でパワフルな一助になること間違いなし!


私に本当に要るものは? 手がかりは120のカード
 〜アサーティブネスのためのシンプルワーク〜』
・3月2日(水)14:00〜16:00
・4000円
  大阪市中央区淡路町 船場ビルディング内
  最寄り駅は 地下鉄堺筋線・京阪「北浜」駅
  または御堂筋線「本町」か「淀屋橋」駅 いずれからもだいたい徒歩7分程度

・定員:5人(お茶とお菓子付き)


会場の船場ビルディングは、ビルなのに4トラベルにも載るほど。
趣があり、一訪の価値ありです。


その中にあるサロン de 螺には、さらにオリジナルな内装が施されています。

私が下見に行ったときの写真ではその魅力が伝わりきらないのが心苦しいけれど、
どうぞみなさま、船場ビル内のサロン de 螺へ♪

e0024978_16000250.jpg
e0024978_15582209.jpg
e0024978_15574921.jpg



……………………………………………………………………………………………………
心の奥底で希求するものと出逢おう
「私にほんとうに要るものは?」(3/2 大阪)


当事者の解決力がもっと生きる!
こころと身体のつかいかた(3/3 大阪)



Wen-Do Japanの公式サイトはこちら


個人セッションについてはこちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-26 16:08 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 01月 25日

思い込みをぶち壊す方法

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

2月7日(日)の午後、

石川県金沢市内でのWen-Doです。


セルディさんは、何度もWen-Doを開催してくださっているので、

もう細かなやりとりをしなくても安心してお任せできるグループさんです。


その安心感から、講座の日時や会場や条件(参加費など)だけを

お聞きしていて、すべてお任せにしていた私。


ついさきほどセルディさんのブログの告知記事を拝見し、

講座タイトルを知りました。


迫力あふれるタイトルにしてくださってありがとうございます(笑)




〔思い込みをぶち壊す方法 ~実技編~〕

日程 : 27日(日)13301600

    (講座は1530まで。その後、ティータイム)

場所 : 金沢市内

費用 : 500

申込み先など、

詳細は

主催グループ『セルディ』さんのブログにて(こちらです)



……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-25 12:36 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 01月 21日

『警察のとどう違うの?』広島で女性護身術Wen-Do開催

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

広島でWen-Doです!(^-^)

・3月30日の水曜日、
  午後4時間のWen-Do入門ワークショプ
  夜1時間の体験ワークショップ

開催地は、広島市。
会場からの最寄り駅はJR海田市駅。駅から近くてとっても便利な会場です。

講座詳細はこちらです。
「手前みそ作家 木下小百合」さんのブログ
どうぞ皆様お運びください(^-^)


   *    *    *    *


主催の木下さんが、開催の下準備中に、
周りの方々に「こういうのをやりたいと思っている」と話す中で、
『警察の護身術とはどう違うの?』と尋ねられたのです」と連絡をくださいました。


この問いって、核心をついてるよなぁと思います。


この問いに、

フェニミズムも、男女共同参画も、心理学も、「ソマティック」や「ボディーワーク」もご存知ない女性にも、

もっと言えば警察の護身術を未体験な女性にも、

『へえ〜。なるほど!』と思っていただけるような、
簡潔明瞭な答えが出来たら素晴らしい✨


そのとき私から木下さんには、
「女性が『女の私で良かった』と、
 女性であれることを誇りに思えて、
 女性の自分と、周りの女性を好きになれて、元気になれるのがWen-Doです」
と答えたものの、


《あ、きっと今、『?????( ̄∇ ̄*)』になっていらっしゃる!!!》
と瞬時に感じて(電話で話していたのでした)、


結局、そのあとも、長ったらしい説明を加えてしまいました。←ダメじゃん


まだまだ『簡潔明瞭な言語化』には程遠い…。


フェミニズムに関心のある女性になら、こう言えば響きやすいだろうなというのは私なりにあり、

男女共同参画の活動をしていますという女性になら、こうお伝えしてみようかなというのもあり、

心理学やコミュニケーションに関心のあるかたにはここから話そう、と思えるし、

ソマティックやボディーワーク好きなかたならここかな、というのもなんとなく。

警察の護身術を体験したことのある人になら
具体的な手法を説明することで違いや特徴について伝わるものもあると思うけど、


どれも未知な女性に「へえ〜」とか、「なるほど!」となってもらえる、そんなことば。


Wen-Doは

女性はどんな被暴力体験に遭遇しやすいか、
抵抗しにくくなるのはなぜか、
その後どんな心身状態に陥りやすいのか、

などを踏まえて、

女性が、自分のために抵抗する力と回復する力を発揮するには何が必要か
という視点から
女性が女性であることに誇りを持てるようになることを願って、積み上げられてきた護身術


↑ 箸にも棒にもかからないにもほどがある(そりゃ、間違いじゃないけどさー ^^;


今年の私のWen-Doでの課題は、
・Wen-Do Japanのキャッチフレーズ探し
・Wen-Doプログラムについての端的な説明(理想は55字以内)
です。


そんな私が得意なのは、長く話す・書くこと。
苦手なのは手短に話す・書くこと。


がんばります( ̄∇ ̄*)ゞ


多くのかたにWen-Doにお運びいただいて、
『私にとってWen-Doはこうでした!(^-^)』っていうのを聞かせていただけたら嬉しいな。
(体験者さんのお声も、いつでも常時お待ちしています)


*3/30(水)広島Wen-Do開催の「手前みそ作家 木下小百合」さんのブログはこちらです


e0024978_16025329.jpg
年末年始にイタリアに行きました。これはローマにあるサン・ピエトロ大聖堂内の「ピエタ」です。

美術のびの字も素人な私がなぜか金沢美術工芸大に入学し、大学のホールでそのレプリカを見て、
これがミケランジェロの作品だとすら知らずに大感動(←そんな無知な美大生って… 汗)。
お金の亡者のようにバイトをして、在学中にローマに2度行きました。
今回のイタリアはそのとき以来でした。
人を動かすのは知識の有無ではなく、出会いと感動だなとつくづく思います。



……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-21 16:41 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 01月 15日

あなたは悪くない のモヤっと感の底に

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

いきなりですが、以前に書いた当ブログの

〜〜〜

もし僕が芸術について君にたずねれば、君はこれまでに読んだ本の知識を持ち出してくるだろう。
例えばミケランジェロについて、君は多くを知っている。作品、政治的な野心、性的な嗜好など。
でもきっと君は、システィナ礼拝堂がどんななのかは知らない。
君はシスティナ礼拝堂に立ち、美しい天井を見上げたことは一度もないんだ。一度も。

もし僕が君に女性についてたずねれば、君は好みをいろいろ挙げて話すだろう。
何度か女性と寝た経験だってあるだろう。
でも君は、朝、愛する女性のとなりで目を覚ました瞬間の、
心からの幸せというのがどういうものなのか、僕に教えることはできない。


〜〜〜

私事なのですが、年末年始にイタリアに行き、システィナ礼拝堂にも行ってきました。
見学時間が25分ほどあって、その天井をみあげながら、
映画:グッド・ウィル・ハンティングでのここのセリフを思い出していました。

イタリアからは1月4日に戻り、
1月9日、10日、11日の3連休には、性暴力被害者支援のための研修に参加していました。

そこで、性暴力にあってしまった人の心身状態を理解するためのレクチャーがあり、
内容の一部に
「『話してくれてよかった』
 『あなたの言葉を信じる』
 『あなたが悪いのではない』
 『今、あなたはどうしたいのだろう』
 『どのような選択ができるのだろう』」
を伝えることの大切さがありました。


この5つは、以前の「グッド・ウィル・ハンティング きみのせいじゃない」の記事にも書いたように
性暴力やDVや虐待などでの被害支援について学ぶと、必ず出てくると言ってもいいくらいのフレーズ。

そのくらい重みがあり、パワフルなメッセージであるのとともに、
パワフルなもの(Wen-Doも)はときに人を傷つけうるだろうと私は思っていて、

5つの中でも特に『あなたが悪いのではない』は、
私にとっては、扱いの慎重度が高い言葉です。


いつも、この言葉が研修で出てくるたびに、自分の中でクリアにすべき何かがひっかかってしまう。


ロールプレイ等で人から言われると、たいていの場合は不快やし…^^;;


でも、嫌いな言葉なのではなくて、この言葉の重みや価値もまた、よくわかります。
私自身、これがのどもとまでせり上がってきて言いたくなることもあります。


たとえばWen-Doで、目の前の人が、
「私が悪かったんです。私があのときに〜をしてしまったから…」と悲痛な面持ちでお話しになるときとか。


この人にとって、自分が悪いのではないと思えるようになることこそが必要なのに!と感じると、
『あなたは悪くないと私は思います』と強く言いたい気持ちに駆られます。


でも実際は、
ご本人が自分が悪いのだと感じて、あるいはそう捉えて、感情表出の大事なプロセスを経ているときに、
「あなたが悪いのではないですよ」だなんてプロセスに水を差すような気もするし、
『あなたは今そう言っているけれども、その感じ方は誤っていますよ』と無神経に言うに等しい気もして、
とてもじゃないけど言えません。


私が一番言いたくなるときに、私にとって一番言ってはダメ!になってしまうセリフ。
それが『あなたは悪くない』。


これを、NGワードで封印したままにしないで、ちゃんと自分の中で位置付けるには、
私がまだきちんと理解できていない、この言葉にまつわる《何か》について
理解する必要があるのだろうけれど、

それが、

この言葉を使うタイミングについてなのか、
この言葉を使えるような、相手との関係性についてなのか
この言葉の応用のしかた(言い換えのバリエーション)についてなのか、


私のニーズは一体なんなのか?が判然としないのです。うーん。困った。


お腹が空いているときに、「パンが食べたい」とわかっていれば最初からパン屋さんに行けるけど、
それがわからないときにはスーパーをうろうろするしかない、みたいな(笑)。


幸いなことに、私はこの研修で前日に、
自分の疑問の核が一体何なのかが判然としていなくても、
事実や事例を聴かせてもらえれば、
私は私の潜在的なニーズに合う理念なり答えなりサンプルなりをそこから拾うことができる!、
という体験をさせていただくことができていました。


「パンが食べたい」ということまではわかっていない段階でも、
スーパーにお買い物に連れていってもらえて店内を歩いていてパンを目にすると、
『あ、私、パンが食べたいんだ!』とわかる。
人にはそういう力がある。


それが前日にわかっていたおかげで(これがわかるってすごく大きい!)、
この日も『何が聞きたいのかがわからないままだと質問すらできない』と思ってしまうことはなくなっていて、
講師に質問に行きました。


・私のニーズが何なのかを自分でもまだ捉えられていないから、
 これを知りたいという質問の形にはできない。

・けれど、『あなたが悪いのではない』という言葉の取り扱いについて、もっと知りたい何らかの部分が
 私にはある。

・そのために、『あなたが悪いのではない』に関連する
 講師自身の体験談を、成功談でも失敗談でも良いので、何か差し支えない範囲で聴かせてほしい

と、お伝えすると、


講師はそれに答えて、「今でもよく覚えているのは…」と、
ご自身にとって印象的だった体験談をしてくださいました。


どんな体験を講師がなさったかは伏せるものの、
とっても良いお話しで、
それを聴かせていただけたおかげで、私は、私が知りたかったことが何なのかがわかりました。


私が知りたかったことの本質は
『罪悪感や自責感という、徹底的に個人的な感情や成長のプロセスを、
 他者(支援者)は、どのようにして共有しサポートしうるのか』だったのね(^-^)
(文字にしてしまうと、いまさらそれかよ!なのですが 笑)


それがわかってくると、
映画:グッド・ウィル・ハンティングのあのシーンの私にとっての重みがまた変わってきそうです。


もう一度、ゆっくりと、見たいなあ。


……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-15 12:04 | 学びのシェア
2016年 01月 12日

『いるるん』を探せ♪ 〜手がかりは120のカード〜

こんにちは。
女性のための護身術Wen-Do Japanの福多唯です。

理学療法士の友人が昨年金沢市内に
コミュニティスペース「シェアマインド金沢」を開設♪

そちらでの、カードを使ったワークショップを担当します(^-^)

よく、「自分の本当の声に耳を傾けて」とか、聞きますよね。
Wen-Doで護身を学ぶときにも、自分の声に耳を傾けつつ、声をあげていくことを大切にしています。

でも、「自分の声ってそもそも何?」と思うかたもいらっしゃることでしょう。
気持ち? 欲求や望み? それとも考え?

「気持ちとしてはすごく悲しくて、
 むかつく気持ちとか怒りも実はちょっとあって、
 でも、欲求や望みは…っていうと
 別に喧嘩したいわけじゃないし、
 今後の仕事のためにも、
 うまくやっていけるほうがいいなと考えてるところもあるし、
 ああっ、もうっ、自分でもごちゃごちゃしちゃってわからない〜〜〜」

ってなっちゃうことってありますよね。


今回お知らせするシェアマインド金沢でのカードワークショップは
まさにそんなときにぴったりです。
ご関心のあるかたはどなたでもどうぞ。残枠5人になっています(^-^)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『いるるん』を探せ! 〜手がかりは120のカード〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いろんな気持ちや感情の奥には、実はあなたの人生を豊かにする味方がいます。

その味方は「いるるん」。

120枚のカードを手がかりに、あなたのいるるんを探しましょう!

◎日時:2月20日(土)13:20集合 〜16:00
◎会場:シェアマインド金沢(金沢市戸水1-25)にて


◎どなたでも参加できます。
 こんなかたには特におすすめ
・「ほんとうはどうしたいの?」と自分に問いかけながら日々を過ごしている
・「どうして私はこんな気持ちになるのだろう」と感じることがある
・晴れ晴れした気持ちになりたい
・自分を愛おしく感じる体験をしたい
・シェアマインド金沢に行ってみたい
・ケーキセット付きって楽しそう♪と思う
など。
そのほかの動機や思いでも大丈夫です。
ワークショップに関心があるかたはどなたでもご参加ください 


◎参加費:3,000円
NPO法人施無畏さんの
ロハスなケーキと有機栽培豆の香り高いコーヒーセット付き♪
*今回の参加費は初回としてのモニター価格になっています。

◎プログラム:
(1)いるるんってなあに?
(2)デモワーク
(3)いるるんを探せ!グループワーク
(4)ふりかえりティータイム

◎主催:
NPO法人あかりプロジェクト
Wen-Do Japan(福多唯)

◎お申込み・お問合せ

上記主催者のどちらからのご連絡でも大丈夫です。

→メールをするなら
  info★wendo-japan.com

→フォームからの連絡は こちらからどうぞ


★体験者の声★
・気持ちがスッキリ晴れ晴れしました!
・終わった後、自分を愛しく感じていることに気づきまし
・目からウロコ!見える景色が変わったような気がしています
・心理学とか何も知らない私でも大丈夫かな?と不安だったけど、気づいたらはまっていました。
 久しぶりに集中できて楽しかったです



★このカードでのワークは、大阪で3月2日の午後にも。詳細はこちら


……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-12 16:39 | ☆☆講座案内☆☆
2016年 01月 12日

ハーバードの人生を変える授業で人生を変える学習会

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

グループでの学習会のお知らせです。
(*講師がいて、何かを教えてもらえる『講座』ではなくて、
  皆で同じ資料に取り組み皆で学ぶ学習会です)

題して『《ハーバードの人生を変える授業》で人生を変える学習会』

・2016年1月12日(火)の夜から、3月最後の火曜日まで。
・毎週火曜日の夜、19:20〜20:40。場所は金沢市内(駐車場のある施設で予約手配中)。
・700円(^-^)(要事前申込*当日払いは+100円)
        *各回の参加残枠は3〜4人です。


各回テーマは以下のとおりです。

【1月】
1) 1/12  マインドフルネス・人生のたな卸し・意義と感謝を見出す
2) 1/19  思いやりの心を持つ・すべてをシンプルにする・習慣化する
3) 1/26  完璧主義を手放す・したいことを実現する・運動と学びを日課に

【2月】
4) 2/2  価値ある行動をする・感情を味わう・プロセスを楽しむ
5) 2/9  長期的な関係を作る・成熟する・もっとパートナーと理解しあう
6) 2/16 解釈を変える・「わからない」を受け入れる・失敗から学ぶ
7) 2/23 自分を愛する・内なる声を聴く・自分との約束を果たす

【3月】
8) 3/1  本来の自分に戻る・感情を理解する・最高の瞬間をつかむ
9) 3/8  受け入れる・安心できる場を作る・普段より多く「親切」をする
10) 3/15 私ってどんな人間?・バランスをとる・天職を見つける・「ありがとう」をつづる
11) 3/22 最高の自分を引き出す・本当の目標を知る・ハピネスブースター
12) 3/29 心をひらく・未来から今をながめる


ご興味のあるかたはこちらのフォームから福多唯あてに
「火曜日学習会の件で…」とお気軽にどうぞ(^-^)

  *同内容を使っての学習会を、4月から月一度、土曜日午前で予定しています。
   金沢市内。金沢の鞍月のちょっと奥のあたりの会場です。
   ご関心のあるかたはお問い合わせください(^-^)
   同じフォームから福多宛にどうぞ。


e0024978_21231663.jpg



……………………………………………………………………………………………………
心の奥底で希求するものと出逢おう
「私にほんとうに要るものは?」(3/2 大阪)


当事者の解決力がもっと生きる!
こころと身体のつかいかた(3/3 大阪)



Wen-Do Japanの公式サイトはこちら


個人セッションについてはこちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-12 16:10 | つれづれ
2016年 01月 10日

性暴力についての研修

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

連休の3日間は性暴力についての研修です。
研修で、やっと年末年始休暇ボケから心身がシャッキリしてきました^^;;


研修では性暴力被害者支援に特化した支援団体より講師がいらしてくださっていて、
活動実績やリアルなデータ、現状等を、たくさんご紹介いただけるので、
なるほどなあ…と思うことが多いです。

例えば、
そういう支援先には、
高校生以上の成人女性でかつ若めな人が、支援を求めて来所することが多いのかな?というと、

子ども:幼児、小学生を含む女児の被害での来所者も多い、という事実などなど。
それが数字(来所者数とその内訳)とともに紹介していただけるのでありがたいです。

また例えば、その場合の加害者は、
見知らぬ不審者ではなく、父親(実父や義父)が第1位…というところまでは
こうしたことを学ぶ人には良く知られているところなのだけど、


他にありがちな『知人加害者』についてもさらにデータがあり、

『同級生(例えば被害女児が小学生なら、加害男児も小学生)』や
『彼氏(小中学生でもしっかりデートDV有)』や
『近所のおじさん』も多い、
ということがはっきりと示されます。


そういうお話を聴いていると、寝耳に水なわけではないから大きな衝撃とかショックとかとは違うけど、

ああ、やっぱり…。
そうだろうなと思ってはいたけど、
本当にそうなんだ…。

みたいな気持ちになります。

《加害者も子どもです》というときの支援って、困難を極めるだろうな…。

今日はそのことに関連して、最後に講師に質問をしました。

その質問内容と回答内容の具体的なことは伏せますが、

講師は、具体的にどのようなケースがあって、
どのような対応をしたのかという事実のみを返答してくださいました。

『こういう原則にたって、こういう理念を大切にしています』みたいなことは
一言もおっしゃらなかったのだけど、

私にはそれがすご〜く良かった(^-^)



事実としては、これこれ、こういう状況があったので、こうしました、
というお返事を聞きながら、
私は
『なるほど! ということは要点はこれとこれだな』という聞き取り方をし、
そして、直後は
『ポイントが明確になって、質問をしてみて、良かった!』と思って、
講師にもそれをお伝えして帰宅してきました。

上記だけでも十分に有意義で満足な気持ちになっていたところに、

さらに数時間経ってみると…、ああ、そうか。


私の中でクリアになりきっていない部分が何だったのかということ、
だからこそ、私はあのような質問をしたのだな、ということがわかってきます。


どういう意味かというと、

たとえば、
学校で、40÷5=8 ということを習ったときに、
私が先生に「どうして40÷5が8になるのか、私にはわかりません」と質問をしたとして。

その時点で、私が、
【《その計算はいわばどんな概念で、どんなときに何を求めるためのものなのか》ということ自体を
 私はわかっていないのだ】

ということを、わかっていたら、
きっと「式と答えだけを言われても、その計算式がどんな概念を含むのかが私にはわかりません」
などの言い方で聞けるはずなのですけど、

質問をする時点では
【自分がなにをわかっていないのかを、本当にはわかっていない】ことも多々あって、
適切な問いを立てること自体が実はけっこう難易度高い!みたいな面があります。


今回講師に質問をしてみて数時間経っての今の発見も、それに近い感じ。



私が質問をし、
「これがポイントなのだな」「これが大事ってことか」と
半ば勝手に聞き取って納得した部分というのは、
私が得たかったものがそこにあるがゆえでしょうから、

っていうことは、要するに、
実は私はここをわかっていなかったのね!、ということがわかちゃったのでした。
(それは、ある程度わかったつもりになっていた部分なので、自分でも軽く衝撃〜。
 これがいわゆる『頭ではわかっていても、落とし込まれていない』という状態ですね…^^; )


自分が「全く知らない」ことを学ぶのは、
『私はそれについては知らない』という自覚が伴うので、ある意味簡単なのだけど、

自分が「わかっているつもりでも実はまだ本当にはわかっていない」ことを学ぶのは
無自覚なだけに、難しいです。

そこに気づくことのできる機会って貴重ですね!


自ら「わかりません」「教えてください」と教えをこわないかぎり、
ミスや失敗などの痛いきっかけでもないと、こうした機会は得がたいから、


これからも、わからないときには質問をするようにしよう♪(←結論がなんか軽くない?


明日も楽しみです。


……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-01-10 21:18 | 学びのシェア