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2015年 06月 30日

大好きフォーカシング:体をゆるめるスイッチ

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

昨日、東京から来てくれていたフォーカシングの友を金沢でお迎えしました*\(^o^)/*
観光にももちろん行くけど、
彼女が来るなら、やっぱりフォーカシングのセッションをしたいなあ。

…と思っていた、ちょうどそのとき、
 ものすごく、ものすごーーくタイムリーに、
「金沢でフォーカシングの学習会を探して、福多さんのところにたどり着きました。
 今でも学習会をしていますか。詳しいことを教えていただけますか」というお問い合わせが♪

そのかたも交え、3人でフォーカシングセッションを持ちました。

フォーカシングとは何か?をご存知で、
私のフォーカシングプロセスに障らないリスニングのできる人にリスナーをしてもらってのフォーカシングは、
本当に久しぶりです。

とてもよい時間を持てたので、
昨日のフォーカシング体験を書きたいと思います(^-^)
      挿入の写真は、彼女と観光したあちこちです↓ 午前の観光〜ランチ〜セッション後の兼六園の順。

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(1)からだの感じの点検

足先から頭の先まで、なにか気になる感じがする部分はありそうかな?と
ボディスキャンをすることからはじめてみました。

実は、フォーカシングで取り上げてみたい感じが自分の中ではひとつくっきりしていて、
それにしようかな?という気持ちもあったのだけど、
そうと勝手に決めつけないで、
からだ全体の声を聞いてみることからはじめてみようか、と思って。

スキャンしてみると、気になる感じは複数ありながらも、
時間は限られていて(フォーカシングセッションは15分程度の予定でした)
『それしか時間がないのなら、今はいいです』と自らスッと引いていく感じもあったりする
(そういう感じには、「ああ、そうなのね。じゃあ、またの機会に必ずね」ってな感じで
 去っていく背中にバイバイします)。

残った感じで、気になったのは、
頭の後ろのほうに、なんだろう、電磁コイルがウニャウニャするみたいな、ジージーごちゃごちゃするみたいな、
うるさい感じ。

その感じがある、ということをリスナーに伝えて、それを見てみることにしました。

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(2)それを『うるさい』と思っている部分

『ウニャウニャするみたいな、ジージーごちゃごちゃするみたいな感じ(以下 ウニャジーちゃん にしときます)』に
フォーカスしてみようとするも、

なんか、
それを、

うるさいなあ!
煩わしい!
不愉快極まりない!
ほんっとに勘弁して!!

と言いたくなっちゃう、というか、思ってしまう。

ふーん、そうかあ。
ウニャジーちゃんを『うるさいと思っている感じ』というか、部分もまた、
私の中にあるんだな。

それは、さきほどのボディスキャンでは見えていなかったので、
ここでこうしてやっと声をあげることができたのね、あなたは…(^-^)と興味深く思えて、
うるさいと思っている部分のほうも、見てみることにしました。

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美味しいランチでした。この写真外に、だし巻き玉子と甘エビの唐揚げがあって、880円。


(3)ガマンじゃなくて…

ウニャジーちゃんを『うるさいと思っている部分』の声をもっと聞いてみようとしたところ、

とにかくメッチャいらいらしてます^^;;

『うるせーんだよ!』と叫べるものなら叫びたいくらいにいらいらしている。
そして、ザリザリした不快感を感じている。

けど、私が

      そうかあ、『うるせーんだよ!』って叫びたいくらいなんだね

と言うと、

【そう言いたい、…というわけでもない】と、しょんぼりした感じで、訂正して来ます。

      気持ちはあるけど、言いたくはないの?
      言うのをガマンしているのかな。

【ガマン…っていうか、これをガマンとも思いたくない。
 自分で自分を律したい。
 うるせーんだよ!って言っちゃうと、
 私が嫌だと思っているそれと同じことを、自分がすることになるから】

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実はこの、
言いたいのかどうなのか、とか、ガマンなのかそれとも…のあたりでは、
リスナーにも、適宜かなり言葉を入れてもらいました。

一気にすぐに
【ガマン…っていうか、これをガマンとも思いたくない。
 自分で自分を律したい。
 …(中略)自分がすることになるから】の声にたどり着いたわけではなく、


また、セルフフォーカシングだったら、たどり着けていたかどうか??


こういうときにリスナーがいると
ひとりでするフォーカシングとリスナーがいてのフォーカシングの違いがよくわかります。

自分で自分のその部分に、

      気持ちはあるけど、言いたくはないの?
      言うのをガマンしているのかな。

と声をかけてみるだけでも、
そうしないよりは断然良いのだけれど、

その、自分で自分に聞いている形では、完璧に外部からの声にはならないのが困難点。

なんていうかな…

頭が、その先を、どんどん先取りしようとするみたいな動きが起きてきます、私の場合。

例えば、「言うのをガマンしているのかな」と尋ねていながら、
その答えをちゃんと待つのではなくて、
同時に(もしこういうタイプの返答が返ってきたら次はこうだな…)と
先のことを考えはじめたり、

過去の自分のパターンや経験からして多分こうかもしれないな…、ということを
勝手に推測しはじめて準備をはじめたり、

ガマンなんてすることないのにどうしてしちゃうの?
みたいな主観が質問に混ざったり。

上記の3つはたとえであって、
やっているときはそこまではっきり何かが起きるわけではないのだけど、
重要な質問であればあるほど、
自分で自分に尋ねてみようとすると、上記に類するようなことが、自分の中で起きかけるのが、わかるので、

それをある意味抑えながら「言うのをガマンしているのかな」と聞き、
答えをじっと待たなきゃ!!と身構えてしまうことで、余計な力が入ってしまう。

というわけで、
セルフで、自分で自分に、フラットに、ただ、とりあえず聞いてみる、ということをするのは
けっこう高度なことなのではないか、と私は感じているので、

そんな私にとっては、そういうときに、リスナーに、
「『言うのをガマンしているのかな』って聞いてみて?」とリクエストができ、
そう言ってもらえるのは、とてもありがたいことです(^-^)

私が私に尋ねる必要がなくなると、
その一瞬先で、自分を抑える必要も生じなくなって、

リスナーが尋ねる声→『うるさいと思っている部分』の応答を、
ただ私は見ていればいいだけになれるのが、とても楽

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(4)イラっとしなくなるように、自分で自分をなだめる

『うるさいと思っている部分』は、うるさい!と吐き出したいわけではなく、
できるなら言わずに済ませたいと思っていることがわかったのと、

【自分で自分を律したい】

     ああ…。自分で自分を律したい…

とやっていたら、

あんな風に言えて(*ウニャジーちゃんが、傍若無人に振舞ったり物を言ったりすること)、
いいなと、本音はちょっとうらやましさもあるのだ、

ということを、みせてくれるようになりました。


     ああ、そうか。うらやましい感じもちょっとあるんだ。

とやりとりを続けると、
『うるさいと思っている部分』はそれまで、雲みたいな綿みたいなふわっとした白い感じだったのが、
ほんのりチークをさしたみたいな、一部ピンク色に変わりました(照れてるのかも)。


 あー、なんか、うらやましいみたいで、
 ちょっともも色に、感じが変わった(^-^)

と、私がリスナーに、私の中で起きていることを説明的に口にしたところ、
リスナーが、『ああ〜、うらやましいんだ、そっかそっかー』と応じてくれたので、
『うるさいと思っている部分』も、さらに一段気持ちが楽に。

*ここから、『うるさいと思っている部分』を、もも色ちゃんとしたいと思います。


今こうして(もも色ちゃんの)気持ちが楽になったみたいに、
もも色ちゃんが、ウニャジーちゃんにイライラっとしたときに、
楽になれるような、気持ちをなだめられるような何かがあると良さそうだな、ということで、


もも色ちゃんに、どんなことをしたら良さそうかを尋ねてみると、


渇いていて、水分が欲しそうでした(^-^)。
  なるほど。渇くと一段とヒリヒリするよね…


で、もも色ちゃんを、透明できれいな水で浸してみたら。


ああ、なんか、水があると、音が静かになる。

ウニャジーちゃんの声も、さっきよりは気にならなくなる。
(水の中で音が聞こえにくくなるのと同じ道理ですね)


ウニャジーちゃんの振る舞いは、目では見えているのだけど、
声や音が聞こえなくなると、それだけでだいぶイライラが違うのが実感できます。


そうか、目で見える姿より、音(耳ざわり)のほうが、嫌だったのだなあ。
(そうだよね。最初から
 うるせーという言葉がのどから出かかっていたってことは、黙ってほしい、ってことだよね。
 消えろ!とか、姿を見せるな!というセリフは、一度も言いたくなったことがないので、納得です)


もも色ちゃん自身にとっても、
そのウェットな感じは、悪くはないのだけど…、
ないのだけど…、

なんか、…重い^^;;  と言ってます(^^;;


もうちょっと、ウエット感はありつつも、かろやかでいられるような方法がお望みのようで

一度もも色ちゃんを絞ってその重みをとってから(重いままだとかわいそうやし)、


どんな方法で潤いや湿り気をもたらせると良さそうなのかな?と対話をつづけました。

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(5)リスナーからも提案

もも色ちゃんも、それを知らないからイライラザリザリに悩んでいたわけなので、
私は私の内側で、こうかな、ああかなとやってみて、
どう? とその都度もも色ちゃんに確認してみるも、


どれもなんとなくイマイチ。


そのとき、リスナーが

「提案があるんだけど、言ってみてもいい?」

    言ってみて! なになに?

「霧吹きとか、加湿器はどう?」


加湿器! ナイスかもーーー!

霧吹きは私もやってみていたのだけど、
霧を吹きかけられる感じが、消臭や防虫のスプレーのイメージ(嫌なものを除去するためにする行為)と重なって
もも色ちゃん的には、それはイマイチだったのでした。

加湿器は思いついていなかったよ♪


    加湿器!! それいいね。やってみる。


とリスナーに伝え、ちょっとやってみました。

加湿器のスイッチをオンすると、もも色ちゃんのいる場所全体の空気が潤って湿っていきます。
もも色ちゃんも無理なく潤うし、なにより、周りにとけこみつつ潤う感じが、気に入っている♡
ウニャジーちゃんのジージー音が、水のときと同じく伝わりにくいのもGoodです。

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(6)自分でオンオフのできるスイッチを見つける

加湿器という良い方法が見つかったあたりで、ちょうどセッション時間も程よくなってきていて、
終わりにしてもいいかなあ?ともも色ちゃんに聞いてみたところ、

「加湿器のスイッチが欲しい」。

ごもっとも! 自分で必要なときに、オンオフのできるスイッチが欲しいよね。


今度はどんなスイッチだと良さそうかなあ…と、あれこれやってみました。



壁にある電気のボタンのスイッチみたいに、指で押してパチンとするようなものとか、

ちょっとレトロな、和室の電灯みたいに、ヒモを引っ張るタイプとか。

足で踏むだけでスイッチが入る、とかはどうかな?とか。



でも、どの動作も違うのです。


どの動作も、スイッチのオンオフ作業で、一瞬力を入れて発動しなくちゃならないのが
なんか違う〜〜〜。

加湿器は、和らげるための手段として出てきたものなので、
それをオンオフするときに、力をエイっと入れたり発動したり、ってなるのは嫌で、

どちらかというと、それをすると体が緩むような動作をスイッチにしたい。
(ということが、わかりました)


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(7)ゆるめる動作

緩めるって、難易度高い…(^^;;

整体で、ほんのちょっと、意識や動作のしかたを変えるだけで、
例えば小手先だけでの動作だったものが、腕全体での動作にできたり、体ごとでの動作にできたり…
その結果、筋肉に力を入れるようなやりかたよりもずっと楽にスッとできる、
みたいな感じのことがあるのを、そのときに思い浮かべていました。
(表現が正確ではないかも。
 あと、私はその手の意識の向け方や体の使い方を、
 自分がそうとわかりたいときにいつでもできるみたいなレベルで自由自在に使いこなせるわけではないので
 そういうものがあるらしいぞ、という入り口だけ、なんとなくわかりかけている、という程度)
 

「ああ、なんか、ここをこうすると自然に体が緩む みたいなのが
 整体をきちんとやっていればわかったのかもしれないのにぃーー」と自分のなまくら加減を悔やみつつ、


とりあえずこのときには、もっと普通にできる方法、
体のどこかを意図的に緊張させ(力を入れ)ることで、弛緩(脱力)を容易に引き起こす方法》を取ることに。


肩のあたりでやってみたり、こぶしを握ってやってみたり、
いろいろ試してはみるのだけど、

これも、どのやり方もイマイチ。見た目でオーバーな感じなんだもの。
周りにとけこみつつ は、もも色ちゃんにとって重要なポイントなので、ここは外せません。


「もっとこう、指一本とか、流し目ひとつとか(笑)、
 さりげないやり方がいい」ともも色ちゃん。

   そうだよね^^;;
   流し目ねぇ…。おっ! 目と言えば、眼球運動は使えるんじゃない?!


目を閉じたままで、眼球を思いっきり上にして(首は動かさずに眼球だけで上を見るようにして)、
5秒ほどキープ。
そのあとふっと脱力して弛緩させると、…ああ、これならいい感じ♪
やってるのも人にバレないし(笑)


緩める動作を私が探している間、リスナーは何も言いませんでした。
私も、実際に自分の身体であれこれ試してみていたので、
何か言ってもらう必要は皆無な場面だったから、無言でいくつかを試していて、

眼球でのそれを見つけたときに、

    
    あ! うん。見つけた(^-^)

とだけ言うと、
リスナーも
「見つかったんだね(^-^)」とだけ言いました。

こういう一言が、フォーカサーの私自身 に対してもらえるのも、大事だなと思います。
フォーカシングしてると、フェルトセンス重視だけにかたよりがちなので(私だけ?)。
これも、リスナーがいてのセッションならでは♡

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(8)スイッチを試してみて、終わりにする

眼球運動を使っての『緩めるスイッチ』が、
加湿器のスイッチとして良さそうかどうかを、一度試しました。

すっごくいい感じ(笑)。
はやくこの加湿器を、使う機会が来て欲しいような、来てほしくないような(笑)。


そこまで行けるともも色ちゃんも満たされてます。
フォーカシングはそこで終了です。

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(9)ふりかえり

3人でのセッションだったので、
私、リスナーをしていた人、オブザーバーだった人の、それぞれが、
振り返りをしてこのセッションの終了になります。

私は、フォーカシングをすることに今はもう不便さを感じておらず、
ひとりでしようと思えばできる、と思えているので、
フォーカシングをさらに学ぶ場、みたいなものは、
自分自身のためにはもうさほど、求めていません。

だから、フォーカシングは大好き!でありながらも、
自分の生活や時間の使い方としてはフォーカシングを学ぶ・体験することへの優先順位は下がりがちになっています。
(研修会とか講習会とかフォーカシングの集い等に行かなくなってる、という意味ね)


Wen-Do等での講習講師経験を生かして、
フォーカシングを広める活動をしたいという気持ちはそこそこあるのだけど、
それをちゃんとするためには、
フォーカシングの優先順位をもっとあげて、
時間やエネルギーを確保し、投入しないとな〜…なので、
そのことも、ずっと後回しになっていました。


昨日フォーカシングを久しぶりにやってみて、フォーカシングがやっぱり好きだと思えたし、
リスナーがいてのフォーカシングは、
セルフでできるようになってからもやっぱり大事!とよくわかったので、
すぐに…とはいかないけど、
なんとかできるものならしたいなあ。


ちょっと、フォーカシングへの気持ちが、再燃してきたぞ。


とりあえず、今年の日本フォーカシング年次大会は行ける日程♪
しかも京都♪
行く根回しからはじめます(^-^)


フォーカシングに興味のあるかたは、
ぜひ、日本フォーカシング協会のページをどうぞ。



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福多の個人セッションについては こちら 
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by selfdefence | 2015-06-30 12:23 | 学びのシェア
2015年 06月 15日

個人セッション:内容・料金など

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯です。


このページをご覧くださりありがとうございます。



2017年で、Wen-Doプログラムの講師として15年、講習講師としては20年近くを迎えました。

女性が《声を上げる》ことをWen-Doや各講習、パーソナルセッションで応援しています。



広告を打ったこともなく、営業の努力もしたことがなく、DM等を出しているわけでもなく、

いただけるお声がけに導かれてずっとやってこれたことを思うと、

ただただ、ページを訪れてくださる皆様に感謝です。ありがとうございます(^-^)



これまで1対1のパーソナルセッションから、

少人数〜2000人規模までの多様な講習・講演を経験しました。

2013年からは日本でのWen-Doの講師養成にも力を入れています。



このページは好評なパーソナルセッションについてまとめました。

私にできることでしたら、喜んでお手伝いさせてください。



日時やスカイプ希望など、お気軽にご連絡くださいね(^-^)



 Wen-Do 〜女性のための護身の術(ボディワーク)〜


 アサーティブなコミュニケーション

    〜私らしく、相手に受け入れてもらいやすい言い方を考えたい時に〜


 自分自身との対話の仕方

   (マインドフルネスを使う気持ちの整理方法。習得すると一生ものです)


 いるるんを探せ!(いるるんカードを使うセッションです)


 私語り 〜信頼と共感を得られるプロフィールや自己紹介テキストの作成〜


 ラビング・プレゼンス 〜対人緊張度が高いかたに〜


 自分の考えやスピーチのセルフチェック 〜4つのポイントで簡単チェック〜


 初心者マークの講師さんのデビューサポート(1日の集中レッスン)



■どのメニューも、単発・単回が基本です。(ご希望で継続も可能)

■セッションはスカイプ(などの無料通話)、または出張で。場所については個別のやりとりにて。

■メニューは選べなくても大丈夫です。

 メールカウンセリングでこちらで最適なものをご提案させていただきます。


■料金(*交通費は別途。場所は相談にて)

  上記1〜7: 7,000円(90分)

  上記8  :20,000円(時間は4時間程度まで相談にて。交通費別途)



 055.gifご連絡はこちらから。希望メニューや希望日時を3〜4つほどお知らせ下さい

   48時間以内にメールにてお返事します。お問合せもお気軽にどうぞ。

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  【上記の各補足】

  ● Wen-Do(セルフディフェンス)

  ■対象者Wen-Doの受講経験のある女性です

  (*はじめてのかたや二人以上なら、『個別学習会』や各地での講座にてどうぞ♪)


  ● いるるんを探せ!

  ■内 容:「どうしてモヤモヤしているんだろう?」な時に向いているセッションです。

      いるるんカードを使いますが、セッション代金にはカード代は含まれません。

      

   私語り

  ■内 容:5マスある記入用紙に、示された順番で考えて記入した後、

      順番を入れ替えると、

     「私はなぜそれをしたい・しているのか」のマイストーリーが完成します。

      シンプルながら効果的なフレームワークを習得できます。


  ● ラビング・プレゼンス

  ■内 容:日本ラビングプレゼンス協会が行うワークショップ内容を個人セッション用にしています。

      詳しくは日本ラビングプレゼンス協会のサイトをご参照ください。


   初心者マークの講師さんのデビューサポート(1日の集中レッスン)

  ■内 容:何らかの民間資格を取得してこれから講習デビューを目指すかたや、

      ご自身の持つ経験や知識をオリジナルな講習・講演メニューにしたい方などを応援します。


      高評価となる講習やセミナーの項目構成、

      トークや演習のタイムスケジュール作成、

      緊張を解きほぐすための《導入3分》のトークテキストの作成、

      受講者の難易度を下げるわかりやすいスピーチのポイント、      

      受講者が思わず耳を傾ける『話しかた』、

      受講者の集中力を上げるボディランゲージや間の使いかた、

      好印象につなげる質疑応答のテクニック

      など、

      ご不安解消に効果の高いスキルをお伝えします。もちろん守秘厳守の1対1です。

      (*メニュー内容の1〜7も、ご希望と必要に応じてお伝えします)

      

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世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japan

www.wendo-japan.com

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by selfdefence | 2015-06-15 17:53 | ☆☆講座案内☆☆
2015年 06月 15日

護身のために『これさえできれば…』な方法をひとつあげるとしたら

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。




もうひとつ質問をいただきました。

かいつまむと、以下のような主旨になります。


「(何か変だな、おかしいな、あやしいな、
  怖いな、いやだな…などの感覚が生じてきている状況で)
 相手のほうがたいてい言葉が巧みで、脅しを交えてくることもあるでしょうし、
 こちらが上手く切り返す術を持っていない、ってことって、ありますよね。

 この一言さえ言えれば、
 あるいは、
 この動作さえできれば…!というような方法をひとつあげるとしたら、何になりますか?


そんなズバリな質問! 
されたのははじめてです。


ああ、でも、それってすごく重要!!
Wen-Doは、子どもからおばあちゃんまで、誰でもできる簡便さと、
熟練を問わない身近さが特徴のプログラムだもの。


聞いてくれてありがとう。


 *  *  *  *  *


この場合の『正しい』答えは
「万能な方法はありません」になるのだろうなと、心の中では思いました。

状況、相手、環境、自分の状態…の組み合わせはものすごい数で存在するし、
だからこそ、どんな熟練者でも絶えず修行したり稽古をしたりするのでしょう。
 私は怠惰なのでしないけど(^^;;


けど、このときに問われたのは、そういうことではないでしょうし、
Wen-Doの理念で行くと、別の答え方をしたい。


熟練したスキルを持っていない私だとわかっていて、
努力をしようにも限界がある私だとわかっていて、
『その程度の私』だということを自分で痛いほどわかっていても、
自分に自分でOKを出すための、何か。

それは何で、どうしたら持てるようになるのだろう。


うん。それ、大事だよね、持ちたいよね!
今質問に答えて言葉にするから、ちょっとだけお時間くださいね。


内心でそんな心境になりながら、


  とても大切で深いご質問をありがとうございます。
  よくわかります。
  ええと…、ちょっとお時間くださいね、
  …今、どう言葉にしようかな、ってなってます(^-^)…。


と答えはじめて、ああ、これか、と思いました。


  えっと。 
  ひとつだけ必要な言葉や動作を私があげるとしたら、
  私が今やっている、これかな。

  「ちょっと待って」という一言。

  言葉が出なくて動作で表現したい人には、
  手をこんな風にちょっと出して《待って》が伝わる動作。

  そして、
  「ちょっと待って」の後に生じる時間を自分のために使えるようになるといいですよね。
  沈黙や間を気まずく思わずに、自分に使えると。


  相手がいる場合は、
 「ちょっと待って」に応じてくれる相手ばかりとは限らないけれど、
  逆に、応じてくれる相手がそこにいれば、
  私たちは沈黙を安心して自分のために使えるようになっていくので、
  まずは勇気を出して、ちょっと待ってと、やってみるといいかなと思います。
  日常の、いろんな場面で。

  
  私も、今みたいに、いろんなご質問や場面に遭遇しながら
  「ええと、ちょっと待って…」を何度も繰り返してきたことで、
  沈黙と共にいることを覚えたり、考える機会を得たり、
  自分なりの答えにスッとたどり着けるようになったりしてきました。
  そこには時間はそれなりにかかると思うけれど、
  まずは「ちょっと待って」が言えるといいのかなと思います。


 *  *  *  *  *


名古屋講座ではとりあえず上記のようなことを答えました。
そのあとも、ずっと、このご質問について考えています。


あれで良かったのだろうかという迷いがあるわけではないのだけど、
答えはひとつだけではなく、
もっと多面的で、可能性がありそうな予感がする(^-^)


熟練したスキルを持っていない私だとわかっていて、
努力をしようにも限界がある私だとわかっていて、
『その程度の私』だということを自分で痛いほどわかっていても、
自分に自分でOKを出すための、何か。

それは何で、どうしたら持てるようになるのだろう。


これからも、その問いと一緒に居たいと思います。


名古屋講座に参加して、場を深めてくださった全女性に、ありがとうございます。
皆様がお健やかに楽しい毎日を過ごせますように。

 
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……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2015-06-15 14:45
2015年 06月 15日

自分の動機・本音と一緒にいることの強さ

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

6月14日に、名古屋市内でWen-Doが開催されました。

主催してくださったのは、今後講師資格もとって、愛知に積極的にWen-Doを広めるべく
活動をしてくださっている、Team yui-yuiさん。


この日、最初の自己紹介タイムに

「『護身術』とか聞くと、正直引くし(笑)、
 テレビとかで男の人がやるのを見たりすると、
 相手がこう来たらここを持ってこうして…みたいな、
 そんなやりとりすぐにできるわけない!って思っちゃうんですけど、
 今日のは女性の…ってことで、簡単だと聞いて、それで来ました」

「唯さんのWen-Doを体験したことのある人から
 おすすめだから一度行ったらいいよ、と、とても強くすすめられて
 半ば押し切られる形もありつつ、今日は参加しました」

などとおっしゃっていただけました(^-^)♪


それがすごーく嬉しくて、おかげで私も最初から最後まで私も楽しく出来ました。


「『護身術』とか聞くと、正直引く」には
心から『そうだよね〜』と、わははは!と大爆笑。

「強く勧められて押し切られる形で…」にも
そういうことってあるよね〜(^^;;、って心底共感です。


本音を自分でわかっている、ということ、
本音と共に居ても居心地が悪くならずにいられる、ということ、
そしてその本音を表現できる、ということは、
セルフディフェンスを学ぶ際にも土台になる、大事なところ。


こんな風に話してくださったかたになら、
きっとWen-Doを好きになっていただける!と思えるので、
とてもありがたかったです(^-^)


  *  *  *  *  *

Wen-Doの誕生のきっかけや、
どんな思いでWen-Doがひろめられているのかをご紹介したあと、

基本動作の手技をやって、

休憩がてら着席して、

「ここまでで何かご質問、皆と話してみたくなったこと、思い出したこと、
 出てきた思いや感想など、何かありますか?」とお聞きしてみたら、


(講座での実際の発言はこうではなかったけれども)
以下の主旨のご発言をいただきました。


《相手が悪い人でなさそうで、笑顔で話しかけてきて、
 こちらも、応じているうちにちょっとずつ、
 あれ、なんかおかしいな? と思いはじめる展開のときに、
 最初は小さかった『おかしいな?』が、
 少しずつ大きくなっていくわけだけれど、
 どの段階で、何をどうしたらいいのかを整理したい


具体的に、どんな場面を思い浮かべてその話をしてくださっているのか、
差し支えがない範囲でいいので、もう少し話してもらえそうですか?とお聞きしたら、

例えば、なんですけど…ということで、
以下のような状況を話してくださいました。


・路上で、
 「今、○○の調査をしている。数分で済むのでご協力をお願いしたい」と声をかけられる。
・差し支えのないことから質問されるので、とりあえず答える。
・「ここだと通行の妨げになるのでこちらで…」と
 影になるところやプレハブなどに誘導される。
・さらに質問があり、プライベートな質問になっていく。
・調査/測定のためという名目で、写真をとられたり、
 ボディタッチがはじまったりする。
 (この時点までくれば、ためらわずに逃げることはできるのだけど…)


  *  *  *  *

聞いていて、ああ、そうか…と思いました。

「結果的に大丈夫ではあったけど…。
 もっと早い段階でなんとか出来ていたのではないか?
という不全感やその出来事についての未完了な思いが残っているのだとしたら、
ロールプレイで、未完了なその出来事を完了させられるといいのだろうな。


それに時間を割くと、Wen-Doとしての、身体的な護身スキルを扱う時間が減るので、
受講の皆さんに相談したところ、
全員が、その事例とロールプレイに興味津々。
急遽、ロールプレイをはさみました。


質問をしてくださったかたが、声かけをする役。
私が、声をかけられる役。
  *最終的には、質問してくださったかたが「声をかけられる役」を
   できると理想的です。
   最初は、声かけがどんな風だったのかの再現を質問者さんにしていただくしかなかったので、
   こんな役割分担にしました。


シナリオのあるロールプレイではないため、
どんな風に声をかけられ、どう展開していくのかは私にはわかりませんから、

・普段の通りの私で応じます
・身体技は絶対に使いませんから、そこは安心してください(^-^)
・身体技を使う必要がなさそうな範囲内での声かけにしてください

という前提ではじめました。


声をかけられて、普段通りの私で応じてみると、
声かけ役をした質問者さんはけっこうあっけなく引いてしまい、
ロールプレイはあっさりと終了に(^^;;


  も、もういいの?(^^;;
  なんか、全然強引な感じも怪しい感じさほど大きくなってないうちに、
  「ご協力ありがとうございました」と終わっちゃった気がするのですけど?


と聞くと、質問者さんはそれなりに満足そう。
「あれ以上誘っても、この女性はダメだなと、よくわかったので」とおっしゃいます。
そっかー。

何が効いたのかを私自身が一番知りたかったし、
ほかの参加者さんともその人が得たものを共有したいと思い、


  今、何が理由で、
  もうここで引こう…という気持ちになりましたか?

  今のロープレで「なるほど」と思えた《受け答えのヒント》の中で、
  あなたご自身が、《自分にもこれならできそうだ》と
  思えたことは何かありますか?


と2点を尋ねたら、
質問者さんはたくさんのポイントをあげてくださいました。
良かった(^-^)


こちらが、「これを教える・伝えるぞ」と気負ったわけではなく、
普段通りの出たとこ勝負で、とにかくやってみるか…とやっただけのことからも
こんなにもたくさんのことを感じ取って、
ご自身の学びとして位置付けてくださるなんて。


講座でのああいう瞬間に、ものすごく感動します。


こちらが意図する以上のことを、
参加の女性たちは、感じて掴み取って持ち帰ってくださる、
そういうかたたちが、Wen-Doに集まってきてくださっているのだと
信じることができるかどうかは、
講師にとってものすご〜く大事なことだよね(^-^)


  *  *  *  *  *

質問者さんがあげてくださったポイントにつけ加えて、
私が意識していたこととして伝えたのが、以下3点です。

・相手を見る
・相手を悪く見ない(悪意ばかりを読み取ろうとしない)
・自分の動機や本音と一緒に居る


特に、自分の動機や本音と一緒に居るのは大事♪


短時間なら役に立ちたいしいいかな…と思って応じたのか

調査協力の粗品が欲しくて応じたのか

断る機会を逃してしまって応じはじめてしまっただけなのか



どんな動機や本音でも、自分がそれと一緒に居れば、



「短時間ならお役に立ちたいと思ってたんですけど、
 思っていたより長くかかりそうなので、用事もあるし、ここで失礼します」

「粗品は、最後までこの調査におつきあいしないといただけないんですか?
 正直粗品が欲しくて応じたんですけど、
 でも、こんなにいろいろあるなら、もう辞めて帰ります」

「なんとなく断る機会がなくて応じちゃったんですが、
 調査に協力したいという強い気持ちがあったわけではないので、
 今頃こんな風に言いだしてすみませんが、失礼しますね」


など、
自分のほうから、自分なりのタイミングで、
切り上げて逃げるチャンスを作りやすくなります。
 
これについては、自己紹介時から率直だった皆さんなので、
多いに共感してくださっていました。


  *  *  *  *  *


ロールプレイが終わり、一区切りな空気になりかけたそのとき、
もうひとつの質問が別の人からあがりました。


一旦区切って、続きはこちらにて

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個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2015-06-15 13:35 | 質問への回答
2015年 06月 10日

それを大事にしあえる時間 〜トークバック 試写会をしました〜

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

金沢で7月24日に上映する「トークバック」。
昨夜はスタッフメンバーでの試写会と打ち合わせでした。

私は以前にも見ているので、今回はちょっと余裕を持って見ることができました。
ああ、何度見ても、大好きな作品です。


自分自身の問題に向き合いながら
それを乗り越えようとする女性達が美しいのはもちろん、

描かれているのが、

「共に居る」こと、「同じことを一緒にする」こと、
自分のことを正直に明かすこと、
相手に耳を傾けること、理解しようとすること、

「あなたが大好きだ」と伝えること、
そしてたくさんのハグ。

だから。

…というか……

ああ、今書いてて思った。
そうじゃなくて、逆かも☆


「共に居てもらえる」と何が起こるか、
「同じことを一緒にして」もらえる、ただそれだけで、何がどうなるのか、
相手が、正直に自身を明かしてくれると、私がどうなれるのか、
耳を傾けてもらえて、
理解しようとしてもらえると、何が起きてくるのか。

「大好きだ」と伝えてもらえると、
ほんとうに全身で抱きとめてもらえると、
どんな奇跡が起こるのか。


どん底を経験した女性たちの語りに「わかる〜!」となって、
そこがはっきり見えてくる。
見るたびに私もここを大事にするぞ、と思えるから、
だから、トークバックが好きなのだなあ(^-^)


昨夜は新聞社さんも取材にいらしてくださったので、
そのうち新聞にもご掲載いただけそう♪ 楽しみ!!(*石川県版だけかもしれません)


取材は、何度受けても難しいね。

たいていは(Wen-Doのことでも、他のイベントや企画のことでも)
最初に「なぜ、それをしようと思ったのですか?」と動機を尋ねてくださいます。
その返答からして、しょっぱなから詰まる自分がいつもいる(^^;;


「あなたはなぜ、それをしようと思ったのですか?」


この問いは、
「あなたはなぜ、今のその生き方や有り様を選んでいるのですか?」に等しくて、
ひとことで答えるのはとても難しいのだけど、


取材のあと、トークバックの試写を見て、思いました。


生まれてきて良かった、と思える人生がいい。
死ぬ間際に、たとえどんなに体が辛い状態になっているとしても、
「どうして私はこんな目にばかりあわなきゃならないの?」じゃなくて、
「生まれてきて良かった」と思えるような。


『生まれてきて良かった』と心底思える時間。
誰かと愛情をやりとりしたときにお互いの中に生まれるもの。
それを大事にしあえる時間を人生の中でたくさん持ちたいな。


全国各地で上映されているトークバック
金沢では2015年7月24日(金曜日)の夜の上映です。
詳しいことはトークバック公式サイトの

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by selfdefence | 2015-06-10 10:14 | つれづれ
2015年 06月 03日

PTSD・トラウマ関連のイングリッシュ資料 辞書ひきひき解読会

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

以下のような学習会をすることになりました。
ご興味があればぜひ。

《日時》2015/6/16 と 30(火曜日)
       
 19:00開場〜20:30頃まで(片付けて21:00までに退室)
 どちらか片方だけの参加でもOK(後述詳細を参照)

このイベントページは6/16で作成しています。
16日が終わったらこのイベントページを日程を変更して更新しますね。

《場所》金沢市内
(誤って会場に問合せがいくとご迷惑がかかってしまうので伏せています。
 気軽にお尋ねください)
_________________________

英文の海外サイトの記事。

読めたらなあ〜と思うこともあるし、
訳しながら読みたい…と思うこともあるのだけど、
ひとりだと、なかなか…(^-^)。

記事の単語を辞書ひきひき、
集まった皆で「こんなことを言ってる文みたいだね?」と読み解いていきます。

とりあえず試みとして上記日程の2日間でやってみます。

_________________________

・上記日程で読み解く(予定の)英文記事は以下です。
 7 PTSD Feedback Loops
 http://www.new-synapse.com/aps/wordpress/?p=263


《費用・持ち物》500円
 翻訳元の英文記事プリントとお茶代にご協力ください(^-^)

 筆記具は各自での用意です。
 英文訳のための辞書(スマホアプリ、電子辞書でもOK)もご持参ください。
 *こちらで予備の辞書(紙)を2冊持って行きます。←忘れたらごめん

☆特典☆
 趣旨に賛同して参加してくださる方にお礼として
 The P.A.T.H.to Internal Awarenss Exercise
 のおおまかな訳文をメッセ/メールにてお渡しします(プリントで渡せそうなら頑張ります!)。

《開催》セルフディフェンス研究会
_________________________

参加はどなたでもOK。
英語に自信がなくても心配なし!
訳す気がなくても来てくださるだけで大歓迎(笑)

行ってみたいな〜なかたは気軽にどうぞ(^-^)
気楽に一緒に記事を読み、記事をきっかけに関連のトピックについて(でなくてもいいけど)おしゃべりしたり、情報交換ができたりしたらと思っています。

 * * *

ご参加希望のかたは
こちら からご連絡ください(^-^)


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by selfdefence | 2015-06-03 13:15 | ☆☆講座案内☆☆