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2014年 09月 30日

未来を守る♪わたしの護身術 ウィングス京都

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

今日は10月19日の京都講座の資料を作っています。
京都市男女共同参画推進協議会さんにはWen-Doを高く評価していただいて、
毎年Wen-Doをご開催いただき、今年で4回目になりました。

その土台は、Wen-Doを受講してくださった一般女性が熱心に築いてくださったものです。
京都にもWen-Doを!とのお気持ちで、5度以上の自主開催を手がけてくださり、
ウィングス京都(京都市男女共同参画推進協議会の入っている施設)での開催時に
職員さんの目に触れて以来、協議会の事業としてもご開催いただける運びになりました。

そんなわけで…京都市の事業としてWen-Doを開催していただけるようになってから数年。
今回は講座枠を増やしてくださり、
親子でご参加いただける講座もあります☆


写真はその、おやこ対象講座のチラシ。
ステキすぎてキュンキュンしちゃう!!
担当者さんの、この企画にこめる思いが伝わってきます。


人に背中を押していただけないとやる気を出せないのが私の弱みでもあり強みでもあり。
こんなチラシを作っていただいてしまったら、
講座資料がしょぼいわけにはいかんです!
このチラシで惹かれてお申込みくださるかたもいらっしゃいますもんね。


突然やる気を出して頑張ってみたところで、私の資料作成のスキルやレベルが突如上達することはないので、
できる範囲になっちゃうけど、
自分の中で、「この資料なら良し!☆」と思えるものをご提出して、
当日は晴れやかな気持ちで京都会場にお伺いしたいと思います。


*親子講座のことばかり書いていますが、午後にも一般女性用3時間講座があります☆


Wen-Do 京都講座のお申込みはウィングス京都のサイトからどうぞ♪

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by selfdefence | 2014-09-30 11:11 | ☆☆講座案内☆☆
2014年 09月 21日

高崎市でのBasic講座2回目も無事に終了 〜「他者に助けを求めることのできる私」に!〜

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。

H26年度に高崎市で2回開催していただいたBasic講座。
7月開催にひきつづき、9月20日と21日の2日間で、2回目が無事に終了しました。

ふたつとも、開催を手がけてくださったのは(特)思いをつなぐ会さんと高崎市。

助成金は日工組社会安全財団さんです。



今回は、神奈川、山梨、長野、埼玉などからも足を運んでいただきました。



また、10年前に10歳で参加してくださったかたが20歳になって再度いらしてくださったり、


9年前に群馬県内でのWen-Do講座をご開催くださったかたが、

大学生になったお嬢様に参加を薦めてくださってお嬢様がご参加くださったり、


さらに、そのかた(お母様)は講座終了時に私に会いに(?)会場にいらしてくださったり!!

(単に会場にお嬢様のお迎えにいらしただけのような気もする?! けど

 わざわざご挨拶してくださったので、会いにいらしてくださったと思っておくことにします☆)と、



時の流れの嬉しさを感じた講座にもなりました(*^^*)



   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



2日間やっていて今回特に面白かったのは、

いざというときに通りすがりの人にどんなセリフで助けを求めるか?をやってみた場面での出来事です。



そのときの練習テーマは以下の3つ。

(1)セリフを口に出して言える

(2)充分な声量が出せる

(3)助けを求められた人が『頼られているのは私か』と自覚できるような声のかけかた(助けの求めかた)をする



通常…というか、過去に私が経験したBasic講座(トロントでのものも含む)では、

参加者さんたちはそれぞれに講師陣(の中の誰か)に対して、大きな声で助けを求めるセリフを言います



けれど、今回の参加者さんの練習は違う展開になりました。

「では、やってみましょう♪」と合図をして始めていただいたら、


…のわわわっ!!


ドドドドドッッ!!!! と受講生達が、各講師に突進して駆け寄って来ましたw

しかもほぼ全員! 一斉に!!

それぞれご自身で考えたセリフを大声で言いながら。抱きつく勢いで来た人もw



目も声も駆け寄る姿も、全身が必死!!!!!

床が轟いてました。




いやあ〜、あれこそ「おやり!大丈夫」の「お(どろき)」の効果だなあ(笑)。



自分を護るには、防御行為時に全力を出すことが推奨されるのはもちろん、



助けを求める際も《全力を出す》のが大事!!



今回、皆さんから突撃していただいて、それがとーってもよくわかりましたよ♪(←いまさらか



全力で他者に助けを求める。



そういう私に、いざとなったら私はなれるんだろうか。



なれるかどうかはそのときにならないとわからない…というか

空想でなれる/なれそうにない、と考えてもあまり意味はないなと思うけど、



《そう出来る私になりたい》と心底から思える?と自分を見てみると、

…これは、なかなか…手強い予感です…。



  *  *  *



チラチラとそんなことを考えつつ、講座終了の時刻を迎え、

講師控え室に戻ると、



アシスタントに来てくださった3人が、

ものすご〜〜〜〜〜く熱心に、

今後のWen-Doの普及について、アイデアを出し合って話しをしてくださっていました。



その3人の様子を見たときに、

さっきより、少しだけ、



なりたいな、の思いが大きくなりました

いざとなったら、全力で他者に助けを求めることのできる私に。



そして、なるほど…そうや〜(←いきなり金沢の言葉)。



他者に助けを求めることの出来る私に、

誰にも頼らず自分の力だけでなろうだなんて、

そんな矛盾することはそもそも無理やったわ…^^;;

即座に気づくことが出来て良かったです。



ご参加の皆様、開催してくださった皆様、アシスタントや応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。



*写真はWen-Do Japanのサイトに掲載しています。



 


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by selfdefence | 2014-09-21 23:27 | 講座の御礼
2014年 09月 13日

Wen-Do への応援に感謝をこめて

Wen-Do は沢山のかたがたの応援をいただいています。

そのおひとりの『愛と調和のセラピスト』さんは、ときどーき私がブログをお尋ねしてみると、
こっそり(?)とWen-DoのことやWen-Do Japanが手がけることを書いてくださっています。

お願いしなくても、自発的に、応援の気持ちからそうしてくださっているので、
こちらで気づかないうちにしていただいていることもきっと沢山あると思います。
いつもありがとうございます。


今回は、11/23の映画上映会のことと、
Wen-Do Japanで作ったタオルことを、9月8日の記事に書いてくださっていました。


愛と調和のセラピストさん、いつもありがとうございます(*^^*)
またお会いできる日を楽しみに…♡




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by selfdefence | 2014-09-13 17:06 | つれづれ
2014年 09月 13日

Wen-Do 女子高校生のご感想

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japanの福多唯です。

以前、高校の女子の皆さんとWen-Doをご一緒させていただいたときの
感想用紙が今日届きました♪


皆さんに楽しんでいただけて、そして真剣に受けとめていただけて、
とっても嬉しい〜〜〜♡です。

Wen-Doは、通常は、定員上限20人(講師ひとりにつき)ですが、
学校でのご開催などは、
・20人に絞るのが難しい
・先生方も講座に(生徒の見守りとして)入ってくださる
ため、
お部屋の広ささえ大丈夫なら、私は30〜40人でもお引き受けしています。


今日届いたご感想も、数がある程度あったので、
これはWen-Doへの感想を分類・集計する良い機会だわ♪と、やってみました。

結果(ランキング)は以下に掲載しています(^^)/  見てくださいね〜〜*\(^o^)/*
http://www.wendo-japan.com/2014/09/13/高校生のご感想/


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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

オリジナルタオルが出来ました♪

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by selfdefence | 2014-09-13 16:55 | 講座の御礼
2014年 09月 09日

何を怖れる あいち国際女性映画祭

あいち国際女性映画祭で見たトークバックについての記事につづいて、
一夜あけて9月6日に見たのが、「何を怖れる」。

facebookをやっていたときだったかな、偶然この映画の存在を知り、
公式サイトにすぐに行って、すごい映画が出来るのだなあ!!と、その場で振込みをしてしまいました。
見に行くことも、すぐに決めました。


行ってみると、先輩年代のかたがたの来場のなんと多いこと!
腰が90度に曲がったまま歩く、90歳近いのかな?と思われる女性も何人かお見かけしました。


そうした年齢層の方々の中に混じってホールの座席に座ると、
自分が、日本でのフェミニズムの長い歴史と流れの中でWen-Doに出会って伝える立場になっている…というつながりを
痛感せずにいられません。
あの体感は、映画祭に行かないとできないことだったなあ。
行って良かった。


全国各地から、完成した「何を怖れる」を楽しみに見に来た人がいたようで、
上演後に発言なさったかたがたも県外のかたばかりでした。
涙ぐんでいたり赤い目になっていたりするかたもいらっしゃいました。


日本の女性の当たり前の権利を当たり前にするために奔走してくださった方々。
勝ち得たもの、未だ得られないもの、いろいろを思っての涙なのでしょうか。
その方々が、涙目になって一緒に見ることのできる映画が出来上がった、ということ自体に
大きな意味があるように思います。


作品の内容は、…一般の人には私は難しめだなと感じました。
ジェンダーやフェミニズムや男女共同参画(フェミと男女共同参画は厳密には違うけど…)というものに
この2〜3年で接することが増えて関心を持ちはじめた…という人にも少し難しいかも。
松井久子監督も、上映前のご挨拶で「ちょっとお勉強が必要な部分もあり…」とおっしゃっていました(^^)。


作品に登場する日本を代表するフェミニスト女性が何人も登場します。
その方たちのことやその方たちが駆け抜けてきた時代背景をある程度知らないと、
『なぜこのように語るのか』を堪能しにくい部分があるかもしれません。


松井久子監督は、去年の12月にこの映画を取る話が出るまで、
フェミニズムとはどちらかというと距離を置いていたそうです。
上野千鶴子さんにもおそるおそる会いに行かれたとか(^^)
そんな素直なお言葉が掲載されているのは公式サイトのこちらのページ


その松井監督のお気に入りの言葉のひとつは
「個人的なことは政治的なことである」なのでしょうか。
作品の冒頭にも出てきます。


私が映画を見て気に入った言葉は(記憶が曖昧になっていて正確ではないけれど)
「私のものは、すべて公的に作られたものである」。
この言葉はなかなか凄いぞ、と思います。
たとえば、自分の子を『私の子』と思えるのですら、社会システムや公的な制度の枠組みがあってこそ。
私の車や家が私のものなのも、役所にそのように届出して認められているから。


上映会後のトークでの松井監督ご自身の情報によると、
この映画のために行ったインタビューが書籍になるそうです!
映画には入らなかった語りも入るでしょうし、
書籍なら、わからないことがあったら調べながら、マイペースでいけますね。
楽しみです。

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by selfdefence | 2014-09-09 15:29 | つれづれ
2014年 09月 09日

トークバック(あいち国際女性映画祭) 金沢でも上映会やるぞ!

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

あいち国際女性映画祭2014に行ってきました。
1泊2日で、2本の映画を見てきました。


そのうちのひとつが「トークバック」。
結論から言うと、ほんとうに良かったーーーーー!!!!

公式サイトを見るとこう出てきます。

  演劇で、声を取り戻していく“ワケあり”女たち


これを見たら、Wen-Doで声を取り戻した私は関心を持たずにはいられません!

それに、監督の坂上香さんがこの作品を撮るために甚大なお力を注ぎ込んだのだということを
坂上さんがそこまでして完成したいのはなぜ?ととても関心があって、
その理由を私なりに感じ取るには見るしかない、と思っていました。


一般的にはつながりにくいかもしれませんが、
Wen-Doと演劇には共通するものがあるような気がしています。
ふだんの自分のままでは出来ない部分もありながら、
全身が『ちゃんと自分』でないと良い表現が出来ない、という点で。
セルフディフェンスをするには、集中して肚を決めないとね。
演劇にも、そんな部分がありそうな気がする。


トークバックを見てその確信は一層深まり、私にとって響きのある、素晴らしい作品でした。


トークバックで取材を受けた、女だけのアマチュア劇団『メデアプロジェクト』は、
サンフランシスコの女性刑務所で生まれ、25年間独自の活動を続けているそうです。
そのメデアが(刑務所内ではなく)HIV陽性の女性たちと演劇作品を作り、上演することになった様子が
トークバックでは2時間で丁寧に描かれています。

プロジェクトに関わった女性たちのうちの8人にスポットがあたり、
8人がそれぞれ、自身について語ってくれるのもまたすごくいい。


なんていうかな…まるで自分がサンフランシスコで彼女たちの向かい側に座っていて、
直に一緒にお話を聴かせていただいているような気持ちになるの。
そのくらい、普通の素直な言葉で話している。
そうした言葉を引き出せる坂上監督もすごいなあ…。


また、トークバックに登場する女性たちは、HIV陽性という共通点を持ってはいるものの多様でした。
それって大事!と思いました。


暴力防止の領域でも、
『被害にあう女性/子どもはこういうタイプ』みたいな話がなされることが未だにあります。
それは結局、「そうではなければ被害に遭うことはない」「そうでない私は違う」と、
自分を安全地帯に置きたいがための線引きにつながっていくし、
線が出来てしまうとそれは垣根にもなりやすいので、注意が要るよなーと思います。


個人的に忘れられないのは『メデアプロジェクト』の指導者女性:ローデッサさんの存在感。
抑圧によって自分の内側に希望を見出せなくなっている人に自分自身とつながるお手伝いをするのって、
想像だけでも並大抵のエネルギーじゃないです。
彼女のような人がこの世界にいると思えるだけで、彼女のエネルギーの一部とつながって元気になれます♪


さて、『坂上さんがそこまでして完成したかったのはなぜ?』の思いが愛知の映画祭で満たされたかというと。
今は、坂上さんご自身の言葉を、もっともっと聞きたい気持ちです。
映画祭での上映後に、坂上香監督と会場とのトーク時間があり、
私はそこをお尋ねさせていただいて、坂上さんにも答えていただいたのだけど、
限られた時間内での『質疑応答』的なやりとりだったので、
答えていただいたことで却って「もっと深く聞いてみたいーーー」になりました(^^)


帰宅後も興奮が冷めず(笑)。
映画に登場した女性たちのことを時々思い出しては「あの人、あのシーンでなんて言ってたっけ?」ってなってます。
一度じゃ覚えきれないし、何度も見たい作品です。


金沢でも上映をしたい!! するぞ!!と思っています。
もちろん、坂上さんのトーク付きじゃなきゃ♡
心あたりの人にご相談したら心強いお返事をいただきました。
時期は来年度になるかもしれないけど、やるぞーーー!なので、
乗ってくださるかたはぜひ連絡ください*\(^o^)/*


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by selfdefence | 2014-09-09 11:22 | つれづれ
2014年 09月 02日

国際ガールズデー 水引きパープルリボン作り&おしゃべりの会

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

毎年10月11日は、国連で制定された『国際ガールズデー』。
2012年からはじまって、今年で3回目です。

Wen-Do Japanでは去年から、国際ガールズデーイベントを行っています。
今年は金沢の伝統工芸でもある水引きを使って
パープルリボンやしおりを作ります。

●日 時:H26年10月12日(日)


参加費は材料費として500円です。
ふらりと気軽にお寄りください。
作りながらおしゃべりしましょう。

詳しくはこちらにて(Wen-Do Japanのサイト)。

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by selfdefence | 2014-09-02 14:26 | ☆☆講座案内☆☆
2014年 09月 02日

ヘルスカウンセリングいしかわ勉強会主催 Wen-Do 講座

こんにちは。Wen-Do Japanの福多です。

私がWen-Doの講師資格をとりたてほやほやだったころ、
当然ながら、講習スキルに不慣れな点も当時は多々ありまして(今もですが 笑)、
そうでありながら各地でWen-Doをご開催いただけるようになるまでに、
多くのかたが、新人の私を応援し支えてくださいました。

ヘルスカウンセリングいしかわもそのひとつ。
定例勉強会のワークのひとつとして数回Wen-Doを採用してくださいました。

今回久しぶりにまたご開催いただけることになり、とっても楽しみです!!!
どうぞみなさまご参加ください。
「ヘルスカウンセリングって?」なかたは、直接その問いを主催者さんに尋ねられるチャンスです☆

H26年10月13日の午後です。


*ヘルスカウンセリングいしかわによるゲシュタルトセミナーが11月に金沢市内で開催されます。
 そちらもぜひ。詳細はこちらです



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by selfdefence | 2014-09-02 14:20 | ☆☆講座案内☆☆