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2014年 03月 31日

Wen-Doとラビング・プレゼンス

こんにちは。
Wen-Doインストラクターの福多唯です。


昨日は、ラビング・プレゼンスの体験学習会でした。
設定した定員とちょうどピッタリの8人が集まり、午後、3時間半で行いました。

(過去に何度か書いていますが混乱なさる方がいないように改めて書きますと)
私は日本ラビングプレゼンス協会に所属をしていて、
コミュニケーターとして、ラビング・プレゼンスの普及にも携わっています。

昨日のラビプレ学習会では、
Wen-Doのワークショップや「私らしさを取り戻す〜傷つきからの回復ワーク〜」のワークショップなど、
他でもご一緒させていただいたことのある方もいらしてくださったので、
皆さん、比較的、力を抜いてその場に居てくださって、
ご質問やご意見もものすご〜く活発にいただきました。

ワークショップの途中で、
ペアでラビプレの練習というか体験をすると却ってやりにくさを覚えると発言してくださったかたがいらっしゃって、
そのかたのそのご発言のおかげで、他にもそんなかたがいらしたことがわかり、

   じゃあ、もう一度、ペアの相手を替えてやってみようと思うのですけど、
   さきほどので、もうペアでの練習はおなかいっぱいになっちゃったな〜というかたは、
   休憩の時間にあててくださってもいいかも(^^)

と、ペアでの引き続きの練習を希望する人だけで再度のペアラビプレをはじめたところ、

『おなかいっぱい』な方々は休憩していらっしゃるかなとふと見たら、
なんと、自主的に、グループになって、複数ラビプレ(って言えばいいの?)をしてくださっていました♪ 
すごーい!!

ワークショップはスキルの練習のための場なので、
やってみたい方法を思いついたら、自発的にそれをやってみて、
どんな実感を持てるのかを自分でしっかり振り返り、味わう、というプロセスはとっても大事ですよね。
これは、ラビプレでもWen-Doでも他のものでも、きっと共通しているだろうと思います。

ただ、一般的には、学びはじめは何もかもがわからないから、
『やってみたい方法』すら思いつかないことが多いし、
思いついたとしても、それが『適切かどうか』の判断をするのが怖くて
(その判断が重要なスキルや練習も実際ありますから)、
講師の指示に添うほうが楽に練習できる、という人が多いかなと思います。


だからこそ、講習講師は、
練習メニューが誰にとってもやりやすく、普遍的であるように工夫しますし
(工夫するというよりどちらかというと削ぎ落としてシンプルにする、のかも)、
指示も明瞭に的確に伝わるような話し方を心がけてブラッシュアップするのですし♪


昨日のように、「ペア練習はちょっと…」というご意見が出た場合、
順等に考えれば、そのような人がやりやすくなる練習の仕方を提案するべき立場なのは、
おそらく私なのでしょうが(←何微妙に弱気になってんだ


「唯さんは休憩しててって言ってくれたけど、こんな風にしてやってみましょうか♪」と
自発的に、オリジナルで、指示や判断を委ねたり仰いだりせずトライしてくださっていた方がいたというのは、
もう、なんていうか、ワンダフル!!


その方たちの有りようと選択と行動に感動したのはもちろん、
私への信頼とか、場への信頼とか、それを可能にした場の全体の空気とか、
いろ〜んなものにLoving なPresenceを覚えた、とっても素敵な学習会になりました♡
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


  *  *  *  *

「唯さんはどうしてラビプレをしようと思ったのですか。
 Wen-Doだけは不足する何かがあった、ということですか?」と聞かれたことがあります。


私には、人を憎んだり蔑んだり、攻撃したり批判したり…という自分を手放したい、という思いがあります。
自分を護る術を身につけることで、誰も憎まずにいられる自分になりたかった。
Wen-Doはそういう意味では多いに私を助けてくれたけど、
憎しみや怒りを覚えたときにそれをどう処理するのかについては、直接的な答えをくれるものではありません。


ラビング・プレゼンスは、
私を「人を憎まずにいられる私」に一歩近づけてくれるかも、という期待を私は持っています。


私に対して不当なことをしてくる人をみかけると、
…いや、違うな。
 私は不当な扱いを受けている、と私が認識すると、ですね…
憎みたい!攻撃したい!!というダークな欲求が未だにビシバシ出てくるけれど σ^_^;

でも、

私が大好きなWen-Doを、攻撃のツールとして使ってしまうことだけは
絶対に絶対に絶対に、したくないので、

自分の安寧のために、自分の有りようとしてラビプレを選び続けたいです。


Wen-Doを好きになってくださった女性の皆様には特に、
ラビプレも機会があれば体験していただけたら嬉しいです♡
ご興味があればお気軽にお申し付けください。

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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

福多唯のワークショップ担当予定はこちら

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by selfdefence | 2014-03-31 17:33 | 講座の御礼
2014年 03月 30日

抑圧・差別・暴力について見事に描いた「むかしMattoの町があった」

こんにちは。
Wen-Doの福多唯です。

昨日(H26/3/29土)、「むかしMattoの町があった」という映画の
石川県の小松市での上映会に行ってきました。

イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が作ったこの作品は、
イタリアでの精神保健改革の最初の20年を描いたもので、実話ベースの作品です。

とりあえず、予告編動画をどうぞ!
(予告編のYou tubeページに行ってご覧になると、映画についての詳しい解説文面もついています)

私がこの映画を特に素晴らしいと思った点は、
「女性」の社会的な立場を、ストーリーの中に見事に取り入れて、
社会に蔓延する抑圧や差別の構造をわかりやすくしていたところです。

多分、そうしなければ、
「精神病の人だからといって、あんな仕打ちを受けるなんて可哀想」みたいな同情の声は集められるとしても、
精神病患者として扱われた/ている人々への敬意あるまなざしを呼び起こすことは難しいからだろうな。
社会にこそ、抑圧・差別・暴力の構造が存在するのに、
そこへの理解を喚起出来ずに終わっては、逆に差別を強化してしまうことになりかねない。


一般社会の私達には、けっこう強い思い込みが形成されてしまっています。
“精神病の人たちは、発作的に何かをしてしまうことがあり、
 それは本人ですらコントロールができず、だからこそ病気なのであるから、
 そうした人々が社会で平穏に皆と協調して暮らすためには、
 『専門的』な『管理体制』が、『ある程度』は不可欠だ” という思い込みです。

その、私達の意識にこそ、抑圧的で暴力的で差別的なものが潜んでいる…ということに
ほんの数時間の映画を通して私達が自ら気づくというのは、かなり大変です。

「精神病患者」に対してそう思いこんでしまっていると、
「精神病患者」のエピソードをいくら取り上げても、根底のその意識はなかなか覆りません。

『電気ショックなんてひどい』『身体拘束なんて人権侵害だ』『精神病の人だからといって差別はいけない』
そうした発言をする人でも、
精神疾患のあった人が何か犯罪を起こしました、という報道を聞いたとたんに、
同じ口で『しかも入院してて、一時帰宅したときの犯行だなんて…病院の責任は重大だ』と発言する…
ということは、あちこちにある話です。

Mattoの町の映画では、
《一般の人だけれども抑圧と差別を受けている=女性の立場を映画の中で丁寧に描いていました。
そうすることで、この作品は、
社会を形成する私達の意識にこそ、抑圧的で暴力的で差別的なものが潜んでいる…ということを
わかりやすくしてくれていたなと思います。


  *  *  *  *  


例えば、映画に登場する看護師、ニヴェス(女性)のエピソード。


ニヴェスは、最初は体制に従って言われるがままに、
「発作」を起こす精神病の入院患者たちに「医師の指導での処置」を行っていたひとりでした。

けれどもある時点でそのような生き方に耐えられなくなり、自ら『抑圧』という名の衣を脱ぎ捨てて、
主人公のバザーリア先生たちと共に行動するようになります。

ニヴェスの夫は、彼女が精神病院で過酷な勤務につくことを『温かく』支えていたのですが
(そうなのだろうな〜と思われる映像がちょっとだけ入ります)、
彼女が命令や指導に従うのではなく自分の意思で看護師の仕事をするようになると、徐々に溝が出来ていきます。

トスカーナの病院に主人公のバザーリア先生の赴任が決まったと知ったニヴェスは、
子どもを連れて家を出て、病院に出向き、「仕事をください、一緒に働きたい」と申し出ます。


新しい病院でやりがいのある仕事に夢中になっていた彼女ですが、
夫はニヴェスの居場所を探し出し、彼女の家には児童保護監察官からの《子どもの養育放棄》の嫌疑がかけられることに。

一方、病院もそのときに難しい局面を迎えます。
入院患者の女性:マリゲリータが妊娠し、それがなぜか外部に漏れて、一大事となります(予告編に出てきます)。


マルゲリータの妊娠騒動のとき、ニヴェスは言います(正確ではないけど、以下のようなセリフでした)。

「マルゲリータが患者でなかったら、世間はここまで騒がないわ!
 女の子が妊娠するなんてどこにでもある話だもの」


そしてその騒動で法廷に立ち、悔しい思いをすることになったニヴェスのもとへ、
裁判を傍聴していた夫が近づいてきて、
 家に戻っておいで、
 今なら許すから、
 君も疲れただろう、みたいなことを言うのですが、


夫に反論するニヴェスが素晴らしい!!!! 
素晴らしすぎて、何と言ったのかをここに書くなんて出来ないほど(^^)。
その主張には、表面的には《あなたは女の私をこのように見て、このように扱っているのだ》という
女の立場での叫びでありながら、
精神病患者を含む《抑圧される側》に立たされる全ての人の叫びにもなっています。


ぜひ多くのかたにご覧になって欲しいです!


  *  *  *  *  *


この映画は、「180人Mattoの会」の会員なら誰でも上映会ができて、
会員にも、いつでも誰でもなることができます。
・180人Mattoの会


私の場合、この映画の情報は最初、facebook上でだったかな? 見かけました。
Mattoって、石川県の人にとって、松任という地名を想起させるんですよね(笑)
「松任の話なの?」みたいな(笑)。


そんなきっかけでしたけど、ちゃんと見てみたら、全然違った〜f^_^;
Mattoというのはイタリア語で「狂人」のことでした。


「この映画、見てみたいなあ」とつぶやいていたら、
Wen-Doも日頃から一緒にやってくださっているKさんが私のつぶやきを見て
『唯センセ、これやりたいですね!やりましょう*\(^o^)/*  私、会員になっておきますね』と。
え?! ホ、ホントに?! 素早っ!!! みたいな。
Kさん、いつもめちゃめちゃ尊敬しています。ありがとう♡


そんなわけで、金沢での上映会をするのは確定☆
あとは時期を決めるだけ〜♪ 早くても今年の秋かな?と思います。
楽しみにしててくださいね〜。


この映画はトータルで3時間以上あります。
イタリアでは第一部、第2部として二夜で放送されたらしく、ふたつに分かれていますが、
ふたつでひとつの作品になります。

小松上映会は午前・午後と、ひとつずつ上映していらっしゃいました。
この上映時刻だと、午後は2:45頃に終わるので、
金沢でもその方式でやるとしたら、終了後に感想シェアのおしゃべり会も出来そうです。
ただ、そうすると丸一日のイベントになっちゃう…。
やっぱり午後だけで3時間を上映するほうがいいかな?

相変わらず、妄想だけはすぐ広がるのに〜。まとまらない私。


写真はパンフレットです。
Mattoの町の上映会の場合、パンフレットは有料ではなくて観賞料に込みで、必ずつくみたいです(←要確認ですが)。
確かに、これを読むと映画の奥行きが変わる。素晴らしいパンフレットです!


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by selfdefence | 2014-03-30 08:20 | つれづれ
2014年 03月 27日

エンディングノート

こんにちは。
Wen-Do の福多唯です。

ちょっと前になりますが、映画の「エンディングノート」を見ました。
素晴らしいドキュメンタリー映画でした☆


映画は、主人公である男性に病気が見つかり旅立つまでのドキュメンタリー。
だから、登場する砂田さんは、もういません。

このドキュメンタリー映画の私にとっての凄さは、
「人生って、丁寧に生きていれば、こういうものなんだ!」と思わせてくれるところ。

映画を見終わった直後に、
まず、これこそ真のドキュメンタリー映画だ!すごいなぁ…!と思うわけです。


どれほどの時間、撮影をしていたのだろうかと思うし、
どれほどの時間を編集に費やしただろうかと思うし、
撮影の許可をもらうまでの根回しはもちろんどれほど大変だっただろうかと思うし、
いざ編集して公開するとなるまでに、心変わりのする人が出てきて、
「やっぱりあの映像は出さないで!」と言われることも(可能性として)ありうる中で、
あれほどまでに全てを赤裸裸に映し出しているものが、
世の中に産声をあげたなんて、奇跡的じゃない?! 

というのが、見終わった直後の私の感想でした。


例えば、病院でのシーンが沢山出てきます。
主治医も登場するし、主治医が主人公になんと話すか、家族とはどのように話し合うか、なども
出てきますし、
主人公が最後の最後に入院してからは、そこでもカメラが回ります。

あの撮影を、病気の初期段階に、了承した医師や病院ってすごい!
説得した側もすごい! なんと言って説得したのだろう?と思う。

しかも、医師もとっても素敵なかたなのです。
語る言葉の端々にそれを感じます。使う言葉や言い回しのひとつひとつが素晴らしい。

もっと言うと、病気が見つかる前の映像も
いくつか(病気発覚後との対比のために)作品内には差し挟まれていて、
『いったいいつからカメラを回してたの?!』と思う。


映画監督になったかたは、なろうと決めてなったというよりも、
カメラを回すことがとにかく好きで、子どもの頃から常にそうしていたのかもしれないな…。
でなきゃあんな映像が存在したことの理由が見つからない。

なるべくして映画監督になった女性なんだろうな。

あ、でも待てよ?  そういう意味で行くと…。


上記のように、時間をかけて丁寧に映画を味わっていくと、
映画の直後の感想が、私の中でさらなる広がりや深みを持ちはじめました。


主人公男性がどんな会社につとめ、
どんなプロジェクトに携わっていたのか(のエピソードが映画で語られます)からして、
この映画の種は既にあったわけで。
そしてその映像が存在している、ということは…それは娘さんが撮ったものではないのだから、
砂田さんは人に撮られるということに慣れていた人なのかな。

そういう私の思いが、私の想像にすぎないことは、私もわかる。
合ってるかもしれないし、的外れかもしれない。
でも、
主人公の砂田さんの生き様が、この映画に連なっているということは確実で、
それが、全く映画マニアでもなんでもない私にも伝わってくるということがすごい!!

彼だから、あの会社であのような仕事をし、
彼だから、あの妻と結婚し、
彼だから、後に映画監督になる娘が生まれ、
彼だから、家族がみんなこんな風で、
彼だから、この映画を可能にした人脈や人間関係に囲まれ、
彼だから、病気発覚後にもこの映画に登場する人たちのような素晴らしい出会いに支えられ、
彼だから、エンディングノートを書き、
彼だから、彼の生き様の全てとエンディングノートによって、ドキュメンタリー映画が誕生した。


短い時間だったけれど、エンディングノートを見ていた間、砂田知昭さんと一緒に生きられて良かったです。
楽しかったし、やる気が出ました。私も段取り好きなので触発されたわー(笑)


ただ、見る人によっては辛いかも、と思います。
特に女性は夫に先立たれる人が多めなので、
夫を見送った女性がご覧になると、ご自身の体験と重ね合わせてしまったり、
「うちはあんな風には行かなかった…」
「私の夫はあんな風ではなかった…」などなど、未消化な感情が出てくる可能性はあるかなと思いました。
今まさに、身近な誰かが闘病中のかたも、複雑なお気持ちになるかもしれません。


エンディングノートを見て、
単純に、すごいドキュメンタリーだった! 楽しかった!と思える私を、
ああ、そうなのかと、
確かめられる機会にもなったので、
その点でも、私にとっては見て良かった一作でした。


エンディングノート 公式サイト  http://www.bitters.co.jp/endingnote/

















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by selfdefence | 2014-03-27 17:56 | つれづれ
2014年 03月 23日

禁糖に向けて

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

昨年、禁糖に初トライをしたら、なかなか素敵な体験だったので、
今年もやる気満々です。

何が素敵だったかの短期的な感想はブログにも書いた通りですが、
去年の禁糖の良い影響は今も身体に息づいていて、そのことにもビックリ。

ジャンクな味や、加工食品やお菓子類(おせんべいやスナック菓子など、『しょっぱい系』と思っているものでも)に添加されている糖分がわかるようになったこともそうだけど、

つい先日では、上野千鶴子さんの山梨での講演会が中止されそう!というときに、
山梨市長宛にメールしよう、と思い立ち、その文面をつくるときに多いに役立ちました。

講演を予定通りにとりおこなうように中止を撤回してもらうには、
山梨市長宛へのメールやFAXがひとつの手段になるだろう…というのは、
さまざまなつながりや交流から、
私の『頭』が考えて出した答え。

でも、メールを打つのは、『身体』なので、
文面も、身体が納得しないと、打てないの。

『頭』は、こう書いてみようかな、ああしようかな…と色々案を出すのだけど、
(最終的にはメール送信なので、パソコンで打つことになるのだけど)
それを実際紙に書いてみると、

   う〜ん…。なんだかなあ…。

という状態になったりして、それで送ろう!とは、身体は思えていない感じ。


以前なら、こういう状態になったときに、
私は自分の経験の少なさを恥じたり、
ボキャブラリーが貧困なのだとか文章力がないのだと考えてみたり、
…要するに、現状解決の役には立たない発想で自分を卑下していただろうなと思うのですけど、


「ああ、身体が納得していないから書けないのなら、
 とにかくいくつか(身体を使って)書いてみればいいんだな」と思えるので
そこはとっても楽です。


身体を使っての試行錯誤は小一時間かかったけれど、
「おし!この文で送ろう♪」という文面になったときには迷いがなく、安心して眠れました。


それは行数にすればほんの数行なんだけど、
重要なプロセスだったし、それを経れて良かった(^^)。


 *  *  *  *  * 


そんなわけで、
『それは自分の身体にとって快適か?』と、身体で考えたり選んだり出来る状態って最強☆


ただ、この身体感覚は、放置しておいて永遠に保たれるようなものではなくて、
時々お手入れをしてこそなので。
今年も禁糖に励むよ〜ん。

日はもう決めました。3月27日〜4月11日です♪
決意を固くすればいつでもやれないこともないのだろうけれど、
禁糖は家族の協力が不可欠で、家族に何かを強いるということをしたくないので、
私自身と皆の予定を眺めるとそんな日程に。


ここ10日間ほどは禁糖の準備として、調味料や食材(乾物とか)を
気づいたら買い足ししています。
去年の禁糖期間では醤油が普段の5倍速くらいでガンガンと減ったので、
今年は醤油を4本買い込んで備えました(笑)。
麹醤油も、もう既に作ってあるもんね♪


それにしても、身体感覚をお手入れするのはいいんだけど、
買物はだんだん難しくなってきているなぁ…と思います。


最近は、下の写真のような成分表示の醤油(アルコールや糖分、甘味料などの添加されていない醤油)は
スーパーでは1種か、多くても2種しか扱っていません。
(1種類も置いていないスーパーもあります)
数年前は3〜4種類は選択肢があったように思うんだけどな。


醤油に限らず、酢とか、あと牛乳とか。
味噌にも一部、だし入りの品がありますよね。
おぼろ昆布とか刻みこんぶも、削ってそのままっていうのはほとんどなくて、
たいていは何か味がついてます。

ふつうの品をふつうに買いたいだけなんだけどな〜。

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by selfdefence | 2014-03-23 15:32 | 禁糖
2014年 03月 23日

護身行動をもっと効果的にする4要素「おやり!大丈夫!」

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

先日の講座で、とってもナイスな質問をいただきました。

《護身行動をもっと効果的にする4つの要素》の語呂あわせ、
「おやり! 大丈夫!」について説明をした後でのこと。


『英語の原語では、その4要素はどう伝えられているんですか?』


わお!  いい質問です(笑)☆


咄嗟に、(ええと。私、英語で覚えてるっけ? 汗)と思った自分がちょっと残念ですけど、
答えを口にしはじめたらちゃんと覚えていました。良かった〜(ほっ)。


《護身行動をもっと効果的にする4つの要素》の
「おやり! 大丈夫!」は、
トロントWen-Doでの英語では、「3S+1C(スリーエス プラス ワンシー)と覚えてね♪」と伝えられているものです。


:驚き=思いがけない反応や行動が効果的、
     そのひとつとしての大声を大いに生かす、など。
  これは原語では
  Surprise

:やり続ける=「もう私は大丈夫」と思えるまで、
        自分のための行動を途絶えさせずに続ける  
  Smoothness

:力学を生かす=自分の力だけではなく、遠心力やてこの原理、
         反動や相手の勢いなど、取り入れられる力はなんでも使う
  Circularity&Strength(弧を描く際の力=遠心力)

大丈夫:自分を信じて励ます気もち
  Self trust


です♪


この「おやり! 大丈夫!」は、私が考えた言い回しで、(C)Wen-Do Japanですが、
残念ながらトロントWen-Doでは使われていないので(笑)、
余裕のあるかたや、講師トレーニング研修生、将来講師を目指したいかたは
3S+IC という原語での覚えかたも頭に入れていただくといいかも☆

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by selfdefence | 2014-03-23 13:27 | ●WEN-DOについて
2014年 03月 20日

敦賀講座のお礼

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

3月14日の夜、福井県の敦賀市で2時間のWen-Doをさせていただきました。
ご開催は敦賀周辺でCAPを手がけていらっしゃる goo! goo!の会 さんの主催です。

 *goo! goo!の会のネーミングは
  「あなたも私もグー グー(親指を立てながら♪)」だそうです。いいよね〜(*^^*)


18:30〜20:30だったので、2時間講座として準備してお伺いしたところ、
行ってみたら会場の一郭に素敵なドリンクコーナーの準備が(^^)

暖かいお茶類も数種類用意されていたので、15分の休憩時間を入れました。

2時間講座で休憩を15分入れたのはWen-Doをやってきてこれがはじめて(笑)。
夜の講座に出かけてくださる女性は、
(一般的には)お食事の仕度をしてから…などでお忙しかったでしょうから、
夜講座にはこういう休憩タイムが入るのもいいなと感じました。
ご準備ありがとうございました。


また、今回はとっても率直な要望もご感想としていただいて、
私はそれがとっても嬉しかった♪

そのかたは要望の前に、
《××が〇〇で聞きやすかった》
《〜〜が***でわかりやすく納得できた》
《+++の場面では===と対応なさっていて×××と思った》など、
肯定的なコメントを具体的に書いてくださって、
その後に、
『もっと◎◎があったら良かった』
『××の場面を入れても良かったかなと思う』と要望を述べてくださいました。

ああ、そこにも気づいてくれたんだ、それもわかってくれてたんだ、と、
そのかたの観察眼の細やかさへの敬意が自然にわいてきますし、
ご要望にもぜひ応えられるようになりたい!です。

いただいたご要望は難易度が高いな〜と感じている私もいるけれど、
2時間のうちのほんの3分程度でも、何かを削って何かを入れることができると、
講座の全体の配分やバランス、活力や印象がグンと変化するので、


いただいたご要望にお応えできるようなWen-Doを
まぐれではなく、いつでもどこでも確実にお届けできるようなレベルを目指して、
これからもチャレンジングにやっていきたいと思います(^^)/


他にも、
・サクセスストーリーから学べた
・サクセスストーリーが参考になり発想の転換になった

などのお声を複数いただけたのも嬉しかったです。
2時間以下の講座では最低限言わなきゃ!なことと動作練習のことでいっぱいになって
サクセスストーリーがおろそかになりがちだと自覚していたので、
最近はそこを改善するように意識的にやっていました♪


・無駄がなかった

というのも嬉しくなりました(笑)。

ブログが長文傾向なことからもわかるように、
私は私に対して『ほんっと無駄が多すぎ…』と感じているところがあるので、
無駄がないと言われるなんて、超嬉しい!!


畳みのお部屋で距離が近かったためなのか、
敦賀の皆さんには、本当に細やかに見てくださっていたのだなあとわかるご感想をいただいて、
とっても今後の励みになりました! 


皆様のご感想を今後に生かして活動できるように励みます♡
お世話になりました。


   受講してくださったかたのご感想としてのブログもぜひご覧ください。
   のぞみ整体院さんです。
   ありがとうございます ∠ .。.:*・゜☆
   (2014年3月19日のエントリになります)
   *リンクを貼ると(トラバ扱いになると?)なぜか飛べないので、
    URLはコピペで使ってください。



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by selfdefence | 2014-03-20 07:25
2014年 03月 19日

Wen-Doの上級(?)講座 名古屋と高崎にて開催(H26)

こんにちは。
Wen-Doマスターインストラクターの福多唯です。

*この記事は3/19に初公開、8/11に更新しました。

Wen-Doをもっと学んでみたい! 将来はWen-Doの講師活動を目指したい!というかたに朗報です。

H26年度は、愛知県の名古屋と、群馬県の高崎にて、
Wen-Doをしっかり学べるコースが開講されます。

☆名古屋の基礎講座は、5月18日+6月8日での2日間。

☆高崎T-Basic講座は、H26年度に2回開催されます。
7月19日+20日の2日間。 9月20日+21日での2日間。

 *2日間講座にご都合のつかないかたには、
  Wen-Doの体験講座へどうぞ。
  群馬県前橋市にて、10/5(日)の午前中、75分の体験講座があります♪
  主催者ひこばえさんのサイト→暴力防止事業→4女性のための護身術 をご覧ください。

上記の名古屋、高崎、前橋、いずれの講座も、どこにお住まいのかたでも参加できます。

また、
名古屋&高崎講座のようなWen-Doの2日間講座は、
Wen-Doのレベル1stのメイン講座(講座名は「基礎講座」または「T-Basic」など)として位置づけられています。

会場によって使用可能な時間帯や参加可能人数に変動があるため、
名古屋と高崎では講座内容をわずかに調整しています。
そのために講座タイトルが異なっていますが(名古屋は基礎講座/高崎はT-Basic講座)、
両2日間講座がWen-Doの基礎内容であり、レベル1st講座のメイン部分であることには変わりありません。

将来Wen-Doの講師活動に興味を持ってくださっているかたにとっては、
この2日間(レベル1st)を履修していただくと、
講師養成トレーニングへのエントリー条件のクリアに大きく一歩近づけます。
(次回の講師養成トレーニングはH27年またはH28年を予定しています)

チャンス到来♪ と思ってくださるかたは、ぜひこの機会にご一緒しましょう。
お問合せはお気軽にどうぞ。

☆Wen-Doの講師になるまでの流れは 

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by selfdefence | 2014-03-19 12:34 | 講師トレーニング
2014年 03月 19日

傷つきからの回復〜私らしく生きる〜前橋講座&Wen-Do体験会

こんにちは。Wen-Doの福多唯です。

H26年度も前橋市にお伺いできることになりました♪
H25年に単発講座として開講された「傷つきからの回復」講座が好評で、
もっと時間をかけて学んでみたいとのお声をいただき、
26年度は4回(全12時間)で開催となります。

第1回の開催日が迫っています。お忙しい時期かと思いますが、
ひとりでも多くのかたとご一緒できたらいいな。
楽しみにしています♪

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

女性と子どものためのぐんま支援センター (特)ひこばえ主催

■傷つきからの回復〜私らしく生きる■

暴力の被害を背負わされた人にとって大切なのは、
加害者から離れての安心できる暮らしと、
身体的ダメージや生活の再建、そしてこころのダメージの回復です。

この学習会は暴力に関して学び、役立つ知識を身につけ、こころの整理をし、
私らしく生きるための回復の道を探すものです。
内容は(特)レジリエンスのこころのケア講座をベースとしています。

4回講座ですが、ご都合のつく日だけでもご参加いただけます。
人との意見交換や交流が苦手なかたでも参加しやすい進行になっています。
こうした場への参加がはじめてのかたも、ご自身のままで居てくださることで大丈夫です。

●日程 *時刻はすべて 13:30〜16:30
(1)4/13(日)予定内容:Wen-Do 『女性のための』護身術とは
(2)6/22(日)     Wen-Do 『おやり!大丈夫!』で護身効果をアップする♪
(3)8/10(日)*この会は親子参加可の親子護身術となります。
(4)10/5(日) 予定内容:Wen-Do  護身のために覚えたい『主な急所』

●会場
前橋中央公民館(元気21)
*お部屋は各回で異なります。お申込み時にご確認いただけます。

●進行役
福多唯
(こころのケア講座ファシリテーター講座修了、
Wen-Doマスターインストラクター)

♪ 同日午前中に同会場で、
Wen-Do(女性が尊厳を取り戻すための女性のための護身術)の体験ワークショップが予定されています。
  4/13(日)は10:30〜11:45です(参加時に資料代が必要です)。
  あわせてどうぞ☆ 
(Wen-Do体験会だけの参加も可能です)



●お問合せ・お申込
主催:(特)ひこばえ
電話 027(251)5606
メール hikobae@major.ocn.ne.jp


●この講座について主催のひこばえのサイトで見るなら、
 (特)ひこばえさんのトップページの、
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by selfdefence | 2014-03-19 11:23 | 女性支援
2014年 03月 17日

親子護身術 金沢

こんにちは。
Wen-Doの福多唯です。

3月14日に敦賀市でWen-Doをさせていただきました。
それについても記録をアップしておきたいのですが、
感想用紙がまだ手元にないので、

今日は、3月16日に石川県金沢市で開催された「親子de護身術」の記録を。
主催はセルディさん。
    ↑講座の様子を掲載してくださっていますのでぜひご訪問ください。


下方に載せた写真の、受付、いいでしょーー☆☆
超お気に入りです。
私が会場入りしたときには既にこうなっていたのだけど、
これをお子さんが書いてくださった様子とか、
それをセルディのかたがたがそのまま採用してくださったこととかを想像するだけで
すごく幸せな気持ち(*^^*)


会場の広さの関係で親子10組を定員とさせていただいたところ、
お申込みの数がそれを遥かに(言い過ぎ?w)上回り、抽選になったそうです。
多くのかたにご関心を持っていただけてありがたい!
抽選にもれてしまった方々にはまたの機会を設けるためにも
今後も精進します!m(__)m

*園や学校の保護者会活動等でもお声がけをいただけたらお伺い可能です。
 これまでも金沢市内に限らず、実績がありますので、
 どちらにお住まいのかたでも、機会がありましたらお声がけください。


新1年生も参加対象に含む講座だったので、
それを思うと、学校にあがっていないお子さんに、
あんな風に熱心にご参加いただけたなんて今さらですけど驚きです。
みんな、人の話がしっかりきけて、
周りの人のことも考えながら行動ができて、すごいなあ。


親子護身術は、参加のお子さんの年齢や個性によって講座の雰囲気が大きく変わるので、
私もその都度で内容や進行を変えていて、毎回が新鮮です。


講座のはじめでは声やロールプレイの迫力に驚いて(?)
親御さんから離れられなかった子もいらっしゃったのですが、
後半の時間には笑顔で動作練習をなさっていて、私もホッとしたりとか(笑)


感想用紙にも、お子さんの字では
・楽しかった
・ふしんしゃがきたときにしたいです
などの記入をいただいて、

親御さんの字では
・子どもにも分かりやすかったです
・親しみやすく親切に見ていただきました
などのご記入をいただきました。


貴重な休日にご参加いただいてありがとうございました。

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by selfdefence | 2014-03-17 14:12 | 講座の御礼
2014年 03月 12日

ラビング・プレゼンス 明石講座

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

たいてい、Wen-Doで講座依頼をいただくのですが、
このたびラビング・プレゼンスのワークショップでお声がけをいただきました。
嬉しい〜! ありがとうございます。

  ラビング・プレゼンスは、対人緊張の緩和に役立ち、
  より自分のままで、リラックスして力を発揮できるようにしてくれます。
  ちょっとした意識の向け方と練習で誰でも出来るようになります。

開催地は明石です☆
介護関連の支援職のかたがたを対象としたワークショップ
(ご希望なされば定員のある範囲でどなたでも受講できるかも…?)。

皆様とご一緒させていただけることを楽しみにしています♪
以下、詳細・お申込み先です。


《ラビング・プレゼンス 体験ワークショップ》

「心地よい関わり」のためのセルフ・マネジメント
〜元気を保つ『ラビング・プレゼンス』を体験する〜

◎日時:2014年4月19日(土)13:30開場 14:00〜16:30
◎会場:あかし男女共同参画センター 会議室3
   (アスピア明石北館7階 明石駅より徒歩5分)
◎講師:福多唯(日本ラビングプレゼンス協会認定コミュニケーター)
◎対象:介護に関する対人援助職のかた 30人ほど
◎参加費:受付にて3,000円
◎主催・申込:
  明石ソーシャルワーカー事務所
  電話 078-914-3434
  FAX 078-914-2080



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by selfdefence | 2014-03-12 16:49