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2010年 04月 16日

『感じ方』の形成プロセスについて思うこ

*メルマガから跳んできた方は、下方にスクロールして青文字の部分からお読みください☆


 先日、ある出来事がありまして。
 私には鮮烈な出来事でした。

 それで思った…というか、改めてわかったのです。
 『私という人間の物の感じ方は、こういうことを繰り返して形成
 されてきたのかぁ…』と。


 それについて書きたいと思います。



 ただ、この記事は、特定の人物のことをどうこう言いたくて書く
 ものではないし、誰かのプライバシーを侵害するためのものでもありません。
 ですから、様々な細かな設定は変えて、物語化して書きますね。
 (そしてどの部分が物語化された部分なのかもヒミツです)


 ということで、設定は作り話としてお読みください。


   *  *  *

 学生時代から交遊のある友人Aの家に、久しぶりで泊まりで遊びに行きました。


 というのは、私は友人Aから相談を受けていたからです。

 Aには、うちの子と同年齢の子どもさんがいます。そのお子さん
 が、この半年くらい、自室にこもるようになり心配だとのこと。


    そのくらい、思春期の子ならあることなのでは?


 と私は答えていたのですが、Aはお子さんがリストカット等をし
 ているのではないかと心配だ、と言うのです。


    …っていうのは…?


 「最近、手首にハンカチを巻いている。おしゃれなのかとも思っ
  てみるが、今、そんなの流行ってない。ミサンガやブレスレッ
  トやゴムバンドならわかるけど…」

 「以前、深夜に子ども部屋の電気がついていたときに『まだ
  寝てないの?』と子ども部屋の扉をあけて声をかけたら、
  子どもはPCの前で泣きはらした目をしていた。…ように見えたことがあった」

 「学校の友達についての明るい話もめっきり聞かなくなった」

 「たまに話すかと思えば、前後がつながりにくく唐突で、理解
  しにくい。精神的に健康な感じがしない」

 「ネットいじめ等にあっているのではないか。それを誰にも
  言えずにいるのではないか」

 「もしも自分なら親に言わずに自分で解決しようとしてドツボ
  にハマる。あの子も私と似たタイプだから…」

 「今も深夜2時3時でも、部屋の電気がついていることが多い。
  でも、以前のあの泣きはらした深刻な表情を思い出すと、
  怖く、悪い気もして、扉を開けずにしか声をかけられない」


    で? 扉の外側から声をかけてみるんだ?

 
 「『明日もあるからそろそろ寝たら』と声をかけると、無言だ
  が、数分後に部屋の電気が消える。だから起きているのは確
  実だ」


    夫婦で話はしてみた? 夫は何て?


 「あの人は、呑気で理想主義だから。『親は、子どもが親を
  必要として頼ってくるときに、子どもの気持ちを受け止めて
  聴いてやることが大事』とか言って自分からは何もしない。
  早朝から深夜まで仕事してるあの人には子どもの異変など気
  づけないし、フォローもできない。結局は私にふりかかる」


  などなど、Aは不安や負担感を口にしていました。
 
  
  そうした不安のメールや電話の頻度が次第に増してきたので、
  私は、友人Aの不安の解消や気分転換も兼ねて、Aの夫が出張というある夜、A宅に泊まりで遊びに行ったのでした。



  Aのお子さんとは、4年程前以来の再会でした。


  年相応の体格。いかにも中学生らしい、ちょっとぶっきらぼうな、でも基本的には大人として丁寧な言葉での挨拶。
  そして…。ああ、これね。手首のハンカチは…。


  Aとゆっくり話すのも久しぶりです。Aにはパート先のこと、
  ご家族のこと、自分の生き方など、様々な行き詰まりがあることが、話してみてわかりました。


  夜中の1時前くらいまで話をし、就寝。そして、私が夜中に
  目を覚ましたときのことです。多分、3時過ぎくらい。


  Aのお子さんのお部屋からあかりが漏れていることに私は気がつきました。


  自分でもアレッ?と驚いたのはその際の『私の感じ方』です。


  ほんの一瞬なのだけど、Aのお子さんの、リスカしている光景や、PCの前で泣いているイメージがパッと浮かぶのです。


  そしてフと、その、漏れてくる灯りに「心配だな」みたいな、
  ハラハラ感がせりあがりかけてくる。


      「な、なに? この感じ?!」


  私はおっちょこちょいだから、自分の失敗やミスを心配して
  ハラハラすることは時々あります。でも人のことでハラハラ
  することは滅多にありません。


  Aのお子さんの部屋のあかりに関しても、普段の私なら、

      あら、随分夜更かしなのね。
      でもまあ、明日は休日だしな。
      私も…あのくらいの頃は夜更かししたよなー。

  と懐かしさを覚えるか、

      起きるなら昼間にしておけばいいのに、電気代が
      もったいないじゃん。
      …と、自分の子なら、私、ここで怒るなぁ(^^;


  と批判意識が出てくるかの、いずれかです。きっと。



  ほどなくして、私の中に浮かんできたAのお子さんについて
  の奇妙なイメージやハラハラする感じは、すべてAが私に話
  したことによって私に「種が撒かれ」、そして芽吹いてきた
  のだ、と理解しました。


  遡ってみれば、Aのお子さんと再会した瞬間に、ハンカチを
  巻かれた手首を見て「ああ、これか」と思ったのも、構造と
  しては同じですね。Aからの情報がなければ、私は手首のハ
  ンカチを意識して見ただろうか??ってことです。


  もっと言うならば、私が「普段の私ならこう感じたはずなの
  に」と思った、その〈普段の感じ方〉ですら、実は私の親や
  家族や他者からの影響によって作られたものがほとんどかも
  しれない、ということになります。


  
  とにかく、あの夜は、かすかに漏れる灯りの効果だったのか
  何なのか、理解していたつもりのことが身体感覚として「あ、
  これか!!!!!」と自分の内側でブレイクして、とても衝
  撃的でした。


  どこまでが生まれ持った気質で、どこからが周囲の影響=文
  化で、そしてどの部分が体調の影響で…ということまでは線
  ひきができないけれど(線引きする術を探して研究している
  方たちもいるのだろうか)、


  文化=環境や関わり による影響が少なくないのなら、
  自分で、できるだけ自分の身を置く環境をチョイスし、
  改善する努力をしたいものだと改めて思います。


  
  文化のことで、その後面白いものを読んだので、次回はその
  内容についてもご紹介します!


(c)女性に役立つセルフディフェンス
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by selfdefence | 2010-04-16 15:40 | つれづれ
2010年 04月 12日

【WEN-DO Basic(ベーシック)】石川県にて開催

 今年の7月、石川県金沢近郊にて、「WEN-DO Basicコース」を開催します。

Basicとは、WEN-DOの本部のカナダで開催されている基礎講座(Basic class)のこと。
2日間集中して、『女性のための』セルフディフェンスの基礎を習得するコースです。

また、WEN-DOでは、2012年に日本で普及員(Speaker's Bureau)養成講座を開講予定で、
Basicは養成講座参加希望の方は修了必須の『1st step』にあたります。

  *養成講座は2002年の開催よりまさに10年ぶり!
   カナダのトップトレーナーより直に学べる機会です。
   そして、次回の養成講座は未定…。
   講習活動に関心のある方は、ぜひこの機会をご活用ください。


というわけで、以下、石川のWEN-DO Basic、開催概要です☆
ふるってご参加ください。


   WEN-DOや、Basicについて、詳しくはこちらをご覧ください(当ブログの別の記事にとびます)

 ■日 時■
 2010年7月24日(土)、25日(日)*2日間通い
 (初日)11:30〜17:00
  *昼食のための長い休憩は取りませんが、15〜10分程度の小休憩を適宜入れます。
   軽食等のお持ち込みは自由です。
 (2日目)9:30〜16:30 
  *昼食休憩+適宜小休憩が入ります


 ■会 場■
 プラスあさがお(石川県白山市。JR松任駅より徒歩可) 和室研修室
 地図はこちらをクリック http://tinyurl.com/y34ly7q
 *自家用車でもJRでも来所しやすい会場です(無料駐車場有り)。


 ■参加費■
 30,000円

 *早期申込みの(先着6人まで)は2000円割引となります(28000円)。

 *過去にBasicを修了なさった方や
  現Speaker's Bureauの方には特別再受講価格があります。
  詳しくは個別にお伝えいたします。
  (おおまかな開催年月、会場、担当インストラクター名を添えていただけると確認がスムースです)

 *Basicを修了していなくても途中まで学んだ方や、
  有償のWEN-DO講座への複数回の参加歴のある方、
  WEN-DOの開催に関わったことがある方用の割引制度もございます。
  これまでの学びを深めたい方はぜひご活用ください。


 【担当インストラクター】

  福多唯 (Women's Self Defence WEN-DO 公認インストラクター)


 【協力】

  Wen-Do project, さんこの会、あかりプロジェクト


 【参加申込み、問い合わせ】
 こちらをクリックし、フォームよりお問合せください。
 
 携帯メールの方は
 infowendo  アットマーク yahoo.co.jp まで
 
 
 〈Basicの地元開催をご希望の方〉
 石川でのbasic参加が難しい方は、地元でBasicの開催を考えてみませんか。
 養成講座への参加を全国各地の女性が検討できるよう、お力添えをいただけることにもなり、
 私達もとてもありがたく心強く思います。
 参加費等は、こちらでお知らせしている金額と同額でお受けいただけます。
 詳しくは相談で。お気軽にどうぞ!


 ご相談はここをクリックしてフォームよりどうぞ。


 WEN-DOや、Basicについて、詳しくはこちらをご覧ください(当ブログの別の記事にとびます)


私にとって、WEN-DO Basicがどのように魅力的なのかについては
こちらに書いてみました。(当ブログの別記事にとびます)




(c)女性に役立つセルフディフェンス
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by selfdefence | 2010-04-12 15:02 | ☆☆講座案内☆☆
2010年 04月 12日

*ハコミセラピーワークショップ in金沢

『非暴力』を重視するハコミセラピーの体験ワークショップを開催します。
「自分の安全を自分でまもる」ということに関心のある方にお薦めです。



〔ハコミセラピーワークショップ in 金沢 〕のご案内

アメリカで生まれた、深くて、効率の良いセラピーのひとつであるハコミセラピー。
その体験ワークショップが北陸にて開催されます。

金沢エリアで初開催となる今回は、さまざまなハコミの手法の中から「ラビング・プレゼンス」という考え方と、その実践方法をご体験いただけます。

日常の人間関係やコミュニケーションにも大変役立ちます。
特別割引価格にもなっています。

この貴重な機会をぜひご活用ください。



■日時:2010年7月10日(土)〜11日(日)の2日間(通い可)
    (初日)11:00〜18:30 (2日目)9:30〜17:00

■会場:シーサイド松任 和室研修室
    石川県白山市相川町2462 TEL:076-274-3190
   (地図)http://www.seaside-matto.jp/access.html
    宿泊も可能です。温泉大浴場があり海がすぐそばです。

■テーマ:ラビング・プレゼンス
■講師:高野雅司(ハコミ公認トレーナー/心理学博士)
■定員:25人程度
■参加費:18,000円
 (初日のみは12,000円/2日目のみは不可)


【お問合せ・お申込み】
『女性に役立つセルフディフェンス』フクダまでお寄せください。
infowendo アットマーク yahoo.co.jp
*チラシデータあります。ご入用な方はご連絡ください。


〜〜〜〜 より詳しく知りたいかたは以下もどうぞ 〜〜〜〜


■ハコミセラピーについて■
ハコミセラピーは、1980年頃、アメリカ人のセラピスト、ロン・クルツによって作られました。

心と身体のつながりに注目するさまざまな療法(ゲシュタルトセラピー、バイオエナジェティックス、フェルデンクライスメソッド、等)の影響を受けつつ、彼独自の理論を統合した、包括的な心理療法です。

また、ハコミは東洋の仏教や老子の思想からも強い影響を受けており、そのセッションは、ある意味「援助者つきの瞑想」のような感じです。丁寧かつ繊細に自分自身の内面を観察しながら、セラピストと共に深い自己探求を行っていくのです。
言葉だけのカウンセリングとは異なり、イメージや身体感覚などの全てを使って、体験的に無意識の世界を旅していきます。自分でも知らなかった自己の欲求や感情に触れたり、自分を知らず知らずにコントロールしていた「人生脚本」に気づく中で、その変容が促されます。

【ハコミセラピーのホームページ】 http://www.hakomi.net/



■金沢ワークショップのテーマ:ラビング・プレゼンスについて■

ラビング・プレゼンスとは、ハコミの再重要概念のひとつです。

目には見えない「糧」を目の前の相手から積極的に受け取ることを通じて、相手に何かを与えようとするよりも、まず自らを深く満たそうとします。
そうすることにより、相手を十全に尊重し、受入れようとする姿勢が自ずと生まれ、深い信頼感に裏打ちされた癒しの関係性の場が、自然に創られていきます。

心理療法の分野だけに留まらず、あらゆる人間関係に応用可能で、日常生活において常に自分の心を深く満たし、かつ人とのより豊かな関係性を築いていくための大きな助けともなります。


■講師:高野雅司(ハコミ公認トレーナー/心理学博士)■
・一橋大学を卒業後、コンサルティング会社勤務を経て渡米。カリフォルニア統合学研究所にて博士号(Ph.D.)を取得。また、日本人としては初めてハコミセラピーの公認トレーニングも修了。
・1997年に帰国し、心理臨床の現場で活躍すると共に、コミュニケーション能力向上に関する研修/コンサルティング活動も行う。また、自己表現に不慣れな、多くの日本人に適した、繊細かつ内省的な心理療法としてのハコミの紹介と普及にも力を注いでいる。
・著書に『トランスパーソナル心理療法入門』(2001年、日本評論社/編共著)、訳書に『魂のプロセス』(1999年、コスモスライブラリー)、『ハコミセラピー』(1996年、星和書店/共訳)、他。


■個人セッション■
高野先生より1対1で、ハコミセラピーを受けることができます。
別途料金にて可能です。
おひとり様1万円。7月9日(金)。所要1時間。3人ほど。
(1)15:00〜 (2)16:15〜 (3)17:30〜
ご希望の方は希望時間帯を添えてお申込みください。


【お問合せ・お申込み】
『女性に役立つセルフディフェンス』フクダまでお寄せください。
infowendo アットマーク yahoo.co.jp
*チラシデータあります。ご入用な方はご連絡ください。


〜〜 ワークショップお申込みは以下に記入しご返信ください 〜〜
〜〜 ●は必須項目となります 〜〜 


メール件名:〔ハコミ金沢申込み〕


ハコミセラピーin金沢に申込みます。

●名前(ふりがな)

●住所

●TEL

●FAX

●メールアドレス

◎参加動機(任意)

◎初日のみの方はその旨お書き添えください。

◎個人セッションをご希望の方は希望時間帯を以下よりお選びになり、お申込みください。〔日程はすべて7/9(金)。所要1時間〕

(1)15:00〜 (2)16:15〜 (3)17:30〜

◎レベル2在籍中/修了 の方はその旨お書き添えください。





ご案内は以上となります。



上記ご案内の文面は転送・転載可能です。

どうぞこの情報を必要となさる方に当案内が届きますように…☆







お問合せ、お申込みをお待ちしています。

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by selfdefence | 2010-04-12 13:00 | ☆☆講座案内☆☆
2010年 04月 07日

車メモのつづき


 先日、車に挟まれていたメモ(というかお手紙?)のことでご
 質問をくださったAさんより、その後についてのご報告を頂き
 ました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メルマガに取り上げていただきありがとうございます。
すごく早くてびっくりしました。

車への手紙の報告第一弾です。
手紙を発見してから2週間経ちました。
何事も無く過ごすことができました。


警察の安全相談へ相談してみました。
唯さんのおっしゃっていただいた通り、
きちんと受け止めていただきほっとしました。
(といっても、唯さんからお返事いただいた時にかなりほっとしていました。)

アドバイスは、唯さんと同じで(メモへの)返事はしなくてよい、ということでした。
うれしかったのは、「何かあったら110へかけて」と言っていただいたことです。
ああ、電話してもいいんだと、心強くなりました。
短時間10分弱でしたが、こちらの連絡先も聞いてくださり、お伝えしました。
(この程度のことでは相談は受けて頂けないかも、と偏見を持っていたことが、
 いまとなれば申し訳ない感じです。)


ふと思いついて、アパート管理の多い不動産屋さんにも電話してみました。
結局、私のアパート付近では、似た話は無いとのことでしたが、
聞いてくださったのが女性だったこともあるのか、その方も真摯に聞いてくださり、
何かあれば警察に、という姿勢で、そっか〜、と感じました。


唯さんからお返事とご意見をいただけたこと、
今までに護身術を数回でも学んでいたこと、
唯さんのメルマガを読んで成功体験を読んでいたこと、
学んだことをきっかけに、お友達や家族ととそういうお話をする機会をたまーに持てていたこと(みんな結構そういうことがあるんだと)
心理学を少しながら学んだことなど、全てが、今回、自分にプラスに働いたのを感じています。


本当にありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


Aさん、こちらこそ丁寧にご報告をいただいて、
そして毎回「よかったらメルマガやブログにどうぞ」とおっしゃっていただいて、感謝です。


自分の不安を、行動することで解消していけるのって
行動する前はドキドキするけど、やってみると着実に次へのエネルギー源になりますよね。
元気が出る感じ(^^)


相手の方の行為をいたずらだと決めつけるわけじゃないけど、
Aさんの今回のご不安は、『いたずらへの怒り、不快感』ではなくて、
相手の真意が掴めないということにあったようでしたし、
その底には、「相手を理解したい」「自分も理解されたいし配慮されたい」という
望みがあるのかなって気がしていました。

だから、Aさんにとって理解しにくく配慮も伝わってこない手段や表現方法には
とりあえず応える必要はないのではないかなと私は考えました。
でも、「何もしない」っていう行動をする(?)のはけっこうしんどいから、
もうひとつ、何かが出来ると心の拠り所になるかなと、警察への相談を提案した次第です。


そのどちらもが、Aさんにとってさらなる問題の種にならず、
良い支えになってくれたことがご報告でわかって、私もとても嬉しいです。



Aさんがご自身の不安をご自身の行動で解決したことに、私も元気をもらいました。
Aさん、こちらこそありがとうございました!

福多唯
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by selfdefence | 2010-04-07 09:38 | 女性支援