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2010年 03月 19日

傷つきからの回復ワークショップ

こんにちは。

昨年より、「女性に役立つセルフディフェンス」は「ペイフォワード」と連携しています。
この度、連携でのワークショップを行えることに。



5月より、「傷つきからの回復ワークショップ」を行います。

これは、(特)レジリエンスさんが全12回で行っていらっしゃる、
『こころのケア講座』の内容に沿ってのワークショップです。


昨年、そのファシリテーター養成講座にペイフォワードの永松さんと私が参加し、
全過程を修了、修了認定を得て来たのでした。


レジリエンスさんは、主に、DVによって傷つけられた女性の支援を手がけていらっしゃいますが、
この講座内容は、DVに限らず、他者からの暴力に傷ついた女性にとって、有効なんじゃないかなと感じます。


過去の体験をいまも処理しきれていないようで、時折つらい…、

人間関係で傷ついたり疲れたりすることが多いように思われる…、

時間を作って、自分自身を振り返る機会を得ないと、毎日ただ流されてしまう…、


など、

どのような方でも、この講座にピンとくる女性なら歓迎されます。



詳細は以下のとおりです。



●日 時:5月12日(水)〜7月14日(水)
     毎週水曜日 13:30〜15:00
●場 所:金沢市近郊(申込み者に追ってお知らせいたします)
●参加費:1回につき 2000円
    *全回一括申込みの場合、15,000円とお得になります。
    *経済的なご事情のある方には割引有。ご相談ください。



■各回テーマ
(1)暴力・トラウマを知る
(2)「世間の枠」と「私らしさ」
(3)暴力のいろいろ
(4)喪失とグリーフ(深い悲しみ)
(5)自分自身の境界線を知る
(6)コミュニケーション
(7)相手、自分との付き合い方
(8)人を傷つける「加害者」について
(9)育った環境、子どもへの暴力
(10) 自尊心



※これはワークショップ(体験型学習会)であり、
 癒しの場やグループセラピー、自助グループとは異なります。
 予めご承知置きください。


※テーマやその学習順は様々な点が考慮された上で、
 全体でひとつの流れが出来ています。
 ご都合がつくようでしたら、全回のご参加をお薦めします。



【進行役】
永松薫歩(ペイフォワード代表)
福多 唯(女性に役立つセルフディフェンス代表、WEN−DOインストラクター)


【お問合せ・お申込み】
Pay it Forward(ペイフォワード)さんまでお願いします。
TEL&FAX 076−214-5757
Mail info★pay-it-forward.jp
★は@に変えてくださいネ。
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by selfdefence | 2010-03-19 14:53 | ☆☆講座案内☆☆
2010年 03月 12日

ハコミセラピー

 いや〜。暑くなったり雪がふったり花粉が跳んだり人も異動した
 り。
 この時期は何かと心身ともにやられがちになりますね。
 

 今日は、私の、ちょっと不思議な体験の話しをば。


 去年の11月下旬頃からでしょうか、私は左側の頭部の付け根辺り
 になんとなく痛みを感じてきました。
 温めてみても揉みほぐしてみてもダメ。肩凝りを解消しても効き
 ません。
 脳の疾患だったら怖いですし、年明けにいくつかWEN-DOをやっ
 てみたところ講習後に痛みが増して(疲れるからですかね)しん
 どかったので、2月のスケジュールに備えて1月末頃に脳神経外科
 医院を受診。


 レントゲンでの所見で、「スワンネックで痛いのかもしれません
 ね」と言われました。

 
 首の骨がゆるやかにS字状に曲がっているために、圧迫される部
 分の神経が痛む…というような解説でした。
 「姿勢を気をつければ多少はいいかもしれませんが、背筋や首筋
 をまっすぐにしても、首の骨がカーブしてつながってること自体
 は治らないので、どうしようもないんですよ」との診断で、でも
 無視できない痛みなのでどうしたものかと相談したら、薬が処方
 されました。


 この薬、痛みに対しての感覚をにぶらせる類のものなのか、飲む
 とだるく眠くなって仕事になりません。残念ながら2日程で中止。


 その後、姿勢になるべく気をつけてみるも、相変わらず痛みは納
 まらず。う〜ん。

 
 そんな状況下で、2/28(日)に、「ハコミセラピー」の体験ワー
 クショップが富山で開催されて、参加してきました。
 ハコミセラピーとは、「非暴力」な手法を特徴としている療法で
 す。身体の微細な感覚をていねいに辿っていきながら、人が楽に
 なれる手伝いをするセラピーと私は理解しています。

 
 そのワークショップで、「気になるところに手をあててもらう」
 というワークをしました。


 私にとってそのとき気になるところと言えば、左後頭部。
 そのあたりと首筋につながる辺りまで、ハコミの手法でペアの
 人に手を当ててもらいました。

 ふたり一組でのペア練習だったのですが、あろうことか、私は
 『ペアの人の手だけじゃ足りないわ』と講師まで呼び寄せて、
 「この辺りにも手をあててください」と、手伝わせました(笑)。
 
 
 とても心地良い体験でした〜。後頭部の痛みがやわらかくホロ
 ホロとほぐされていくようでした。



 さて。話しは跳んで、昨夜のことです。
 夕食後に、子ども1号が、自分のひざこぞうを見て言いました。
 「あっ! 痒かったカサブタがいつの間にか取れてなくなって、
 新しい皮膚に生まれ変わってる!」と。
 

 それに応じて「おお! 良かったね。ウツクシイねぇ〜」と言
 いながらひざを覗きこんだ瞬間、ふと思いました。


 「そう言えば、私もいつの間にか後頭部が痛くなくなってる?
 いつからだろ…?」


 思い返してみると、どうやらあのハコミの時からなのですよ。
 丁寧にやさしくゆっくりと痛みに関わったのが、私の中の何か
 を変えたのかな。


 薬で押さえようとか、姿勢をきちんと!とかやってた時はうま
 くいかなかったのに。


 何事も、ある程度「距離をとる」というのが大事ですね。
 もし関わるのなら、優しく丁寧にゆっくりと慎重に。


 『そこ』をまもるために必要なのは、そういうことかもしれま
 せん。
 

 このハコミセラピー、石川県でも体験ワークショップをします。
 現在開催実現に向けて準備中。
 非暴力のハコミセラピー、開催の折りにはぜひどうぞ。
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by selfdefence | 2010-03-12 13:18 | つれづれ
2010年 03月 12日

告白? マジですか?


先日、Aさんよりこんなご質問をいただき、やりとりしました。


==================================================
 
 唯さん、こんばんは。
 勝手なことですがやっぱり唯さんに意見を頂きたくて。


 実は先週、お昼過ぎにアパートをでて、車に乗ったところ、
 メモ紙がドアノブ?にありました。
 お手紙でした。


「はじめまして(笑顔の絵文字あり)
 何回か見るうちに
 好きになりました!
 友達になってもらえ
 ませんか?
 アドレスは
 ・・・・・@ソフトバンク
 ne.jpです!!
 本気です!! 」

 というのが原文です。


 気になったことがいくつか。

 ・鉛筆かシャーペンでの文字
 ・100円くらいのメモ帳を切ったらしい用紙
 (表も裏も罫線があって、数行ごとに太線がある)
 ・一体どこで私を見た?
 ・本気です!!という一言がよけいに、なんだか怖い。
 ・なぜ郵便受けではなくあえて車のドアノブ???
 ・この字は…、ノリなのか?


 私の感じたことは、

 ・0.1%くらい、不安。
 ・名前もなくて、学生なのか、オジサンなのかもわからなくて
  友達にと言われても返事のしようが…。
 ・彼にとってはこれが丁寧なのだろうか…。
 ・私がこの手紙をとったところも見ていたの…?


 対応を考えてみました。
 ・フリーのメルアドで、うそも方便で
 「付き合っている方がいるので、ごめんなさい」と返事をする。
 ・まったくの無視は、怖いような。

 きちんと断って終わりにできたらと思っています。
 でも、その前に唯さんに是非意見を聞きたくてメールしました。

 たった1通で、警察、というのも大げさで・・。
 (というより、相手にされないと思いますが。)
 ただ、自分で選んだ一人暮らしですから、
 トラブルの種をまかないように、育てないようにしたいと
 思っています。
==================================================


福多です。Aさん、メールありがとうございました。
お手紙メモ、う〜〜〜ン、なんだか不気味ですねぇ。

Aさんはきちんと断って終わりにしたいとお考えなのですね。
私の考えは真逆で、「しばらくほっとくわ」です(笑)。
メモは一応証拠として取っておきますがメールはしません。
メールするってことは、相手と接触する機会を
わざわざ自分から作ってしまうことになるからです。


「風で吹っ飛んでいたら、私はこのメモは読んでないわけで、
 だったら、こんな気持ちにはなってないし、
 断りのメールをするってこともないんだよな〜…」と想像すると、
私にとってそのメモは、
『たまたま読むことが出来てしまった』ものにすぎません。


>彼にとってはこれが丁寧なのだろうか…。

彼の行為から何を感じるかの主体はAさんだから、
Aさんにとって、彼の方法が丁寧に思えるのかどうかを
大事にすればいいんじゃないかしら。

警察への相談も、してみたらいいのでは?と思います。

電話相談もありますし、
日常生活やお住まいや車のことで気を付けたら良いことなども
教えてくださるんじゃないかな。
あと、
「近辺で同様の事案ってありますか?
 もしあるとわかれば、いたずらの可能性が高いので、
 私も気持ちの整理がしやすいのですが…」と
尋ねる機会にもできるかも。

配偶者や夫の実家などが身近にいて、家族や地域の人の助けを得
られる暮らしの人なら、いきなり警察でなくてもできることがあ
るのかもしれませんが、
Aさんは県外からこちらにきて、おひとり暮らしなのだから、
ここで警察に相談することが大げさとは、私は全然思わないです。


石川県警には「安全相談室」があるので、良かったら。
Telは ***-***-9110 です。

==================================================

唯さん、お返事ありがとうございました。

>私の考えは真逆で、「しばらくほっとくわ」です(笑)。
>メモは一応証拠として取っておきますがメールはしません。
>メールするってことは、相手と接触する機会を
>わざわざ自分から作ってしまうことになるからです。

>私にとってそのメモは、
>『たまたま読むことが出来てしまった』ものにすぎません。

→この見方、唯さんらしい捕らえ方ですね、好きです。
 いただきます!!


>彼の行為から何を感じるかの主体はAさんだから、
>Aさんにとって、彼の方法が丁寧に思えるのかどうかを
>大事になさればいいんじゃないかしら。

→うれしい言葉でした。そうですよね。
 相手の、なんだか短絡的なような軽い感じを、自分の心に
 しっかり留めておこうと思います。

>あと、
>「近辺で同様の事案ってありますか?
> もしあるとわかれば、いたずらの可能性が高いので、
> 私も気持ちの整理がしやすいのですが…」と
>尋ねる機会にもできるかも。

→相談したくても、ポイントがわかっていなかったなということが
 わかりました。

 まずは唯さんに、相談乗っていただいてほっとしました。
 こういうことも、きちんと受け止めていただくだけで、気持ちって違うんですね。
 週明けたら電話相談に連絡してみます。

 唯さんがメルマガでどんな風に書かれるのか、
 もし反響があれば、それも楽しみなので、
 ぜひぜひ、使っていただけるとうれしいです。

 その変わりになるかはわかりませんが、もし何か進展?があったらご報告いたします。

==================================================

は〜い。
Aさん、進展?のご報告、お待ちしています(^^)



   追記:Aさんからご報告がありました。こちらの記事をどうぞ。
   http://wendosd.exblog.jp/12466850/



(c)女性に役立つセルフディフェンス
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by selfdefence | 2010-03-12 13:09 | 質問への回答
2010年 03月 05日

講釈込みのランチ料金?

 全然関係ないのですが、先日ある所にランチに行きまして。


 新鮮で貴重な(スーパーでは手に入りにくい)野菜がたっぷりと
 いただけるレストランです。


 結論を言えば、お味もお値段もとっても満足!です。
 でも、今のところ、2度と行きたいとは思いません。残念。

 なぜかというと、シェフが、おしゃべりさんなのです。
 注文を取りに来てくださったときにも、お料理をテーブルに運ん
 でくださった際も、シェフ自らが動いていて、それは感謝ですが、

 その都度の説明(蘊蓄とも言う)が長くシェフ自身の自己PR込み
 なので、にこやかに傾聴するのが苦痛というか(^^;

 お野菜のことを詳しく教えていただけることは貴重で興味深いの
 ですが、私は彼の講釈を傾聴しにランチに出かけたわけではない
 ですし、美味しいものを味わって満たされたかっただけで、野菜
 の勉強をしに行ったわけでもありません。講釈はおまけ程度なら
 良かったのですが、おまけの度を超えていると感じました。

 思いがけずランチに時間がかかってしまい、午後の仕事の時刻が
 気になり始めた私たち(仲間と一緒でした)は、

 「すみません。●時●分にここを出たいのですが、お料理をそれ
 に間に合わせていただくことは可能でしょうか?」とお願いし、

 店員さんも快く応じてくださって、それ以降はお料理の出し方が
 スピーディになったのはわかります。
 でも、講釈は一秒たりとも控えてくださる気配が感じられません
 でした。

 
 あそこまでご自身のスタイルを貫けるのはある意味すごい。
 あのシェフのお人柄が気に入ってリピートするお客様も、きっと
 いらっしゃることでしょう。


 でも、私はもう行かないです。
 サービス(おもてなし)を受けている実感が持てなかったことが
 私にとっては残念だったからです。


 その日、帰宅してからも、あのランチで感じたことを振返りまし
 た。


 私は、同じようなことを、受講生の皆様にしていないかしら?と。


 講習の仕事を始めて間もない頃、アンケート用紙にご意見をいた
 だいたことがあります。


 「『どんなことでもお気軽にご質問ください』とフレンドリーに
 言ってくださったけど、実際には質問する隙なんてなかったです。
 先生としては、伝えたいことを時間内で終わらせたかったのでし
 ょうが、受講側としては残念な思いです」


 本当にそうだ。と、あのとき思いました。
 以来、目標とする内容を全て時間内に入れることよりも、受講し
 てくださる方のペースを慎重に観察して、受講生が満足できる
 ペースや内容を最優先に、講習するようになりました。

 
 でも、あれから数年たっています。最近の私はどうだったかな?
 そんなことを考えるきっかけとなったランチでした。


 そういう意味では、あのシェフに感謝!なのかしら(笑)
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by selfdefence | 2010-03-05 13:42 | つれづれ
2010年 03月 03日

WEN-DO(ウェンドー)および WEN-DO Basic(ベーシック)について

 《Wen-Do(ウェンドウ)とは》
  
1972年にカナダはトロントで生まれた、女性専用のセルフディフェンスです。
女性の声を大切にする温かく力強いプログラム構成が特徴で、
女性が漠然と感じる暴力への不安の軽減や、女性の力の発揮に役立つ優れたツールのひとつです。

学ぶ動作はとてもシンプルで、ケガ人が出ないよう安全を最優先にした練習方法をとっています。
予備知識も専用の道具も要りません。
10代〜70代と、幅広い年齢層の女性が共に学べる講座であることから、
日本の各地でも、地域の女性向け講習として多数採用されています。


「護身術」と紹介されることが多いため、
一般的には体育の授業のような、運動要素の強い講座を連想なさる方が多いのですが、
座学(レクチャーや意見交換等の話し合い)と実技が半々程度なのもWen-Doの特徴です。
体力や集中力を問わず参加できます☆

「そうか!」と気づき、
「こういうことだね」と言ったりやったりしてみて、
「うん、これだ!」と腑に落ちたことを自分の中に納めていく。
その繰り返しの中で、女性にとって無理がなく、前向きな変容が促されます。



《Wen-Do Basicと各地でのWen-Do講座》

Basicは、Wen-Doの基礎を学べるように
集中した13〜15時間ほどで学ぶためのコースで、
いわば、Wen-Doの『基礎』コースにあたります。

日本の各地で身近に受講できる講座は、
Basicの中から担当講師が短時間で優先的に学びやすいスキルを抽出してご紹介する、
「ダイジェスト(簡易紹介)版」で、「おためし講座」的な、取り組みやすい内容です。


おためし講座では、護身に役立つ動作のコツや発想への気づきを高めることに重きを置きながら、
誰でもすぐにできる護身動作を学びます。
取り扱う技は、ダメージが致命的ではないもののみです。


それに対してBasicでは、1~2度の体験だけでは体得が難しいかも?という、
少々複雑目な技も入ってきます。
私達がいざというときにWen-Doを使うことによって
たとえ身を護るためではあっても、加害者に致命的なダメージが生じることもあるのだということ、
それについて、どう考え、整理をつけたら良いのか…などについても
Basicでは繰り返し、慎重に学んでいきます。


また、日本のWen-Doにおいては、Basicへの参加修了は
講師トレーニングへ進むための必修条件としての意味合いもあり、
講師養成を手がけることのできるマスターインストラクターが担当するBasicは
『T-Basic(トレーニングとしてのBasic)』と呼ばれます。



《Wen-Do Basic 主な内容》 ★印はダイジェスト版でも入ることのある内容です

 ★暴力って…?
 ★暴力の原因と責任
 ★Wen-Doの誕生秘話
 ★状況に変化を呼び起こす「なにか」とは
 ★護身
 ★ボディランゲージ
 ★人体の急所
 ★声と呼吸とアドレナリンの関係
 ★手技、足技
 ★離脱の初歩
 (手を捕まれたとき、首に手をかけられたときなど)
 ★攻撃をかわすブロック
 ・命の危険を感じたときの『ハードWen-Do』
 ・ナイフを持ち出す加害者への対応
 ・複合技
 ・離脱の応用
 (はがいじめ、組み伏せられた場合など)
 ・相手が複数の場合
 ・人ごみでのセルフディフェンス
 ・強引な相手からスルリと抜ける方法
 ・暴力場面での介入のポイント
 ・Basic修了スペシャルワーク など

 その他、参加者層にあわせての下記等のトークタイムが入ります。

 ・自分を護る「ちょっとした心がけ」のわかちあい作戦
 ・女性たちの成功実話《サクセス・ストーリー》
 ・身近な間柄での暴力(DV, デートDVなど)
 ・いやがらせ、ストーキング
 ・性暴力
 ・身の回り
 ・もしも相談を受けたら、私達に出来ること


《Wen-DoのトレーニングSTEP》

Wen-Doでは、大きく分けて4段階のトレーニングSTEPがあります。
ここでは最初の3段階についてご説明します。

■はじめのSTEP
 「おためし講座」に参加してみる段階です。
 誰でも、気軽にトライできます。

■レベル1st=Wen-Do習得のトレーニング段階
 「おためし」よりは、詳しい内容でWen-Doを学びたい人向き。
 おためしを未体験の方でも、この段階からでも参加可能です。

 レベル1stにあたるワークショップは大別すると2種類あります。
 ひとつが、これまでご説明してきたBasic。
 短期集中で学べますが、丸1日×2〜3日が必要です

 もうひとつは、Basicを短時間に分割して開催する「T-ワークショップ レベル1st」シリーズ。
 一回の講座は午後4時間ほどで行われ、日帰り可能な講座が多いです。
 3種類+α の全ての講習に参加することで、Basicと同等の内容が取得できます。


■レベル2nd=Wen-Do伝え手としてのトレーニング段階

 Wen-Doを普及する講師としての知識や技能を身につけるためのトレーニング段階です。
 レベル1stを修了している方(*ただし細かな条件あり)だけが、
 このレベルに申込みができます。

 レベル2ndの全てを修了した後は、講師アシスタントとして講座の一部を担当しながら
 経験を積み、講師としての独り立ち(認定獲得)を目指します。
 (もちろん、自分自身の学びのためにレベル2ndまで進むが、講師を目指すわけではないという
  かたもいらっしゃいますし、そのようなご選択もアリです)



*現在、T-BasicやT-ワークショップ(レベル1st)の講座は、
 学ぶ意欲を持つ有志女性のお声にそわせていただきながら開講しています。
 (過去には、Basicが石川県や愛知県で、
  T-ワークショップ(レベル1st)が関西エリアで実現した例があります。)

 どちらも受講生4人以上程度から開講可能です。費用は開講地によって応談となります。
 開講にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。


【各種問合せ】
 ・女性に役立つセルフディフェンスまでお気軽にどうぞ。
こちらのフォームよりご連絡ください。

 ・フォームが使えない場合や携帯メールの方は
  infowendo  アットマーク yahoo.co.jp まで



(C)女性に役立つセルフディフェンス
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by selfdefence | 2010-03-03 15:00 | ●WEN-DOについて