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2008年 12月 20日

「そんな威嚇にひるむ必要はない」という心強い言葉

12/20の11時頃に最初に記事を書いたときのリンクは誤っていました。クリックしてくださったのにとべなかったかた、ごめんなさい! 訂正いたしました。

寺町みどりさんという方のブログ「みどりの一期一会」に今回掲載されている内容に、
とても共感を覚えました。

  私はブログを使っていながら仕組みがよくわかっていなくて(汗)、
  「トラックバッグって、何それ?
   リンクと違うの?」な状態だったりするのですけど、
  これでトラックバックというものが出来ているのだろうか…。

12/19のみどりさんのブログ、
「政治の監視、市民の責任」(湯浅誠)/『反貧困—「すべり台社会」からの脱出』大佛次郎論壇賞に [市民運動/市民自治/政治]


このブログ記事で
湯浅誠さんのご発言が紹介されています。

その中に、タイトルにした「そんな威嚇にひるむ必要はない」という言葉が出てきます。

赤字になっている、

  政治の監視、市民の責任 
  大佛次郎論壇賞を受賞して
  湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)(2008.12.17 朝日新聞)

のところからです。

どんな文脈で出てくるのか、良かったらぜひご覧ください。
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by selfdefence | 2008-12-20 11:04 | つれづれ
2008年 12月 09日

卵巣癌治療新薬承認のための署名

こんにちは。

『卵巣がんのドラッグ・ラグをなくす有志の会』の活動に賛同している友人から
案内をもらい、今月末を期日に、卵巣癌治療新薬承認の署名を集めています。


既に世界80カ国で使用されている「ドキシル」という薬が日本でも承認されるように
厚生労働省や厚生労働大臣宛に提出する署名です。


ご賛同いただける方には、ひとりでも沢山、署名をいただけたら心強いです!

詳しくは
「卵巣がん体験者の会 スマイリー」さんのブログ
2008年10月15日分でご覧ください。


署名前に、その問題について知りたいと思ってくださる方には、
この問題を取り上げたテレビ番組
日本テレビ「ドラッグ・ラグ」
わかりやすくておすすめです!


どうかよろしくお願いします。
署名提出の期限は12/31です。
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by selfdefence | 2008-12-09 15:26 | つれづれ
2008年 12月 04日

運が悪くても大丈夫な理由

最近不運続きで凹みがち。昨日もちょっとしたことが
(いや。ホントは全然ちょっとしたことではなく鉛級なのだが。くぬぬ)。


食事の支度をしながら娘に
「なんでこんなことばかり続くんだろ? 運が悪いにもほどがなくない!?」と
愚痴をこぼしたら、娘はこう言ってくれました。


「大丈夫。気にすることないよ。そんな今年はもう終わりやし♪」


…おもしろい! 




時々思うんです。


相談やら「傾聴」やらをかじったために、私にはなんか、こう、特殊なクセがついているんじゃないか? と。
そしてそれが、周囲の人たちに対して、あるパターンを期待(というか予期かな?)させてしまって私を窮屈にしていないか? と。
( ↑何を言ってるのかわかりにくいですね)


例えば、今回みたいな、何かひっかかるものを感じているときに、
「◎◎さぁーん(涙)」と話したい相手を思いうかべたり、
××さんならどう言うのか意見を聞いてみたいと思ったりするんだけど、


なんとなーく、実際に打ち明けてみる前に、「あの人なら、こんな風に聴いて、こんな表情や声のトーンで、こんなあいづちをうって、聴いてくれるんだろうな」と思い浮かぶものがあって
(そういうあてはめは超失礼なことですが、想像するわけではなく思い浮かんでしまうものなので、この感じに罪はないのです)、


電話しようと受話器を持ったのに、その手を降ろしてしまうってことが、けっこうある。
実際は私の思い浮かぶ通りになるはずがないですし(生身の人間が相手をして聴いてくださるわけですから)、話してみれば楽になるかもしれないのだから、受話器を降ろすことないのに、と思いつつ。


その躊躇は、信頼できない相手だから話せないとか、こんなことを聴いてもらうなんて悪い、などの気持ちとは全然別物です。


それがわかるがゆえに、『私に』特殊なクセがついてしまっているのではないかなと点検したくなったりしちゃう。



たとえば

「『大丈夫』と安易に言ってはいけない」とか、
「『お気持ち、わかります』となぜ言えよう? 不可能だ」とか、
「根拠のない一時しのぎは相談者を傷つけることもある」とか、
「評価や分析を交えずに」とか
「話してくれて、ありがとう」とか(笑)、


人の困りごとや気持ちを聴くときのポイントは、いくつかあるように思うけど


ポイントを寄せ集めることで『全体(whole)』になりうるかというと、それもまた違う(当たり前なんですけど)。


大丈夫と言ってもらえることで背筋を支えてもらえる感じがしたり、
『わかるよ』のひと言に固まっていた何かが溶け始めたり、
論理的でなくても発想を変えたら楽になれたり。


そうした事実も『全体(whole)』の一部には違いないんだよなーとつくづく思いました。


娘が、丸ごとの(whole)彼女で、虚勢や飾りなく、
ただ感じたままにコメントしてくれたから、こんな連想が広がったのだと思います。
娘に感謝。



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by selfdefence | 2008-12-04 16:17 | つれづれ