<   2008年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2008年 01月 23日

NTTコミュニケーションズさん作成のサイト

ケータイサイト「my Life Style」 1/23にオープン!
~女性に役立つ情報満載の、ケータイ専用サイトです~

「my Life Style」は、NTTコニュニケーションズさん作成の、女性に役立つコンテンツ満載のサイトです。
そのコンテンツのひとつとして女性のセルフディフェンスがとりあげられ、コーナーの原稿等を当方でも監修させていただきました。


内容的には私のサイトやこのブログと重なるところが多いのですが、
NTTコミュニケーションズさんがプロとして構築してくださっていますので、
まとめ方が明瞭で、とてもわかりやすくなっています。


■公開日:2008年1月23日

■アクセスは:NTTドコモ、au、Softbankの3社の携帯電話より可能です(PCからはアクセスできません)。

■URL http:// に続けて、 m y l s . j p / です。

私自身、ケータイを持っていれば見たくなる情報がいっぱい。
  よく驚かれるのですが、私は携帯電話を持っていません。


情報は週に一度ずつ更新されていきます(セルフディフェンスのコーナーは~2008年6月末くらいまで更新を継続)。
セルフディフェンスコーナーの更新は木曜日。


皆様、ぜひサイトURLにアクセスしてご覧になってみてください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[PR]

by selfdefence | 2008-01-23 15:00 | ●WEN-DOについて
2008年 01月 22日

抗議の署名 (つくばみらい市での講演中止)

報道でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
つくばみらい市で予定されていた講演会が中止となりました。


私も以下の抗議署名の活動に賛同し、
当ブログでも掲載させていただきます。

(以下転載等可)

_____________________
抗議の署名をお願いします。

抗議文
つくばみらい市における平川和子さんの講演会直前中止に抗議し、
改めて実施を求めます

  1/20につくばみらい市主催で予定されていた平川和子さん(東京フェミニストセラピーセンター所長)の「ドメス ティックバイオレンス(DV)」をテーマにした男女共同参画講 演会(タイトル「自分さえガマンすればいいの?—DV被害実態 の理解と支援の実際」)が、直前の1/16になって、市によって中止を決定されていたことが、毎日新聞ほか(注1)で報道されました。報道によれば、1/16にDV防止法に反
対する民間団体が、市役所前で「数人が拡声器を使って抗議する騒ぎ」を起こしたため、市の担当者が「混乱を招く」(毎日新聞1/18)「市民に危険が及ぶ恐れがある」(産経新聞1/17)と中止を決定したものです。抗議した団体の代表(男性)は、「市長直訴の抗議により、中止が正式に決定された」、「少数が巨大な行政を圧倒・屈服させた」と発言されたと伝えられています(注2)。

 講師予定者の平川さんが直ちに市長宛に送った抗議文によれば、市側の説明では「西村と名乗る男性と他に数名の女性が、役所内に拡声器を持って押しかけ、職員に対する誹謗中傷などを大声でまくしたて、講演会の中止を求めて詰めより、そのうえ講演会の当日には街宣活動を行うとの予告をしたため、講演会の参加者に危険が及ぶ恐れがあるとの判断のもと、やむなく中止した」とあります。平川さんはこれを「講演会主催者と私に対する暴力であり、参加市民に対する暴力」にほかならないと認識しており、私たちも彼女の認識に全面的に同意します。

  改正DV防止法(2007年制定本年1月11日施行)によれば「主務大臣(法務大臣と厚生労働大臣)は都道府県又は市町村に対し、都道府県基本計画又は市町村基本計画 の作成のために必要な助言その他の援助を行うように努めなければならない」(第2条の3、5項)とされています。改正前にすでに茨城県が策定したDV対策基本計画の関係文書によれば、「県民一人ひとりが「DVは許さない」といった認識を強く持っていただくことが、何よりも大切なことです。このため、県では、今後とも学校や家庭、地域、職場などにおいて、人権意識を高める教育や男女平等の理念に基づく教育を促進していきます」とあります。
 つくばみらい市が計画していた講演会は、まさに県が推進している「地域における人権意識を高める教育」そのものといえます。
 そのような事業が少数の暴力によって妨害されることを、見過ごすわけにはいきません。

  中止の報道に接してわたしたちは大きな衝撃を受け、あってはならないことが起きたとふかく憂慮しています。市の行事が少数の人々の暴力的な行動によってくつがえされたことそのものが問題であるだけでなく、DVという暴力に対する人権を守るための事業が、少数の人々の暴力によって実施不可能になるとすれば、DV被害者および支援者を暴力から守るべき責務を負う、自治体の姿勢に対する信頼もゆらがざるをえません。このような暴挙がまかりとおるなら、今後他の自治体においても、DV関連の事業がいちじるしい不安にさらされるだけでなく、講演や学習会等の啓発事業についても「混乱をおそれて」自主規制する自治体が続出しないともかぎりません。

 このような暴力に対して、市がとるべき態度は、きぜんとしてこれを退け、安全を確保したうえで、予定通り事業を実施すること以外にありません。市当局が、暴力に屈して出した今回の中止決定をすみやかに取り消し、あらためて日程を調整して、平川さ んの講演会を実施することを、わたしたちは心から求めます。また平川さんおよび関係者の身辺の安全に配慮することをも要望いたします。

(注1)「DV防止法:反対団体の抗議で講演会中止 つくばみらい市」@毎日新聞(1/18)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080118k0000e040081000c.html
「抗議受け市の講演会中止に DV被害支援めぐり」@MSN産経(1/17)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080117/crm0801171225014-n1.htm
「DV防止法講演会 団体抗議で中止に つくばみらい」@東京新聞茨城版(1/18)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20080118/
CK2008011802080348.html

(注2)http://seaside-office.at.webry.info/200801/article_15.html

呼びかけ人(敬称略・50音順・08.01.21現在);
青山薫・赤石千衣子・麻鳥澄江・有村順子・石田邦子・市場恵子・伊田広行・伊藤公雄・稲邑恭子・井上輝子・上野千鶴子・小川真知子・戒能民江・木村涼子・熊田一雄・黒岩秩子・小島妙子・今大地はるみ・坂上香・早苗麻子・佐藤明子・さとうももよ・出納いずみ・鈴木隆文・鈴木ふみ・土橋博子・角田由紀子・寺町知正・寺町みどり・内藤和美・中原道子・中村彰・西野瑠美子・丹羽雅代・沼崎一郎・橋本育・長谷川京子・姫岡とし子・弘田しずえ・福沢恵子・フックス真理子・船橋邦子・細谷実・堀田哲一郎・皆川満寿美・三井富美代・米田佐代子

署名フォームへのリンクページ(ダイレクトリンク)
http://www.againstgfb.com/tsukubamirai_shomei.html

第1次〆切り 1/28
_________________________
[PR]

by selfdefence | 2008-01-22 12:14 | 女性支援
2008年 01月 22日

「私には夢がある」

こんにちは。

「私には夢がある」という会社のサイト(サイトタイトルも同名)に
ママコラムというコーナーがありまして、
そちらに原稿を執筆させていただきました。


http://www.yumearu.com/mama_column_new.php


よく、「どういう背景があって、この仕事(WEN-DOインストラクター)に就いたのか?」と聞かれます。
もしかしたら、その答えのひとつになるかな?


***

ところで、「私には夢がある」というこの会社、ユニークでステキですよ。
何かをしたい!という気持ちから女性が立ち上げた会社です。
東京都内にあり、さまざまな研修や講座等もなさっていますので、
関心をお持ちの方はどうぞご覧ください。

私には夢があるのサイトはこちらから


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[PR]

by selfdefence | 2008-01-22 11:26 | ●WEN-DOについて
2008年 01月 22日

さまざまな相談機関

突然ですが、相談機関の一覧を掲載します。

内閣府犯罪被害者等施策推進室
 http://www8.cao.go.jp/hanzai/

警察庁による犯罪被害者支援
 http://www.npa.go.jp/higaisya/index2.htm

犯罪被害給付制度のご案内
 http://www.npa.go.jp/higaisya/text/shien/torikumi/kyufu.htm

検察庁「被害者ホットライン」
 http://www.kensatsu.go.jp/higaisha/

日本司法支援センター(愛称:法テラス)
 http://www.houterasu.or.jp/center_riyou/hanzai_higaisha.html

弁護士会「犯罪被害者支援窓口」
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/consultation/higaishashien.html


NPO法人全国被害者支援ネットワーク
 http://www.nnvs.org/

全国犯罪被害者の会(あすの会)
 http://www.navs.jp/

全国交通事故遺族の会
 http://www.kik-izoku.com/

NPO法人交通事故後遺障害者家族の会
 http://www.koisyo.com/

NPO法人全国女性シェルターネット
 http://nwsnet.or.jp/
[PR]

by selfdefence | 2008-01-22 01:54 | 女性支援
2008年 01月 17日

サンダーバードの事件、判決が出ました

こんにちは。

以前にこのブログでも取り上げさせていただきました、
JR特急内などでの、男性による女性への性暴力事件の判決が出たそうです。
求刑25年に対して18年だということでした。
私が見たのはyahooヘッドラインの記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000067-mai-soci

もし求刑通り25年の判決になったら、
加害者男性が出てこられるようになるのは仮釈放が60歳すぎでしょうから、
今から20年以上未来の話だとしても
なかなか仕事には就けないのだろうなと想像しました。
仕事につけないことで加害者が苦しむのは仕方ないと思いますが、
もし、そのために生活保護でも受けることになったら、
それもまた「さらに」税金が使われるのだし…。

そう思うと、今から20年近く先の、高齢化の進んだこの国で、
50歳代であれば、まだ少しは、仕事につける可能性は高いのでしょうか。

求刑よりも7年も少ない18年判決ですけど、
いろいろ考えると…。複雑な気持ちです。
[PR]

by selfdefence | 2008-01-17 22:35 | 加害者関連
2008年 01月 14日

護身術で罪に問われませんか

こんにちは。

表題のようなご質問は「受講生からの質問 TOP 10!」をあげるとしたら、
1位間違いなし!というくらい、多数いただいています。

この質問へのお返事には、ご質問をくださる方の心境や意図(単純に法的な基準を知りたいのか、罪に問われる可能性への不安をお持ちなのか、罪に問われる可能性があるようなものを子どもや知人に広めていいかどうかを迷っているのか、など)を考慮することが大事に思われるので、
ひとことで「こうです」と答えることができませんし、
模範的解答をあげるのも難しいなあと感じてきました。

でも、この年末年始に、私はある体験をして、
これは、このご質問への返事に使えるのでは?と。

忘れないうちにそのことをこちらに書き留めておきたいと思います。


護身の技を使って加害者にけがをさせた場合、罪に問われるでしょうか?


多くの女性が不安に感じる部分だと思うので、
ご質問によって考えを深める機会をくださってありがとうございます。

セルフディフェンスは、「暴力から自分を護るには、こうせねばならない」
という教えではなく、
私たちが暴力に直面してしまったとき、より自分が納得できる結果に近づくために
行動の選択肢を増やしてくれるものだと、私は思っています。


話しが少し逸れるように感じられるかもしれませんが、少しお時間を割いて聴いてください。


私は冬休み中に実家に帰省していました。
実家は築30年以上になるので、当然不具合があちこちに出てきています。

特に水回り。
トイレのタンクに給水するために、壁からパイプが伸びてタンクにつながっているのですが、
パイプの接合部から水が漏れてくるのです。

すぐにどうこうしなくてはならないほどの漏れではないのですが、
自然治癒するわけはないので、いつかは直さなくてはなりません。


  ところで蛇足なようですが、ひとつ補足を。
  母は普段は、そうしたメンテナンスについて
  愚痴(?)をこぼす相手もいなければ、相談相手もいません。
  だから、私や夫にそうした話をできるだけでも
  私たちは役立てているようでしたし、
  私たちがいる間に水漏れが改善できるほうが母はスッキリできるわけです。


  でも、時は年末年始。
  水道管が破裂したならともかく、給水パイプからじわっと水が漏れる程度で
  業者さんをよびつけるほどでもないし…。


ということで、私たちは自力で直してみることにしました。

まずは夫がホームセンターに行き、防水のためのいくつかの品物を買ってきました。
例えば、防水テープをぐるぐる巻いてみるとか。


でも水は漏れてきます。対処療法ではダメなことがはっきりしました。
しかも夫は仕事始めに備えて、一足先に私の実家をたって
自宅に戻ってしまいました。


母は私に言います。

「あのパイプを買い替えてきて、中の摩耗してるパッキンを変えれば
 それだけで直るような気がしない?」

私は答えました。

「そうかもね。道具さえあるなら。
 ホームセンターに行ってみる?」

でも、ここで母がさらに言ったのでした。

「自分でやっちゃうと、却って失敗するかなあ?」と。



*****


私には、
「護身術で加害者を傷つけたときに、私たちが却って罪に問われるのだろうか?」
という問いと、
母の言った
「自分でやっちゃうと、却って失敗するかなあ?」が、
とてもよく似たものに思えました。


自分がどうしたらいいのか、
どうすべきなのか、
どうしたいのか、


これらが(意識しているかしていないかはわかりませんが)明確であるにも関わらず、
迷っているように見えました。



自分がどうしたらいいのか。
どうすべきなのか。
どうしたいのか。


これが明確なのに、なぜ、何に迷うのか?



『納得できる結果を手にしたい』と願うからだろうと思います。


もっと言えば、
どんな結果が出るかわからないからこそ、
そのときに自分が納得できるかどうかが気になるのだろうと思います。


*****


「自分でやっちゃうと、却って失敗するかなあ?」

母親からそう言われて、私は

「でもそうなったとしても、壊すためにやったわけじゃないんだし〜。
 いいじゃん。
 おかあさんが納得できるようにやってから、結果を見てまた考えれば?
 失敗すると決まったわけでもないよ」

と、答えていました。




「加害者にけがを負わせた場合、罪に問われるだろうか?」

この疑問は、私にとってはセルフディフェンスを学び続けるかぎり、
なんどもなんどもわき上がってくる疑問だろうと確信している疑問ですし、
実は、私もはっきりとした答えは持っていないのです。


一度答えを出してみて、そのときは「そうだ!」と思っても、
時間が経つと、また出てくるんですよー。

  けど、この疑問が沸くのは大事なことだと思っているから、
  自分を情けなく思うことはないですし、
  疑問を持てる自分をけっこう好きではあります(^^)。

もし、今度この疑問が沸いてきたら、
トイレ修理のときのことを思い出して、
自分にこんな風に言ってみようかな、と思っています。


「そうなったとしても、相手を傷つけるためにやったわけじゃないんだし。
 私自身が納得できるように行動してから、
 結果については結果を見て、またそこから考えれば?
 罪に問われると決まったわけでもないよ」



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[PR]

by selfdefence | 2008-01-14 16:38 | 質問への回答
2008年 01月 12日

1月8日 日本家族計画協会さん講座のお礼

こんにちは。
1月8日に、日本家族計画協会さんの研修講座でお世話になってきました。

年明け早々のお忙しい時期に、多くの方にお時間を割いてご参加いただき、
とっても嬉しく思いました。ありがとうございました。

この研修で私は大切なことを学びました。
それは、専門職に就いている方々でも、そうではない一般の方々であっても、
自分で自分を護るというテーマにおいて、
分け隔てはないし、
こちらも、同じ姿勢で向かうことが大事なのだということに
気付くことができたこと。

当たり前と言えば当たり前なのですが。

講習前は、私のほうが勝手に、専門職の方々が研修として受講してくださるのだし…
と考えてしまい、
こんな話も入れたらいいかな?とか
普段やるこれは省いてもいいから、こっちを詳しく話すほうがいいのでは?とか、
ちょっと構えてしまっていたなと思います。

本年は、この大切な気づきを生かして、
より多くの方に女性のためのセルフディフェンスを広めていきます。


繰り返しになりますが、ご参加くださった皆様、
ご準備くださった方々、本当に良い機会を与えてくださって、
ありがとうございました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[PR]

by selfdefence | 2008-01-12 22:56 | 講座の御礼
2008年 01月 10日

本年もよろしくお願いいたします

こんにちは。

年末年始を実家で過ごし、年明けのワークを終えてみたら、
早くも10日。1月の1/3が過ぎていくぅ〜。

今年もよろしくお願いいたします。
[PR]

by selfdefence | 2008-01-10 10:32 | つれづれ