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2007年 09月 25日

2007年10月14日、15日 北海道(北見市)でのWEN-DO講座

こんにちは。

WEN-DOで北海道にうかがえることになりました。はじめてです!
主催グループは「CAPオホーツク」さん。
開催地は北見市内です。

10月14日 日曜日の午後3時間バージョンと
10月14日 月曜日の午前3時間バージョンがあります。

2回とも参加していただいても、どちらかの参加でもお楽しみいただけます。
(2回の講座内容を少しだけ変えますが、連続講座ではありません)

お問合せは
こちらのフォームからいただけましたら、
主催グループ:CAPオホーツクさんのご担当者さんにつなぎます。

私、産まれが北海道なのです。
北海道WEN-DO、楽しみだなあ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
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by selfdefence | 2007-09-25 12:28 | ☆☆講座案内☆☆
2007年 09月 25日

2007年10月28日 WEN-DO石川県講座

こんにちは。

WEN-DOの3時間講座が石川県内で開催されます。
県外からのご参加のお申込みも届いていると聞きました。
わざわざいらしていただけるなんて、なんだか緊張。でも嬉しい。
皆様もぜひご検討ください。


日時◇10月28日(日) 13:30〜16:30
会場◇プラスあさがお松任(石川県白山市中町50番地)
対象◇10歳以上の女性
定員◇20名
講師◇福多 唯(WEN-DOインストラクター)
参加費◇事前支払い(振込み) 1,000円(当日 1,500円)
託児◇定員8名、おやつ代100円 10月22日(月)までに要予約
内容◇・傷つけられて当然な人などいない…自信を持って自分を守る
   ・いやがらせや脅しなどへの護身術
   ・「身体がすくんで声が出ない」状態になったときどうする?
   ・少しでも早く確実に逃げるための反撃法
   ・手を捕まれたら/首を絞められたら
   ・急所とは、他
問・申込◇さんこの会(担当:中村)
     sankonokai●mail.goo.ne.jp
(●は@マークとしてご理解ください)

     詳しくはこちらからどうぞ(さんこの会のブログに飛びます)
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by selfdefence | 2007-09-25 12:09 | ☆☆講座案内☆☆
2007年 09月 18日

私が一番恐れていること


こんにちは。

「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」に行ってきました。
2回目です。

 そのイベントが何なのか?については
 こちらからどうぞ


今回は赤坂の元・小学校の建物で行なわれました。
「放課後の学校」がテーマなので、前回のように、自然の中を散策するような
作りとはちょっと違います。
もっと人工的な感じ(当り前ですが。学校ですから)

なので、私の好みとしては、自然をふんだんに取り入れた作りの
前回のセットのほうが楽しかったかな?

ただ、逆に、今回のほうが自分の感覚がリアルに感じ取りやすい気がしました。

前回は「あ、これは…森の中のセット?
    足下に土や植物があって、木の根がある…」とか
   「丸太の橋を渡っているな」とか
セットがもたらしてくれる感じ
(音、感触、触感、におい、雰囲気など)を楽しんでいたのですが、


今回は設定が学校ということで、もっと人工的だったので、
『暗闇の中の自分を体験する』ということそのものに
意識が向きやすかった気がするのです。


自分が、自分以外=つまり『世界』とダイレクトにつながっているような
そんな感じがしました。
服を来て肉体を持っている自分なのに、
服がない裸…を通り越して、肉体すらないような感じ。


自分が、そこに『居る』というだけで、
「世界とつながっているんだなあ〜」などと壮大な感覚を抱くことは
普段はなかなかありませんから、面白い体験ができたなと感じています。


*****


ところで、子どもたちですが、うちの子どもたちはこのイベントを気に入っていまして、
今回も子どもが希望するから参加したようなものです。

そして、暗闇の中では、彼らはとっても自由なのです。

「そっちへ行ったら危ないよ」と大人に言われることもないし、
「よく周りを見て行動しなさい!」と諭されることもない。
むしろ、暗闇で見えなくてもへちゃらで行動できるので
大人たちが彼らを頼るほどになります。

一緒のグループだったある人が
終わってから、子どもたちに、
「どうしてそんなに平気で動けたの?」と感嘆を込めて尋ねていました。


子どもたちはそれに明確には答えていなかったのだけど
(彼らにしてみれば、困難を感じないから動き回れるわけで、
 「どうして見えないからって困難になるの?」と
 尋ね返したくなるくらいなのでしょう)

私はそのときに、自分自身に
「どうして私は暗闇で自由に動き回れないんだろう?」と問うてみて、
自分が闇で一番恐れていることが、
“人とぶつかること”だったことに気がつきました。


多少物にぶつかってもいいし、つまづいてもいいと思えるのですが、
人にドスンとぶつかることは避けたい。
その気持ちは強かったなぁ。

下手したら、いきなりKISSしちゃっても不思議じゃないですから(^^;
顔の前には常に手をかざすようにしていましたし。


自分が闇で一番恐れていることが、
“人とぶつかること”だというのは、いろんな意味で私には奥深い気付きです。


多少ぶつかったからといっても、お互い様なのだから失礼でもなんともないし、
恨みを買うようなシチュエーションでもないのにね。



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by selfdefence | 2007-09-18 23:39 | セルフディフェンス全般
2007年 09月 14日

朝ドラ「どんど晴れ」で思うこと


こんにちは。

やはり更新は可能な限りマメにやらないと、サボり癖がついていけませんね。
サボり癖がついても別に生活に支障はないから、
まあいいかなと思わないわけでもないのだけれど、
文章は、書かないでいると、どんどん書けなくなってしまうから。


さて。
珍しく、NHKの朝の連続テレビ小説を今期は見ています。
「どんど晴れ」。
つっこみ所満載な展開でいまいちのめり込めないのですが、
その分軽いのが丁度いいというか。


その「どんど晴れ」のストーリーで、
今丁度、複雑な立場にいるある人物が、
乗っ取り屋さんに騙されてしまっている展開が描かれているところなのですが、


まあ、なんというか、すぐにでもバレそうな手口に
いとも簡単に騙されて、信じ込んでしまうわけです。


手口があまりにも安易でつっこみ所満載なのだけど、
まあそれはまだしもいいとして、


不満なのは、騙されるその人物が
相手を一瞬でも疑ったり、「あれ?」と妙だと感じたり、
「やっぱりやめておこうかな」と後ずさりそうになったり、…などなど、
『ゆれる』心情が全く描かれないこと。


だから、リアリティを感じられないし、
バカ正直に騙されちゃう設定のその人物のキャラが不憫になっちゃって。
…それでついつい、毎朝見てしまう。

 はっ! 脚本家はここまで計算し尽くしていたのかも!


***

でもさ〜。

最終的に、あるいは結果として、
騙されてしまったり、暴力行為を受けてしまったりすることがあるとしても、
多くの場合、私達の内側では
「このままでいいんだろうか」とか、
「なんかおかしいような気がするけど、何がおかしいのかがわからない」
みたいな感じが、
うっすらと(あるいは、隅っこに、
      はたまた 砂粒より微小に、
      もしくは ごく一瞬、)存在するのではないかしら。

それこそ、あんなドラマみたいに(ドラマなんですけど)、
何も感じずに、相手の言いなりになって騙されちゃう人は
少数派なのではないかなあ。


何か違和感のようなものを感じたときに、
それに意識を向ける『クセ』をつけておこう!と
毎朝ドラマを見ながら思うこの頃です。
(ドラマなんて見ないでいいからブログを更新しろ!って感じですが)


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by selfdefence | 2007-09-14 21:39 | つれづれ