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2006年 06月 22日

沖縄旅行(2006年6月)

こんにちは。青かったよー。雲もモクモクしてたよー。
6月中旬、バースデーフライトを使って、沖縄に行ってきました。

出発前、旅行計画を立てていたとき、さまざまな方のブログや旅行記がとても参考になったので、私も記録を兼ねて、長いけどここに旅行記をアップしてみたいと思います(^^)


●予約・検討

バースデーフライトは、予約開始日にすぐに予約を入れるべし!が今回の教訓。私は2日経過してから予約したのですが、行きの分は早くも残席1のみで、泣く泣く普通の割引き運賃で予約しました。帰りの分は家族全員分(4人分までOK)取れたけど。

バースデーフライトを利用すると、JALのサイトから割引き価格の宿泊やレンタカーも予約できます。確かに安かったのですが、私は余裕があったので、楽天トラベルで宿泊を探したり、レンタカー会社の独自のキャンペーンを直に予約しました。あれこれ検討する時間や気持ちの余裕がない方にとっては、フライトオプションは手ごろで便利で手堅い良いサービスなのでしょうね。

旅行計画を立てるに当たって、以下のサイトにはお世話になりました〜。


「なび沖縄」
「沖縄旅行ガイドゆくるTV」
「沖縄旅行人(たびんちゅ)ネット」
「沖縄ツアーランド」



→→→ 元気にスタート! 一気に本部へ 【1日目】 →→→

・11:00 那覇空港着
 その後レンタカー営業所の送迎車で営業所に行き、手続き。
 レンタカーは、DFS配車等も使ってみたかったけど、結局は時間を少しでも有効に使いたくて、空港営業所配車・返車に。ゆいれーるは未体験。

・11:45頃 レンタカーで出発。

・昼食:豊見城のJef(ハンバーガー屋さん)
で、「ぬーやるバーガー」に挑戦。ボリュームがあって、味付けが薄めで手作りの味。マクドナルドなどと比べたら安くも早くもなかったけど、美味しかったので十分満足です。ゴーヤーも入ったヘルシーバーガー。さほど苦くもなかったよ。

・12:30頃 Jef出発、高速道路へ
  私はカーナビが苦手。特に今回のレンタカーのカーナビは、ちょっと…というかかなり…古くて、使いにくかった(4年前のレンタカーのカーナビより古い感じがしたなぁ)。何度かイライラする出来事があってそのカーナビとの信頼関係を築けなかった私(笑)は、滞在中ほとんど使いませんでした。やっぱ地図のほうが好き。

・許田(終点)まで一気に走り、「道の駅許田」へ。
 うわさの“ドラゴンボール”を買いたかったのですが、売り切れ(;;) 14時前だったのにー。どんな美味しさなんだろう? 期待が膨らむ一方です。


・14:20〜15:40 名護「ネオパーク」

  我が家のお気に入りスポットです。ゾウガメさんに乗れるから♪ 

  4年ほど前に行ったときには、ゾウガメが園に来たばかりで、ゾウガメが居ることを宣伝もされておらず、知らずに行ったらすごいものが居た!と驚いたものです。ネオパーク内でも、ゾウガメのエリアに入るにはひとり300円が別にかかります。4年前当時のその日の朝、“ドルフィンプログラム(ひとり8,000円ほど)”の定員にもれて悔しい思いでネオパークに行った私達は、「300円でカメに乗れるなんて!!」とかなりお得な気分になってすっかり上機嫌に(^^;。家族4人で1時間以上、しかも貸し切り状態の中、ゾウガメと戯れたのでした…。

  今回は、ゾウガメエリアは多少整備されていて、300円なのは同じだけど、『中学生以上は乗れない』旨が記されていました。ショック〜。もう一度乗りたかった…。


・16:10 宿「ANA ロイヤルビューホテル」に到着

   水族館見学が今回の旅行のメインのひとつだったので、いろいろ迷って検討を重ねた結果、結局水族館に一番近いこのホテルに決定。今は特別にチェックアウトが12時になっていたのが最終的な決め手でした。
   子どもたちの希望で、到着していきなりプールへ。18時まで使えます。誰もいなくて貸し切り状態が続き、大学生くらいのグループのお兄さんお姉さんたちが来たのをきっかけに上がり、その後沖縄国営公園を散歩。アスレチックっぽい大型遊具に子ども達は大コーフン。ギリギリまで遊んでから夕食へ。


・19:00〜20:00 国営公園至近の「ちゅら海キッチン パパイヤ」で夕食

   るるぶにお薦めショップとして載っていて、インターネットで下調べをしたときに、「美味しかった!」と書いていた人が多かったので、是非行こうと決めていました。良かったです。

   定食系は1400円以上するので、決して安いわけではないけど、内容は充実していて文句なし。家族は1680円のエビフライ定食と、1480円の天ぷら定食を、私は1580円のお魚のバター焼き定食にしました。バター焼きといっても、実際は丸ごと揚げたもので(骨ごと食べられます)バターの風味は後づけなので、かなりボリュームがあります。付け合わせもみんな美味しかった! 


・20:00〜21:00 「海の駅」で買物
   国営公園の近くに、「マハイナウェルネスリゾート」という、夜になるとイルミネーションがきれいなホテルがあり、その隣が海の駅です。いわゆるお土産屋さん。翌日のために、どでかいフロートと空気入れを購入。
   ちなみに、ここから宿に戻るには、車でほんの10分足らずです。


→→→ いよいよメイン! 水族館と水納島 【2日目】 →→→

・8:45〜 美ら海水族館
   ジンベエザメは凄かったけど、個人的には、はじめて大阪の海遊館に訪れたときの衝撃や、名古屋港水族館のスクリーン付イルカショーを見たときの興奮のほうが大きかったので、「なるほど、大きいわ」と冷静に感動(?)。
   まずはひととおり見学。館内に無料で16枚のカード(A4)があって、全部集めるとちょっとした図鑑並みになります。お土産にも良い感じ(^^)。
   10:30からはイルカのプログラム。想像していたよりも穏やかな内容で、イルカのお腹をなでてみることができるとか、イルカに合図をして特定の動きを行なわせるとかでした。それでも、イルカに実際に触れたうちの子ども達は感激していて、「ゴムみたいで、堅い昆布みたいだけど柔らかくて、ザラザラしてるんだけどすべすべだった」と感想を話してくれました。大人でも参加できますが、子どもと一緒に参加したい親は、子どもの分の申込だけではなく、自分の分の申込もしておく必要があるようです。
   イルカの表情が『しょーがねーなー。まあ、30分くらいは観光客の相手をしてやっか』的で、なんとも言えず良かった(笑)。ホント、お疲れさまです。


・11:00〜12:00 ホテルで荷作り、チェックアウト

   朝食後に部屋を片付けないで水族館に行けて、戻ってきてから悠々とチェックアウトできる便利さは、想像していた以上でした。水着に着替えてチェックアウトして、海へGo!


・12:10〜12:50 エメラルドビーチで遊泳

   朝食ビュッフェでおなかがいっぱいだったので、小一時間エメラルドビーチで遊びました。日除けのあるベンチも多かったし、キレイで、とっても快適。もっとも、オンシーズンにはあの屋根付ベンチはすぐに埋まってしまうのでしょうが…。


・13:20 渡久地港着 13:30水納島へ出発

   水着のままでレンタカーに乗り、「海の駅」でパンだけ買って、水納島行きの高速船に乗るために港へ。エメラルドビーチから車で直行すれば15分弱の距離。
   船は15分で水納島に着きます。あっという間。

・13:30〜16:00 水納島

   過去2回の沖縄でも、気になりながら行くことができなかった水納島。今回はじめて行ってみました。“キレイな海”を求めるためだけに高速船に乗ってまで行くのはどうかな…と思っていたのですが、行ってみて大正解! ほんとうに素晴らしいビーチで、少し沖の方向に泳ぐだけでサンゴがあり、キレイなお魚が沢山いました(シュノーケルは持っていなかったけど、普通の水中メガネでも十分見えます)。

   でも…。ここで補聴器紛失。多分荷物を急いで運んだときに、ビーチのどこかにするりと落としてしまったのね…。ああ、誰にも発見されずにさびていくのかしら。可哀相な最後を迎えた私の補聴器…。

   補聴器をあきらめきれず、沖縄本島に戻ってから水納島のビーチ管理業者さんに落とし物などがなかったか?と電話をしたら、とっても親切に対応してくださいました。そういう親身な対応をしてもらえることで、あきらめがつくというか、「紛失は高くついたけど、まあいいや」と気持ちを切り替えることができました。ありがとう、ビーチのおじさん!


・16:15 高速船が帰港。一路「ココガーデンリゾート オキナワ」へ。
 17:40頃チェックイン 18:00頃お部屋へ。

   この宿も我が家のお気に入りです。大きなホテルよりも、小ぢんまりしたホテルのほうが好きで、かつ、民宿が苦手な家族員がいるので、こうした選択に落ち着きます。
   ココガーデンは、以前の滞在時よりもぐっと快適でした。室内もシックになっていたし、ペットボトルの水のサービスをはじめ、アメニティや備品も充実。設置されているアロマポットとアロマオイルで部屋はほのかに良い香り(^^)。アフタヌーンティーの無料サービスや、ランドリー(全自動洗濯機と乾燥機)の無料サービス、セルフコーヒーのサービス(ドリンクバーのような機械がレストランにあり、コーヒーやカプチーノ、エスプレッソ、その他各種お茶がいただけます)など、客が滞在中快適に過ごせるよう精一杯努力なさっている感じが伝わってきました。プライベートビーチこそないけれどプールはあるし、隠れ家的で比較的空いているのも我が家好み。

   今回は2食付の宿泊プラン。ホテルのサイトから予約しました。かなりお得感が高かったです。朝食付プランより1000円増しになるだけで、3500円〜5250円の夕食(3種)から選択できるものでした。

   この日の夕食は、20時から5250円のコースをいただきました。素材も吟味されていてほんと〜に美味しかった!! ゆっくりいただいてから部屋に戻ると22時すぎ。あんなにゆっくりと食事をするのは何年かに一度かもしれません。

   2連泊の特典で、「マリンスプラッシュチケット」をひとり3500円分ずついただけるとか。これで3日目に遊ぶ計画をたてて、就寝〜♪


→→→ 昼間はゆったり 夜は洞窟スノーケリング 【3日目】 →→→

・8:40 ルネッサンスリゾートへ(レンタカーなら10分程度で着きます)
     特典のチケットを引き換え、 11:00からのグラスボートを予約。
 9:30 ココガーデンに戻ってから朝食 
    朝食後 再びルネッサンスリゾートに行ってグラスボート乗船

・12:00頃 系列の「ロイヤルガーデンリゾートホテル」へ
     “ぬんたくゆしま”プログラムで紅型体験。ヤギミルクも味見。

   ヤギミルク、どんな味なのか興味があって買ってみました。うーん。苦手な人はダメかもしれない。「これ、…いたみかけの牛乳?」みたいな微妙な味です。チーズに近いというか…。私は嫌いではないですが。

・14:00 ココガーデンに戻り、ゆったり

   と思ったら、子供がまたもやプールに行くと言う(::)。プールサイドに付き合いましたが、親が一緒にプールに入らないとどうとかこうとかで、プールの監視人のお兄さんはかなり慎重に子ども達をチェックしていました。(ここでも、ANAと同じく、プールは貸し切り状態)

・15:30 サービスのアフタヌーンティーをいただく
 その後子どもは夜に備えて昼寝。親は荷物整理や洗濯など。

・18:00 娘と私チームが、夜のスノーケリングツアーに出発

   息子も誘ったのにどうしても彼は「ビオスの丘のナイトツアー」に心惹かれていて、結局ふたつのチームに別れることに。私は娘と、Nagiというショップの、夜光虫ツアーに参加しました。

   夜光虫ツアー、すごかったです。青の洞窟と呼ばれる、真栄田岬の洞窟への行き来の険しさ(岩場を歩いて行くのですが、ちょびっと危険なところも通るので、そうした中で参加者を安全に誘導するには、インストラクターさんは大変な仕事をなさっていると思いました)もすごかったし、洞窟もすごかったし、夜光虫もすごかった!!
   夜の海には光がないので(当り前ですけど)、参加者は皆懐中電灯を借りて、ひとりひとつ持ってスノーケリングします。けど、懐中電灯を消せば周りは闇夜で、その闇の海でちょっとしたことをすると、海中の夜光虫がひらひら〜っと海の中で蛍光色に光るのです。その光景がなんともキレイ!! もう、ぜひぜひいろんな人に紹介したいー!

   夜のツアーにしたのは、息子の「ビオスの丘」のこともありますが、夜の洞窟行きもスノーケリングも、指導してくれる人がいないと行けないと思って。昼間の海なら、水納島でお魚が見えたことでそこそこ満足だったので、お金をお支払いして指導してもらうなら夜がいいなーって考えました。

   Nagiのインストラクターさんは、とても良かったです。海のああいう体験とセルフディフェンスって共通点があるなーと感じました。気をつけてやりさえすればとても楽しく、決して難しい技術ではないけど、気が緩んだり、当り前のことを丁寧に配慮しながらやらないと場合によっては命にかかわる、という点が。

   かといって、「危ないですよ」「気をつけて!」ばかりを強調しすぎると、参加者は逆に緊張したり不安になったりして楽しめません。いかに、参加者に不安を感じさせず、楽しさを第一に感じていただきながら、危険のない行動を共に取ってもらえるような言葉がけをするか…が難しい所だけど大事な所だと、Nagiのインストラクターさんのさり気ない配慮から多くを学ばせていただきました(もちろんスノーケリングそのものも楽しんだよ!)。
   撮っていただいた記念写真がネットにアップされたのを見て(受講した方が毎日Nagiのサイトにアップされていくのです。もちろん承諾した人だけですよ)、娘は照れながらも嬉しそう。子どもってこんなことも、きっとものすごいことに思えて、ワクワクするんだろうね。可愛いやつ。

・ちなみにビオス組もとっても楽しかったみたいです。ビオスの丘のナイトツアーは、ホタルが見られる時期に限定されたのようなので、時期が合う人はおすすめです。

・ビオスもNagiもナイトツアーの終了は21時前後。ホテルに戻ったのは21:45でした。ココガーデンのレストランは22時までなので急いでレストランに行き、香港飲茶ビュッフェ(オーダー式)を注文(メニューを予めHPからプリントできるので、この夜こうなると思って、食べたいものに丸印までつけておいたのでした。食べることに関してだと、どうしてここまで用意周到になれるのでしょうか>私よ。その紙を持ってレストランで「この通りでお願いします」と素早くオーダー)。
   さすがにその時刻の夕食となると、タイミングを見はからってサーブしてくださるわけにもいかないようだし、他にお客さんもいないのでオーダーは次々に出来あがり、立て続けにテーブルに運ばれてきました。胃に流し込むみたいな忙しい夕食になってしまったけど、沖縄のあのエリアで、居酒屋でなく22時ギリギリに子連れで入店してしっかりした夕食を食べるのは困難だろう…と思うと、ココガーデンのレストラン、ありがとう! です。

    23時頃まで食事をして、シャワーする気力すらなく就寝。


→→→ 最終日はエイサーでしめくくり【4日目】 →→→

・10:30 チェックアウト
・その後高速を使って南部に移動、「おきなわワールド」

   ここは玉仙洞という大きな鍾乳洞で有名なところです。鍾乳洞を子どもに見せたいなーと思って行ったはいいのですが、娘はひとこと、「興味ない」…。ううむ、それなら仕方ないので、私と娘はショップでプラプラ。沖縄限定のプリクラを撮ったりして。夫と息子だけが鍾乳洞を体験してきました。

   12:30から、スーパーエイサーを鑑賞。無料で入れるゾーンでやってくれるショーなので、だれでも無料で見ることができます。これがとってもステキと前評判を聞いていたので、私達も観にいってみました。
   最初は、子どもたちは「なんじゃこりゃ?」な感じで、ちょっぴり引き気味で踊りを見ていたのですが、演者の方たちの真剣味溢れるショーにだんだん気持ちも乗ってきて、最後には「すごかったね〜!」と言っていました。約20分間、一瞬も気を緩めることなく心底真剣に笑顔で一生懸命エイサーショーを行なってくださる彼等には、沖縄の人のおおらかでホットなもてなし気質や、寛大だけど真剣な文化を感じます。それが感動を呼ぶのかもしれないですね〜。

・12:50 娘が財布を無くすというトラブル発生。でも無事に見つかり、どなたが拾ってくださったのか、おきなわの人の正直さや親切さに心洗われる想い。
     急いでおきなわワールドを出発。

・13:30すぎにレンタカー返却 
     空港最寄りのガソリンスタンドに乗り捨てでラクチン返却
     ここで、なんと、夜光虫ツアーでご一緒した女性二人組に再会。「えー!びっくり〜!」と、連絡先を交換(^^) 撮った写真を送ってもらえることに。

・15:00 那覇空港出発 


***今回は全然セルフディフェンスと関係ない旅行記ですみません(^^;
   しかも長すぎー。
   なのに読んでくださって、ありがとうございました。

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

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by selfdefence | 2006-06-22 15:11 | つれづれ
2006年 06月 11日

18年6月10日 関東信越国税労働組合の皆様との講座

こんにちは。

6月10日に、さいたま新都心にて、国税労働組合の女性セミナーということで、講座を担当させていただきました。
 ご参加くださった皆様には、心からお礼申上げます。ありがとうございました。

「国税労働組合」とお伺いして、普段の私の生活でかけ離れている職種の方々だったもので(^^;、勝手に堅いイメージを持ってしまっていました。また、普段の条件とはちょっと異なる講座だったので、どんな進行にしたらいいかなあ…?などと、ちょっと緊張しつつ伺わせていただいたところ…。

 想像とは全く異なるフレンドリーな方々でした。講座で直接ご一緒する女性の担当者だけではなく、男性の方々も挨拶に見えてくださって、時間さえあればもっとお話できたら…との思いが残っています。

 参加してくださった女性たちは皆元気でパワフルでした。聞けば、ある女性から「護身術みたいなことを研修で習いたい」と声があがり、女性のための護身術なるものが日本にもあるのかどうかをインターネットで検索して調べてくださったのだそうです。その中でWEN-DOや私のサイトをご覧いただけたことやご縁には、ありがたく思わずにいられません。4時間ぶっ通しの講座で、参加者の皆様はお疲れになられたかと思います。

 今回は、仲間の講師と一緒にペアで講座をさせていただけたので、しばらくぶりに仲間に会えて一緒にWEN-DOができたことも楽しかったし、仲間と一緒にできるのは安心感のあるものだなぁとしみじみ思いました。○○○ちゃん、ナイスフォローやサポートに感謝です!(いや、別に伏せ字にする必要はないのかもしれませんが、彼女はWEN-DO講師としてサイトを持っていたりネット上で名乗りをあげたりしていないので、一応伏せてみた)

 聞けば信越や群馬、栃木からも集まっての女性セミナーだったとか。群馬の太田や前橋、高崎からの方もいて嬉しかったです(私の出身地は前橋です)。来月は太田にも講座に行きますよ〜。また会えたりしたら嬉しいな。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

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by selfdefence | 2006-06-11 22:20 | 講座の御礼
2006年 06月 01日

振込め詐欺を体験できるフリーダイアル

こんにちは。

面白いニュースを見ました。振込め詐欺の被害を防ぐため、振込め詐欺からの電話がどのようなものかを体験出来るフリーダイアルが開設されたそうです。
ただし東京都民だけなのが残念なのだけれど。


  * * *

 実は私のところにも振込め詐欺(だと思われる)電話がかかってきたことがあります。
 なんとも不思議な体験でした。


 昼下がりに「ボクだけど…」とその電話はかかってきました。

 私の夫は「ボクだけど…」と電話をかけてくる人なのだけれど、声は明らかに違いました。


 全く聞き覚えがない声が、夫と同じく「ボクだけど…」と電話してくる。
 これを耳にしたときのあの、何ともいえない感じ。



 「声、違うよなぁ…」とは思うんです。思うんだけど、『夫ではない!』と100%思ってしまうことが、どうしてもできない。
 「声は違うけど、でも…」という気分になるんです。


       どちら様ですか?


 すると相手はもう一度言いました。「ボクだけど…」

 私ももう一度言いました。
      

      電話が遠いみたいで聞こえないんです。(聞こえてましたけど)
      どちら様でしょうか?


 なんかね、『絶対に夫ではない』と思い切ることができなかったから、相手に、尻尾を出してほしかったんです。
 同時に、何度も相手の声を聞きたいと思いました。(←恋か!)
 夫の声ではないということを、聞いて、確かめたいという
 妙な気持ちになっちゃってたんです。



 相手は「ボクだって言ってるだろう…!」と、泣きそうな声でした。
 今にも「妊婦さんの乗った車にぶつけてしまって…」とか言い出しそうな雰囲気でした。


 ここまで読んだら、普通はそこで「完全に詐欺じゃん!」って思うよね。
 でも、当の本人の私はそのとき、その時点では、そうは思えなかったのです。


「夫と違う声の人物が、夫と同じように『ボクだけど…』と、自宅に当り前のように電話してきている。
 夫ではないはず。違うはずだけど…。でも…」と
 私の中では、その時点ですら、まだ、ためらいが強く残るのですね。
 
 “確かめたい!”と、衝動的に思いました。“夫ではないということを確認するにはどうしたら?”と。


 それには、妙なことですけど、会話を続けるしかない気持ちになっちゃうんです。


 振込め詐欺では、「オレだけど」とかかってきた電話に対して、
 電話を取ったかたが、「え? ワタルかい?」などと言ってしまうと、
 相手は「うん。実はさ…」となっていくというパターンを、皆様多数聞いてご存知だと思いますが、

「え? ワタルかい?」と言ってしまう方の心境が私はあのときホントにわかりました。
 そんなマヌケな対応…と1ミクロンでも思って、ゴメンナサイ!(思ったんかい)
 そこに、ここまで複雑な心理が潜んでいたとは。


 思わず夫の名前を出して確かめたくなりましたけど、
 それをやっても“確かめることはできない”ことを、
 知識として私が知っていたのは幸いだったなーと思います。


 どうやって確かめたか。
 どうもしなかったんですが、私が知っていて使えるスキルはそのときこれしか思いつかなかったので、

「すみませーん、何度も。お電話遠いみたいです。もう一度お名前をお願いできますでしょうか?」

 相手が泣きそうな声を装って「ボクだっていってるだろ」と言ったのは聞こえていましたが、私はあえて普通のトーンでオウム返しを続けました。


 次の瞬間、相手が電話を切りました。


 ああ、ドキドキした!


追記:1
 以来、夫は「○○(夫の名前)だけど…」と電話をかけてくるようになりました。


追記:2
 数年後、「◯◯(夫の名前)だけど…」とまた詐欺電話がかかってきました。
  

    え? でも、そんなはずないと思うんで。
    何かお間違いじゃないでしょうか。


 と私は答えました。だって本物の〇〇、目の前に一緒に座ってたし(笑)。

 すると詐欺師は
 「何言ってんだよ(クスッ)。水臭いなぁ。オレ、◯◯だってば」だって。
 クスッ(笑)

 本物の彼(夫)が私に対してそんな話し方、そんな会話展開、そしてオレという一人称。。。
 絶対なーい!
 同じ日本語しゃべれば騙せると思うなよ! 甘いよ!(笑)

 

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by selfdefence | 2006-06-01 13:05 | セキュリティ・防災