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2006年 05月 31日

please pass this along to everybody, NOT just women.

こんにちは。
WEN-DO仲間が、フィリピンのご友人から受取ったというものを送ってくださったので転載します。(詩か、歌詞っぽいのですが…)


I GOT FLOWERS TODAY



We had our first argument last night,
and he said a lot of cruel things that really hurt me.
I know he is sorry and didn't mean the things he said,
because he sent me flowers today.

I got flowers today.
It wasn't our anniversary or any other special day.

Last night he threw me into a wall and started to choke me.
It seemed like a nightmare, I couldn't believe it was real.
I woke up this morning sore and bruised all over.
I know he must be sorry cause he sent me flowers today.

I got flowers today,
and it wasn't mother's day or any other special day.

Last night, he beat me up again,
it was much worse than all the other times.
If I leave him, what will I do?
How will I take care of my kids?
What about money? I'm afraid of him and scared to leave.
But I know he must be sorry because he sent me flowers today.

I got flowers today.
Today was a very special day.
It was the day of my funeral.

Last night, he finally killed me.
He beat me to death.
If only I had gathered enough courage to leave him,
I would not have gotten flowers today.......

If you are against domestic abuse,
please pass this along to everybody, NOT just women.


*妙な訳をしてはいけないと感じたので原文のままで載せました。
 読めないよ〜と苦しくなった方がいたら、ごめんなさい。
 英文が苦手な方には、スペースアルクの『英次郎』なども便利かも。



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女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

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by selfdefence | 2006-05-31 02:17 | セルフディフェンス全般
2006年 05月 31日

噛んで通報

いきなりですが、先日すごいサクセスストーリーがありましたね!


いきなしチューされてしまった女性が、加害者の舌を噛んで自分を
護り、

加害者は逃走したものの、
出血がおさまらず(自分の唾液さえ飲めないだろうなぁ…)、受診。

女性が届出をしていたために、容疑を追求されて、認めざるを得ず、
逮捕に至ったというニュース。


その女性がどんな体験をなさったかを思うと、胸がつまるものがあり
ますが、

同時に、

そのような状況でもそうした行動が出来たその方を
あっぱれ!と思わずにいられません。
しかも、しっかり届け出をしていたというのがまた素晴らしい!


こんな心意気の女性がひとりでも増えたら…と
今日も皆様にWEN-DOワークショップをお届けします。


 *実は私は護身としては、私は『噛む』行為は
  おすすめはしていません。
  特に、出血を伴う傷がある場合は、エイズ等の感染症
  という新たな不安が生じかねないからです。

 『ガブリと噛んで逃げればいい!!』というのは、よく 
  聞く護身方法のひとつですが、『噛まなくても、これ 
  をすればいいんだよ』という新しい選択肢を、普及さ
  せていく重要性を感じます。


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女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
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(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
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by selfdefence | 2006-05-31 01:16 | サクセス・ストーリー!
2006年 05月 31日

私にはお金も大事なんですけど…

<講座でいただいたご質問と回答のやりとりを再現したものです>

あの、さっき、「お金はとられてもいいから逃げましょう」っておっしゃったじゃないですか。ケチだと思われると困るんですけど(^^;、私、自分で自分が心配なんですけど、お金に執着しちゃう気がするんです。私にはお金って大事で、1万円程度ならともかく、年に一度の家族旅行のために銀行から数十万降ろした直後だったりしたら…とか、すぐ考えちゃう。同時に、そういう風に、お金お金って思っちゃう自分もイヤなんです。命が一番!と思えるようになるには、どうしたらいんでしょう。

A.
 私が、生命が最優先という言い方を続けているので疑問を感じられたのだと思います。表現に幅がなかった配慮不足をお詫びします。

 お金、うん、大事だと私も思います。私もお金にはめっぽう弱いです(笑)。

 私の個人的な考えで、WEN-DOの公式な見解ではないですが、私は、WEN-DOや護身術は、単に生命体としての自分を護るためのものではなく、“自分の生きざまを護るためのもの”と考えています。

 例えば、今日はやりませんでしたが、例えば私が口頭でのディフェンスのひとつとして「ウソでもいいから〜〜って言って、相手の気が緩んだすきに、××して、逃げましょう」という話をすると、「ウソはつきたくない」っておっしゃってくださる人もいます。

 で、私は、そうしたこだわりやその人らしさは大事だと考えます。そのような感性を持つ自分だからこそ、普段の生活の中で社会や家族に役立ててることも必ずあるわけですから。

 お金に執着しがちな自分に、誇りを持って行きましょう、お互いに(笑)。


 あともうひとつ。今は、平和な状況で、日常の延長線上で練習したり想像したりしているので、俗っぽい欲も含めて(笑)、迷いなどが出てくるのは、ごく自然なことだと思います。

 でもそれが、非日常的な万が一の場面で出てくるかどうかはわかりません。真実の自分は現実の自分が思うのとはまた違うかもしれません。
 そして、理想や憧れがありましたら、「その時に、こんな自分でありたいなー」と具体的に思い描きながら練習してみてください。きっと、近づけると思います。


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by selfdefence | 2006-05-31 00:12 | 質問への回答
2006年 05月 18日

テレビで護身術 テレビ金沢 5月16日 痴漢(性暴力)対策の特集の記録

H18年5月16日(火)、夕方16:52〜のテレビ番組、
テレビ金沢「びービーみつばち」に出演させていただく機会がありました。
  新鮮な体験が出来て良かったです!
  生放送って緊張しないうちに終るからいいなぁ。

痴漢対策のための特集で、過去に痴漢の加害行為を受けたことのある方が
出演し、体験を語ってくださいました。


番組の調査班によると、石川県で昨年、痴漢の被害は6月に一番多かったのだそうです。そのためにこの特集を5月に企画なさったとのこと。


そして、テレビ金沢が独自のアンケート調査をしたところ、
痴漢の被害にあっても届出しないという人が、大多数を占めていました。

何故届出をしない(できないのか)については、とっても複雑な心理状態があり、
要因もひとつだけではないので、簡単には語れませんが、
とにかく、加害行為を受けた女性が、泣き寝入りせざるをえないところに
置かれていることだけは確かだと、
確認せざるをえない結果になりました。


番組ではそのデータを紹介したあと、
石川県や金沢での痴漢について、他の都市に比べて
特徴があるかどうかということで、福多にコメントを求めてくださり、
「金沢や石川県では都市部に比べて
 バスや電車の通勤通学時の痴漢よりも、路上での犯行を懸念なさる女性が
 多いと思います」とお伝えしました。

次に番組取材班は、路上での犯行は自宅近くのものも多いということや、
アパートに押し入る痴漢(ここまで来ると痴漢という言葉でイメージされる犯行の度合いを大幅に超えていると思いますが)もいるということを挙げて、

ひとり暮らしの女性の安全対策について、警察の方に取材して、
「こんなことをすると危ないですよ」
「こうすると効果的な予防になりますよ」というような例を
いくつか紹介してくださいました。かなり具体的でした。


その後、加害行為を受けたという女性がスタジオで体験をお話くださいました。
道を尋ねるフリをしながら彼女に不愉快な行為をした男性の話と
エステでの痛ましい体験について、お話を明かしてくださいました。


道を尋ねるフリをしながら…というのはどういうことかというと、
(彼女のお話というより、一般的にどういう状況かをお伝えしますと)

大型スーパーや百貨店、大きな病院等、不特定多数の人が多数出入りできて、いつもそれなりに賑わっているような場所で行なわれることが多いのですが、
そういう建物の、建物内の駐車場や地下駐車場、階段の踊り場など
“賑やかな建物の中でも比較的人がまばら”な場所で、
特にアヤシクもなんともない、ごく普通の男性から、道を教えて欲しいと呼び止められるのです。

想像するとわかると思いますが、路上ではなく、建物内や駐車場で道を伝えるのは難しいことです。東西南北がわかりにくいし、「この道をまっすぐいって…」というような普通の説明では説明できないですから。

そういう状況の中で女性が苦慮しながら説明を始めると、痴漢は少しずつ女性に近づいてきて、だんだん触ってくるんです。完全に人気がない場所というわけでもなく、時折人通りもあるのに、です。

女性にしてみたら、偶然に身体がちょっと触れてしまっただけなのか、意図的に触られているのか判断しかねる状況でしょう。「人も通るこんなところで、まさか…」という気持ちもあるでしょうから、瞬時に『何するの?!』『痴漢だ!』と思えません。

思えなければ対処できないのは当然で、その迷いにつけこんで、加害者は行為をじわじわとエスカレートさせてくるのです。


番組では、彼女の体験談を受けて、アナウンサーが「その時の男性は一見普通の人なのですか?!」「防ぎようが…ないですよねえ」
「こうなったときに効果的なやり方はあるのでしょうか」
ということで、

「福多さん、もし今のような状況があったら、どうやって自分の身を護ったら良いのでしょう?」と尋ねてくださいました。


      *   *   *

番組では、アナウンサーではない他のスタッフの男性と女性がひとりずつ出て、男性が女性に道を尋ねているというジェスチャーをして、状況を模擬的に再現しました。

男性(服装も顔色もごく普通です)が、女性にごく普通に道を尋ねてきます。

女性は地図や、メモ書を指し示したりしながら、
男性と横並びな感じになって、「あちらのほうです」というかんじで
道を説明するのですが、

男性は「え?どっち?」みたいな雰囲気で、女性に肩を並べて女性が指し示す方角を見ながら「あっちですか?」みたいな感じで、女性ににじり寄っていくのですね。
で、時折女性が示す地図やメモをのぞき込むフリをしながら、肩や肘、腕などで女性への接触を試みます。


これは痴漢の初期段階でしばしば行なわれる、「あたり行為」と呼ばれるものです。
それより先に進んでも抵抗しそうにない女性かどうかを、試しているのです。

この段階でさっと身体を離す女性や、相手をキリっと見るような女性、カバンでさり気なく防ぐなどの、何らかの行動を起こす女性は、痴漢にとって『やりにくい』相手なので、痴漢は、目の前の女性がどんなタイプか、探りを入れているわけです。

ですが、決定的な悪意の証拠はないので、実際は女性にとっては毅然とした対応を取りにくい段階です。

「何のつもりですか?」などと思ったり言ったりするのは相手に対して失礼な気もしてしまうし、もしそう言いたくても、言ってしまうと「痴漢扱いするのか?!」と騒がれる恐れもあり、うかつなことを言えないという気持ちにもなります。道案内が終わっていなかったら相手から突然さよならをするわけにもいかず(してもいいのですが、そういう気持ちが湧いてしまうものなので)、なんとなく困って、モジモジ…っとなってしまいがちかもしれません。

番組ではシンプルで、テレビで視覚的にわかりやすい方法が良いと思ったので、以下のような方法をお伝えしました。


まず男性の方に向くのです。身体の正面を向けましょう

そういう状況での痴漢は、たいていの場合は横からじりじりと近寄って、さり気ない風を装いながら、女性にあたり行為を行ないたいわけです。

正面からガバッといくようなやり方をしたいわけではありません。人目のあるところでそんな方法ができるわけもありません。

もし手に荷物を持っているならば、胸の前のあたりで、両腕で抱きかかえるような持ち方に直し、男性と自分との間に何かをいれて、『壁』を、わかりやすく作るとさらに良いと思います


こうすれば、相手はその荷物の下にある女性の身体を『さりげなく』触ることはできません。痴漢を糾弾したり、反撃の技を使ったりしなくても、自分の身を護ることができるのです。
たいていの痴漢は諦めて、“ただ道を聞いた男性でした、チャンチャン”という風を最後まで通して、女性から去っていくことでしょう。



というのをお伝えしたあと、番組はさらに、

「では福多さん、それでも男性が去らなくて、腕を掴んできたりしたらどうしたら良いのでしょう?」と展開しました。


うーん! 得意なパーツなので、大好きです。
こういうときには捕手離脱(リストリリース)を使ってください(^^)。


番組では「こうすると手をとれますよ」というのを簡単にご説明し、声も出させていただきました。
実際は、番組で見ただけで、捕手離脱をマスターするのは難しいかもしれませんが、
『手をとられても、できることがあるんですよ。諦めなくていいんですよ』という
メッセージが伝わっていたらそれだけで嬉しいし、
声についてアナウンサーが触れてくださったので、声を出すことの効果についても簡単にお伝えできました。


最後に、痴漢にあってしまったらどうしたらよいかについて
「なにか」をすると良いですよ、というお話をして、終了。


「なにか」については、親サイトに詳しく書いています(^^)


テレビ金沢の皆様、あっという間の25分でしたが、大変お世話になりました。
楽しかったです。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
*6/4(日)石川県内で4時間の講座があります。
 詳しくは、右のカテゴリーから『講座のお知らせ』をご覧ください。

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by selfdefence | 2006-05-18 23:14 | セルフディフェンス全般
2006年 05月 12日

石川県羽咋市 WEN-DOワークショップ(1日)

こんにちは。

石川県羽咋市で、1日の講座が行なわれます。
WEN-DOの講座は2時間のものが多いので、1日講座は貴重な機会。
しかも参加費が格安! 通常は2〜3時間講座でも3800〜4500円ほどになるのに、
1日講座で3500円です。
ぜひぜひご参加をご検討ください。

■日時:6月4日(日)10時〜15時
■会場:羽咋市文化会館 和室
http://www.city.hakui.ishikawa.jp/shiminkatsudou/o_shien/bunkahome/bunkahome/main.htm

■参加費:3500円(資料、昼食込)
■主催:レディースネットワーク イン はくい

 
 お申込みは講師の福多までいただければ、主催者さんにお伝えします。
 fqoo601 アットマーク yahoo.co.jp までメールください(^^)

 遠方からのご参加をご検討くださる方は、交通などわからないことも多いと思うので、ご遠慮なくお問合せください。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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by selfdefence | 2006-05-12 21:01 | ☆☆講座案内☆☆
2006年 05月 01日

警察への通報のすすめ

こんにちは。

今日は新聞で見かけた事件から、考えてみたいと思います。



石川県南部で、「供養と称して女性の胸を触った」という自称僧侶が逮捕されました。
この自称僧侶は、参拝に訪れた女性に「供養をする」と本堂内に誘い入れ、胸を触るなどしたとのこと。
*報道では容疑者が性的な行為については否認しているとありましたので、こちらでは具体的な地名や名前は伏せました。


この自称僧侶の男性、実は、「女性に抱きついたら、(一緒に来ていた)男に暴行された」と犯行後に近くの交番に通報しています。

ですが、女性が、被害を届出たので経緯が明らかとなり、自称僧侶の男性は逮捕されました。

               *   *   *


私は、WEN-DOのセルフディフェンス講座で、「出来事について、必ず届出をすること」をつよくお薦めしています。
それは、事件情報を社会で共有するという一市民としての義務みたいな面もありますが、

何よりも、通報することまで含めて“セルフディフェンス”だから。

報じられた事件のように、加害者側が警察に、傷害としての被害届けを出す可能性があります。
そのためにも、通報はぜひ前向きに検討して行なってほしい、お伝えしています。


こちらが容疑者にされないように『自分を護る』ためにできることは、こちら側なりの事実を警察に通報すること。
               *   *   *


ところで。

女性側の言い分が真実である(自称僧侶が女性に性的暴力を行なった)場合、

冷静に考えれば、女性に性的暴行を行なった時点で自称僧侶の彼は自分が加害者。
なのに、自分から警察に飛びこむなんて、不思議なことです。

どんな感覚で彼は、この一見不思議に思えるような行動をとれるのだろうか…と、少し思いを巡らしていました。


メンツを傷つけられた腹立ちが強力すぎて、自分のしたことなんて忘れて飛んでしまうため…?

それとも、『女は自分から性的な被害について口外するなんてできやしまい(自分が何をしたかはバレないだろう)』と考えている…?

いや、でも、(女性のパートナー的な男性からの)暴行について警察に通報したところで、パートナー男性から「それはこういう経緯があったからだ」と語られたら、僧侶と名乗る彼が女性に性的な加害をしていたことが明るみに出るのなんて、時間の問題だということも、すぐ想像できるだろうし…。


…といろいろ思い巡らしていたところで、仮説がひとつ浮かびました。

彼(自称僧侶)は、『こっちは何もしていないのに(ちょっと女の身体には触ったけど暴力を振るったわけじゃないし、金を取ったとか、さして悪いことをしたわけじゃないのに)、あっちは暴力をふるってきた!』という感覚なのかな??  と。


仮説(想像というか妄想?)にすぎないので、それが本当にあてはまるかどうかは置いておくとして、

私がそのように思いついたのは、実際、社会には、性的暴力を軽視する傾向が根強く残っていると、私が感じるからだろうと思うのですね。

「たいしたことではない」「減るものではない」「女として魅力があるという証拠。被害だなんて考えなさんな」などなど…。


『社会』には、『私』も含まれます。
私の中にも、そういった感覚が、あるかもしれない。

というか…、
「ない!」ときっぱり言いきれるほどの自信が今の私にはない。

けど、「あってほしくない!」となら思えます。


まずは「あるかもしれない」と意識しつづけることでしか、自分を変えていけないので、これからも自己点検を重ねていこうと思います。



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by selfdefence | 2006-05-01 10:00 | セルフディフェンス全般