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2005年 12月 19日

2006年2月10日(金)夜 金沢市女性センターにて

みなさま

こんにちは。

2006年2月10日(金)夜 18:30〜20:00 
金沢市女性センターにて
WEN-DOを短時間体験できる講座での講師を担当させていただくことになりました。

その2週前の金曜日から3回の連続で学べる護身講座だとのことです。

先着順で、以前も同様の講座が行われた際には
申し込んでも間に合わなかった方がいらしたとうかがっています。
金沢市での講座機会を待っていてくださった方は
ぜひお早めにお申込みください。

どんな方との出会うことができるのか、
今からとっても楽しみに思っています(^^)。

当日は、どうぞよろしくお願いいたします。

【お申込みはFAXかハガキにて。締切は1/17】
〒920-0861 金沢市三社町1-44
金沢市女性センター
金沢市ヒューマンカレッジ「女性のための護身術」講座係
FAX 076-223-6299

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by selfdefence | 2005-12-19 11:26 | ☆☆講座案内☆☆
2005年 12月 09日

模倣犯の文庫化

こんにちは

以前、フォーカシングの先輩と語り合った(ってほどでもないですけど…笑)
宮部みゆきさんの「模倣犯」は、私の大好きな小説です。
大好きというか、惹きつけられて一気に読んでしまいました。
加害者心理や被害者のお気持ち、事件周辺の人々の心のひだみたいなものが、丁寧に表現されているような気がして。

でも、図書館で借りて読んだだけで、実は持っていません。
今月、待望の文庫化が始まるのですが、
なんと全5巻(6巻だった?)になるそうな。
それだったら、ハードカバー(上下で2冊)のほうがいいかなあ…。


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by selfdefence | 2005-12-09 15:55 | 加害者関連
2005年 12月 04日

DVと子ども の冊子

こんにちは。

(財)女性のためのアジア平和国民基金より「DVと子ども」という冊子が出ました。
サイトからダウンロードできるそうです。
もしかしたら冊子の在庫もまだあるかもしれません。送料負担のみ(冊子代は無料)で送っていただけます。

 わかりやすく情報や要点が整理されてまとめられた、充実した内容だと思います。何人もの方の熱意が良い形で結実したのだろうなぁ。スッキリしたデザインで、上質な紙が使われ、しっかりした作り。
 これを税金の無駄づかいと思うことなかれ。これだけの冊子であれば、くり返しくり返し使っても、くたびれることはないでしょう。こういうことは、現場で学ぶ者にとって意外と重要なポイントなんですよね。長く教本として『使える』と思います!

 (財)女性のためのアジア平和国民基金のサイトは以下の通りです。

http://www.awf.or.jp


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by selfdefence | 2005-12-04 11:38 | 女性支援
2005年 12月 02日

Amasian 女性のためのセルフディフェンス(護身術)講座

─────────────────────────────────
◇ ひと足早いクリスマスプレゼントを、自分にあげてみませんか。 ◇
─────────────────────────────────

*11月中のお申込みは参加費が割引きになります。


◆「見つけよう! 心とからだの持つ力
  女性のためのセルフ・ディフェンス(護身術)」

◆日時 2005年12月17日(土)9:30〜15:30

◆場所 知多市勤労文化会館(〒478-0047 知多市緑町5-1)

アクセス 
<電車>*名古屋駅より特急・急行・各停等でおよそ30分
・名鉄 常滑線「朝倉駅」(名古屋より23分)にて下車。徒歩5分

<お車>
・国道155・247号(西知多産業道路)朝倉インター下車後、
名鉄線路の高架手前交差点を左折→市役所を越えて左折。
インターから約2分。(※駐車場多数・無料)


◆対象 中学生以上の女性、16人(先着)

◆講師 松尾奈々(S.D.I.O インストラクター、Amasian)
    福多唯(WEN-DOインストラクター、Amasian)

《S.D.I.O.とは》
 Self Defense Inside Out(セルフ・ディフェンス・インサイド・アウト)。アメ
リカ・オレゴンが発祥地の女性のセルフディフェンスプログラムです。身体的スキル
だけではなく、内面の振返りや構築のし直し、自分で自分を支えたり励ましたりする
方法など、心身両面からアプローチしじっくりと学ぶプログラムです。

《WEN-DOとは》
 Women's Self Defence WEN-DOは、カナダのトロントで生まれたカナダで最も古い
女性のためのセルフディフェンスです。思いきり声を出したり身体を使ったりしなが
ら、「女性にもこんなに力があるんだ!」と実感していきます。


◆講座内容

 この講座は、異なるプログラムを学んだ講師の協働で行うコラボレーション講座で
す。それぞれの講師が持つスキル・手法の中から内容を選び抜き、心身両面から女性
のセルフディフェンスの基礎を学べる一日を作ろうと、意気投合しました。自尊心を
育むワーク、万が一の暴力への身体的対処法、性や性暴力について…など、色々な切
り口・いろいろな方法で、セルフディフェンスを扱います。

 お部屋は畳の和室です。ごろ寝しながらでも、あぐらをかきながらの参加でも大丈
夫。簡単なお飲物やお菓子も用意します。
 そして想像とはちょっと違うかもしれない護身術。やさしい内容にほっとして、ちょ
っとずつ心をときほぐし学んでいくと、自分の内側からお日さまみたいにポカポカし
てきれいで強い力が、どんどん出てきますよ。

 中学生以上の女性から参加できます。老若女女で、楽しい一日を実現しましょう。


◆参加費(資料代、お飲物、おやつ代込み)
 *以下表としてご覧ください

------------------ 当日払い---事前振込み-----
|おひとり     | 7000 | 6300(5500)|   
------------------------------------------
| おふたり以上   | 6500 | 5800(5300)|
|(おひとりあたり) |     | |
------------------------------------------
|親子(子1,計2人分) | 10800 | 9900(9000) |
| (子2,計3人分) | 15200 | 14300(13500)|
------------------------------------------

*( )内の金額は、11/30までに振込みの場合の割引きです
*『おふたり以上』の料金適用のためには、
 お申込み時にどなたかおひとりから、全員人分をまとめてお申込みください。
*親子割引きは、お子様が高校生以下の場合となります。


→お申込み・お問合わせ

 eメールにて『12/17講座希望』とタイトルをご記入いただき、

  (1)参加者氏名 (2)年齢 (3)ご住所 (4)TelとFax 
  (5)メールアドレス (6)この講座を何で知ったか
  を添えて、お申込みください。

Mail:fqoo601 あっとまーく yahoo.co.jp

 ★お申込みをいただきましたら、参加案内・振込み先等をお返事いたします。
  案内が1週間以上届かない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。


○主催:Amasian(アメイジアン)

* Amasianとは、「Amazing!(すごい! 目を奪われちゃう! 力強い!)」の語源
であり、「I am Asian(私はアジア人)」の気持ちも込めました。
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by selfdefence | 2005-12-02 11:53 | ☆☆講座案内☆☆
2005年 12月 02日

子どもを「連れていかれる」ことに慣れさせない

 ここのところ、子どもを持つ親の心をざわつかせる事件もあって、時々子どもの同級生の親御さんが「心配だよねー」と話しているのを耳にします。

「とにかく、知らない人には絶対について行っちゃいけないって話してるんだけどね」

そう、“人についていく(連れていかれる)”というのは危険な要素がありますよね。何故なら、“自分の自由がききにくくなる”から。

でも、子どもが大人同様にこの危険さを理解するのは、ちょっと難しいのかも。だって子どもって、「ほら、行くよ。支度して」とだけ言われて親にどこかに連れていかれたりすること、多いじゃないですか。


私の子ども1号は、車で出掛けるときに「どっちの方に行くの?」「どのくらい(時間)で着く?」「知ってるところ?」「知ってる道、通る?」「どんなとこ?」「何があるの?」などなど、すごくしつこく尋ねてくるので、忙しいときの私は、ついイライラしてしまって「いいから黙って!!」などと言ってしまうんです。これって、ホントは良くないなあーって思うんですけど。

大人は、自分で、行き方も理解して(考えて)どこに行くのか知っていて、どんなところかも知っていて移動します。でも、子どもは大人と同じだけの情報を持ってどこかに行けることは少なくて、それは、子どもが、『連れていかれる』という扱いに慣れてしまっているとも言えます。

子どもを『連れていかれる』ということに、慣れさせないようにしましょう。
子どもの興味関心や発達にあわせて、以下について子どもに情報を与えるように心掛けるといいと思います。

・行先の名称や、地名
 (小学校中学年になったら、地図上でどこなのか)

・行った先に誰が(どんなひとが)いるのか、何があるのか

・何のために行くのか(何をするところなのか)

・どのような交通機関を使うのか
 (鉄道や飛行機に関心のあるお子さんなら
  早い段階でも、説明を喜んで聞くことでしょう。
  そうでなくても、小学生になれば、だいたいのことはわかります。

  2年生以上になれば、1万くらいまではなんとなくわかるようになるので
  費用などもの話もできます。
  3年生で地図を習えば、
  時刻表の使い方を覚えるようにもなります)
   ↑インターネットで調べるほうが今は主流かもしれませんが(^^;

・旅行などなら、一日の(あるいは旅行中の)おおまかな旅程


*********

余談(でも大事)ですが、
交通機関の費用について学ぶと、支払いの仕組みがわかりますよね。
それをひととおり理解した子には

タクシーは、ものすごく便利なものだと、お知らせください。
(4年生以上くらいかな)
『手持ちのお金がなくても乗れる』のだと。

家に着いてからお金を払えばいいのだから、
困ったときにはタクシーを使えるよと話すと、お子さん自身、安心だと思います。



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by selfdefence | 2005-12-02 11:36 | 子ども