カテゴリ:セキュリティ・防災( 9 )


2013年 03月 08日

防犯防災セミナー(石川県 3/20祝OM)

こんにちは。
今日2度目の投稿の、Wen-Doインストラクター福多唯です。

石川県県民文化局県民生活課の超ステキなTさんからいただいた情報です。
私が映画「happy」の上映会をする日と被ってる〜(>_<、)

2013/3/20(祝)14:00〜15:45
香林坊ラモーダ3階「カフェ ラモーダ」にて
いしかわ みんなで防犯・防災セミナー
「地域で、親子で、語り合う“安心と安全”」


たった数百mほどしか離れてない場所にいて、
枯れ木も山の賑わいだと言うのに、
せっかく私なぞを思い出してご連絡とお誘いをくださったのに、行けずにごめんなさい。

ご関心のある方にこの情報が届きますように〜☆
非力ながら掲載。

e0024978_1672798.png




.。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・

★H25/3/10(日) Wen-Do3時間入門講座/金沢bit.ly/12qT2oW
★H25/3/16(土) Wen-Do 東京都内で午前と午後、2講座あります http://wendosd.exblog.jp/19745327/
★H25/3/17(日)ラビングプレゼンス東京一日体験
         loving-presence.net/ws-schedule.html
★H25/3/20(祝)映画「happy」金沢上映会 happykanazawa.jimdo.com


.。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・ .。.:*・
[PR]

by selfdefence | 2013-03-08 16:08 | セキュリティ・防災
2013年 01月 07日

fbで友人とチャットしていたら、なんと成り済ましアカウントの別人だった

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doインストラクターの福多唯です。


先日の夜、おどろき桃の木山椒の木なことがありました!!

Wen-Do関係者のカナダの友人が、私がfb接続中に、チャットで「Hello」言ってきたので、
相手が彼女だと思ってやりとりをしていたのですが、


なんと別人でした。

詳細はこうです。


  *  *  *  *  *

その日、彼女からfbの『友達リクエスト』が来ました。
既に友達だったような気がするけど…?とチラリと思いながらも、
彼女は長らくfbを使っていませんでした。体調が悪く、私が知る範囲では入院中のはずでしたから。
でも、見覚えのある顔写真アイコンで、彼女の名前でしたから、
メアドを変えたとか、アカウントの作り直しか何かかな?と
詳細ページ(彼女のfbページ)を見ることもなく、そのまま『承認』しました。(*怪しさその1。後述します)


それからほんのわずか後のことでした。彼女から「Hello」とチャットメッセージが来たのは。


私は興奮気味に「Hello!!! どしたの? 退院できたの? それともお正月で外泊中?」と返信すると、
彼女は、「そうよ。そっちはさいきんどう?」と。
私が、「元気だよ! Wen-Doでは最近こんなことがあってね…」と近況報告を簡単にすると、

彼女は「そうなんだ〜。ねえ、ところで、」と言います。(*怪しさその2)


「最近すごいニュース聞いてない?」と。


     何の事?

彼女の返信曰く、
“彼女の国の保険会社?証券会社?から、彼女が、活動への寄付金をもらえた。
(その金額は日本円にして一千万円を超える金額です)

そして、彼女が寄付金受け取り手続きをしていた際に、
その会社の人が持っていたリスト?に私の名前もあったから、
私も同じものを受け取ったはずだろうと思ったのだけれど、
おかしいな、まだお金は受け取ってない?”と。


この返信は、数行にわたる文章だったのだけれど、
私に返信が来るのがとても早くて、
私は、「え? 早いな。これだけの文をこんなにすぐ打てるものなのかな。
 ネイティブならそうなのかなあ…」と一瞬思いました。(*怪しさその3)



私の中でのかすかな違和感はその時点でかなり大きくなっていました。
でも、『濃く』はなっていませんでした。
彼女が病人ですし、もしかしたら病状が悪くなって錯乱状態なのかな…と、
疑いよりも心配な気持ちのほうが勝っていて。

でも、私との対話は筋が一応通っています。
こちらの言うことがわからないわけじゃないみたい…?と確認もしたかったし、
さきほど返信が来るのが早かったので、そこも気になって、
さらに続けました。


     そうなのね。
     大金がゲットできておめでとう。良かったね。
     ところでもし良ければ、なぜあなたにそんな大金が贈られることになったのか、
     なぜ、私の名前が同じリストにあるのか、
     理由を教えて?


と尋ねると、

“これはランダムに抽出される、クジのような寄付金なのよ”とのこと。
そして彼女は、
「すぐにその会社のマネージャーと連絡をとったほうがいいわよ」と、FB上でこの人物だ、という人を教えてきました。

この返信文も、秒速でした。


話がここまでに及ぶと、私もそれを信じるほど純朴ではないので(笑)、
この話は絶対おかしいな、わかってきます。


でも彼女自身がこんなことに手を染めることも絶対にあり得ない。


彼女のfbアカウントのハッキングを疑いました。


なんかもう、アレですよ。
スパイ映画とかで、「目の前のこの人物は、容姿は本物そっくりだけれど、実は偽物?!」
と感づきはじめる瞬間みたいな気分(笑)


まずは私に連絡をくれた彼女が最近fbを使っていたのかどうか、
まだ入院中なのかどうか、近況を確認する手がかりになればと、
彼女のタイムラインを見に行ってみようと、彼女の名前でFB上で検索をかけてみたら、
(友達リストから探すより検索のほうが早いので)


検索結果に、私の友人が、FBにふたり…。
全く同じ名前。全く同じ顔写真アイコンのデータがふたつあがってくるではないですか。


これはハッキングというよりも……なりすまし?!


検索結果にあがってきたそれぞれをクリックしてみると、
ひとつは本物の彼女の(以前からの)アカウントでしたが、
もうひとつは、つい最近fbに登録したばかりの急ごしらえなアカウントでした。
大きく表示すると、顔写真アイコンの画像もなんとなく粗い。


  *  *  *  *  *


そうですよね、fb上でのなりすましなど、超簡単ですよね。
名前は同じく名乗ればいいし、顔写真も取り放題。


私が、まるでスパイ映画のワンシーンのような私のブラウザ表示に
目を丸くしていたら、

“ポクン♪”というあのサウンドと共に彼女(というかなりすましさん)からチャットメッセージが。


「マネージャーにはもう連絡した? fbから連絡できるからすぐだよ。
 まさか冗談だと思ってる?」


どうしようかな…と思ったけど、相手がどこの誰なのかわかりませんし、
その時点では相手は私の書き込みや友達情報を見放題なので、
(英語でやりとりしてましたけど、もしかしたら日本人なのかもしれませんし)
【私がなりすましに気づいたということを相手には感づかせないまま、
 このやりとりを一段落したい】と考え、


     ハイ♪ 再度の親切な連絡ありがとう。
     もうこっちは真夜中なので(←これはホント)今日は寝るね。
     いい夢見よーっと(笑)
     あなたにも、今日が良い一日になりますように♪


と、友達のやりとりのままの調子で返信をしたら、
相手からも


Okay.

と。


その直後に、友人になりすましたアカウントも、紹介された人物のアカウントも即ブロックし、
fbに報告の作業をしました。



   *   *   *   *   *



本当に大好きな、病状を案じていた友人からのメッセージだと思ったからやりとりしていたのに、
あの夜、あのとき、私がやりとりしていた相手は
どこの誰だったんだろう…。と思うとめちゃくちゃ気持ちが悪いです。


それに彼女のアカウントで成り済ましするとか許せーーん!!!! 



   *   *   *   *   *



さて、《今思えばあのとき…》が、危機回避談にはつきものですけど、
今回も、やはりそうした《なんかおかしいな?ポイント》がいくつかありますねぇ。


最初の《なんかおかしいな?ポイント》は
友達リクエストが来たこと。
「あれ? 既に友達じゃなかったっけ??」と思ったら、
その人のページを訪れてみて確認したら良かったなぁ。

  ただ、それをやったとしても、私は承認をしていただろうなー。
  「仕事とプライベートで複数のアカウントを持つことにしたのかな」などと解釈しそう。
  そのくらい、【名前+写真】の揃ったfbアカウントって私にとって強力でした。
  もちろん今後は同じことがあれば承認はしないけど(^^)


ふたつめの《なんかおかしいな?ポイント》は
私がWen-Doのことを話したのに、彼女がそれに全く乗ってこなかったこと(笑)。
これは個人的にはものすごく大きい違和感になりました。

例えて言えば、皆さんの親だと名乗る人が皆さんに連絡をしてきて、
皆さんが子どもさん(親にとっての孫)について
「聞いて! あの子ね、3日前に、10秒間はじめて独りで立っちしたの!!」と
話をしたにもかかわらず、
「そうなんだ〜。ねえ、ところで…」とスルーされるのと同じくらい
『え? あ、アレ?! そこスルー? あっら〜〜  f^_^; 』でした。



けど、昔、はじめていわゆる『オレオレ詐欺』の電話がかかってきたときのように
ちょっと不思議な心理状態になるのは相変わらず同じでした。
(以前の記事にリンクしてますのでお時間あればどうぞ)


怪しい…って思っていても、証拠や確証を掴みたい!という気持ちも沸くので、
【相手とのやりとりをすっぱり断つ気になれない】のは今回も同じでした。


みっつめの《なんかおかしいな?ポイント》は
一部、その文章量に比して返信が来るのがとても早かったことです。


これは今考えれば理由がすぐにわかりますよね♪
コピペ部分だったのでしょう。
誰に対しても同じ文章で済む部分でしたから。


   *   *   *   *   *


本物の彼女にはfbアカウントのことは既に知れるところとなりました。
そしてfbは辞めたそうです。

私だったらどうするかな…。ちょっと考えさせられました。


なんにせよ、fbでのなりすましはこれから増えそうな気もします。
ちょっとでも「あれ?」と思ったら、立ち止まることって大事ですね。



★H25/6/1 我が子に護身術を教えたいママ向け講座 http://d.hatena.ne.jp/wendoyui/20130409/1365489735
★H25/6/2 『気づきから私へ』Wen-Do、ラビングプレゼンス、表現アートを自由に体験できる一日  http://kokucheese.com/event/index/84714/
★H25/7/6,7 Wen-Do入門講座 in 札幌 http://kokucheese.com/event/index/86629/


*その他、Wen-Doの講座予定は
[PR]

by selfdefence | 2013-01-07 17:40 | セキュリティ・防災
2012年 08月 10日

女性目線の防災カレンダー ダウンロードで使えるよ!


こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。


私の住む石川県金沢市に、(株)ウーマンスタイルという、
主婦パワーを生かす様々な事業に取り組んでいらっしゃる会社があります。


そこの呼びかけで、「主婦サミット」なるものが形成されました。
第一弾活動のお題は『防災』とのことで、がぜん興味が湧いて、参加しました。


数回の集まりの中で、女性及び主婦の目線で大切な防災意識について
おしゃべりを通して意見交換したり、
行政の防災担当の課のかたからお話を聴いたり、

今流行りの(?)防災対応カードゲーム『クロスロード』をやってみたり。
●クロスロードについては内閣府サイトのこちらから


そうした中でぽつりぽつりと出た「これは!」という重要な発言を、
ウーマンスタイルさんが見逃すはずもなく。


防災意識を日頃からキープするにはどんな方法が使えるだろう?ということで、
そうだ、頻繁に目にするカレンダーを活用しよう、と、

『防災カレンダー』が作成されました。∠ .。.:*・゜☆


防災カレンダーはダウンロード可能で、どなたでも無償で活用することができます。
来月の9月分から、1年分のデータがあります。
イラスト入りで、工夫がいっぱい♡ 
実際にご覧になってみてください♪


ウーマンスタイル 成田社長のブログ☆
『主婦目線の防災カレンダー完成』
http://ameblo.jp/woman-style-blog/entry-11324207294.html



*****************************

 ■Wen-Do おすすめワークショップ■

 ☆本日(8/10)は早期申込み割引の締め切り日です☆
 
 H24/9/15 pm~9/16夕方 前橋にて
 Wen-Doの基礎の全てを2日間集中講座で。前橋は群馬県だよん。
 あと5人まで http://bit.ly/h240915



 ■関連 おすすめワークショップ■

 人との出会いやかかわりでの固い感じがほぐれます。
 ラビング・プレゼンス体験ワークショップ 9月1日


*****************************
[PR]

by selfdefence | 2012-08-10 10:12 | セキュリティ・防災
2011年 04月 12日

各種災害情報へリンクしました

大変な地震で、大変な思いをしている人が多いと思います。
私も脳に酸素を! 呼吸が浅くなりがちなこんなときこそ、呼吸法を思い出そう。

1、2、3 と心の中で数えながら吸って、
4,5,6,7,8 で息を止めて、
9,10,11,12,13,14,15 でゆっくり吐く。 を繰り返す。

息=意気を損なわずに、自分を保ちたいと思います。


以下に各情報ページをまとめてみます。(適宜更新)


==========================================


QRコード付きのリンク集ページ
  各種情報サイトへのURLだけでなくQRコードをつけてページを作成してくださった方がいらっしゃいます。
   携帯のかたに。
http://bit.ly/saigaiQR



■Googleの災害情報ページ
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html


義援/支援金、募金、寄付などができる情報のまとめ(NAVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2129989217646489401



■気象庁:地震情報
http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html


■携帯可:全国各地の災害情報への入り口ページ(NHK)
http://www.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html


■多言語での情報一覧(FMわいわいのページ)
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php?e=1026


■女性の視点での防災関連情報
・災害と女性 情報ネットワークhttp://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
・防災力ノート(PDF)
http://www.women.city.yokohama.jp/pdf/bousainote2.pdf
・男女共同参画局 被災者支援総合WEBページ 
http://www.gender.go.jp/saigai.html



■(今後救助、支援、現地ボランティア等に関わる方向け、かな)
サイコロジカル・ファーストエイド(PDF/日本語版:兵庫県こころのケアセンター)
http://www.j-hits.org/psychological/pdf/pfa_complete.pdf


■私にもこれを読んでやっとわかった原発問題の概要(日経BPネット記事)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110315/263842/


■CNN(日本語版)震災特集
http://www.cnn.co.jp/special/eq2011/



■大規模災害時のメンタルヘルス 資源へのリンク集
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C819714657/E20110313223138/index.html


■希望のえんぴつプロジェクト(被災した子どもたちへの文房具支援)
http://kibounoenpitsu.jp/
[PR]

by selfdefence | 2011-04-12 10:25 | セキュリティ・防災
2011年 03月 12日

QRコードつき 災害情報リンク集


携帯のかたが入力の手間をはぶけるようにと、
URLに加えてQRコード付きのリンク集を作った方がいらっしゃるみたいです。
すごい!

このトップページを、 saigaiQR で短縮URLとしてみました。

http://bit.ly/saigaiQR
[PR]

by selfdefence | 2011-03-12 21:35 | セキュリティ・防災
2006年 07月 15日

宅配便を装う不審な来訪者への対応

宅配便業者を装って、独り暮らしの女性を襲うケースがあると聞きました。そんな場合はどうすればいいですか?

A.
 宅配便に限らないのですが、女性が独り暮らしをしていて、来訪者に気をつけたいときには、

 来訪者が「ピンポーン」などと玄関口にやってきたときに、
 「あ、いいよ、アキラくん、私が出るよー」とか
 「あ、ごめーん、私出るから、ちょっとヤカン見ててくれる?!」など、
 あたかも部屋に誰かがいるかのような独り言を言ってから、
 ドア向うの相手に対応するという方法があります。
 もちろん、多くの人が使っているように、ドアチェーンを使うクセをつけるとより良いですね。

 …という方法を、なんかバカバカしいと思ってる人いませんか(笑)?
 それは私です^^;;


単なるマニュアルとしてこの方法を知ったときは、そう思いました。


でも、私も実際、この方法を使ってみたことがあります。


   *  *  *

私はマンションに住んでいます。


近所のアパートやマンションが、空き巣に入られていた時期がありました
(*マンションは、一度大きな玄関から建物に入れば一軒家よりも犯行が目立ちにくいので、
  狙われやすいと聞いたことがあります)。


ある日、平日の日中、ピンポーン♪と来訪者が。

私の住むマンションは、1階の大きな玄関がオートロックになっていて、
鍵を持たない人(住民以外)は一応入れない造りです。

だから、通常お客様や宅配便業者さんが来るときは、
1階のオートロックの訪問ボタンを鳴らした音がします。


その日のその時の音は、オートロックの訪問ボタン音ではありませんでした。


ピンポーンは、門扉や玄関口のベルの音。


この音がするとしたら、玄関口まで来ている人は、
マンションの住民か、管理人さん、
インターフォンのオートロックは管理人さんに開けてもらったけれど家の鍵を持たないわが子、
あとは月に一度の新聞の集金の人。

限られています。
 
「誰やろ?」と思いながら、インターフォンで対応しました。
(インターフォンは1階のオートロック前まで来ている人とも、
 玄関口まで来ている人とも、どちらとも、会話ができます)


「お届けものです」と言われました。


時折、マンション内の複数の家に届けものがある場合、
他のお部屋の住人にオートロックを解除してもらって、マンション内に入った宅配便業者さんが、
玄関口まで来てからピンポーンとすることはあるのだけど、


佐川急便なら「こんにちは。佐川でーす」、
クロネコヤマトなら「ヤマト便でーす」…と、


業者さんは必ず名乗ります。
(全国でどこもそうなのかはわからないのだけれど、
 うちのマンションに出入りなさる担当のかたは、皆さんそうです)


ただ単に「お届けものです」という言い方をする業者は、実際はうちには来たことがない。
だから直感的に変だなと思いました。


それに、宅配便の業者さんって、回るルートが決まっているから、

佐川さんならこの時間帯…など、来る時間帯にも特徴があります。必ずとは言えないけど。


平日のその時間帯に荷物が届くことは滅多にありません。
(差出人が時間指定しているときは別だけど、時間指定をしてくれた人とは、
 事前に、何月何日の何時頃に届くようにしてある、とやりとりしてあることが多いです)


なんとなく、イヤな感じがしたので、ダメで元々と思って、冒頭の方法を使ってみました。


玄関口に行きながら、

「あ、大丈夫大丈夫。宅配の人だから、まだゆっくりしていって。ちょっとごめんね」

お客さんが来ているようなことを、ドア向うの相手にも聞こえるように言ってみました。


加えてドア向うの相手には「すみませーん、ちょっーとお待ちくださいね〜。印鑑出します〜」と大声で伝え、
すぐにはドアを開けず、時間を稼ぎました。


その間けっこうドキドキしました。私なりの準備もしました(^^)。


30秒くらいしてから、
心の準備とドアチェーンをして、慎重にドアを開けてみたら…


誰もいない。荷物もない。


気持ち悪かった〜〜。
一体、誰が、何の目的ですぐそこまで来ていたんだろう?



単なるピンポンダッシュ的ないたずらの可能性も、あると思います。


…とか色々想像すると、


自分のしたことって大げさだったかな?と、
ぐらついちゃう方も少なくないのではないかなと思うのですが、


大事なのは、
相手が本当に悪意を持った人物なのかどうかを的確に判断することではなく、


「おかしくない?」と思ったときに、
その事態に自分が備えて、自分が力を発揮しやすい状況や時間をつくる、
そのための準備をする自分を『それでいいんだよ』と自分で応援してサポートすること。です。


準備をするため、という意味でなら、
家に誰かがいるふりをする、というこの方法は、自分に多いに助けになります♪
(ま、ちょっと気恥ずかしいところはあるけど…)


お金もかからないし、護身術の講座に行かなくてもできます(笑)。
使って損はないので、思い出す場面にもしも遭遇したら、ぜひ。



……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2006-07-15 16:48 | セキュリティ・防災
2006年 06月 01日

振込め詐欺を体験できるフリーダイアル

こんにちは。

面白いニュースを見ました。振込め詐欺の被害を防ぐため、振込め詐欺からの電話がどのようなものかを体験出来るフリーダイアルが開設されたそうです。
ただし東京都民だけなのが残念なのだけれど。


  * * *

 実は私のところにも振込め詐欺(だと思われる)電話がかかってきたことがあります。
 なんとも不思議な体験でした。


 昼下がりに「ボクだけど…」とその電話はかかってきました。

 私の夫は「ボクだけど…」と電話をかけてくる人なのだけれど、声は明らかに違いました。


 全く聞き覚えがない声が、夫と同じく「ボクだけど…」と電話してくる。
 これを耳にしたときのあの、何ともいえない感じ。



 「声、違うよなぁ…」とは思うんです。思うんだけど、『夫ではない!』と100%思ってしまうことが、どうしてもできない。
 「声は違うけど、でも…」という気分になるんです。


       どちら様ですか?


 すると相手はもう一度言いました。「ボクだけど…」

 私ももう一度言いました。
      

      電話が遠いみたいで聞こえないんです。(聞こえてましたけど)
      どちら様でしょうか?


 なんかね、『絶対に夫ではない』と思い切ることができなかったから、相手に、尻尾を出してほしかったんです。
 同時に、何度も相手の声を聞きたいと思いました。(←恋か!)
 夫の声ではないということを、聞いて、確かめたいという
 妙な気持ちになっちゃってたんです。



 相手は「ボクだって言ってるだろう…!」と、泣きそうな声でした。
 今にも「妊婦さんの乗った車にぶつけてしまって…」とか言い出しそうな雰囲気でした。


 ここまで読んだら、普通はそこで「完全に詐欺じゃん!」って思うよね。
 でも、当の本人の私はそのとき、その時点では、そうは思えなかったのです。


「夫と違う声の人物が、夫と同じように『ボクだけど…』と、自宅に当り前のように電話してきている。
 夫ではないはず。違うはずだけど…。でも…」と
 私の中では、その時点ですら、まだ、ためらいが強く残るのですね。
 
 “確かめたい!”と、衝動的に思いました。“夫ではないということを確認するにはどうしたら?”と。


 それには、妙なことですけど、会話を続けるしかない気持ちになっちゃうんです。


 振込め詐欺では、「オレだけど」とかかってきた電話に対して、
 電話を取ったかたが、「え? ワタルかい?」などと言ってしまうと、
 相手は「うん。実はさ…」となっていくというパターンを、皆様多数聞いてご存知だと思いますが、

「え? ワタルかい?」と言ってしまう方の心境が私はあのときホントにわかりました。
 そんなマヌケな対応…と1ミクロンでも思って、ゴメンナサイ!(思ったんかい)
 そこに、ここまで複雑な心理が潜んでいたとは。


 思わず夫の名前を出して確かめたくなりましたけど、
 それをやっても“確かめることはできない”ことを、
 知識として私が知っていたのは幸いだったなーと思います。


 どうやって確かめたか。
 どうもしなかったんですが、私が知っていて使えるスキルはそのときこれしか思いつかなかったので、

「すみませーん、何度も。お電話遠いみたいです。もう一度お名前をお願いできますでしょうか?」

 相手が泣きそうな声を装って「ボクだっていってるだろ」と言ったのは聞こえていましたが、私はあえて普通のトーンでオウム返しを続けました。


 次の瞬間、相手が電話を切りました。


 ああ、ドキドキした!


追記:1
 以来、夫は「○○(夫の名前)だけど…」と電話をかけてくるようになりました。


追記:2
 数年後、「◯◯(夫の名前)だけど…」とまた詐欺電話がかかってきました。
  

    え? でも、そんなはずないと思うんで。
    何かお間違いじゃないでしょうか。


 と私は答えました。だって本物の〇〇、目の前に一緒に座ってたし(笑)。

 すると詐欺師は
 「何言ってんだよ(クスッ)。水臭いなぁ。オレ、◯◯だってば」だって。
 クスッ(笑)

 本物の彼(夫)が私に対してそんな話し方、そんな会話展開、そしてオレという一人称。。。
 絶対なーい!
 同じ日本語しゃべれば騙せると思うなよ! 甘いよ!(笑)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
女性のためのセルフディフェンス(護身術)WEN-DOについては

親サイト女性のためのセルフディフェンスにて。

当ブログサイトの原稿をお使いくださる場合は、 ←ありがとうございます
出典を以下のように添えてください。

(c)「女性に役立つセルフディフェンス」WEN-DOインストラクター 福多唯
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[PR]

by selfdefence | 2006-06-01 13:05 | セキュリティ・防災
2005年 07月 16日

不審な来訪者への対応 2

 宅配便を装う不審な来訪者への対応を、私の実例を交えて紹介しましたが、他にも使える方法がいろいろあります。

「どちらの業者さん?」と確認する
 
 相手が「お届け物でーす」と言ったときは、名乗っているようでいて、実はまだ名乗っていないわけですから、そこを突きます。本物の宅配業者でない場合、一瞬返答に詰まるかもしれません。


「ええ? 今日荷物が届く予定なんて聞いてないけど…。一体誰から??」と尋ねる

 こちらが、不信感を持っている、ということをにおわせます。相手は「ヤバい…」と感じるかもしれません。


「今日体調が悪くて寝ているのですみませんが出られません。お手数ですが、夜なら家の者が帰宅しますので、夜にもう一度お願いします」と言う

 “家の者がいる時間帯に来てほしい”ということを伝えるのがポイントです。


 * * * *

 でも「本当に宅配便かもしれないし…」と気になることはあるし、上記のような対応をしても、相手が「とにかくハンコをお願いしたいので開けてください」とかなんとか、言うかもしれませんよね。

 ドアを開ける前には、可能ならば

家の窓をできるだけ多く(全て)開ける

 窓をあけておけば、万が一何かが起っても、音や声が外に漏れやすくなります。
 また、逃げやすくもなります。


避難経路を思い出し、そこへ通じる窓やベランダを開ける

 マンションなどなら、ベランダから階下や隣家に逃げられるようになっていると思います。


はさみや包丁はしまう

  目につくところに、武器になるようなものを置かないほうがいいです(相手は既に何か持っているかもしれませんが…)


コショウを護身グッズとして手に持つ(笑)

  相手の顔面や目に吹きつけると効果があります。


 * * * *


 一番大切なのは、これらの準備をすることそのものではなくて、こうした準備について思い出したり、準備をしたりすることで『心の余裕が生まれる』こと、です。不審な予感がしてドキドキしているはずなのに、準備をしてると、不思議と気持ちが静まったり、なんとなく覚悟(?)ができたりします。

 それで何もないと、「なーんだ。私ったらバカみたい」って思ったりするんですけど、でも、そう思えるのは幸いなことです(^^)し、誰も『バカみたいなことをしてた私』を見てるわけじゃありません。何も損することはないわけで。

 学校で避難訓練ってしましたよね。あれと同じように、家でもときどーき、不審者対策訓練をしてみるといいかもしれませんね。本物の宅配業者さんが来たときに(笑)
 どんなことでも、一度やっておくと、頭への入り方が全然違いますから。
[PR]

by selfdefence | 2005-07-16 00:00 | セキュリティ・防災
2005年 07月 12日

悪質リフォームの営業トーク

悪質リフォームの件、すごいことになってたんですね。以下のニュースでは、営業トークの特徴などが取材されています。参考になります(自衛のために、ですよ 笑)。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050626k0000m040104000c.html
[PR]

by selfdefence | 2005-07-12 20:00 | セキュリティ・防災