カテゴリ:禁糖( 7 )


2016年 03月 27日

簡単!まぜるだけ!手作りふりかけ(禁糖モード)

世界が変わる わたしのお守り Wen-Do Japanの福多唯@禁糖中です。

禁糖も4度目の季節を迎え、思い立ったら即日禁糖♪の楽々モードになりました。


今日は、パン食用に「きなこごまクリーム」を、ご飯用に『まぜるだけふりかけ』を作りました。

e0024978_14225352.jpg
きな粉クリームは
溶かしバター(マーガリンでも良いと思います)とねりごまときな粉をまぜるだけ。
禁糖期間を終えたらはちみつを入れてみようかな。


e0024978_14222889.jpg

ふりかけは、以下をまぜまぜ。

・とろろ昆布(昆布だけのもの。多くの品は甘味料等で味調整がなされているので、
       見つけたら2〜3袋まとめ買い)
・小エビ(沖アミ)
・青海苔(今日使ったのは徳島産のでした)
・かつおぶし
・有機栽培黒ごま&白ごま(白はすりごま)
・塩昆布(下に写真。甘みがなく醤油だけの珍しい品)
・山椒
・きな粉
・ゆかり(この辺りの農家さんの、塩だけで作った梅干しからのゆかりです)
・粉末緑茶少々
e0024978_14214407.jpg


…美味しそうすぎるーーーー!! 早くごはんを炊きたい!!


珍しい塩昆布とはこちらです。
e0024978_14321435.jpg
e0024978_14323913.jpg

砂糖や甘味料の入っていない塩昆布をはじめて食べると、
とっても不思議な味わいに思えるかも。
袋にあるように、お茶漬けには最適です!


  *  *  *


すっかり友人たちに「福多さんは禁糖する人」と思われるようになり、
「何を食べてるの?」と聞かれたりもするけれど、
家で食事を作って食べることには関しては不自由はなく、普通に食べています(^-^)



e0024978_13582676.jpg

こんなカレーとか、
(これは最近のヒットでした! 材料はフードプロセッサーで全てみじん切り。
 あとはひき肉と、固豆腐と大豆。
簡単で薬膳ぽくって元気が出たので、また作ろうと思ってます)

e0024978_14000338.jpg

 こんなとんかつとか
(ソースみたいなのはバルサミコ酢。パン粉はバケットを挽いたものです)

e0024978_14020337.jpg

大きなめかぶを茹でてワクワクしてみたりとかw

e0024978_14024964.jpg
(茹でると緑色に♪)

e0024978_14041583.jpg
朝や昼は、こんな感じだったり。
(紅茶と牛乳、チーズパン、バナナパンのシナモンがけ)

e0024978_14054131.jpg
こちらは目玉焼きの下がごはんです。
ケチャップのかわりに、トマトピューレ。
(+豚バラの薄切り肉を塩胡椒で焼いたものを添えました)

e0024978_14073935.jpg
お弁当を持っていくときはこんな感じで
(紫いも、ゆでたまご、トマト、金柑、チーズ、おにぎり。
 ちなみにおにぎりにするときには炭酸水でごはんを炊くのに凝ってます)

e0024978_14091310.jpg
『デザート』っぽいものを食べたいときにはこんなことをしてみたり。




泊りがけの出張が入ると禁糖キープが難しくなってしまう…。
3/30の広島ではどうしよう。
がんばって日帰りしてくるか、
せっかくだから泊まって厳島神社に行くか。

泊まっても禁糖キープを覚悟すればいいのだろうけど、
クラッカーとチーズでも持参しないと外で何も買えないので飢えてしまう^^;;
粉物と焼きそば大好物な私が広島でお好み焼きを食べずに帰宅できるのか?
もみじまんじゅうの誘惑に勝てるのか?

う〜ん。

……………………………………………………………………………………………………





Wen-Do Japanの公式サイト

……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2016-03-27 14:55 | 禁糖
2014年 04月 28日

チョコもどき

こんにちは。
Wen-Doインストラクターの福多唯です。

私がfacebookに禁糖について書きまくったためでしょうか、
周りで禁糖に関心を持ってくださるかたが増えてきました。


ステキそうだけどやれそうにない!という方から、
なんだか良さそう〜(でもやらないけどw)というかた、
いつかやってみたいという方までさまざまなようです。


それでも、反応してくださる方々には
『たまにはそういう食事期間を持つのもいいかもね』という潜在的な気持ちが
共通してあるような気がします(*^^*)


「つい、甘いものを食べちゃうんだよね」
「つい、お酒に手が…」
「やっぱりコーヒーは欠かせなくって…」などなど、
自分の主体的な意志ではないところで飲食物をとってしまっている私 を自覚する瞬間って誰にでもあるし、
食事は大切!と思いながらもそれってどうなの?と自分を省みる瞬間も、誰にでもありますよね。


そして、チャレンジするのって、ちょっと怖いです。
チャレンジに失敗するかもしれない自分を思うからかな。


私にもその気持ちはあったけれど禁糖を無事に終了できたのは、
禁糖期間中の私に、
何人かのかたが、こんなお料理やおやつもいいかも、と教えてくださったからでした(^^)。

実際には禁糖期間中にそれを作るかというとそこまででもないのです。
身体自体が調整されて、甘いものをとてもガマンして禁糖している感覚ではないので。
普通に禁糖食を食べていると2週間はサッと過ぎ去る、みたいな感じ。

でも、そうして情報をくださるということは
応援してるよ!というメッセージなので、それが嬉しいし支えになるんですよね。


皆様ありがとうございました。


先日(もう今年の禁糖は終了しているのですけど)、その中のひとつを試しました。
チョコもどき と命名。

出張続きから帰宅して、なんとなく疲れがあって、甘いものは食べたい気がするけど、
砂糖の甘味が欲しいわけでもないんだよな〜と思ったときに、
そうだ☆ 教えていただいたあれを作ろう!! と思い立ちました。


その方が教えてくださったのは、
《干しあんずを煮て、ココアパウダーを混ぜると、チョコみたいになるよ》というもの。
うちにはあんずがなかったので、私は以下の材料と手順で作りました

・プルーン:2〜3個分
・干しいちじく:2〜3個分
・バナナ:半本
・ココアパウダー(脱脂粉乳や砂糖が入っていない純粋なもの) 大さじ2程度


①まずはドライフルーツを刻みます。
e0024978_14153563.jpg

②バナナも刻みます。
 *関係ないけど、私は裏が白いチラシはとっておいて、まな板上に引いて使います。
  洗い物の回数が多いと水も無駄だし手も荒れるので(笑)。
e0024978_14155285.jpg

③ひたひたになる程度の水を加えて小鍋で煮ます。
e0024978_14163893.jpg

④しばらくすると煮詰まってきます。
e0024978_14165796.jpg

⑤ココアパウダーを用意して…
e0024978_14172897.jpg

⑥混ぜるとこんな感じです。
e0024978_14174326.jpg


量は超適当です。ココアパウダーは減量/増量ご自由に、加減を見ながらで♪
固さについては、冷めると少しは固さが増しますよ〜。

私はバゲットに塗っていただいたり、バナナにあわせてチョコバナナ化していただいてます。


気になるお味は…。私は自分で作ったという自画自賛もあって美味しいと思うのだけれど
それは当然なので、他者評価をば(笑)。


娘(高校3年生)は、
「アメリカとかに、こんな素朴な感じのチョコクリームってありそう!!
 優しくておいしいね」と言っていました。


息子(高校3年生)は「…なにこの味…」と言っていました(爆)。
彼は味覚や触覚が敏感で、味や風味、舌触り等をとっても重視します。
《チョコレートというのはこういうもの!》
《生クリームというのはこうであるべし》
《すき焼きと言えば材料はこうで、味はこうでしょ》という典型例を遵守するタイプなので、
チョコもどきはお気に召さなかったみたいです。


ゴールデンウィーククッキングにどうぞ♪

……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら


愛知県には5月、6月にも行きます♪
・Wen-Do基礎講座(名古屋)のご案内はこちら
http://wendosd.exblog.jp/21877256/

・子どもに護身を教えたいママ用の岡崎講座はこちら
http://wendosd.exblog.jp/21856338/


福多唯のワークショップ担当予定はこちら

……………………………………………………………………………………………………










[PR]

by selfdefence | 2014-04-28 14:26 | 禁糖
2014年 04月 09日

Year of no sugar 一年間砂糖抜き生活をしたファミリー

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。

今日は禁糖14日目♪
一応、今日で完全禁糖は終了です。

身体が快適なのでなるべく禁糖的な生活を続けたいとは思うけど、
「《××のつゆ》は使わないで!」「私のお豆腐にポン酢をかけないで〜」などなど
家族にこうるさい指示を出してまで禁糖する生活は今日で一区切り、です。

そんな日にたまたま、こんな記事を見つけてしまいました。
(オール英語です)。

Year of no sugar(砂糖のない春夏秋冬 みたいな感じかなあ)


砂糖が心身に与える影響について読んだとあるおかあさんが、
家族と共に、砂糖なしで1年暮らしてみようと考え、実践した体験談です。


夫は案外あっさりと賛同してくれたけど、ふたりの娘の説得が大変だった、と書いてあります。
それはそうでしょう。一年だもの。
誕生日もクリスマスもハロウィンも何もかもが…砂糖無し。


記事の人の場合『禁糖(脱:砂糖、アルコール、コーヒー)』をしたわけではないけど、
一年間砂糖を抜くっていうのは…かなり大変だと思うなぁ。
体験記にも「ほとんどの加工品は食べることができません」みたいに書いてある。
うん。よ〜くわかります。

身体的な変化についてそのお母さんが
「痩せなかったと言うと多くの人がガッカリするだろうと思うのですけど」と語りはじめているのが面白い(笑)。(でも同感。わかるー!)
「痩せたかどうかに気が行ったのは最後のほうで、それよりもまず、多彩な味覚に対して敏感になったことにすぐに気づきました。甘味も感じやすくなりました。病気もしにくくなり、風邪をひきにくくなりましたし、ひいても軽く済んでしまう」とのこと。

一年経過してみて(砂糖を解禁して)どうか?については、
「『好きなだけ甘いものに走るようになったでしょう?!』と思われるみたいだけど、全然そんなことにはなりませんでした。
 何が自分たちの身体にとって良いかがわかっているし、すっかり慣れちゃって。
 大きな甘そうなケーキを見ても食べたいと思うことはなく、
 それよりも、ひとくち、果物のソルベをいただければ充分」。


リンクした元記事のページは英語ですが、
中央に動画があり、それは、英語がわからなくてもご覧になると興味深いかもしれません。

http://www.huffingtonpost.com/2014/04/07/year-of-no-sugar_n_5084561.html?utm_hp_ref=mostpopular


このお母さんとお嬢さんたちがスーパーマーケットに「シュガーハント」に行く様子です。
撮影は多分お父さん。
スーパーマーケットに並んでいる食品の砂糖を追跡していきます。

最初はクラッカーやクッキーのお菓子コーナーではじまるので砂糖が入っていて当たり前なんだけど、
スナック菓子にも、トマトソースにも、ケチャップにも、冷凍の◎◎にも、缶詰にも入ってる〜…と動画は進み、

パンのコーナーで、母娘3人で砂糖を含まないパンを探すのですが…
20ブランドからの200種近くのパンがあり(超広いパンコーナーです)、
オーガニックとかヘルシーとか全粒粉使用とかうたっているものを含めても、
砂糖を使っていないパンはたった2種しかありませんでした、と字幕が出ます。

その後「ヨーグルトもたいていは砂糖入りです」と紹介され、
(このヨーグルトコーナーもすごいな!!)

砂糖が添加されてない食品として行き着くところは…野菜コーナー☆ となる動画。

私が禁糖のために日本のスーパーを見たのと比べると
日本の状況はここまでではないな、と今は思えます。
でも…10年後はどうなるんだろう?
醤油探しの件でも以前に書いた通り、砂糖(やアルコール)のまったく入っていないものを探すのは難しくなってきているしなぁ…。


去年も今年も一緒に禁糖をした、うちの子ども2号が、
大人になっても禁糖のできる状況であればと思います。


良い品が残り続けるように、
安易に「安いから」と手軽なものばかりに走らないようにしなくっちゃ!!


……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………


[PR]

by selfdefence | 2014-04-09 23:39 | 禁糖
2014年 04月 04日

禁糖 楽々2年目♪ アイスの作り方

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

facebookでも禁糖中だと毎日のように書いているため、
友人が時々「禁糖」と検索をかけてくれるようです。
よく言われます。

「禁糖を調べようと思って検索したら唯さんのブログやった(笑)」と。

そんなわけでセルフディフェンスのブログなのに、
カテゴリに『禁糖』を作ってみました。

今年も禁糖をしているのですが、今年は超楽チンです♪

娘も一緒に禁糖をしていまして、彼女も言います。

「今年はホント楽〜〜。
 去年は『アメなめたい』『チョコ食べたい』『お菓子食べたい』『普通のごはん食べたい』
 って、最初の5日間くらいはすごく大変やった。
 生まれて16年目での初禁糖だったから当然かもしれんけど。
 そういう意味では、たった2回目でも、
 今年は一年ぶりでの禁糖やからか、全然平気。ガマンしてる感じがまったくない」と。

そういう意味か…。

私の《大変》は、どちらかというと、料理をする上での大変さで、
砂糖を断つこと事態ではないんだけど、
料理についても2年目の今年は、はじめてだった去年より断然楽です。

糖分の添加されていない調味料の使いこなしかたがわかってきたからだと思います。
甘味が欲しいときには何でどうしたらいいかとか、
これとアレを組み合わせたら多分あんな味わいに出来るな、とかが思い描けるので、
料理にさほどの不便を感じなくなりました。

昨日は簡単アイスを作ってみたよ☆

☆砂糖を使わない自家製アイスクリーム☆

使うものは
米麹とごはん(とさつまいも)で作ったおかゆ(写真)
 *麹だけでのおかゆ(麹だけの甘酒)でもいいと思います。
  私は麹の節約のためにごはんを混ぜました。
バナナヨーグルト、きなこ(写真)

e0024978_10423283.jpg
e0024978_10424236.jpg

(1)ヨーグルトと麹のおかゆを程よく混ぜます。半量ずつくらいかな?(テキトー)

(2)そこに、つぶしたバナナを入れます。
   *つぶしバナナは、私はバナナを2センチ毎くらいに刻んで袋に入れて、
    その袋に数回ハンマーパンチして作りますw 
    熟れたバナナならこれですぐに作れますよ〜。超簡単!

(3)きなこも入れます。多めにドバドバ入れるのがお薦め。
(4)よく混ぜて、ドロドロになっているものを適当な器に入れます。
   この時点では吐瀉物みたいな(^^;;  けっこう緩い状態でしたけど、気にしなーい。

e0024978_10430369.jpg

(5)30分ほどしたら固まり具合を見て、混ぜます。
   何度かこの混ぜる作業を繰り返すのも善し、
   この時点で召し上がってしまっても☆

e0024978_10433542.jpg
生クリームとかを入れたらさらに良さそう?
 あと、ヨーグルトの替わりにカッテージチーズとかサワークリームを使って、
 果物をいちごにしてみるとか(≧∇≦)

 アレンジをお楽しみください☆

……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

福多唯のワークショップ担当予定はこちら

……………………………………………………………………………………………………
 




[PR]

by selfdefence | 2014-04-04 10:55 | 禁糖
2014年 03月 23日

禁糖に向けて

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

昨年、禁糖に初トライをしたら、なかなか素敵な体験だったので、
今年もやる気満々です。

何が素敵だったかの短期的な感想はブログにも書いた通りですが、
去年の禁糖の良い影響は今も身体に息づいていて、そのことにもビックリ。

ジャンクな味や、加工食品やお菓子類(おせんべいやスナック菓子など、『しょっぱい系』と思っているものでも)に添加されている糖分がわかるようになったこともそうだけど、

つい先日では、上野千鶴子さんの山梨での講演会が中止されそう!というときに、
山梨市長宛にメールしよう、と思い立ち、その文面をつくるときに多いに役立ちました。

講演を予定通りにとりおこなうように中止を撤回してもらうには、
山梨市長宛へのメールやFAXがひとつの手段になるだろう…というのは、
さまざまなつながりや交流から、
私の『頭』が考えて出した答え。

でも、メールを打つのは、『身体』なので、
文面も、身体が納得しないと、打てないの。

『頭』は、こう書いてみようかな、ああしようかな…と色々案を出すのだけど、
(最終的にはメール送信なので、パソコンで打つことになるのだけど)
それを実際紙に書いてみると、

   う〜ん…。なんだかなあ…。

という状態になったりして、それで送ろう!とは、身体は思えていない感じ。


以前なら、こういう状態になったときに、
私は自分の経験の少なさを恥じたり、
ボキャブラリーが貧困なのだとか文章力がないのだと考えてみたり、
…要するに、現状解決の役には立たない発想で自分を卑下していただろうなと思うのですけど、


「ああ、身体が納得していないから書けないのなら、
 とにかくいくつか(身体を使って)書いてみればいいんだな」と思えるので
そこはとっても楽です。


身体を使っての試行錯誤は小一時間かかったけれど、
「おし!この文で送ろう♪」という文面になったときには迷いがなく、安心して眠れました。


それは行数にすればほんの数行なんだけど、
重要なプロセスだったし、それを経れて良かった(^^)。


 *  *  *  *  * 


そんなわけで、
『それは自分の身体にとって快適か?』と、身体で考えたり選んだり出来る状態って最強☆


ただ、この身体感覚は、放置しておいて永遠に保たれるようなものではなくて、
時々お手入れをしてこそなので。
今年も禁糖に励むよ〜ん。

日はもう決めました。3月27日〜4月11日です♪
決意を固くすればいつでもやれないこともないのだろうけれど、
禁糖は家族の協力が不可欠で、家族に何かを強いるということをしたくないので、
私自身と皆の予定を眺めるとそんな日程に。


ここ10日間ほどは禁糖の準備として、調味料や食材(乾物とか)を
気づいたら買い足ししています。
去年の禁糖期間では醤油が普段の5倍速くらいでガンガンと減ったので、
今年は醤油を4本買い込んで備えました(笑)。
麹醤油も、もう既に作ってあるもんね♪


それにしても、身体感覚をお手入れするのはいいんだけど、
買物はだんだん難しくなってきているなぁ…と思います。


最近は、下の写真のような成分表示の醤油(アルコールや糖分、甘味料などの添加されていない醤油)は
スーパーでは1種か、多くても2種しか扱っていません。
(1種類も置いていないスーパーもあります)
数年前は3〜4種類は選択肢があったように思うんだけどな。


醤油に限らず、酢とか、あと牛乳とか。
味噌にも一部、だし入りの品がありますよね。
おぼろ昆布とか刻みこんぶも、削ってそのままっていうのはほとんどなくて、
たいていは何か味がついてます。

ふつうの品をふつうに買いたいだけなんだけどな〜。

e0024978_15320522.jpg









[PR]

by selfdefence | 2014-03-23 15:32 | 禁糖
2013年 04月 08日

禁糖にチャレンジ★気持ちの変化

こんにちは!
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。



なんちゃって禁糖を開始してから12日、
一応ちゃんとした(?)禁糖を開始してからは9日が経過しました。


このブログで先日禁糖の身体的変化について書きました。


気持ちはどうなってきているか…というと、


ひとことで言うと、スッキリ☆☆☆


カラダがスッキリしているからでもあるのだけど、
考えごとや決めごとに際に、迷う『幅』が、以前3mあったとしたら、
今は…50センチくらいになってるのかな。
(多分禁糖をやめちゃうと元通りになっちゃうと思うので、
 禁糖すれば性格や人格が変わるというわけではありません。笑)


私は多分、外から見ると、
やることが早くてテキパキしていて、アクティブでエネルギッシュ…、
に見える人、なのだろうなと思います。


でも、自分で自分をそう思ったことは一度もないです。残念ながら。
思い立ったら…な激しい面はあると思うけど(^^;; ←ときに超迷惑。
テキパキやアクティブ、っていうのとはちょっと違う。


自分でも嫌になるくらいに優柔不断で、何をするにも時間がかかり、
行動を始めても気が散りやすくてスローですし、あれこれゴチャゴチャ迷います。
「これをしたらいいかも」と思いつくことの1/20もやれない。


日常生活でそんな私が特に困るのが食事の買物です。
世の中には、なんと多種多様な食品があふれていることか!
しかも私には嫌いなものが何もないとか、チョー悲劇じゃないですか?!(←知らないよ!)
見ているとたいていのものは食べたくなるし、買いたくなります。


でも経済的にも胃袋的にも収納スペース的にも全てを欲望のままに買うわけにはいかず、
選ばなきゃなりません。


すごく迷います。とっても迷います。めっちゃ迷います。


私は『ちょっと買物に言ってくるね』と言って出かけたら、
徒歩7分で着けるスーパーでも、1時間半は帰らぬ人です。


でも禁糖を始めてみたら…、
以前の記事に書いたように、買える品の選択肢が極端に減るので、買物での労力も時間も減りました。


禁糖中は、野菜コーナーに入って野菜を多量に買い、
果物は必要最小限、そして豆腐や納豆を見て、魚を見て、肉を見て、レジ直行(笑)。


これまで見ていた、ちくわや練り物、麺類のコーナーや、
ハムやソーセージ等のコーナー、
チルドの餃子や煮豆、佃煮、漬け物、『〜〜の素』のあるコーナー、
お菓子コーナーもパンの棚、インスタント食品の棚、
総菜のコーナー…などなど、店内の7割ほどは素通りです。

パンはたまに食べるけど、禁糖中に買える種類は決まっているので、
それがなければ「今日はないんだな」で終了。


 * * * * * 


迷わない(迷う余地がない)、ということが、こんなに楽だったとは…!


時間の短縮はもちろん、自分が何をすべきかも必然的に明瞭になるんですね。
禁糖の場合は、『食事を自分でちゃんと作る』ってことと、そのための時間確保がくっきりします。


そして、それに対して嫌だとかOKだとか感じる余地もなくなります。良い意味で。
「本当は私どうなのかな。いやなんじゃないかな。それともOK?」と確認するのも不要になる。


やらなきゃごはんが食べられない。だからやる。


そうするのが好きだからとか、
そうしたい気持ちがわたしの中にあるからとか、
そうしたらきっと楽しいだろうと思えるからとか、
そうした方が良いと信じられるからとか、
そのほうが周りにとって自分が貢献できる結果になるからとか、


私が大切だと思ってなるべくその都度自分に確認してきたことが、
不要になったり関係なくなったりするっていうのが、


実はこんなにも楽な場合もありうるんだな、というのは、新鮮な発見です。


選択の権利はあるし、誰からも何も強制されていないから、窮屈ではありません。
ただ、自分で設定した明確な枠組みが私の中にある。それだけ。


禁糖はずっと続けるわけではなく、
いずれ、友人との食事の機会があったり、
どこかに訪問してコーヒーやお菓子を出していただける機会があったりすれば
自然と解消されてしまうだろうけど


選択肢は多いほうがいい、と思いながら、
実は私は、わたしを追い込んだり迷わせてきたりしていたのかな?


そう思えたのが、とても大きいです。



そして、自分にとって『不要』なことって、
わかりそうでわからないんだなということもわかりました。


多分、健康に良い食事を…とか考えると、
オーガニックに…とか、塩分控えめで…とか、を思いつきそう。


それが、砂糖なんだもの(+コーヒーとアルコール)。


言われてみると確かに、昔は砂糖は貴重品で、今のように何にでも使うものではなかった。
今でこそ「さしすせそ」で調味料の筆頭に思い浮かべますけど、必須ではないのだなあ。


 * * * * * 


女性の護身についても、Wen-Doに参加する前に「こんなことやあんなことをするんだろうな」と
なんとな〜く思い込んでいたことが、
実は不要だった…!とわかると、
それだけでも、気持ちがスッキリしますよね。


「それなりの修練がいるんだろうな」とか、
「合気道みたいな特殊な動きを学ぶのだろうな」とか
「相手を怒らせたら逃げられなくなるだろうから」とか。


そんなことは全然関係なくて、
本当に必要なことは実はこっちかあー!☆ みたいな。


なによりも、Wen-Doに参加して、
基礎の動きについては他者と指一本触れあわずに練習&納得でき、
不要・無許可な身体接触は行わない、ということに驚くかたは多いと思います。


手を掴んでみるとか抱きついてみるとか、2人組になっての体制を取らないと、
護身術の練習は絶対に無理だろうと思い込んでいた私でしたけど、


Wen-Doのように、2人組になる必要のない動作や技から学びはじめて、
それを全ての基礎にすればいいのだなとわかると、
なるほど、自分を護るというのは相手がどうかではなくて自分なのだな、と
とてもよくわかりましたから。


禁糖をすると、必須で基礎なのは塩分で、
代表的な味わいのひとつに思っていた甘味(糖分)は
実は必須じゃないんだなとわかった今みたいに。



他にもまだあるんだろうな。
気づけていないけど、実は不要(今ほどそれがなくても大丈夫)だ、っていうことが。


わたしが気持ちを固めさえすれば、取り除ける何かが。


……………………………………………………………………………………………………
Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2013-04-08 19:29 | 禁糖
2013年 04月 03日

禁糖にチャレンジ★方法と身体的変化

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Do マスターインストラクターの福多唯です。

*この記事は2013年に最初に書きました。
 意外と?年間を通してアクセスが多いので、その後も気づきを追記しています。



今、全く外での仕事がないので(大丈夫か、私の生活…)、
整体の稽古メニューのひとつ(??)でもある『禁糖』にチャレンジしています。


禁糖とは、《砂糖》《アルコール》《コーヒー》2週間程度断ち、
身体をリセット・調整するようなもの、
と聞いています。

(本当は、いつ終えてもいいのかは、整体的な判断方法があります。
 このブログではそこははしょります。目安でだいたい2週間です)


とにかく打合せも食事予定も出張もデートも何もないこの時期。
あとは実家への帰省さえしなければ、自分で作った食事だけで過ごせる!(←ただの親不孝か)
この期間を逃してはならん!と思いました。


禁糖を開始するなら、
まずは自宅の調味料類のチェックからですb(*゚ ∀゚*)b

特に醤油や酢。アルコールや糖類が添加されていないかどうか。
アルコールの添加されている調味料は、見てみるとけっこう多いのでした。


私は元々お酒は一滴も飲みません。
アルコールアレルギーで飲むと喘息発作になるのです。
そのため、醤油や酢(*醸造酢、リンゴ酢など)はアルコール無添加な品を使っていて、
自宅の醤油や酢がそのまま使えました☆


  一般的にはここはひとつのハードルになりそう?!
  特に醤油。アルコールや糖分入りの商品のほうが種類も価格も豊富なので、
  まず醤油から買い直さなきゃ…という方もいらっしゃるかと思います。


コーヒーを断つのは辛そうだけれど、これはまあ、なんとかなるでしょう(と思える)。

  コーヒーについては、先輩や仲間によって伝承内容が様々です。
  例えば、紅茶や緑茶(カフェインを含むもの)もダメというかたもいれば
  「不思議なことにダメなのはコーヒーだけなんだよね」という人も。

  どちらが正解か? をそこでさらに問うのは野暮というもの。

  整体は、健康のための方法ではないのです。(人によるのかもしれないけれど)
  『自発的な動きを感じられる身体感覚』のための稽古だと捉えている私は、
  『ま、やってみればそこも自分でわかるようになるだろう♪』というノリで、
  一年目はコーヒーだけを、ノンカフェインも含めて全てたちました。

  取り組み2年目になると、なるほど、紅茶や緑茶もダメという人がそうおっしゃる理由も
  なんとなくわかる気がするな〜…という感じ(←飲んでるってことですw)
  
  
そして、最難関の砂糖断ち。


私がする禁糖は《食品に人工的に添加される糖分》を断つ緩い方(?)です。

《人為的に甘みや一部分だけを抽出したもの》も私は自己判断で断ちました。
ハチミツとかメープルシロップとか、市販の濃縮還元での果汁100%ジュースとか。

人工甘味料の使われている食品もやめました。

   羅漢果についてご質問をいただいたので。
   実のままのあれを自分で煮出して使うなら私の判断ではOKになります
   (玉ねぎを炒めて甘味として料理に使うのと同じ)。
   羅漢果シュガーなど、結晶分だけを抽出し加工されている商品は、
   濃縮還元ジュースを断った判断と同じで、私は手を出していません。


上記は全て、そうしろと教わったわけではなく、私なりの設定枠です。

白米や芋類、果物は、私の場合は食べています。
そこまで無理矢理断つのは却って不自然な気もするのと、
何より一番大事な理由は
《そこまでしたいわけではない(笑)》から。
(とはいえ、禁糖中の甘味を果物に頼ると意味がないと思うので、果物も控えめです)

   厳密にやるかたは、『糖質・炭水化物』を全て断つようで、
   果物や白米、芋類も断つそうです。すごいなー!
   参考に、甲野さんの禁糖についてのTogetterがあります(クリックで表示)。


あきらかに甘い和菓子洋菓子、アイス系はもちろん断ちますし、

ちくわやさつま揚げやはんぺんなどの練り物、ハムやソーセージ、
味のついたもずくやめかぶ、明太子や漬け物…などなど、

加工品はほとんど糖分が添加されているので、禁糖期間中は食べません。
下味の付いている肉や魚類も食べません。

   一度「たらこならいいだろう♪」と買おうとしてしまった(笑)。 
   糖分などが添加されているのだと、そのときに目が覚めました。
   そうだよね…。天然であの色・あの味のわけないですよね…。
   それを意識せずに40代を迎えていた自分に軽くショック(笑)


お総菜も買いませんし、意外なことにというか当然ながらというか、お寿司(の酢飯)もダメです。

コンビニのおにぎりも具がたいていNGです。
パンも相当気をつけて買わないと、プレーンな食パン等でもたいてい砂糖は使われています(フランスパンには砂糖なしのものが見つけやすいです)。
 →パン粉でフライをするなら自分でパン粉作りから(^-^)
  (は、面倒なので、私は小麦粉をはたいてソテーとか、天ぷらでしのぎました)


合わせ調味料はほとんど使えません。
ソースやたれ・ドレッシング類、ケチャップ、マヨネーズ、中華系調味料、
土佐酢、三杯酢、ポン酢はもちろん糖分入りですし、

リンゴ酢等にもアルコールが添加されていたりして、ほぼ全滅〜。
(*マヨネーズや中華系の調味料は、ちゃんと探すと、砂糖無添加な品もありました)

「醤油」「酢」として売られている調味料にもアルコールや糖分が添加されているくらいだから
その他の合わせ調味料になれば当然と言えば当然だけれど。 

「禁糖中は、塩と醤油しか味付けに使えないってこと?」な気持ちになってきて、
ちょっと最初は不便です ^^;;


(実際はそんなことはなくて、かつおやごま、ごま油やラー油、
 赤缶のカレー粉などで風味づけもできるし、
 ナンプラー、バルサミコ酢、私の居住地あたりでは能登の「いしり(いしる)」などもあります)


しょっぱいおせんべい類でも原材料名内に砂糖が。
えびせんにも砂糖が入ってました(笑)。

ポテチはうすしおなら大丈夫(*ダメなのもあるので要注意)。
コンソメなど味付け系はNG。


梅干は、『農家の◎◎さんが作った…』みたいな品で、
塩と赤じそだけで作られているものなら大丈夫で、
その紫蘇をつかって作られた《ゆかり》もOKなのですけれど、

スーパーで売っている・流通している梅干やゆかりはたいていNGかも。


意外だったのは、『サラダ用水煮大豆』でも砂糖が入っているものがあったり
(砂糖添加なしのものもあります♪)、
ドライフルーツミックスなどにも砂糖が添加されていたり、
塩昆布やおぼろ昆布にも糖分が入っているんだなあ…と。
  高級な(?)おぼろ昆布や、納豆昆布になら、糖分が添加されていないものが見つけやすいです。


何に砂糖が添加されているかなんて意識せずに生きてきたよー。
砂糖おそるべし。



e0024978_10564381.jpg
写真は禁糖中のある日の晩ご飯。



読むと大変そうに思えるかもしれませんが、事実多少大変ではあるのですが^^;;

それでも禁糖での爽快感のほうが勝ります

私は初チャレンジのときには、
いざとなったら毎日お刺身と味噌汁と白米ごはんで生きていく!(笑)と踏み切りました。


  *  *  *  *  *


3〜4日程で、身体の変化を感じはじめました。

目覚めが良く、日中ぼーっとしません。
コーヒーがなくてもスッキリです=コーヒーがさほど欲しくなりません。

   以前の3ヶ月のコーヒー断ちをしたとき、けっこう大変だったのだけれど、
   それはコーヒー以外の食生活がそのままだったからなのかも σ^_^;


食べる量は減らず、私の場合はむしろ増えているので(笑)
痩せたかどうかは定かではないのですけど(開始前に体重を測っておけば良かった)、
身体がむくまなくなりました。


おやつには、…これは以前からこんな感じですけど…
大豆や無塩アーモンドとか、チーズやクラッカー、塩味だけのかきもちとかポテチとか、
バナナと冷凍ブルーベリーを入れたプレーンヨーグルト等を食べてます。
あとは、時々、干し芋や甘栗♪♪(←食べ過ぎ厳禁。本当にときどき、です)


10日ほどたつと…。


すっかり身体が禁糖の食事に慣れます。そしてとーってもスッキリ。体が変わる感じです。

甘いものが全く欲しくならない…と言うとそれはちょっと誇張が入るかなと思うけど、


でも、禁糖ゆえにこのようにスッキリしたのだ、と自分でわかっているから、
糖分の入っているものを食べたいとは思えなくなる感じ。


このすっきり感を崩したくない! という感覚になります。
それに、スッキリ感を保つためなら、多少の手間も面倒ではなくなります。


以前はベーコン、ハム、ちくわやはんぺんなど練り物などの加工品、カップ入りのもずく…など、
とりたててジャンクと分類するほどではない?加工品を、
生活に上手く取り入れて、
時短調理をしている、と思っていました。自分のことを。


けど、それで短縮できる時間は実はほんのわずかだとわかったし、
多少の時間と手間をかけてでも、添加されているものが回避できるならそのほうがいい、と、
調理に対しても腰の重さがなくなりました(身体的なスッキリ感もあるので比喩じゃなくて本当に)。


それと、後で気づいたのですけど、
買物の時間が大幅削減される(加工品コーナーを一切見て回らなくなる)ので、
調理に時間が多少かかるようになっても、生活での全体的にはトントンです。


鶏のムネ肉を丸ごとゆでたり蒸したりしておいて、
それを包丁でスライスすれば、ハム的に使えるし(3日くらいは全然平気です)、


薄切りの豚バラ肉をフライパンでじっくり焼いて、
塩胡椒を効かせてカリカリにしておけば、Oh! なんちゃってベーコン♪
(バラや肩ロースなど、塊肉に多めの塩を刷り込ませて、
 キッチンペーパーで水分を取りながら保管しておくのもいいです。
 2週間ほどは持ちます)


今はもう忘れちゃったので禁糖期間中もやらなかったけれど、
インスタントに薫製を作る手軽な方法というのがありまして(ググると多分どこかに乗ってます)、
緑茶の出がらし等を使う方法で、
そんな工夫もすると、もっと色々な食材が楽しく多様に食べられると思います。

  《後からの付け足し》
  私のお薦めは、「紅茶豚」。
  紅茶で豚肉の塊を30分ほど茹でてから用意したつけ汁に浸すという簡単メニュー。

  つけ汁はぶっちゃけ何でもOKです。アルコールと糖がなければ。
  私が必ず使うのは醤油と酢(それぞれ1:1でほぼ同量)。
  あとはたまねぎとか長ねぎとか、りんごとか、にんにくとか、お好みで。
  茹でた肉をビニール袋に入れて、そこに調味料を入れ(少量で足りるよ)、
  袋を(おおまかに)真空状にするように結んでおしまい☆
  焼豚みたいにスライスしたりダイスにしたりして使います。


禁糖の食事に慣れてしまえば、
調理についてはさほど大変とは感じなくなるな〜というのが感想でした。
…とはいえ、期間限定だからこそですけど。


**後日談**

禁糖期間を終えてからどうなったかというと。

個人的にはなるべく禁糖の食生活を保とうとしているけど、
家族は即座に元通りに。

アイスやクッキーやプリンやシュークリームをデザートに買ってくるくる!(^^)
あと、家族の作る食事は、手軽で便利な合わせ調味料を使っての調理になります。


そしてそれらを断固拒否するほどの理由も私にもないので、
「禁糖は終えたし…時々ならまあいいか」と食べているうちに…


人の身体って本当に怖いですね。すっかり元の食生活に(笑)


コーヒーも、復活すると、徐々に飲みたくなるようになるのですね、これが。
               ↑『たまに飲むだけで満足』という状態に留まるわけではない、という意味です。


不思議だなあ…!


砂糖が、いかに微量でも、人の心身に大きく影響しているかを実感しました。
(そうした影響力を持つのは砂糖に限らないのかもしれないけれど)


ただ、食事が元通りになるとしても、味覚は鋭敏になっていて、
禁糖を経験した後でのトータルな食生活は以前と比べると大きく変わりました。


砂糖が添加されているものがひとくち目でわかる。
スナック菓子を食べても甘いし、蒲鉾を食べても甘い、とわかる。

外食や買い食いも減りました。
出張するときのお昼にもおにぎりを作って持っていったり。

なんていうかな、
自分の心身がそのときに求めるものを食べるってけっこう大変ですよね。
それでいくと
自分で作ったおにぎりなら、
『自分がそのときに求める食べ物』と完璧にフィットしなくても大きく外れることもないから、
身体も気持ちも快適で楽なことがわかりました(^-^)



内面的な気づきや、メンタルな効果(効果って言葉もどうかと思うけど)は
別の記事に書きました。
こちらです(4月8日)。

……………………………………………………………………………………………………
心の奥底で希求するものと出逢おう
「私にほんとうに要るものは?」(3/2 大阪)


当事者の解決力がもっと生きる!
こころと身体のつかいかた(3/3 大阪)



Wen-Do Japanの公式サイトはこちら


個人セッションについてはこちら 
……………………………………………………………………………………………………

[PR]

by selfdefence | 2013-04-03 10:54 | 禁糖