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2016年 02月 11日

いつまでたっても不完全な大人にしかなれないことを受け入れて大人になる

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


先日、耳鼻科で双子ちゃんらしき子たちを見かけました(^-^) 
受診しているのはおかあさん。
待合室で、祖母(おかあさんのお母さん)らしき女性が両手抱っこで双子ちゃんを見ていました。


  双子ちゃんですか(^-^)?

と声をかけたら、ちょっと嬉しそうに「そうなんです(^-^)」。

  うちもです。
  付き添ってくれる人がいないと、
  おかあさんが病気でも、病院にすら行けないですよね。
  私もすごく大変だったので、思わずお声がけしちゃいました。


そしたら、


「そうなんです。
 いい歳の娘に対して過保護かなって……恥ずかしいんですけど」。


返答の第一声がそれでした。


こういう風に思わざるをえない風潮が子育てを苦しくする一因でもあるんだよね(>_<、)


双子がいたら、病院どころか家の中のトイレすら行けないです。


そもそも、誰かが困難なときに助け合うのって
全然、責められるようなことじゃないのに。



そんな風に、今だからこそ私も思うけど、

あの、おかあさんのお母さんのちょっと申し訳なさそうな感じには、覚えがあります。


私も育児中に、自分に過保護ではいけないと思っていました。


「大人の私が、子どもを育てるのは当たり前」

「大人は、子どもを育てることができて当たり前」と思っていたので、


大人は、弱音は外には見せません。

大人は、人にむやみに甘えません。

大人は、人に頼み事をするときには、ちゃんとした頼み方をします。

大人は、自分のことは自分で出来るものです。

大人は、困ったときに、自分で問題を解決できます。

大人は、自分の感情や行動の管理ができるものです。

大人は、多少睡眠不足だったり体調不良だったりしても、仕事はきっちりするものです。

大人は、自分の責任を自覚しています。


全てがそんな感じ…。


ある意味子どもだったような気がしてきました。

こうしてみると、大人という存在や自分に対して幻想を抱きすぎ…。

無邪気な傲慢さって悲劇だなー…^^;;


私に恵まれた双子はもうすぐ成人で、双『子』という語感が合わなくなってきているけど、

そんなにも年月が過ぎても、双子育児のあれこれを思い出すと、

そして町中で双子ちゃんファミリーを見かけると、

今も胸がちくんとします。


ちゃんとしていたいのに理想通りにできない…というときのちくんを想起しての痛みでもあり、

私が、いつまでたっても不完全な大人にしかなれないことを受け入れるしかない痛みでもあり。


そのちくんの元を、どうこうできる日が来るのかどうかはわからないけど、


声をかけたりかけられたりすることで、

そのちくんがホッとして癒されるのは(私の実感としては)確かなので、



小さいお子さま連れのかたや双子ちゃんを見たらまた声だけでもかけよう。と思いました。




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by selfdefence | 2016-02-11 11:24 | つれづれ
2016年 02月 03日

感想:ママたちが非常事態 最新科学で迫るニッポンの子育て

Wen-Do Japanの福多唯です。


今日、NHKスペシャルママたちが非常事態!? 最新科学で迫る ニッポンの子育て」(の録画)を見ました。



なんか…

悪の心理学を見たみたいな、



ハロー効果やバーナム効果でだまされかけた、みたいな、



ザラザラ感でいっぱいで、とっても残念な気持ち。



科学が、『ニッポンの』子育ての辛さを解明したとは思えなかった。



番組は「赤ちゃんの泣き声の聞き分け」実験から始まっていました。

ここからして、


   泣き声で『この赤ちゃんが我が子だ』とわかることが『母親の子育て力』と関連づけられるだなんて。

   この、非科学的な発想はいったい…。

   (↑私の心の声)



赤ちゃんの夜泣きや幼児の『イヤイヤ期』について

赤ちゃんや幼児の脳がどうなっているのかが紹介されたことについても、


『ニッポン』の赤ちゃんや幼児の脳だけがそうなのですっ!、なら、

最新科学での大発見!!で

『ニッポン』の子育てにとって大きなニュースだろうけれど、


世界中の赤ちゃんや幼児の脳に共通するのなら、

『ニッポン』の子育てを検証しようとするこの番組での紹介意義はどこに?



母親が育児中に夫にイライラする一要因の解明の説明も、

同様の理由で『ニッポン』の子育てとは無関係としか思えない。



『ニッポン』の子育てが非常事態なのなら、

それはまさに、最初の17分ほどで紹介された、



《人類の誕生以来、私たちは、みんなで協力して子どもを育てるよう、

 脳や体を進化させてきました》

(この文章は番組最後のまとめのナレーションのままです。

 これを裏付けるリサーチや取材の様子が、番組開始から17分までに紹介されていたのでした)


と、


にもかかわらず、日本では、

・核家族が8割にも及ぶ

・夫が家事育児に携わる時間が他国と比較して明らかに短い

・日本ではベビーシッター等の利用度が他国と比較して著しく低い


という紹介がなされた、その辺りにあるのだろうと思うけど、


そこに関するデータはちらっと出ただけで


出演者の

「今から共同養育するわけにはいかない」という発言でその後はスルー…。


   えええーーー?!

   この発言、編集でカットしようと思えばできただろうに、カットしないの?!

   もしかして台本?


と驚いていたら、


その理由は最後まで見て明らかに。


番組は以下のようなナレーションでしめくくられていました。


進化させてきました。

 その進化の流れに逆らうようにして、ニッポンの母親たちは、孤独と闘いながら、

 子育てと向き合い続けています。

 その現実を私たちが知ることが、子育てをよろこびに変える第一歩になる。

 最新の科学はそう教えてくれています



そうか…。そういう結論にしたかったのか…。



《逆らっている》のが『母親』だと、誤解を与えかねないようなナレーションは

母親たちの助けになる番組を心から目指すのなら、他の表現にできただろうに。



それに、

《現実を知ることが子育てをよろこびに変える第一歩》に?



(番組側の言う)『現実』を知ることは

子育てに進行形で関わっている人の気持ちを《楽にする》足しにはなると思うし(私もそうだった)、

大事な情報・知識だとも思うけれど、



そこがわかったからといって、

『子どもを(また)産みたい・持ちたい』とか

『子育てって素晴らしいんだな。子どものいる暮らしって素敵だな』という気持ちに皆がなるかというと、

そこはまた、まったく別なのではないかな。



少なくとも、

それなりに学んで情報を得て番組が言うように《現実を知って》、

辛い子育て期を乗り越え、もうおむつの替え方も忘れかけているくらいな私だけれど、

それでも、

来世では子どもは持ちたくない、

あの地獄には二度と行くものか、との気持ちは、いまだにぬぐいきれないし、


今の日本で女性に無邪気に「子どもっていいよ〜♪」とは言えない、という思いがあります。



番組がテーマにしていた【『ニッポン』の子育ての非常事態】の

本質的な救いにつながるものは、科学の知見とは別にあるような気がする。




ひとつのテレビ番組に、私が求めすぎなのかな。



2002年に放映されたNHKスペシャル「叫び」は、インパクト大だったよ。



当時幼児を育てていた私にも育児支援の活動仲間にも大きく響いて、

録画して、皆で何度も見た番組。



「この視点を、母親の育児支援の活動では欠かしたくないね」と

あの番組を見て、思ったよなあ


  ちなみにその活動は細々と続いています。私にとって、Wen-Doとは別の、ボランタリーな活動です。

  『自分をみつけるママの会 Snigel m.』



「叫び」みたいな番組が、また見たいです。



なんだかんだ言っても、私はテレビはほとんどNHKしか見なくなっていて、

NHKに期待することをやめられないのでした…。



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by selfdefence | 2016-02-03 22:27 | つれづれ
2016年 01月 12日

ハーバードの人生を変える授業で人生を変える学習会

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

グループでの学習会のお知らせです。
(*講師がいて、何かを教えてもらえる『講座』ではなくて、
  皆で同じ資料に取り組み皆で学ぶ学習会です)

題して『《ハーバードの人生を変える授業》で人生を変える学習会』

・2016年1月12日(火)の夜から、3月最後の火曜日まで。
・毎週火曜日の夜、19:20〜20:40。場所は金沢市内(駐車場のある施設で予約手配中)。
・700円(^-^)(要事前申込*当日払いは+100円)
        *各回の参加残枠は3〜4人です。


各回テーマは以下のとおりです。

【1月】
1) 1/12  マインドフルネス・人生のたな卸し・意義と感謝を見出す
2) 1/19  思いやりの心を持つ・すべてをシンプルにする・習慣化する
3) 1/26  完璧主義を手放す・したいことを実現する・運動と学びを日課に

【2月】
4) 2/2  価値ある行動をする・感情を味わう・プロセスを楽しむ
5) 2/9  長期的な関係を作る・成熟する・もっとパートナーと理解しあう
6) 2/16 解釈を変える・「わからない」を受け入れる・失敗から学ぶ
7) 2/23 自分を愛する・内なる声を聴く・自分との約束を果たす

【3月】
8) 3/1  本来の自分に戻る・感情を理解する・最高の瞬間をつかむ
9) 3/8  受け入れる・安心できる場を作る・普段より多く「親切」をする
10) 3/15 私ってどんな人間?・バランスをとる・天職を見つける・「ありがとう」をつづる
11) 3/22 最高の自分を引き出す・本当の目標を知る・ハピネスブースター
12) 3/29 心をひらく・未来から今をながめる


ご興味のあるかたはこちらのフォームから福多唯あてに
「火曜日学習会の件で…」とお気軽にどうぞ(^-^)

  *同内容を使っての学習会を、4月から月一度、土曜日午前で予定しています。
   金沢市内。金沢の鞍月のちょっと奥のあたりの会場です。
   ご関心のあるかたはお問い合わせください(^-^)
   同じフォームから福多宛にどうぞ。


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by selfdefence | 2016-01-12 16:10 | つれづれ
2015年 12月 21日

一年の振り返り

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

のんびりしているのかせわしいのか、わからないような毎日を過ごしていたら、
あっという間に12月21日!
来週は年末になっている!!とさらに気持ちだけが焦ってきました^^;;


先日、こんなページを見かけました。

40人のビジネスパーソンが絶賛した「1年の振り返り方」完全マニュアル

内容を見てみると、とっても良さそう!


ワールドカフェ手法を使い、4人組で行う…ということや、
ひとりあたり1時間ほどかけて、『1年を振り返りながら語る』ということを行うあたりに心惹かれます。


やってみたいとfbでつぶやいたら、すぐに乗ってくれる友人が現れて、4人になりました。

私の周りにはすぐに反応してくれる人や有言実行の人が多いです。
ありがたいなぁ!


結局最後に結果を出すのは、思いがあるかどうかではなくて、
行動を起こしているかどうかだ、と、皆にしょっちゅう実感させてもらっています(^-^)

さて、その振り返りのやり方。
紹介先のURLで読むと、手順そのものはシンプルです。
それでも『どういう手順でやるんだっけ?』となりそうな気はするし、
集まる前に各自で記入しておくべきフォーマット(ワークシート)もあるみたい。


私のつぶやきに乗ってくれた友人達にその事前記入の用紙を渡さなきゃ…と思ったので、
そのついでに、手順やコツも簡潔に書類にまとめてお渡しすることにしました。
それに、こうしておけば、私もこれを当日持参するだけで良くて楽♪


もし振り返りの会をしたいという方で、
私の作成した概要書類をご希望くださるかたがいらっしゃったら、
どうぞWen-Do Japanのサイトから福多唯宛にご連絡ください(^-^)


振り返りって大事だよね〜。
でも、ゆっくりと時間を取るってけっこう贅沢で、出来そうでなかなか出来ないものです。
ひとり1時間、お互いにお互いの振り返りをサポートしながら全5時間弱。
ぜいたくな時間を持てそうですっごく楽しみです。


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by selfdefence | 2015-12-21 12:16 | つれづれ
2015年 11月 16日

自分を変えたい

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンス Wen-Do Japanの福多唯です。

今年の秋は、普段のWen-Doのワークショップとは異なる要素のお仕事やご依頼を続いていただいていたので、
私にとってはものすごい『学びの秋』になりました!

それらが一段落し、ここ数日は一気に脱力中です。
これまであまり考えずに来たいろんなことが、フとしたときに頭をかけめぐります。


例えば先日は、ある集まりの場で、
「変わりたいって言いながら、変わらない人ってけっこういるよね」
「そういうときは、その人は、元の自分が、けっこう好きなんじゃないかな」という話が出て、

余裕がなかったら「そうだよねー」でスルーしてしまうのが、
今回は余裕があるからか、興味深く自分の中にそのトピックがとどまっています。



そうなんだよね。

変わりたい!という気持ちから、確実に変化や成長を遂げていく人もいるのに、
変わらない人は、「変わりたい」「こんな自分はもう嫌だ」と何度嘆いても、何度号泣しても、
変わらないままだったりするよね。

他人事じゃなくて。自分をあてはめて考えてみてもそう。
そして、嘆いたり泣いたりしているときの気持ちは嘘じゃないから、
変わりたいのに変われないって、本人もすごく辛いのだ…。

あと、同じ人でも『片付けはできるようになったけれど、遅刻癖は相変わらず治らないまま』みたいに、
変われることと、変われないことがあったりもします。

人が変われるときと変われないときって、何が、どのように違っているのかな。


ここで、ググったり図書館に行ったりすれば、
例えば『本当に変わる人はここが違う!〜成功者が越えている●つの山〜』みたいな、
そんな本なりメソッドなりが世の中にはすでにうじゃうじゃとあるのかもしれませんが(笑)。


こういうのって、自分の頭で考えて、
自分の思考回路を自分で追体験しながら整理して、
それで気付いた部分を意図的にいじって実験をしないと、
自分自身で納得ができる結論=方法 にはたどり着けない気がするのと、


Wen-Doのような、ある種の行動変容を促すようなワークを手がける側の者としては、
自分の体験や思考やそれらから紡ぎ出された言葉・方法によって
ある程度示すことが、できないよりできるに越したことはありません。


しばらくぶりに出張も仕事もなかった先週末は、
そんなわけでそんなことを、あーだこーだと、考えることができました。

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やっぱり人って、「もっと楽になりたい」とか「より良い生き方をしたい」とかだけでは、変われないのかも。

だって、そういう自分のありように辿り着いてしまっているには理由があるもの。
それが楽だった面とか、それがベストだと信じて何かを乗り越えてきた実績もあるはずです。


例えば、私自身、たまに、「もっとお金持ちになれたらいいなあ」とフッと思うことがあっても
実際に仕事を増やそうとするわけでもなければ、宝くじを買ってみるわけでも、投資の勉強をしてみるわけでもなく、
そのための行動は結局起こさなくて、結局お金持ちな自分に変わっていません(笑)。

それが、どうしてそうなのかなと考えてみたよ。

『お金が今より増えると、私の何が何がどうなる?』に対して、
『生活にも仕事にも金銭的な余裕が出来て楽になりそう』という
漠然としたイメージしか今は持っていない、というのが最大のポイントみたいです。

楽になりそう』という欲求は、お金を増やすこと以外でも、満せてしまうから。
例えば、仕事を減らすとか(笑)。

「仕事を減らすと、金銭的な余裕はできなくなるけれど、
 心身が楽にはなるし、楽になることが最終的な欲求だったのだから、
 楽になれるなら、仕事を減らすのでもいいか」ってなっちゃう。

「稼ぐようになったら仕事が増えて忙しくなりそうで、それはそれで大変そう…」とか
「宝くじや投資にはリスクがあるから精神的には楽になれそうにないな」とか、
逃げ道を探しはじめてしまいます。


楽になりそう・なりたい』という漠然とした思いで変わりたいと思っても、
上手くいかないわけです。


他の、【口で言うことがある割には出来てない(変わることができていない)こと】についても
だいたい同じでした。


もっと家をきれいにしたいとか。
  →そのほうが気持ちに余裕ができるだろう、という幻想
    →気持ちの余裕は掃除以外でももたらすことができるわ、と逃げてしまう(結局家はずっと汚い 笑)

もっと物を減らしたいとか。
  →そのほうが心身共にすっきりしそう! というこれまた幻想
    →心身すっきりなら人間関係のストレスを減らすほうがよっぽど効率的!となる(結局物は減らない)

もっと早寝早起きできるようになりたいとか。
  →そのほうが1日を有効に使える、という気の迷い。
    →1日を有効に使うのは、隙間時間を無くすという方法でも良いかも♪ とか
     1日を有効に使いたいなら、まず無駄な時間を減らすべきだ! とかを考えはじめる(結局早寝早起きしない)


ああ…。
自分のこうした失敗パターンを直視すると、
どこがポイント・オブ・ノー・リターンな運命の分かれ道だったのかがあぶり出されてきますね…(はずかしー)。


まあ、失敗と言っても、上記のような、やってもやらなくてもどっちでも良いようなことは
さほど大きな問題ではないけれども
(と私が捉えているからこそ永遠に行動変容が起こらないわけですが)、


過去の私にとって切実だった欲求、
『子どもをちゃんと好きになりたい』とか
『暴力的な自分を変えたい』について、

上記の3例と何が違っていて、
なぜそれなりに取り組んでこれたのか
を、
考えてみたら、

ちょっと面白いことが見えかけてきました。


これ、手順と方法をちゃんとすれば、ひとつのワークやセッションになるかも…。
そしてそれをいざというときにWen-Doの中で私が使いこなせたたら、
現状に踏みとどまろうとしちゃう参加者さんがいるときに、
その人の行動変容を促進するお手伝いが私にはもっとできるのかも。


いつかテストセッションの協力者を募ることがあるかもしれません。
そのときには皆様、どうぞご協力をよろしくお願いします。


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by selfdefence | 2015-11-16 17:54 | つれづれ
2015年 10月 19日

感謝する、謝る、謝絶する

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

Wen-Doは『女性のための護身術』として紹介されることが多く、
護身術 と聞くと、固定したイメージが浮かびやすいのだろうなと思うのだけれど、
多くの女性が、Wen-Doに参加なさると「想像とは違っていた☆」と言ってくれます(^-^)


その中の具体的な感想のひとつが、
「笑顔になったり、柔和な対応をしたりしても、いいんですね」というもの。


数年前に、とってもやる気満々で講座に参加してくださった女性。
そのかたは、具体的にどうしたらいいのかを知りたい場面があり、
3時間の講座を終えたあと、私に質問をしてくださいました。


そして、ご自身が回答をしりたいその場面を
ロールプレイで再現する、とおっしゃって
「福多さんだったらどう対応なさるか、やってみていただきたいんですっ!!
 私、覚悟はできていますから、何でもやってくださいっ!」と。

動画撮影用の機材もお持ちで、意気込みが伝わってきました。
いやでも、覚悟はできているとおっしゃられても(^^;;

それ以前に、私、彼女がなるほどーと思ってくださるような対応が
果たしてとっさにできるのかなあ…? (^^;;


状況(場所や時間帯の設定)はだいたいお聞きし、
でも、相手からどんな風にされるのか・言われるのか等についての情報は伏せられたままで、
そのかたが加害者?役となってのロールプレイが始まりました。

どんな状況だったのかを明かすのは伏せますが、
私にとっては、その加害者?の言動は
Wen-Doを使う必要を感じないものだったので、


   どうも〜。
   ご機嫌が良さそうですね〜〜(^^)


と笑顔で言いながら身体も動きもふにゃっとさせてヘラヘラ〜っとすり抜けたところ、


その女性はそこでロールプレイを辞めて、
「えっ!!! そ、そんな、そんな対応だけですか?!」。


   はい。


「意外すぎて、衝撃的!!
 でも確かに、そのように対応されたら、それで済んじゃって
 背中から追いかけて襲いかかろうという気分にはならないですね。 
 そっかー…。そういうやり方でもいいんですね〜〜〜」
続けてそんな風におっしゃっていました。


  *  *  *  


それと似たようなことは度々あり、
口頭対応で断る、という場面について考えてみるときにも、

「ありがとうございます。
 私、その日はお休みすることに決めているのです(だから行けません)」

と、お礼の言葉を添えて断るとか、

「せっかくなのにごめんなさい」

と、『ごめん』という言葉を用いることに驚くかたが時々いらっしゃいます。


《アサーティブに自分の気持ちや考えを主張するときには
 きっぱりと、下手にもうわ手にも出ずに、主張的に断らねばならない》
みたいなイメージが、もしかしたらあったのかな?

お礼を伝えるのも、ごめんと言うのも、きっぱりと断るのも、
感謝、謝罪、謝絶 という言葉に『謝』という文字が共通するように、
元の態度や姿勢自体は共通しているのだろうなと思います。


あとは、それを表現する私がどんな手段(言い方や態度)を選びたいか。
そこを本当の願いと一致させること自体が、一番難しいのかもしれないけど(^-^)


今週末は明石でアサーティブとWen-Do。楽しみです。
皆様、よろしくお願いします。

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by selfdefence | 2015-10-19 16:49 | つれづれ
2015年 08月 12日

「自分をブスだと思うことがなぜ悪いのか」を見て思ったこと

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


今日の午後からお盆休みに入る!と決めています。

16日まで、仕事はしないっ!
多分しないと思う。
…しないんじゃないかな^^;;?
まちょっと覚悟はしておくか(←往年の大ヒットソングみたいだよ!!


さて、ちょっと話題になっているTED動画を今日見ました。
ミーガン・ラムジーさんの「自分をブスだと思うことがなぜ悪いのか」。


12分で興味深くて、概ね賛同だし、自尊心の重要性を経済性とからめたところも面白い。


いろいろ思い出したり、考えたりしながら見ました。


最も考えされられたのは、ミーガンさんのおおまかな主張として、
「私たちは人を外見で評価するのではなく、行動や努力のプロセスで評価しようじゃないですか」
という風に私には聞こえたこと。


私が、その観点にこだわるから、バイアスが入ってそう聴いたのかも…とも思っていて、
そこも含めて、この動画を見て考えた時間は、私にとって面白い時間でした。


 *  *  *


私は、子どもの頃に病院に時間外も関係なく週に何度も通ったり、
入退院ばかりを繰り返していたので、
外見にも体力にも全く自信が持てない子ども時代を過ごしてました。


その私に親や家族から期待された(ように私が思っていた)のは
「身体より内面と頭脳!」。


私も私の生き残りの道はそれしかないと思っていたけど、


内面とか頭脳とかも、持って生まれたものというのはあって(^^;;


そっちを目指すとそれはそれでキツイんだよー。
(言うまでもなく、『内面と頭脳』路線からも脱落済み…)




そんな私自身が救われるのは、
《行動や努力や内面》で《評価》されるときではない。


私が、「ここが私のダメなところだ」と思っているところを
思いがけず、ただ、『いいね!』と言ってもらえたり、愛してもらえたりするとき。


愚かだと思っている部分、
欠点だとみなしている部分、
幼いと否定している部分、

恥ずかしくて絶対絶対絶対に見せられない自分、
こんなことをしたら軽蔑されるかもと怖くてたまらないこと、
冷静になるとバカバカしすぎる!と思うような言動、


それらは、社会貢献につながるわけじゃないし、
世の中の経済性に役立つわけでもない。


そういう意味では、自分のそういうところって無価値で
足をひっぱる部分でしかないように思えるのかもしれないのだけれど、


でも、そういうところを、
《そうしてあげるほうが人の自尊心はあがり、人は成長するから》という意図すらなく、

ただ心から、作為なく、
いいね♡と愛してもらえたときに、


私は、私がダメだと思っている私を含めて、
私が私で良かった♪と思える瞬間をもらえて、救われてきました。


 *  *  *

昨日、ある人が、「整形したい」という話をしてくれて、
え〜?! 整形したいんだ?! と、その話につきあっていたばかりです。


その人は、ご自身を「どうしようもなくブスだ」と言います。
私から見たら、超が100万個つくほどキュートなかたで、
脳が移植できるなら
彼女の身体や顔や全身と取り替えてもらいたいくらいなのに!(←楳図先生の読みすぎか


   整形というものは、
   自分の容姿について自分である程度イケてると思う人が、
   「ここが、あともうちょっとこうだったらな〜!」と思うところを
   その望み通りに改善出来たときに、
   その人にとって《やって良かった》と思える対処法かなと思うのよ。

   自分をブスだと思っているとすると、
   どこをどういじっても、いまいち感は永遠になくならない…か、
   あるいは、
   いじり続けないと気が済まなくなるアリ地獄行き…、に
   なっちゃいそうな予感がするけど、どうだろう?


と私の意見を言ってみたら、

その人は整形をテーマに小論文まで書いたことがあるらしい!
そしてその人との対話が深く展開して、
ああそうか、そういう思いがあるのかぁ…と興味深い対話の時間になりました。


どうしたら自分に満足できるのか、は、考えはじめると終わりがないね。
『自分に満足しようとすること自体を手放す』のが一番なのかも(笑)。

それができれば苦労しないよ!だからこそ、
私たちはベストではなくてベターな方法を絶えず考えて、
自分にぴったりなものを探し続けるんだろうな。



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by selfdefence | 2015-08-12 10:53 | つれづれ
2015年 08月 03日

ことばや形にならない心身の感覚とつながる術

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


7月26日にWen-Doの入門講座、
7月29日には「こころをケアするアサーション」の2回目が金沢で、
丸2日間、12時間の講座がありました。

「福多さんって、いろんなことをするよね〜」と時々言われるのは、
こんな風に、表向きは異なるテーマに見えることに関わるからなのかな。
自分の中では全部がつながっていて、どれもさほど遠くないのだけど。


「唯さんは、Wen-Doの講師になるトレーニングで、
 こういういろんな講座ができる全てを身につけたんですか?」とも聞かれました。

うーん…どうなのだろう???


Wen-Doのトレーニングは確かに大きな経験で、得たものは多かったのだけど、

今回のような4種の講座をするときに
その全ての土台を成してくれているものには、
フォーカシングと整体を通して得た感覚が加わるのかな。
(整体はマッサージとか骨ボキボキとかのあれじゃなくて、野口整体のほうです。)


悩んだとき、
どうしようもなく気持ちが動いたり惹かれたりするとき、
『考え方』や『物の見方』ではいかんともしがたいとき、
岐路に立たされたとき、
理屈ではない欲求や衝動と対峙したとき、
人の間に立って自分はどうしたらいいのかとどちらにも動き難くなるとき、

など、
知的な力では乗り越えにくい場面につきあたったときに、


言葉や表現にならない、でも自分の中に確かに存在する「何か」と、丁寧に優しく向き合う方法は、
フォーカシングから学びました。


希望とか光とか強さ、みたいなものを自分に見いだし難くなっているときに、
それでも、生きてさえいれば、必ず自分のどこかには「生き生きと生きている」部分があるということと、
それとの出会い方は、整体を通じてだんだんわかるようになってきました。


そして、『何が自分にとって危険で、何を遠ざけるべきか』と
『遠ざけるためには、何を能動的に行うといいのか』という
考え方や行動のトレーニングを、Wen-Doを通して得たのかも。


言葉や形にならない心身の感覚とつながる術を持てて、
ラッキーなこれまでだったなあと、改めて思います(*^^*)


あ、あと、
『場数』を踏むことで体得できるもの(突発的・流動的な事態への対応や、思いがけない質問への対応、時間配分や時間管理など)がもたらしてくれる気持ちの余裕は大きく、
私に場数を踏ませてくれたのは、間違いなくWen-Doなので、

Wen-Doに出会えたのも幸運だったなあと思いました。


石川での整体の稽古会には、一般の人も参加できる「公開講座」が毎回必ずあります。
日程や場所は
こちらからどうぞ→白山稽古会WEBサイト http://manakoya.web.fc2.com/seitai/annai.html

紹介しておきながら、私は8月末も9月末もその次も参加できない…のですが、
(一年の半分以上欠席だなんて…。年会費があまりにももったいないよ、私!)
興味が少しでもある人に、ぜひあの世界に触れてもらえますように(^-^)


フォーカシングやWen-Doは、ご興味があればご連絡ください。


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8月9日,金沢,Wen-Do入門WS→詳細はこちら

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by selfdefence | 2015-08-03 22:26 | つれづれ
2015年 07月 27日

あなたにとって、人生で一番つらかったことは何ですか

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。

7月24日に映画「トークバック」(アウトオブフレーム 坂上香監督作品)の上映会を
金沢市内で行いました。

去年の愛知の映画祭で見て、絶対に金沢で上映する!と
その決意が揺らがないように鑑賞での興奮をブログに書きました(書かないと揺らぐ程度の決意なのか)。


坂上さんは前の日から金沢にいらしてくださり、
皆で夕食を囲み、ゆっくりお話をする時間が持てました。


上映会実行メンバーも、映画をきっかけに集ったので、あまりお互いのことを知らないため、
皆に聞いてみたい質問をある人がして、
それに全員が答えていく…という形で、皆で交流することに。


そのときに、「いじめをしたこと・されたことはあるか?」という質問があがって、
私には、その質問について話す番が比較的早く回ってきました。

     いじめの体験は、あるのだけど、
     私にとっては、いろんな大変だった出来事のうちのひとつになっていて、
     一番大変だった、と位置づけられている記憶ではないから、
     あまり、それについて…覚えていないわけじゃないけど、
     語ろうとしても言葉が出てこないなあ。


そう言ったら、質問者が質問を変えてしまい(笑)、
「じゃあ、人生で一番辛かったことは、何ですか?」となりました。


人生で一番辛かったこと?!


聞かれた瞬間に私が真っ先に思ったのは、

明日自分は生きていられるのかな?とか
3日後はどうだろうか?という不安、などという甘いものが
頭によぎることすらなくなるような、

そういう究極の惨事や貧困(というより飢餓かな)や喪失にまつわるような状況は、
私は体験したことがないな、という思い。


病気とか事故とか怪我とか、
大事な人がある日突然亡くなったという喪失体験とか、
育児がものすごく辛かったですとか、
こういう目に遭わされたことがあるとか、
こんな仕打ちや被害を実は受けたことがあるとか、
実はこんなことをしでかしたことがあって罪悪感を抱えているとか、


私なりに辛かったことはあるにはあるけど、
どれもこれも、誰にだって大なり小なりあることの範囲内でしかありません。


こんなにも凄惨な体験をしました、と
『出来事』や『事柄』を前面に押し出して語れるようなことは私には何もない、と思い、
そうなると、


『こういうことがあったときに、
 こんな気持ちになって、こんな風な考えに囚われて、それがとても辛かった』と
自分のそのときの気持ちや物事のとらえかたの部分を中心に話すことになります。


それでいくと、
どういう気持ちになるとき、どういう考えに囚われるときが
私は、一番辛いのだろう??


やっぱり、自分で自分はダメだと思ったり、
大好きな人を亡くしたときに
その人がいない世の中で私が生きていても意味がないと思ったりして、

自分はいなくてもいいのだと、自分で自分のことをそう思ったり扱ったりするときかな。

そういうときは、周りが見えなくなっているから、

本当は力になってくれる人がたくさんいるのに、
勝手に自分が皆の愛から心を閉ざしてしまう。

そういう、ひとりよがりな自分に、ハッと気づく瞬間が、一番辛いかも。

 
…などということを、
まさか和気あいあいとした食事会で考えることになろうとは(笑)。


そんなことは、問われでもしなければ自発的に考えることは私はないから、
良いきっかけ、というか、なんだろう、
私にはちょっと面白い時間でした(^^)


ちなみに食事会をさせていただいたいのは
金沢の、卯辰山のふもとの『町家塾』さん。
素敵な建物で、美味しいお食事で、
個人的に気に入ったのは板の間だったこと(笑)
椅子に腰掛けるのとか掘りごたつみたいに足が下ろせる造りが私は苦手で、
板の間で正座でいるのが好きなので、私は超快適だった〜♪


映画には多くのかたに足を運んでいただきました。
男性が多かったのも印象的でしたし、年齢層も幅広かった。
様々なかたが一緒に見ることのできる作品なのだなと改めて思いました(^^)


今回、お申し込みをくださったのに満員でお受けできなかったかたには
本当に心苦しく思います。
全国各地での上映会情報は、「トークバック」の公式サイト http://www.talkbackoutloud.com にて♪

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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら

個人セッションについては  こちら 
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by selfdefence | 2015-07-27 12:48 | つれづれ
2015年 06月 10日

それを大事にしあえる時間 〜トークバック 試写会をしました〜

こんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。

金沢で7月24日に上映する「トークバック」。
昨夜はスタッフメンバーでの試写会と打ち合わせでした。

私は以前にも見ているので、今回はちょっと余裕を持って見ることができました。
ああ、何度見ても、大好きな作品です。


自分自身の問題に向き合いながら
それを乗り越えようとする女性達が美しいのはもちろん、

描かれているのが、

「共に居る」こと、「同じことを一緒にする」こと、
自分のことを正直に明かすこと、
相手に耳を傾けること、理解しようとすること、

「あなたが大好きだ」と伝えること、
そしてたくさんのハグ。

だから。

…というか……

ああ、今書いてて思った。
そうじゃなくて、逆かも☆


「共に居てもらえる」と何が起こるか、
「同じことを一緒にして」もらえる、ただそれだけで、何がどうなるのか、
相手が、正直に自身を明かしてくれると、私がどうなれるのか、
耳を傾けてもらえて、
理解しようとしてもらえると、何が起きてくるのか。

「大好きだ」と伝えてもらえると、
ほんとうに全身で抱きとめてもらえると、
どんな奇跡が起こるのか。


どん底を経験した女性たちの語りに「わかる〜!」となって、
そこがはっきり見えてくる。
見るたびに私もここを大事にするぞ、と思えるから、
だから、トークバックが好きなのだなあ(^-^)


昨夜は新聞社さんも取材にいらしてくださったので、
そのうち新聞にもご掲載いただけそう♪ 楽しみ!!(*石川県版だけかもしれません)


取材は、何度受けても難しいね。

たいていは(Wen-Doのことでも、他のイベントや企画のことでも)
最初に「なぜ、それをしようと思ったのですか?」と動機を尋ねてくださいます。
その返答からして、しょっぱなから詰まる自分がいつもいる(^^;;


「あなたはなぜ、それをしようと思ったのですか?」


この問いは、
「あなたはなぜ、今のその生き方や有り様を選んでいるのですか?」に等しくて、
ひとことで答えるのはとても難しいのだけど、


取材のあと、トークバックの試写を見て、思いました。


生まれてきて良かった、と思える人生がいい。
死ぬ間際に、たとえどんなに体が辛い状態になっているとしても、
「どうして私はこんな目にばかりあわなきゃならないの?」じゃなくて、
「生まれてきて良かった」と思えるような。


『生まれてきて良かった』と心底思える時間。
誰かと愛情をやりとりしたときにお互いの中に生まれるもの。
それを大事にしあえる時間を人生の中でたくさん持ちたいな。


全国各地で上映されているトークバック
金沢では2015年7月24日(金曜日)の夜の上映です。
詳しいことはトークバック公式サイトの

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Wen-Do Japanの公式サイトはこちら
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by selfdefence | 2015-06-10 10:14 | つれづれ