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2017年 04月 01日

ボツネタシンポジウム2017 〜自分で考える力と主体性と暴力性の関係〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。



TOC/TOCfE ボツネタシンポジウム』なるものに参加してきました。
エキサイティングで笑いにあふれ、とても楽しい場でした。

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友人が発表中の私を、リラックマを添えて撮影してくれました♪ ありがとう!!



ボツネタシンポジウムとは、ボツになるネタがないシンポジウム。
(ボツになったネタが集まったわけではありません 笑)
応募した全員が発表できます。


その制約のなさが、さすが制約条件理論(TOC)のシンポジウム。


だからといって、ゆるくいい加減なわけではなく、
時間内に全員の発表を終えるため、最長10分ずつで22人が発表しました。
全員が時間を守っていたこともすごいです!
3〜4人のシンポジストでのシンポジウムですら、大抵誰かが時間超過して語っちゃって、
力量のある人が巻いてくれて無難に収まる、みたいなことになったりしやすいのに。



アカデミー賞に倣っていくつか賞が設定され、私は助演女優賞をいただきました(笑)。
初参加のチャレンジ精神への表彰でした。やったあ♪

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賞品の焼きとうきびあられ、大好物です。
北海道に行かないと買えない貴重な品。ラッキー。


ちなみに大賞は『作品賞』で、中学一年生の女性✨
「子どもだから」もらえたのではなく実力で、本当に素晴らしい発表でした。


*  *  *  *



懇親会で、ある方が、
「これまで〜〜や××などを学んで来ました。
 何かオススメのものがあればぜひ教えてください」とおっしゃって、


〜〜や××を学ばれたことがあってそうしたことを深めたいのなら…と、
私はその方にフォーカシングをイチオシ。


フォーカシングやWen-DoやTOCfE、アサーティブネスなどには、
自分で納得が行くまで考えて、自分でそれを言葉(声)にするという共通点があり、


そこに集う人は、
自分の考えや言動に責任を持つために主体的
=他者の考えや発言には非侵襲的で、かつ、腰を据えて耳を傾ける方が多いように感じます。


手法そのものも魅力的なのはもちろんだけれど、
そういう人が集う、あの場の空気が好きだなあ。


*  *  *  *


金沢でのTOC/TOCfEの勉強会は、
毎月第3水曜の夜に開催してくださっている方がいらっしゃって、
私も行ける時には参加しています。とっても楽しいよ♪


女性は夜だと出にくい人も多いので、
私はそれとは別に、日中の学習会を気まぐれにやっていこうかなと思っています。


学習会日程を待たずとも希望の方には個別にご紹介しますので、
興味があれば気軽にどうぞ。
考える力のエンパワーツールとして、ぜひぜひ♪

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こちらはボツネタシンポの参加賞賞品。
参加費無料なのに、ご用意くださった方には本当に感謝です。


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こちらはTOCのCCPMについての書籍。4月10日だったかな?に出るそうです。
助け合いって、気配りの意思の有無の問題にされやすいことだけれど、
誰もが行いやすい仕組みにできたら、もっと助け合える予感がして、ワクワクします。


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《これからの予定》*いずれもお気軽にお問合せください


*4/2 am 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:私を愛する」(金沢市内)
*5/5〜7 全3日間
*5/14  「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:ストレス対処のコーピング」(金沢市内)
*6月 小学校でのWen-Do(金沢市内)




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世界が変わる わたしのお守りWen-Do Japan
:公式サイト www.wendo-japan.com

パーソナル・セッション http://wendosd.exblog.jp/23275358/
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by selfdefence | 2017-04-01 15:38 | つれづれ
2017年 02月 27日

2017年第5回ナラティブ・コロキアム(ナラコロ)

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


突然ですが、『ナラティブ・コロキアム』に参加申し込みをしました。

2日間の企画です(一部だけの参加もできます。私は初日だけ)。


ベイトソン、
ドラッガー、
リフレクティング、
オープンダイアローグ
レベッカ・ブラウンにピアサポート…

こんな企画ができるなんてすごいです〜〜。


昨年10月末にこの企画が発表されたときから行きたい!とうずうずで、
予定を確認したらその日は仕事…のはずが、
予定が変更になって、これなら行ける♪ と、ウキウキと申し込みました(^-^)


申し込みメールへの主催の遠見書房さんからのご返信に
「良かったらご関心のありそうな方にお知らせを…」とあったので掲載をば。


金沢からでも行きたいと思ったこの企画。
おひとりでも参加者さんが増えて、当日の学びを共にできれば嬉しいな。


ところで、全然関係ないけど、


ナラティブコロキアムに申し込みをしたその日、
関東の友人が、別のイベントについて「一緒に行きませんか」と呼びかけをしていて、
見たら、開催日がナラティブコロキアムとかぶってる…。


ざんねん…と思ったのもほんの束の間、


なんと会場が私が申し込んだナラティブコロキアムと同じ駒澤大学でした☆
こうなると、
私はナラティブ・コロキアムに行く運命だったに違いない。と思えてならない(←認知の歪みでしょうか


友人とも会場で会えることになり、楽しみです。


写真は当日分科会を担当の竹田伸也先生のご著書。


この本は、実は他の書籍を買ったら当日限り有効のクーポンをいただけて、
せっかくならば…とさほど考えずにクーポン使用のために購入しました。
そしたら素晴らしくて、元のお目当の書籍以上に大活躍してくれています。
本も出会いですね。




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*3/11 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:最高の自分と出会う」(金沢市内)
*3/11 「考える力」がどんどん出てくるTOCfE勉強会 その1(3/25pmその2、4/5pmその3)
*3/25 私語り ダイジェスト版(『シェアマインド金沢ファンの皆様の集い』)
*4/2 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:私を愛する」(金沢市内)
*4/5 私語り ダイジェスト版(『シェアマインド金沢ファンの皆様の集い』)
*5/5〜7
   Wen-Do Japan セルフエンパワーの輪プロジェクト CLDエキスパートコース(金沢)




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by selfdefence | 2017-02-27 09:03 | つれづれ
2017年 02月 13日

私の専門家は私

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


『2016年を振り返って、有意義な2017年につなげたい』
そんな思いをお持ちの4人の女性の《ふりかえりの会》で
ファシリテーターをさせていただきました。


なんらかの講座で講師兼ではなく、純粋にファシリテーターだけをさせていただける機会って貴重なので、
私にとっても、有意義な時間でした。


Wen-Doの講師ポリシーは
『目の前にいてくれる女性(参加者さん)が、
 《私の専門家は私》と思えるようにサポートすること』。


そしてその講師ポリシーは、ふりかえりのファシリテーターをするときと
共通するものが多々あります。


・あなたにとって、避けたい事態は何ですか
・その理由として、何が鍵になっていますか
・逃げのびたあと、どうなっていたいですか
・避けたい事態を避けるために、これならできそうかなと思えることは何ですか
・これさえできたら…と願うことは何ですか

などなど、

あらゆる『答え』はご本人に教えていただいて、

回答そのものよりも選択肢を。

上から助言するのではなく下からえるような応(支援)を。


そんなありようで居られる人が、
私の中でのWen-Doの理想の講師像です(理想だけでも高く!☆)。




人が興味と共感を抱くのは
他者の感じ方や価値観に
自分のそれと重なる哲学を見出せたとき。


他者の言葉を受け取る気になれるのは、
それが『ギフト』なのだと、
受け取る側が思えるような言葉の差し出しかたをされているとき。

なのだなぁ、と
私は振り返りをしていないけど、有意義な豊かな時間でした。


4時間と長い時間でしたけど、あっという間で楽しかったです。


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*2/18 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:私を愛せる私になる」(金沢市内)
*2/25 護身術&男女共同参画研修(金沢市内)
*3/4 川崎市内 Wen-Do(詳細後日)
*3/11 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:最高の自分と出会う」(金沢市内)
*3/14 信頼と共感を育む「私語り」(愛知県内予定)
*3/15 (名古屋市内、内容を詰め中です)



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by selfdefence | 2017-02-13 22:36 | つれづれ
2017年 02月 06日

ゴール達成のためにはゴールではなく、あっちを見よう♪

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


早くも2月ですね。


目標を立てて、着々と進めている方もいれば
すでに2月で早くも焦りを感じる方もいるのでしょうか。
はい、後者は私です( ;∀;)



過去の受講者さんから質問をいただきました。

====================================
Wen-Doのハンマーパンチって、
急所を意識して、動作は、どう練習すれば良かったのでしたっけ?
====================================


“急所を意識して…”と書いていらっしゃるということは
ハンマーパンチの時に意識すべき急所がどこなのかは
覚えているのだろうなとわかったので、


  急所は意識はしますけど、
  動作時にはそれは忘れて良くて、その向こうまでスルーです。



と答えました。


お返事しながらふと思いました。


ゴールを達成するために焦点を合わせるべきはゴールではない、ってこと、結構ありますね。


ゴール達成のためには、
ゴール設定をしたとしても、ゴールの遠く向こうを見るのが大事なんだよなあ〜。



例えば、今作成中の、Wen-Do Japanの新コース。
定める目標はいろいろあるのだけど、
気持ちはいつもその先を見ていないと、何をしたいのかがあれこれとブレてしまいます。



それで、思い出すのはレンガ職人のエピソード


レンガ作業をしている職人がいるところをある人物が通りかかって、
「何をしているのですか?と聞くと、


ひとりめは「レンガを積んでいるのさ」と答えます。

別の職人は「壁を作っているのさ」と答えます。

3人目は「神様を讃える大聖堂を作っているんだ✨」と答えます。


どの職人さんが最も真の目的に沿う仕事ぶりを発揮できるかは、
明らかですよね。



ああ、書いていたら、小学校の頃にハードルの練習で、
先生からもらった言葉も思い出されてきました。


「5個目のハードルを超えてもそこで気持ちを緩めるな。
 ゴールのテープが見えても、それもまだ早い。

 ベストなタイムでゴールを切るには、
 ゴールのテープの10メートル向こうまで
 全力で跳べ!」(←私は群馬出身。群馬の人は、走ることを「跳ぶ」と言います)



ゴールを意識しすぎちゃうと失速しちゃうってことですよね。
すごくわかる〜(←すぐ失速する人です



書いていたら、Wen-Do的なエクササイズでこれに近いものも思い出されてきました。



こうやって、自分の中の記憶や知識やスキルが
ひとつらなりになる瞬間って、すごーく気持ちが良いです。



書きたいけど、長くなってきたのでまたにします(^-^)




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by selfdefence | 2017-02-06 17:52 | つれづれ
2017年 01月 23日

自分の仕事の価値を信じろ 〜俯瞰のための『メタ認知』〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


金沢は雪で景色が真っ白です。 まるで私の頭の中みたい^^;;
ここのところ、Wen-Do Japanで新設するコースのことで苦悩していました。


私が考えているWen-Do Japanでのコース新設は、何のためのものなのか。
そこを一言にしたいのに、一言に出来なくて。


考えるという作業でこんなに、泣けてくるほど苦悩したことはなかったです。
私って、実は考えるつもりでいながら、『思い煩う』ってことしかしてこなかったのね…^^;;


けれど苦悩のおかげで無事に突破です(^-^)


鍵になったのは、スティーブ・ジョブズさんの伝説のスピーチにある、
「自分がしようとしている仕事は価値があると信じろ」。


そして、自分がしようとしている仕事の価値を信じるためには、
自分がしようとしていることを『俯瞰』する、メタな視点が必須だと痛感もしました。



たとえば。

『人の優しい心を育むために、花を植える運動をしましょう』と呼びかけても、
多分その呼びかけに応じるのは一部の人に止まるし、


異論や反論に出会うと、
「私が花が好きだからって、花を植える運動をしようとしたのは
 結局は私の自己中心的な思いに過ぎなかったのかな…」と
弱気になり、後ろめたくなっちゃう
そう言う経験って、誰にでもありますよね。



自分の取り組みの価値を信じるためには、
自分の取り組みの価値が社会の中でどこにあるのかを見出す作業が必要です。
(私はこれについてはコミュニティ・オーガナイジングで学びました)


『花を植える運動は、社会をどう変えるのだろう?』と
俯瞰の目線で考えてみるわけです。


『生命が健やかに育ち、活力を発揮できる社会づくり』(←これは単なる一例です)
 (《花を植える》は、その実現のためのひとつの手段


ここまで見えれば、
『花を植えましょう』を掲げながらも、
それが社会にもたらすものは決して趣味や私利私欲のレベルのことではなく、
本質的で、普遍的価値を持つぞ!と、信じることができます。




書くとあっさりなのだけど、これがなかなか…。
一人で考えると、自分の物の見方や考え方の範囲内で解決しようとしてしまうのに、
自分は「客観的」になっているつもりだったりして、
しかも誰からもそれを指摘されないので気付かない。

そのつもりはなくても、いつのまにかそうなってしまうと言う…。


うーん。孤独ってこわい ^^;;



以下が、何度見ても勇気付けられるジョブズさんのスピーチです。
以前にもこのブログに貼ったかな? 再度だとしてもまいっか。





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by selfdefence | 2017-01-23 14:13 | つれづれ
2017年 01月 08日

遅ればせながら、ランタスティック『リザルツ』♪

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


去年は年始から体調不良や怪我(耳とか腰痛とか火傷とか…)などが断続的に続いて、
ほとんと運動らしき運動をせずに1年経過してしまいました。


…すっかりモニャモニャな身体になってしまった。


…今年こそ!!


ということで、不調だった当時から気になっていた、ランタスティックのリザルツ。
アプリをiphoneに入れて使ってます♪(と言ってもまだ4日目ですけど





立ち上げるとこんな画面です。

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運動やアウトドアはどちらかというと嫌いで、屋内でじっとしている方が好きな私(^^;;
筋トレやヨガなどにもさほどそそられず、身体も超固いです…。
喘息もあり、運動を始めるとすぐぜいぜいと息切れ…。


気持ち的にもヘタレなので、
自分で「これとこれとこれをするぞ」と決めても、
何か導引力になるものがないと3日坊主になっちゃう。
(なのにどこかに通うのは好きじゃないという…)


その観点で行くと、ランタスティックのリザルツは良さそう☆
アプリの何が便利かって、

アプリの動画やカウントと一緒にやると、終わるまでは続けなきゃ!な気持ちになれるっ。


自重筋トレだから器具不要でできますし(ヨガマットはある方がいいかも)、
うちはマンションで狭くてヨガマットを1枚広げるだけでやっとですが、
そのスペースでできるメニューも多いです。


例えば、ストレッチ(クールダウン)のメニューを開くと、
以下のような画面で、8種類。30秒ずつアプリに沿って行うと8分24秒。

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(スタート の青帯の下にも、実際の画面ではスクロールすると続きがあります)


ワークアウトには『準備運動』というプログラムも用意されています。
それが大体5分。


他にもワークアウトメニューがあって、
初級〜上級というランクわけがついてて目安になりますし、
屋内向けのワークアウトにはおうちマークがついていて、アパートやマンションでも安心。
(跳んだり跳ねたりな動作の入るものはおうちマークがつきません)



説明動画を開くと、例えばスクワットはこんな感じです↓。
ポイントが簡潔でわかりやすく、安心の日本語です。(あ、でも、音声は英語です


実際の動画には、スローモーションやストップモーションなどがうまく説明に組み込まれているので、
文字を読むのも焦らなくても大丈夫なのです。
動作系のことって、ポイントを的確にシンプルに伝えるのって案外スキルが必要で、難しいのですよね。


説明動画を1度見れば、2度目からは説明を見ずに出来る。
そのくらいシンプルで洗練された説明動画です。素晴らしい。

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我が家ではAppleTVを使っているので、
テレビ画面に大きく映すとさらにやりやすかったです(^-^)
テレビ周りがごちゃごちゃですみません…。生活感ありすぎ。

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有料プランにすると、自分にあったトレーニングメニューをアプリが作ってくれるそうです。
普段どのくらいの運動をするかを聞かれて入力したり、
『このワークアウトを今から○分行うと、何回できますか?』などを、やって、入力する…などのプロセスで、
その人に無理のないレベルを出してくれるらしい(そうした紹介記事をどこかで以前に読みました)。
食事管理などのサポートもあり、いたせりつくせりみたいですよ。


しかもお手頃。1ヶ月1200円。
(のプランが最も『割高』で、期間を長くするとどんどん割安になります)


ランチ1回分で1ヶ月使えるなら、金額的には使ってみたい好奇心も湧くのだけれど、
私は素の肉体レベルがあまりにもあまりにも低いので、
無課金でできるワークアウトメニューでおなかいっぱい…^^;;


例えば、「準備運動」を2ラウンドやって、「ストレッチ」をするだけで、汗だく〜。


時間もそれで20分強。
「今日もやりますか」と動きやすい服に着替えて→ヨガマットを敷いて→やって→ヨガマットをしまって…まですると
30分を超えるので、
毎日継続するならこのくらいが私には程良いです(^-^)


アプリ自体は有料プランを入手する人も同じものを使うため、
無課金のままで使っても広告などが表示されることもなく、快適です。



気軽にはじめやすいので、新年から何か運動を始めたかったという方にはオススメです。
一緒に2ヶ月後を楽しみに頑張りましょう。






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*3/15 (名古屋市内、内容を詰め中です)
*3/4 川崎市内 Wen-Do(予定)



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by selfdefence | 2017-01-08 20:16 | つれづれ
2016年 12月 31日

TOCfEブランチマラソン3:『それを通じて何を成し遂げたいの?』

こんにちは。Wen-Do Japanの福多です。

大晦日ですね! 
一年の締めくくりとして、改めて「私はWen-Doを通して何をしたいのだろう?」を考えたく、
今日もブランチを書きました。


昔、Wen-Doを始めた初期の私はこんなことを目指して活動していました。

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けど、これ、「そんなことって、本当にできるの?」な気持ちに…^^;;
なんていうか、目指すことが壮大すぎます…。


それで、たった数ヶ月で、目指す方向性は以下のようになりました。

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でもこれもなんか…「…被害にあってしまったら終わりなの?」みたいな。



で、しばらくはこんな意識で活動してました。
(ワークショップでもこうした言い方を多様してた時期があったなあ…。)

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でもこれもしばらくすると、当たり前のことに気づきます。


それは
《【暴力被害】という表現は一般の人にとっては抽象的すぎる》ということと、


《傷(ダメージ)の度合いを軽減できると言われても、
 【暴力被害】になんてそもそもあいたくないから、
 この構造の文面からでは、希望を感じられない》ということ。


しかも一般の人にとって『暴力被害って…?』で、不明瞭ですよね。



じゃあ、こうのほうがいいかな? 

e0024978_13511884.jpg
いい線に来た感じはするものの、この文章全体があいまいでボワーンとしすぎなのが気になります。


もうちょっと具体的にしよう…ということで、
この10年は、こんな風に願いながらWen-Doをしてきました。


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これを、TOCfEのブランチとして今日眺めてみたら、


これもまだまだ不十分だなあという発見がありました



『…ってどういうことですか?(どういう意味ですか)?』
そう質問したくなる言い回しや単語が3箇所もある…^^;;



緑の波線を引いて、そこについて色々考えてみて、直して書いたのがこれです。


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おお〜!

有益な思考と言語化で、課題解決が一気に進展☆



《何があればこの結果に至りやすくなるか?が、この文章を見るだけで思い浮かぶ》ので、スッキリです♪


例えば、

危機の兆しって、どんな風に感じられるのかを、皆で×××するワークをしてみよう
とか、

兆しを感じるって、各自にとってどんな感じなのかを、皆で×××したり×××したりすると面白そう
とか、

安心感を高めるとはどういうことなのか?を×××する機会があるといいな
とか、

新たな方向っていう視点は『今までの延長線上の行為をいくら続けても効果は出にくい』ということがわかりやすいし、その先も考えやすいかも♪
とか。


頭が快適にうまく回転する感じ。



今日は、矢印でつなぐブランチを書くところまでせずともこの作業だけで大満足です(^-^)
矢印で展開させて、考察を深めて具体化するのは来年のお楽しみにします。


あとは年越しそば用の天ぷらでも作って、お手洗いの掃除をして、
今年の仕事は終了です!


今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。


良いお年をお迎えください。



《新年の予定》
*H29/2/18 「私を愛せる私になる」
*H29/3/4 川崎市内 Wen-Do(予定)

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by selfdefence | 2016-12-31 13:45 | つれづれ
2016年 12月 22日

学びで得た経験を仕事に生かすように変換するのが難しい理由

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


とうとう、Wen-Do Japanが認定する、初の講師が誕生しました✨


カナダでの呼び名と同じにするかどうか検討し、
カナダからの直の認定を得た講師には敬意を払いたく、

日本での認定講師は呼び名を変えることにして、『プログラムガイド』としました。


みなさまのおかげです。超感無量です。ありがとうございます。



ここまで歩んで来てみると、


学びは自分の課題解決のためのものであり、
仕事は周りの他者や社会の課題解決のためのもので、


《自分の課題解決仕様》として実体験から知らないうちに身につけて来たことを、
《他者の課題解決仕様》を意識して、仕事に生かすべく、他者と共有できる形に整えるって…



難易度高い!



何をどのようにしたら、
私が『過去にはできなかったけど何年もの年月をかけて学び、だんだんできるようになったこと』を
皆が短期間で出来るようにしてあげられるのだろう?




そしてもう一つ悩んだのが、


それについて、どう価格設定をしたらいいのだろう?



どこまでを『助け合い』にして、どこからは有償にすべき???
そのボーダーラインを見つけるための印ってあるの?
あるとしたら、それはどんな印なの?


とか、


資料の扱いはどうしよう?



…とか。


私が、これまでの人生で真剣に考えた経験がなく、
かつ、重大な事柄を
先や全体を見渡して考えて決めなきゃいけないって、
こんなに大変なことだと思いませんでした^^;;
(こんなこと、誰も教えてくれないし…。)


いっぱい悩んでたくさん頭も使いました。


少しは経験値が上がってその分賢くなっているといいな。
そして、



新たに講師となってWen-Doを一緒に広める仲間が、
私が必要としたほどの時間や労力をかけずに
もっと効率良くスキルアップして、その分たくさんWen-Doを楽しめるといいな。



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…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

《これからの予定》
*H29/2/18 「私を愛せる私になる」
*H29/3/4 川崎市内 Wen-Do(予定)

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by selfdefence | 2016-12-22 23:07 | つれづれ
2016年 12月 18日

『絵に描いた餅』だとしても、餅を描けるだけで、すでにそれはすごいのだ

本日は日曜です。
昨日仕事に出ていたので、昨日と今日の新聞をまとめて見ていたら、素敵な出会いが。

中日新聞の『中日春秋』、2016年12月17日(土)の分です。



人は、いつか読みたいと思いながらも読むことが出来ない本からも影響を受ける。(上記から引用)



ああ、このパラダイムシフト的な捉え方に感動! Wen-Do Japanの福多唯です。


こういうものを、私自身が見えるようになることはもちろん大事だけれど、
受講者さんと一緒に見える場作りができる講師でいたいなあ。
それができれば、自分や人を支えられる私になれるだろうから。


私も、


いつか読みたいと思いながらも読むことができない本からも教示を得て、


会いたいと思いながらも会うことが出来ない人からも愛をもらい、


成し遂げたいと思いながらも成し遂げることが出来ていない事柄からも希望を受け取る毎日です。


  *  *  *


以前に、ある講座に、
何年も前に終了した過去のWen-Doの講座のチラシを携えて来てくださった女性がいらっしゃいました。


その受講者さんが休憩時に私に歩み寄って来てくださった時に、手にお持ちのチラシに目が行った私が、
「うわあ! そのチラシ!! ありがとうございます。でもどうして?」とお尋ねしたら、


それだけでその人の胸はいっぱいになってしまったのでしょう、
涙を流し始めました。


ああああ〜、私ってば、無神経に野暮なことを聞いてしまった!


『来てくださってありがとうございます。
 今日、やっとお目にかかれて、私もとても嬉しいです』とだけ言いました。


そんな女性は一人だけではなくて、これまでに何人かいらっしゃいます。
(全員がチラシをお持ちくださるわけではないですけど)


まだどこかに、
今この瞬間にも、
Wen-Doにいつか行きたいと思ってくださっている女性が、いるのかな。


そう思うようになったきっかけは、もしかしたら悲しい出来事なのかなと思いますが、


『いつかそうしたいと思いながらも出来ずにいる事柄』もまた、
今日の私を形作っている大切な一部分に違いないと、皆が思えたらいいなあ。



『絵に描いた餅』だとしても、
餅を描くことすらできない人生もあるわけで、
餅を描けるだけで、実はそれはすごいよね。



いつかWen-Doに来ていただけるように、


皆さんの願いを叶えられるように、


火を絶やさないように、頑張ります(^-^)



…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

《これからの予定》
*H29/2/18 「私を愛せる私になる」
*H29/3/4 川崎市内 Wen-Do
*H29/3/5 川崎市内 女性のための護《身・心》力講座(仮題)

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by selfdefence | 2016-12-18 15:16 | つれづれ
2016年 12月 13日

信じることは、ただそれだけで素晴らしい〜「pk」と「きっと、うまくいく」から受け取ったもの〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。


映画『pk』を見ました!!
もう、もう、もう、あまりにも素晴らしくて号泣ーーー。





監督はラージクマール・ヒラニさん。
私は「きっと、うまくいく」という作品でこの監督を知りました。


タイトルのpk(ぴーけー と、そのまま読みます)は、このお話の主人公の名前であり、『酔っ払い』のこと。
このお話では、主人公が異星から来た異星人です。
地球上での慣習や風習がわからないが故に妙な言動を多々行ってしまう彼を、
周囲の人が「なんだ? pk(酔っ払い)か?!」と言うために、彼自身がpkと自称するようになります。


私がこの物語に感動したのはタイミングの影響もあったかもしれません。
このブログに《『信じていた人に裏切られた』という話を耳にすることがなぜか多い週でした。》と思いを書いたのが12月9日の夜、23時近くでした。
pkを見たのはその翌日、12月10日です。


冒頭では、「ああ、これも、『信じていた人に裏切られた』と感じた人の心の痛みから始まるストーリーなのかな」と思いました。
そして、
《裏切られることがあってもその痛みに負けずに、強さと希望を持って生きる姿勢は素晴らしい》みたいな、
そんなメッセージのこもった展開になるのかな、と、うっすら考えながら見ていたのですが、


pkを最後まで見て、その私の予想の浅さと作品から受け取ったものの深さに号泣です〜。


私がpkという映画から受け取ったものは、
『信じることは、ただそれだけで素晴らしい』


裏切られることがあろうがなかろうが、
先の展開がどのようになろうが、
とにかく、
『信じることは、ただそれだけで素晴らしい』


これもまた『学習』なのだと思うのだけれど、
感動や偉大さって、困難とセットに描かれる…みたいな、定番の型ってありますよね。


戦時下を強く生き抜いた人々、とか
逆境を物ともせず勇敢に立ち向かった主人公、とか。


…うーん、同意を求めるような書き方をしちゃってるけど、
私がそういう学習をしちゃっただけかな。



自分の話になりますが、
私は物心ついた頃からいくつかの病気があり、よく『病気なのに、えらいね』という褒められ方をされて育ちました
(もしかしたら周りはそういう言い方はしていなくて、
 私自身がそう書き換えてそのように思っていただけ、かも…という思いもあるのだけれど)


病気で欠席も多いのに、100点をとれてえらいね。
病気なのに、甘えずにしっかりしていてえらいね。
病気なのに、○○ができてえらいね。

みたいな。


それに、物心ついた頃からずっとこの体。
自分が黄色人種でこの骨格でこの肌や髪や瞳の色であることを、
色々思いつつも受け入れて人生を送っているのと同じく、
病気の体だとしても、健常な身体というものへの渇望は抱きようがなくて、
病気の治癒への欲求もさほど大きくありません。
まあまあ生きていければそれでいいかな、くらい。


『病気の体は嫌だな、治したいな』という強い欲求はなく、
『病気なのに、えらいね』と褒められる経験はどんどん増えていく…うちに、


病気が手放せなくなってしまった。
自分という人間のストーリーに、『病気である』という要素は欠かせない!みたいな。


その辺りに気づいたのは20歳の頃で、
片足を脱くことができたのが30歳すぎ、両脚を脱くことができたのが40歳過ぎくらいかなあ…って思っていたけど、


pkの冒頭で私が勝手に「こんな展開になるのかな」と
思うともなく思い描いていたイメージを、今、振り返ってみると、


困難や不幸や失敗は、感動と幸福と成功を引き立てるスパイス☆ という物語構造から、
私は未だに解放されきっていないみたい…( ̄∇ ̄*;;



人に希望をもたらし、人と希望を共有できる喜びのために私がWen-Doをするのなら、
私も、希望の中に生きなくては!☆



「きっと、うまくいく」でも「pk」でも
『ラージクマール・ヒラニ監督の作品には、悪人が出てこないのがいいよなあ〜』と思いつつ、
『嫌な奴は出てくるのに、悪人が出てこないのが良い、という感想を私が持つのは、どういうことだ?』と
自分でも少々不思議だったのだけれども、


《感動や幸福、主人公の素晴らしさを引き立てるための脇役や悪役は、この監督の作品にはいない》
っていうことだったんだな、と、今わかりました(^-^)



信じることは、ただそれだけで素晴らしい。


「きっと、うまくいく」では、未来を信じてそう唱えることの素晴らしさを、
「pk」では、人や自分や見えない神様を信じることの素晴らしさを受け取りました。



元気になれます。
どちらの作品も超おすすめです♪


  超余談ですけど、pkの主人公は「きっと、うまくいく」でも主人公を演じたアーミル・カーンさん。
  鍛えられたボディが美しすぎるのも要注目✨
  ここのところ、テレビドラマのラストコップで窪田正孝さんのボディとアクションに見惚れていて、
   土曜日の夜は何としてでもラストコップを見るのが定番だったのだけど、
   pkを見た土曜日の夜はラストコップを見なくても満足でした(なにそれ)


  そして、pkでジャグーを演じたアヌシュカ・シャルマさん。
  髪型だけは私と似てるのに、どうして彼女は私と違ってあんなにもチャーミングなの!(笑)。

  恋人との愛の溢れるシーンの描き方も、私にはドツボすぎます。
  ああ、うっとりしながら何度でも見たい…♡



…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

《これからの予定》
12/17 とにかくじっくり聴く・聴いてもらえる♪ H28年の振り返りの会(金沢)

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by selfdefence | 2016-12-13 17:39 | つれづれ