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カテゴリ:サクセス・ストーリー!
  • 酒席の帰りでのサクセスストーリー
    [ 2012-02-09 10:13 ]
  • 『誰が何と言おうと』
    [ 2012-01-26 22:08 ]
  • 一段ずつ階段をあがるサクセスストーリー
    [ 2011-12-28 14:34 ]
  • 許すわけないやろ
    [ 2011-11-10 15:12 ]
  • それは差別? Wen-Do 前橋講座でのサクセスストーリー
    [ 2011-09-06 13:28 ]
  • 電車内で使えるサクセス・ストーリー
    [ 2011-08-30 16:35 ]
  • 現行犯逮捕に至ったのは女性が捕まえたから
    [ 2011-08-05 21:29 ]
  • サクセスストーリー「護身術講座でお会いしましたよね?!」
    [ 2011-07-28 15:38 ]
  • 働けよ
    [ 2011-05-26 09:27 ]
  • 携帯の番号を
    [ 2009-04-21 23:45 ]
酒席の帰りでのサクセスストーリー
こんにちは。Women's Self Defence Wen-Doの福多唯です。

以前に受講してくださった方から体験談のメールをいただきました。
ご承諾をいただきまして、ご紹介します。


 * * * * *


こんなことがありました。


気楽な知り合いに、酒席の帰りに混み合った駅のエスカレーターですり寄られたり手を握られたりして、ホームに上がってからも「もう帰るの? 1台遅らせて、一緒にいてよ」などとくっついて来られたので「これは(掴まれた手を外す)技をつかわなければならないかな」とおもったのですが、


自分の腰に手を当てて少し肘を張るようにしただけで隙間を作ることができました。
それから腕などゆっくり大きめに曲線的に動かすと、相手の手が離れました。
「一緒にいたいならあんたが遠回りの路線に変えたらいいでしょ」と言って電車に乗ったらついては来られませんでした。


ちょっと動作に心得があるだけで、わざわさ攻撃したり相手を痛い目に合わせたりしなくても、安全は確保できるものだなぁと感じたものです。
相手からは、翌日お詫びのメールが届きました。


初めてWen-Doを受講した時に、「力で相手に打ち勝つというのではなく、余計な力を抜いて心と体を解放し、柔軟な方法で危険から遠ざかる発想なのだなと感じた」とお話ししましたが、今回まさにそれが実施できたのではないかと思っています。


 * * * * *


Oさん、メールと、その紹介のご承諾をありがとうございました。
軽やかに、決して大ごとにせずに、事態を回避したOさんのお姿が目に浮かびます(^-^)


Wen-Doって、講座ではけっこう「ハッ!」とパワフルに大声で実技練習をしますから、
アグレッシブな印象にならないとも限らないと感じていますが、
そうした実技練習をしながらも、
『余計な力を抜いて心と体を解放し、柔軟な方法で危険から遠ざかる発想』と、Wen-Doの核を感じ取っていただけたことをとても嬉しく思います。


またの機会がありましたらぜひ講座にてお会いしましょう!


写真は、2月4日に大阪の堺筋本町のイタリアン「レストラン ミツヤマ」にていただいたデザート。
苺とピスタチオクリームのサクサクパイ。
とっても美味しいお店でした。





by selfdefence | 2012-02-09 10:13 | サクセス・ストーリー! | Trackback
『誰が何と言おうと』
こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。

先日ネットサーフィン中に、下記サイトの記事が偶然目に止まりました。

『記事タイトル:誰が何と言おうと』
http://sparkleallday.wordpress.com/2012/01/21/so-much-bullshit-but-we-wont-give-in/


読んでみて、とっても興味深かったので、
私自身が記憶にとどめたい思いもあり、訳して掲載してみました。

*私の英語力は超ブロークンです。決して正確ではありません(と思う)。
 なので、『伝え聞いたサクセスストーリーのひとつ』くらいに受け止めていただけたらと願っています。
 上記記事の正確な訳文とはなっていないかもしれません。
 割引いていただけたら幸いです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


昨夜、私は路上で、行きずりの知らない人を殴りました。
こんなことは、私の人生ではじめてです。


私のガールフレンド(恋人)と私は、ハーバード通りを歩いていました。
オールストンでも交通量の激しいメインストリートとして知られているところです。その夜パーティがあって、家に帰るために15分ほど歩いた頃だったでしょうか。


コモンウェルスとブライトンとの間に差し掛かったところで、3人の、…たまたま居合わせただけなのか顔見知りなのかは判別できませんでしたが…3人の男が、なんやかんやと声をかけてきました。
女性ならわかると思いますし、レズビアンカップルには特にありがちなアレです。
「やあ、ベイビー」とか「おねえちゃんたち、今夜僕と寝ない?」だとか。
手をつないで歩いていた私達ふたりの気をひくために、時には大きな奇声を交えながら、そんな言葉をかけてきました。


私達がそのまま歩いて次の角に進むと、さきほどとは別の、イヤなカンジの男が何か言ってきました。
それがどんな言葉だったのかは覚えていません。ただ、直感的にさっきと同類の無礼な声かけと大差ないと感じ、サッとそいつの方を向いてガツンと一発お見舞いしました。


男にとっては正に不意打ちだったようで、彼の顔の表情は驚きと怒りと困惑でみるみるいっぱいに。
さきほどの甘ったるい声かけとは打って変わって、私達に罵声をあげ始めました。
「てめえ! このレズ女が! ふざけんじゃねえぞ!!」


飲み屋からほんのわずかな場所での出来事だったので、外にいた人もいて、皆が私達をまじまじと見ていました。視線を感じながら、私はミシェル(*福多註:恋人の女性かな?)に手をひかれて道路をさっと渡り、反対側へ。


私達は凶暴な罵声と突き刺さるような視線を背中中に感じながら、とにかく別の通りに出るまでガンガン歩きました。


「覚えてろよ! レズ女め!!」。

声は徐々に小さくなるとはいえ、その声は私達を追いかけてきて、私達はそれに今にもからめとられそうで、怖くて怖くて、泣きじゃくりながら歩きました。


私は大人しいタイプではないかもしれません。でもそれまで一度も人を殴ったことなんてないし、暴力よりも平和を、と信じて生きてきました。でも男の言葉は、明らかに私達に投げつけられた無礼なもので、そのことにあの瞬間、私の堪忍袋の尾が切れてしまったのでした。


23年間、女として生きてきました。また、ここ2年は、私自身オールストンから外れた存在でもありました。私が女であることや、私の恋愛がこうなのは、私にもどうしようもありません。世間でそれがどんなに劣った存在だと下に見られても、私はただその事実を受け入れて、忍耐強く、そのまま進むしかなかった。


男が、男だというだけで、路上であのように粗暴に振る舞う権利があると許してしまうような社会は、私は違うと思うし、私達女が、ああした態度を微笑みで受け流すようなことをしてしまうのも違うと思うのです。


それにしても、私が恋人と手をつないで歩いていただけのときの最初の声かけと、私が男の方に向いて反撃してからの私への言葉が、あれほど豹変するっていうのも、なんだかなぁ…。

あの男たちは、女もレズビアンも、人として見てないんだな、と。あの男たちは、私達を『おねえちゃん』とか『レズ女』とか、あの人たちが見たいように見ているんだなと感じざるを得ませんでした。

あの男が私の対応にどれほどショックを受けたのか、私には想像はつきません。
もし、彼が、もう少し路上で彼の言動が女性を脅えさせることについて自覚と用心深さを持っていたなら…、あるいは逆に、女性を傷つけることにもっと強い衝動を抱いていたなら、私は、私のしたことで、あのあとどうなっていたのかな…と頭をよぎります。

飲み屋の外で私達を見ていた人びとは、女が男を殴ったことや、その後あの通りに響き渡った騒ぎについて、一体どんな印象を持ったんだろう…とも思います。


この体験をこうして書いたのは、女の皆に事例を提供したかったからです。
私達女は、貶められる扱いを受けて沈黙するべきではないと私は思う。


この体験をこうして書いたのは、男性の友達や仲間たちに、毎日のように起こる路上でのこうした出来事は、人々の不安を招くものだということと、それをやめることが男性には出来るし、男性こそがそれをやめない限り、なくならないのだと気づいて欲しいからです。


私がこの体験をこうして書いたのは、一連の出来事は私の気を動転させはしたけれども、でも、私はレイプカルチャー(*性差別や性暴力等を助長する社会構造や認識)に全身で果敢に立ち向かい、こうして声をあげることで、自分自身の力をまた再び信じられるようになった、それを書き記したかったからです。


あの夜あのあと、私は心底大好きな恋人と無事に家に辿り着くことが出来ました。社会がどんなに私達の関係に怪訝な顔をしようと、私は自分のために立ち上がる力があると、今回のことではっきりわかりました。
イヤな体験なのはもちろんだけれど、この話が、誰かにとっての何らかのきっかけになったり、誰かの心に届いたら…と願っています。


これを読んでくださってありがとうございます。
人は皆誰もが、同じ人間なんだということを、忘れずにいたいと思います。


元の英文は以下より。
http://sparkleallday.wordpress.com/2012/01/21/so-much-bullshit-but-we-wont-give-in/



by selfdefence | 2012-01-26 22:08 | サクセス・ストーリー! | Trackback
一段ずつ階段をあがるサクセスストーリー
こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。

Wen-Do講座にリピートしてくださっているある方から、
先週メールをいただきました。
ご了解をいただいたので、こちらで公開させていただきます。


(公開に際しては編集しています。写真以下よりやりとりを掲載)




唯さん


こんにちは。いつもありがとうございます。
1月7日の講座で、あの床技をやるのですね。
行きたいなーと思っていたのですが、仕事のシフトでダメでした。
とっても残念です。あの技をはじめて学んだとき、自分の重い荷物がとけたように思えて、
機会があったらまたやりたいと思っていました。

最近物を整理していたら、本とそれに関するメモが出てきました。
それを見たら、
あの床技とか、それに関する自分の過去のことを整理して、
階段を一段ずつ昇るようにして今の地点に到達してきたプロセスが、
私にとってはセルフディフェンスとサクセスストーリーの一つだったなぁと改めて思えてきました。

こんな出来事があってこう対処した!というわかりやすい例ではないのですが、
自分にとってのサクセスストーリーとして、大事に大事に持っていたい、と感じています。

もし唯さんに伝わるなら…と書いてみます。


片付けをしていて見つけた本やメモとは以下のようなものです。


★メアリーとエイミーというふたりの女性が出てくる本のメモ

メアリーは、誠実に働いて自分の暮らしを成り立たせている『きちんとした人』とだけデートをするようにしていた。その中でも、メアリーに無礼な対応をした人とは二度と会わなかった。

エイミーは、『可能性をひめた男性』ともデートをした。
頻繁に仕事を辞め職を変え、常にお金もなかったような男性をエイミーは助けたいと思い、
自分に出来ることをしよう、ととらえていた。


結果として、
メアリーは常に自分を大切にしてくれる男性と付き合い、
メアリーも相手を大切にし、お互いにとって幸せな生活を築き上げていた。


エイミーは可能性をひめた男性と付き合いながらも、
彼の転職や酒は止むことがなく、常に彼は『可能性をひめたまま』だった。
エイミーは必要とされていると思いながらも幸せではなかった。


(唯さんごめんなさい、細かいストーリーは思い出せませんでした。
 ニュアンスだけは伝わったでしょうか??)


この本を読んで、
『そうだ。
 自分も相手も大切にするような幸せな関係を、相手と一緒につくっていくんだ』と
揺れそうになる自分をメアリーに応援してもらいながら、自分をいさめててきた気がします。


私はどちらかというと求められてしまうと、たとえそれが一時だったり、身体だけだったりしても、
相手に応じてあげたくなってしまっていました。
大切にする/される ということがよくわかっていなかったということもあります。


★求愛から親密な関係になるまでの12のステップ『パワーオブタッチ』

ここでは、親密な関係や愛着を育むことと、
身体的な接触の度合い(ステップ)に関連があって、
ひとつひとつの段階を経ることごとにお互いの愛着が深まっていき、
身体的な衝動を満たした後でも、相手と一緒に居たいと思えるようになる価値が生じるというようなことを学びました。

私も、このステップを知ってから、最後までいくのに時間をかけようと思えるようになりました。
現実は誰とでもそうできるわけではなかったのですが…。

でも、よく雑誌などで言われるような
すぐに身体の関係を求めてくるかどうかで相手をはかるために
焦らすなどして時間をかける、という発想よりも、
相手との愛着を育むために《自分のために》時間をかける、というほうが
私にはしっくり来て、スムーズでした。


メアリーの話や、パワーオブタッチの12のステップの話、Wen-Doでのメッセージなどから、
「私は、自分のために、こうしたいんだ!」という思いを持てるようになったことが、
自分を大切に護る方向への原動力になっています。


一時の感情で、自分の行動を決めてきたこともありました。
逃げたかったから、でも求められて嬉しい、という、
悲しいかな、思いもあって、だったら応えたい、とゆれる私がいて。

でもそれはやはり、自分を大切にすることにはならない、と今は思っています。


なんだかまとまっていませんが。
おつきあいいただいて、ありがとうございました。

Hotaru


*福多註:パワーオブタッチについては下記書籍等もご参照ください。
http://amzn.to/tTXXMi




Hotaruさん

福多です。
大事な思いのこもったメールを私にいただいて、ありがとうございました。
Hotaruさんにとって、男性との交際や性的な関わりが、
「私はこれでいい」と思えるようになるための
すごーく肝要な部分だったのかなと感じています。
普段あまり話さないし、話せないことですよね、その辺のことは。


> 私も、このステップを知ってから、最後までいくのに時間をかけようと思えるようになりました。

うわあ〜。そうかあー。

私は『楽しくて心身が快適かどうか』という大ざっぱな物差しでしか測らないし(笑)、
特に“そうなっちゃってるとき”は『楽しくて心身が快適かどうか』以外のことはどうでもよくなる(おいおい)ので、
12のステップについては、頭では言われたらわかるけど、
Hotaruさんがどう捉えたかが、とても興味深く思えます。
それは、どんな感じなんだろう。
「こんなにステップがあるなら、一段階ずつをしっかり味わって進まないともったいない!」
みたいなのに近い感じなのでしょうか。
(もちろん、差し支えがなければでいいですし、お答えにならなくても大丈夫ですよー)


> 現実は誰とでもそうできるわけではなかったのですが…。

誰が自分に対していつどのように出てくるかは
どうにもできないところもありますものね。

あと、…なんだろう、
『そうではない相手を引寄せちゃう自分への悲しさ』みたいなものを
感じてしまっている部分が、もしかしたらHotaruさんにはあるのかな。


> すぐに身体の関係を求めてくるかどうかで相手をはかるために
> 焦らすなどして時間をかける、という発想よりも、
> 相手との愛着を育むために《自分のために》時間をかける、というほうが
> 私にはしっくり来て、スムーズでした。

あぁ…。それはわかる気がします。
「はかる」って行為は人を試すようでイヤらしいもの。
そういうことをしちゃうと、自分の中に罪悪感の種を
自分でもそうとは気づかないうちに撒くことになっちゃいそう。
安全なやり方のひとつではあるかもしれないけれど、楽しくないわ。

自分のために、『育くむ』路線のほうが腑に落ちるし楽しめますね(^-^)


福多唯





唯さんへ

またまたすばやい、丁寧なお返事をありがとうございました。
なんだか、こんな話を、きちんと考えて受け止めていただいて、それだけで救われた気がしています。
ほんとに感謝です。ありがとうございました。


> 自分のために、『育くむ』路線のほうが腑に落ちるし楽しめますね(^-^)

そうなんです。わかっていただけて嬉しいです。
性的行為を、自分のために楽しんでいいのだ、という感覚は
私にとっては、ずっとそう思いたかったのに、素直にそう思えなかった部分でもあります。
よほど罪悪感があったのかしら? なぜだろう?
唯さんに、さっぱりと
楽しめますよね って肯定して言っていただけて、ホッとしました。


それに、軽く誘われること自体が(軽く扱われるところまで行っていなくても)、
すごく悲しいことであり、傷つく体験だということは、誘った当人は気づいていなくて。

でも、絶対拒否したり、否定する人には声かけない、というのがわかるから、
自分の『どうせ拒否しないだろう』と思われているオーラが自分でわかってしまうことが、とても悲しかったです。


拒否どころか「あんた、そういうのって、ありえない~(怒!)」みたいなきっぱりとした反応をする人には、
彼らは絶対声をかけないのだろうなと思うから、
私だってそうすればいい!とも思うのですが、
でも、私がそういう対応をすると、きっと逆切れされるだろうという気がしてしまうのです。
だから、穏やかに、相手に火をつけないように、その場を収めることを第一に考えてしまう。
また、私の場合は、大切にする/されるよりも、
私を求めてもらえているということのほうが優先順位が上だったので、
『どう応じようか』にすぐ行ってしまっていたかもしれません。


身体的な関係を持たなくても一緒にいて楽しい相手だろうか、とか
ピンと来る相手かどうか、とかよりも
寂しい、とか、何かを埋めたくて、自分の存在意義を認めたくて、
よく言われる理由だけれど、
そういうので、私も動いてしまっていたなと思います。


> それは、どんな感じなんだろう。
> 「こんなにステップがあるなら、一段階ずつをしっかり味わって進まないともったいない!」
> みたいなのに近い感じなのでしょうか。

私は身体の関係から入る(ことになってしまう)相手が多かったので、
短時間では、きちんとした生き方の人か、
自分を本当の意味で大切に愛してくれているかはわかりませんでした。


そこを
身体の関係から入るようなことになってしまう自分を否定して罪悪感を持つのではなく、
ちゃんとステップを踏み、時間をかけてゆくことで、
しっかりと会話もでき、性的な時間以外も長く共に楽しめる、ずっと大切に過ごせる愛着の深いパートナー関係を作っていけるんだなと希望が見いだせたのが嬉しかったのです。

そうして逆に今では、身体からではない入り方での出会いもいただくことができました。

ステップを意識するようになったことや、
Wen-Doや唯さんの講座でもらったメッセージなどで冷静に背中を押してもらうことで、
揺れそうになる自分を支えてこれたように思います。


唯さんに受け止めていただく姿勢を見せていただいて今私が思うのは、
当時の私みたいな悲しみを他の人が一人でも感じないように、
望まない妊娠やその不安を女性が抱えて過ごすようなことが一人でも減るように、
私も、なにかしていきたいと、改めて思えました。


唯さんの自己開示してくださったお話でも、
私はラクになったり、いきたい方向が見えたりしています。
ここまで来れて嬉しいです。
唯さんとWen-Doのことを応援しています。


Hotaru





●お読み下さった皆様へ
年明けのWen-Do講座にて、
Hotaruさんが書いてくださっていた床技が入ります(1月講座)。
皆様、もしよかったらぜひいらしてください(^-^)


【京都府京都市】Wen-Do T-ワークショック No,2
  「寝室への不審者対応&床に組み伏せられた体制からの離脱」
  ■H24年1月7日(土)13:00~17:00 4時間
  ■京都府京都市 ひと・まち交流館にて
  ■主催:女性の為のセルフディフェンス(Wen-Do)愛好会
  ■詳細・申込み:http://kokucheese.com/event/index/18706/


 【大阪府大阪市】Wen-Do T-ワークショック No,3
  「反撃技の応用と、相手が複数の場合 等」
  ■H24年2月5日(日)13:00~17:00 4時間
  ■大阪市 クレオ大阪中央にて
  ■主催:女性の為のセルフディフェンス(Wen-Do)愛好会
  ■詳細・申込み:http://kokucheese.com/event/index/21624/

by selfdefence | 2011-12-28 14:34 | サクセス・ストーリー! | Trackback
許すわけないやろ
Wen-Doインストラクターの福多唯です。


いや〜。ちょっと爽快な記事を見てしまった。


それにしても『酒を飲んでた』とか、なんで言うかなあ。
酔って公道に出てたってことを言い訳にするってどういうことよ。





『痴漢許しません…被害の京大女子院生2km追跡』

9日午前4時50分頃、京都市左京区西開町の路上で、自転車で帰宅途中の京都大大学院生の女性(23)の胸を、男が自転車で追い抜きざまに触り、そのまま逃げた。


 女性は自転車で追跡し、男は約2キロ先で疲れて自転車から降りて「許してください」と土下座。しかし、女性は「許しません」とどなり、交番に連れていく途中、川端署員が通報を受けて駆けつけ、京都府迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕した。

 発表では、同市北区上賀茂御薗口町、タクシー運転手・土生啓由
はぶひろゆき
容疑者(35)。この日午前1時に仕事を終えて帰宅し、運動不足解消のため、自転車に乗っていたが、「酒を飲んでおり、ムラムラした」と供述している。

(2011年11月10日10時04分 読売新聞)




帰宅が午前5時前とは…。院生って本当に大変なのだなぁと思いました。
お疲れのところでの大活躍。勇気をありがとうございます!



京都でのWen-Doがますます楽しみです。
女子学生さん対象です。ぜひ皆様どうぞ!
http://twitter.com/#!/wendoYui/status/133404353536065536

by selfdefence | 2011-11-10 15:12 | サクセス・ストーリー! | Trackback
それは差別? Wen-Do 前橋講座でのサクセスストーリー
こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。


台風の被害が報道されるにつれて、胸が痛みます。
自然の力の前では人の力は…と、つい感じてしまいそうになるからです。


その、台風が直撃していた9月2日と3日、私は群馬県前橋市での講座に行っていました。
2日がWen-Doで、3日はデートDV防止・予防啓発のための講座でした。


2日のWen-Doのとき、参加の女性たちから、
「普段自分が自分の安全のために心がけていること」や、
あるいは、
過去に、もし何らかのご体験があったら、
(差し支えなければですが)そのときどうなって、何をどうして、どのように事態が展開したのか…を
おひとりずつから聞かせていただく時間を設けました。


そこで、ある女性が話してくださったサクセスストーリーをご紹介します。


そのかたは、こんな風に話を始めました。


  
  これまで自己紹介をなさった皆さんは、不審者対応を考えていらっしゃったり、
  不審者や変質者、痴漢にどう対応なさったかというお話が多かったんですが、
  私は、身近な人物が相手のことも多いと思っていまして、
  実際、私自身、海外に留学していたときに、大学の教官から妙な空気を感じたことがあったのです。


  論文の指導とかになると、どうしてもふたりきりになることが多いんですが、
  その教官とふたりになると、なにかこう、うまく言えないんですが、
  試されているような誘われているような、その手の空気を感じていたんですね。


  それで、私、言ったんです。彼に、『個人的な相談があるんです。』と。


  『私、性病にかかっちゃったみたいで…』って。


  そうしたら、もう、すんごくわかりやすく、教官はどん引きになりました。

  


会場の全女性が「なるほど〜」みたいなご表情になっていたのが印象的でした。



この手のサクセスストーリーを聞くと、私はいつも、思い出す場面があります。



トロントでのWen-Do講座に参加していたときのことです。
参加女性が、サクセスストーリーを話し始めました。


それは、かいつまんでご紹介すると、Barみたいなところで複数の男性から
「これから俺らと遊びに行って楽しもうぜ」というようなことを言われて絡まれたという女性が、
“それなら私の女友達も呼ぶわ。多い方が楽しいでしょ”と応じて携帯で電話をして友人を呼んだ、という話で、


肝心なのはオチなのですが、
“あ、そうそう、今呼んだ女友達って、言い忘れてたけど身体は男よ。
 仲間の友達も連れてくるって喜んでたから、今からゲイが沢山このBarに来るわ。
 みんな、あなた達と“楽しく遊ぶ”のが楽しみで仕方がない、って”
というようなことを言い、
それを聞いた男たちは慌てて逃げ帰った、という展開です。
(実際には彼女にはそのような知人はおらず、電話も《かけたフリ》だけでした)


この話が講座中で出たとき、担当していたインストラクターは私の尊敬する先輩で、
彼女は
「あなたの身の上にそんなことが起きたのはすごく胸が痛むし、
 あなたが逃げられたことには、本当に良かったと、心から思います。
 ただ、今のお話は、サクセスストーリーとして他の女性に紹介することはできません」
と答えました。


理由はシンプルで、そのお話はそもそも、
ゲイの方々などへの、差別意識や侮辱的な偏見を基に成立しているものだからです。



『私、○○っていう病気なの』というようなことを言って危機を脱したというお話は、
他の講座でも参加女性からときどき聞きます。
そのたびに、トロントでのあの話と、重なる部分があるような気がして、思い出します。


ただ、《重なる部分》はあるけれども、同じ構造ではないよなと思うし、
「それは○○病の方への差別ではないでしょうか」という話とも違うよな〜、と感じています。
上手く言えないけれど、
○○病の方々を侮辱的に語っているわけではなく、
弱みと思われる点を強みとして前向きにいかしての発言だ、というのが一番の大きな違いかな。


上記の女性のような発言は
『もし本当にゲイだという人や性同一性障害の人がその場に居合たとしたら、
 それでもあなたは、それを言える?』と問われたら、多分詰まってしまうことでしょう。
それに対して
『私、○○っていう病気なの』という発言は、そうとは限りません。



とはいえ、やはりこのあたりの線引きは微妙ですし、感じ方が人によって様々だろうと思います。
使うのに抵抗がある人もいらっしゃることでしょう。
そういう意味では、万人向けのサクセスストーリーにはならないかもしれませんが、
そんなお話も出ました、ということで(^-^)




最後に、もうひとつ、
上記のことを考えるとこれまたいつも思い出す、爽快なサクセスストーリーをご紹介します。


その女性は女性同士で手をつないで、街中を歩いていました。
そこに、バイクに乗った男性が
「お前ら、女同士で手なんかつないじゃって、気持ちワリ〜〜。
 レズなんじゃねーの?!」と、嘲笑ってきたときのこと。


言われた女性は余裕の微笑みで答えました。


「だったらどうだっていうの?
 で? アナタは、オルタナティブ?(^-^)」


=====


この話をこの爽快感と共に日本語にしたい!!!!

私の語彙力では困難です、どなたかお知恵がありましたら拝借させてください。




by selfdefence | 2011-09-06 13:28 | サクセス・ストーリー! | Trackback
電車内で使えるサクセス・ストーリー
 こんにちは。女性のためのセルフディフェンス Wen-Doインストラクターの福多唯です。


 *Wen-Doの講座情報はこちらにて
  9月10月は群馬でのWen-Do多し!です



 さて、以前の記事やメルマガで、
「護身術講座でお会いしましたよね?」と声をかけて女性を助けた…という事例をご紹介しましたところ、
 その後いくつか、新たなサクセスストーリーをお寄せいただきました。


 教えてくださった皆様、ありがとうございます。


 では早速、その中からひとつ☆


 *。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*

 成功法ではないのですけど

 電車の中でDVの本を見ていると
 男性が周りからいなくなりました。

 痴漢にも効果あるかもしれないです。
 人によっては逆効果になるかもしれないですが・・

 *。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*。 。。*


 Tさん、ありがとうございます。
 その感じ、なんとなーくわかるかも。
 私もよく電車内でその手のものを読むので。
 

 電車内に関連して思い出したSS(サクセスストーリー)があります。


 Wen-Doを受講してくださった中学生の話です。
 車内で50歳台くらいの男性からの、なめまわすような不快な視線を感じたときのこと。


 何もされているわけじゃないし、気のせいかもしれないし、
 「何か?」と言ったところで、
 「お前のことなんか見てねーよ。自意識過剰だな」と言わせるチャンスを与えるだけになったら、
 それも却って悔しいと考えた彼女は、


 ま、いっか。と、おもむろに、座席で練習を始めました。


 Wen-Doの手技の手の型の、です。


『ハンマーパンチ!』『鷹の爪!』
『ナイフハンド!』『Wen-Doフィスト!』
『掴んでねじって引っ張るーー!!』

 みたいな(^^;


 以前の講座には、
 「電車内で本を読むときに、カバーだけ、法律系の難しそうな本のカバーに変えてます」という人もいらっしゃいました。
 古本屋さんでそのカバー欲しさに本を100円で購入なさったそうです♪


 逆に、
「不快な視線を感じたら、余裕の笑顔で会釈することに決めています。
 するとたいてい何故か、相手が目を逸らします」という方もいらっしゃいました。
素晴らしい。
 Smile 0円作戦ですね(^^)。


 SSは、決して、「護身の模範事例  キリッ」としてご紹介しているわけではありません。
 …って書くまでもないか(笑)


 ファニーでファンキーな方法でも良いから、ご自身にとってこれならやれる!と思える方法を、
 多くのSSの中から見つけていただいて、皆様の引き出しにお納めいただけたら嬉しいです。


 SSは常時大募集中! どうぞお気軽にお寄せください。
by selfdefence | 2011-08-30 16:35 | サクセス・ストーリー! | Trackback
現行犯逮捕に至ったのは女性が捕まえたから
こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。


今日(H23年8月5日)のニュースで、「高2男子、快速車内で女性の頬切りつける」という見出しを見ました。

でも、読んでみたら…頬を切りつけられた女性が切りつけた男を捕まえた、とあるではないですか!

事件は4日の午後7時50分頃、京都府内の快速電車内で起きました。
加害者は17歳男性(高校生)。女性(20)の首に片腕を回し、他方の手で持ったナイフで頬を切りつけた。しかし女性が男を捕まえて駅で降ろし、駅員から署に通報がいって、男は現行犯逮捕に至った…との経緯です。


すごいなあ〜〜。


Wen-DoのBasic講座でナイフディフェンスを学ぶ場合、

「女性が刃物で脅されるという場面を想像してみましょう。
 その刃物は、私達(女性)のどこに突きつけられているでしょうか」

と始まります。


答えとして受講女性が思い浮かべやすいのは、「顔(頬)」です。


それに対して、「男性が刃物を突きつけられているとしたらそれはどこに?」と想像したときに、
思い浮かんでくるイメージは?
同じように頬でしょうか。多分ちょっと違うと思うのですね。

そこに女性たちが「あ、そう言えば…」と気づきつつあるところで、
ナイフディフェンスのパートはこんな風に続いて行きます。



  加害者が女性の顔を狙うのは、そして女性が顔を狙われることを恐れるのは、
  女性にとって顔は非常に重要な『価値』がある、と、信じられているからかもしれません。
  でも、例え顔に傷をつけられたところで、致命傷にはなりません。

  刃物や武器の対応では、
  その武器で致命傷を負わないことを優先し、方法やアイデアを考えていきます。
  例えば…。
 


と。


これをトロントで学んでいたとき、
私は

「うーん、確かに理屈はそうだけど…。
 でも、顔を狙われたら怖い、と女性なら思っちゃいそうだし、
 そう思う人が、『顔を狙われた時点で、もう身動きなんて取れない』って感じてしまったら、
 その後の展開に、気持ち的について来れなくなってしまわないかな」と内心考えていました。


そして、その疑問について、師に意見を聞いてみたいな、とも思ったのですが、
結局は聞かずに済ませました。


もし私がその質問をしたら、多分彼女は
「そうね。その可能性は確かにあるわね」と私の疑問を受け止めた後、
「もしYuiの講座で受講女性からそのように言われたら? Yuiはどう対応する?」と私に尋ねて、
私自身に考えさせるだろうな、と思ったからです。


そのときに、私が出した答えはいくつかありますが、
そのうちのひとつが、
『ナイフディフェンスの場面で紹介できる実話を探し、自分の中にストックして、
 必要に応じて紹介する』でした。


まさか、こんなに早々に出会えることになろうとは。


今回の女性、記事中では「女性は軽傷」とありました。
お気持ちの面では軽傷かどうかはわかりませんが、
お身体への傷が軽傷で済み、
加害者がこの女性の勇気ある行動のおかげで現行犯逮捕されたことには、本当にホッとしています。


あなたのおかげで勇気をいただきました!と言いたい気持ちでいっぱいです。




by selfdefence | 2011-08-05 21:29 | サクセス・ストーリー! | Trackback
サクセスストーリー「護身術講座でお会いしましたよね?!」
 
 こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。

 今日はインストラクター仲間から聴いたサクセスストーリーをご紹介します。

    *   *   *   *   *


 そのインストラクターが夜、街中を歩いていたら、バス停で不安そうな表情の女性が。


 大丈夫かな? と思ってよく見てみると…。同じバス停内に男性がいて、
 彼が彼女を頭の先からつま先まで、なめ回すような視線で見ていたのでした。


 でも、ただそれだけと言えばそれだけです。何か言われているわけでも、
 されているわけでもありません。


 そこで、インストラクターは女性に声をかけました。


「あら! あなた、先日私の護身術講座に来てくださった、Rさんでは? 
 偶然ですね~、こんなところで。嬉しいわー。
 その後お元気でしたか?(^-^)
 護身の技は覚えてます? 復習してくださってるかしら?
 これとか、これとか、これとか(と手や脚で動作をしながら)」


 女性は応じました。


『先生!あの日はありがとうございました。すごく楽しかったです。
 毎晩、がんばって復習してます。いざという時に備えて(^-^)』


 バス停にいた男性は、ふたりのやりとりをそこまで見届けると、
 そのままどこかに消えていってしまったそうです(笑)。



 もちろん(?)、この女性、『本物の受講生』ではありません。
 インストラクターは本物でしたけど♪



 この方法、インストラクターでなくても、皆さんにも使っていただけたらと思います。


 もしも、インストラクターでない人にとっては、使うにはちょっと勇気がいるのだとしたら、


 「あら、先日護身術講座でお会いしませんでした? しましたよね。
  あの日は楽しかったですよね。いろんな技とか習って。
  その後、練習とかしていらっしゃいます?」


 と、一受講生としてのセリフにしてもいいと思います☆
 多分、話の内容もですけど、知人としてその女性に話しかけるというだけで、
 「なにか」が変わるのでしょうから。


*皆様の中にも
 「危ういかもという場面で、このような機転をきかせて危機を避けた」
 「かなり危うかったけれど、このように抵抗して逃げた」
 「他の女性をこんな方法で手助けした」
などのご体験がありましたら、ぜひお寄せください。
(ご連絡をいただいた時点で、掲載のご承諾をいただいているものとさせていただきます)


Wen-Doの受講経験の有無は問いません。お気軽にどうぞ。

ご連絡はこのフォームから(^-^)
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by selfdefence | 2011-07-28 15:38 | サクセス・ストーリー! | Trackback
働けよ
Wen-Doの福多唯です。

「女性の」話題ではないのですが、セルフディフェンスでの『交渉(口頭対応)』例として
こんなニュースをみました。

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23日早朝、愛知県豊橋市のコンビニエンスストアで、強盗に押し入った男が、1人で店番をしていた店長に「働け」と一喝され、何も取らずに逃走した。
警察は強盗未遂容疑で男の行方を追っている。


事件があったのは豊橋市東脇の「デイリーヤマザキ豊橋東脇店」。
警察の調べによると、23日午前3時頃、店長の山口博司さん(59)が1人で店番をしていたところ、客を装って店に入って来た男に突然、カッターナイフのようなものを突き付けられて「金を出せ」と脅された。
山口さんが「金はない。金のない店に来てはいかん。働けよ」というと、男は「通報するな」と言い残し、何も取らずに逃げた。


逃げた男は年齢30歳前後、身長180センチぐらい、黒いフード付きのジャンパーにカーキ色のズボンを履き、メガネとマスクを着けていたという。

News24
http://www.news24.jp/nnn/news8622894.html
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「金のない店に来てはいかん」っていうのがいいなあ。

by selfdefence | 2011-05-26 09:27 | サクセス・ストーリー! | Trackback
携帯の番号を
こんにちは。

暴行されそうになった女性が、激しく抵抗して加害者男性を諦めさせることに成功した上、
携帯の番号を聞き、逮捕につなげたという事件をニュースで知りました。

当事者の女性にとっては、痛ましい出来事として記憶されているかもしれない可能性を思うと、
サクセスストーリーと呼んで良いのかどうか。


うーん。…迷います。

でも、『激しく抵抗したために加害者が諦めた』という事実や
一悶着あったのに、携帯の番号を尋ねるという機転をきかせることの出来た女性が、
現実に存在するのだということに、
私は心強さを感じましたし、ほんとうに嬉しく思いました。




私が見たニュースのサイトはこちらです


*もし将来リンク切れになることがあったらごめんなさい。
 当事者女性にとって楽しい思い出ではないと思うので、
 地名や日時、容疑者名、女性の年齢等が入っているニュース文が
 インターネット上にあがってこなくなる日があるなら、それはそれで歓迎したく、
 このブログもこんなあいまいな書き方にとどめることにしました。


by selfdefence | 2009-04-21 23:45 | サクセス・ストーリー! | Trackback