つれづれ

イルカと泳いだ!

こんにちは。今日の話は全然セルフディフェンスと関係ありません(^^;

昨日、能登島でイルカと泳いできたんですよー。
楽しかった~~~。

沖縄の「美ら海水族館」では、イルカの生態について学んで、
イルカとふれあい(触ってみる)ができるプログラムが人気ですが、

石川県の、和倉温泉からすぐ近く、能登島の「のとじま水族館」でも、
(もうちょい正確に言うと、
 能登島に「のとじま臨海公園」というエリアがあって、
 そこに水族館があり、いるかとのふれあいビーチもあり…となってます)
イルカのプログラムがあります。

インターネットで検索するときは、のとじま水族館のサイトを見てみてください。


夏の間(7月~8月)は、自然のビーチ(海)で、いるかとふれあうことができます。
プログラムは主に2種あるみたいです。


「いるかとのふれあい」のプログラムは、
浅瀬の海で、いるかを触ってみたりするもののようです。
子どもさん水着になるほうがいいみたい。
大人は、サロペットみたいなつなぎのゴム長ズボンを借りることもできますし、
水着になっても、どちらでも。

こちらは、インターネットで予約ができて、予約状況を「のとじま水族館」のサイトから
確認することもできます。

でも、予約がいっぱいになってても、あきらめる必要はありません。
実は当日枠というのがあります(私も行ってみるまで知らなかった~)。
予約は20人までで、当日枠が5人分。
朝9時の受付開始時に行けば、当日でも大丈夫。


もうひとつのプログラムは
「いるかと泳ごう」。私が参加したのはこっちです。
こちらは予約はできなくて、当日の先着順での受付のみです。
大人は1000円。子供は500円
(沖縄のホテルでのドルフィン・プログラムの値段を思い出すと、超お安く思えちゃいます…)。


「ふれあい」に参加したことがないので、
両者の違いは、はっきりとはわからないのですが、
いるかと泳ごうのほうでは、行動が比較的自由でした。
全身水着になってしまうので(大人はゴム長ズボンを借りての参加も可)
海に潜って、水中のイルカを見たりもしました。

イルカの背びれに捕まって一緒に泳ぐ…なんてことまではできませんが、
触ったりなでたりすることはできます。
イルカが自由に泳ぎまわっている海に自分も一緒にいるなんて
かなり楽しいです。

しかも、なれてくると、遊ぶんですよ~~。イルカが。
こっちをめがけてスーッと泳いでやってきて、
私の腰の脇辺りまできたところで、少しスピードを落としてくれるから
「あ、なでなでさせてくれるのかな」と触りかけると
『なんちゃってー』って感じでスルッと背中側に抜け、
私の周りをぐるっと一周し、また遠くへスーッと泳いでいき、
「あー、行っちゃった~」と思うと再び…、
というのを繰り返し繰り返しやってました。

けっこう遊びました。30分近く遊んだかなあ? もっと??
(海には時計がないので、ちゃん覚えていませんが、
 「たったこれだけで終わり??」というような短さではなかったです)



沖縄の水族館のイルカちゃんは、おとなしく参加者に身体を触らせてくれてましたけど、
能登島の、「一緒に泳ごう」でのカマイルカちゃんたちは、
全然サービス精神がありませんでした(^^;
ホントに、自由に泳いでいました。
触ると、すぐにすばやく泳いで逃げていっちゃうし(速いよ!)。
あ、でも、時々「きゅうきゅう~~」って、鳴き声を聞かせてくれたりしたけど。

皆様、石川県は良いところです。ぜひ一度起こしください(^^)。


ちなみに、イルカプログラムは、9月~6月の間は、イルカプールでのプログラムに
変わってしまいます。
夏も猛暑も、あと一息ですね。





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by selfdefence | 2006-08-29 16:02 | つれづれ

女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japan代表福多唯です。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆と信じて、女性の声とエンパワーのための研修・講習・講師養成をしています。


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