つれづれ

ボツネタシンポジウム2017 〜自分で考える力と主体性と暴力性の関係〜

こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。



TOC/TOCfE ボツネタシンポジウム』なるものに参加してきました。
エキサイティングで笑いにあふれ、とても楽しい場でした。

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友人が発表中の私を、リラックマを添えて撮影してくれました♪ ありがとう!!



ボツネタシンポジウムとは、ボツになるネタがないシンポジウム。
(ボツになったネタが集まったわけではありません 笑)
応募した全員が発表できます。


その制約のなさが、さすが制約条件理論(TOC)のシンポジウム。


だからといって、ゆるくいい加減なわけではなく、
時間内に全員の発表を終えるため、最長10分ずつで22人が発表しました。
全員が時間を守っていたこともすごいです!
3〜4人のシンポジストでのシンポジウムですら、大抵誰かが時間超過して語っちゃって、
力量のある人が巻いてくれて無難に収まる、みたいなことになったりしやすいのに。



アカデミー賞に倣っていくつか賞が設定され、私は助演女優賞をいただきました(笑)。
初参加のチャレンジ精神への表彰でした。やったあ♪

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賞品の焼きとうきびあられ、大好物です。
北海道に行かないと買えない貴重な品。ラッキー。


ちなみに大賞は『作品賞』で、中学一年生の女性✨
「子どもだから」もらえたのではなく実力で、本当に素晴らしい発表でした。


*  *  *  *



懇親会で、ある方が、
「これまで〜〜や××などを学んで来ました。
 何かオススメのものがあればぜひ教えてください」とおっしゃって、


〜〜や××を学ばれたことがあってそうしたことを深めたいのなら…と、
私はその方にフォーカシングをイチオシ。


フォーカシングやWen-DoやTOCfE、アサーティブネスなどには、
自分で納得が行くまで考えて、自分でそれを言葉(声)にするという共通点があり、


そこに集う人は、
自分の考えや言動に責任を持つために主体的
=他者の考えや発言には非侵襲的で、かつ、腰を据えて耳を傾ける方が多いように感じます。


手法そのものも魅力的なのはもちろんだけれど、
そういう人が集う、あの場の空気が好きだなあ。


*  *  *  *


金沢でのTOC/TOCfEの勉強会は、
毎月第3水曜の夜に開催してくださっている方がいらっしゃって、
私も行ける時には参加しています。とっても楽しいよ♪


女性は夜だと出にくい人も多いので、
私はそれとは別に、日中の学習会を気まぐれにやっていこうかなと思っています。


学習会日程を待たずとも希望の方には個別にご紹介しますので、
興味があれば気軽にどうぞ。
考える力のエンパワーツールとして、ぜひぜひ♪

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こちらはボツネタシンポの参加賞賞品。
参加費無料なのに、ご用意くださった方には本当に感謝です。


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こちらはTOCのCCPMについての書籍。4月10日だったかな?に出るそうです。
助け合いって、気配りの意思の有無の問題にされやすいことだけれど、
誰もが行いやすい仕組みにできたら、もっと助け合える予感がして、ワクワクします。


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《これからの予定》*いずれもお気軽にお問合せください


*4/2 am 「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:私を愛する」(金沢市内)
*5/5〜7 全3日間
*5/14  「世界が変わる 対話と学び《ゆらっく》:ストレス対処のコーピング」(金沢市内)
*6月 小学校でのWen-Do(金沢市内)




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世界が変わる わたしのお守りWen-Do Japan
:公式サイト www.wendo-japan.com

パーソナル・セッション http://wendosd.exblog.jp/23275358/
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by selfdefence | 2017-04-01 15:38 | つれづれ

Wen-Doマスターインストラクター、福多唯のブログです。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆


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