つれづれ

過去の意味づけを変えると、現在も未来も変わる


こんにちは。Wen-Do Japanの福多唯です。



NHK「100分で名著」のアドラー心理学、先日再放送がありましたね。

見逃していた初回の録画を今朝みました。



一般的に、人は『今の自分がこうなのは、過去の出来事によってなのだ』と思いがちなところを

アドラー心理学では、

『過去の出来事への意味づけを変えれば、現在も未来も変わる』と考えるそうです。




折しも、今週の土曜日に迫った『信頼と絆を深める《私語り》~レシピ講座』のための資料を昨日と今日で仕上げていました。


《私語り》の内容とぴったり一致したので、

「アドラー大先生がおっしゃっていることを私はやろうとしていたのか!」と(笑)嬉しくなってしまいました。




《私語り》は、簡単に言うと自己紹介です。

何らかの集まりの場や、名刺交換をしたときなど、私たちには様々な自己紹介の機会があります。



友人や知人との会話で、

「どうしてそれをやろうと思ったの?」などの問いをもらうこともありますよね。



そんな《自分について自分の言葉で話す》という日常的なありふれた機会を



話すたびに、自分自身への誇りが持てて、

話すたびに、自分も聞き手も信頼と勇気と希望を得られるようなものにできる、



その方法が《私語り》です。




「どうしてそれをやろうと思ったの?」



その問いへの答えは、やろうとしたことのある方はご存知でしょうが、

いざ言語化しようとすると案外難しいのです。



あれもこれも大事、あれもこれも話したいってなったり、

言葉にすると大袈裟に思えたり軽く響いたり、とってつけた借り物の言葉のようでしっくり来なかったり。




・かつての自分にはどんな壁(生きづらさ、困難、固定観念などの思い込み)があったのか

・その壁が崩れた転機は何だったのか

・壁がなくなったことで何が見えて、それは今の自分のどんな世界観につながっているのか



私は自分のこれまでとこれからを、どのように意味づけるのか。




たとえば、

「暴力にあい、逃げるしかなかった私は、

 今も『あの時、何もできなかった…』と後悔と恐れが消えずに、Wen-Doを続けている」

と自分の過去を意味づけて現在とつなぐこともできるし



「暴力にあったけれど、無事に逃げのびた私は、

 『あの時に、私にはもっと何かできたのではないか? 私は私が気づいていない私の力に出会いたい!』

 そんな気持ちで、Wen-Doを続けている」とつなぐこともできます。



選ぶのは私(^-^)



週末の京都・神戸・大阪での各講座で、私も「私がなぜ、Wen-Doをしているのか?」の《私語り》をします。

講習のたびに自己紹介しているのだから、もう1000回以上はやっていると思うのだけど、

なかなか『これ!』というものにならないので、

今週末もまたもやのチャレンジです♪



みなさんに受け止めていただける出会いと時間を、楽しみにしています。

どうぞお気をつけてお越しください。

(*まだお申し込みいただける講座もあります。詳しくは以下にて)



…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・

*10/22 信頼と絆を深める《私語り》京都 残席3☆
*10/22 神戸Wen-Do
*10/23 八尾市 10代女子のためのWen-Do
*11/13 金沢Wen-Do
…など



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. .。.:*・゜☆ ほんとうの声を、伝わるように . .。.:*・゜☆

世界が変わる わたしのお守りWen-Do Japan
:公式サイト www.wendo-japan.com


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by selfdefence | 2016-10-18 17:15 | つれづれ

女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japan代表福多唯です。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆と信じて、女性の声とエンパワーのための研修・講習・講師養成をしています。


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