2016年 04月 07日

美しすぎる☆ふせんの剥がしかた:これなら「くるりんちょ」にならないよ

個人事業主で講習講師のみなさまこんにちは。
Wen-Do Japanの福多唯です。


いきなり弱音なんですけど、個人で講習講師をしていると、学ぶべきことにキリがなくて大変ですよね。

officeの基本ソフトのワード・エクセル・パワポくらいは使えないと
資料作成もスライド上映もできないし、


…とだけ書くと2行であっさり終わるけど、

実際にはワードだけでもテキストや画像の扱い、レイアウトの方法、
行送りの調整や修正からヘッダーフッターの設定、段組だったりページ送りだったり…。

ちょっと文字のボックスを動かすだけで全体が一瞬で崩れて泣いたり。
ヘッダーとフッターの位置調整に半日も1日も使ったり。

研修や講習で扱う内容についての専門性を深めるのはもちろんなのだけど、
資料作成はもちろんのこと、
チラシも自分でそこそこ作れなきゃ…で、
デザイナーでもないのに『効果的なレイアウトやDTPとは?』とか考えてみたり。

文章の書き方、キャッチの工夫、ブログにSNSにWEBサイト。
話し方に立ち居振る舞い。
そしてビジネスマナー…などなど。

本当に毎日果てしない孤独な戦いが続きます^^;;

今日はそんな私が講習講師15年目にして知った驚愕の事実!!

それは、



『付箋』の剥がしかた でした。  


これまでの私の付箋の扱いはこんな感じです。
e0024978_15581918.jpg
こうした、ある程度の大きさのものなら
斜め下から適当に斜め上方向に、要するに何も考えずにテキトーに、剥がしていました。

けど、それだと、貼った後にどうなるかというと…
e0024978_15595348.jpg

…。

くるんと浮いたり、ノリ部分でも角から剥がれてきたり。

   *3Mのポストイット(R)ならさすがの粘着力♪で、そうしたことも少ないです。
    ただ、私の場合は、常に自分でふせんを購入・用意するとは限らないので、
    市場におけるさまざまな付箋への対応スキルを磨く必要が(笑)


その、付箋の剥がし方を、ちょっと変えるだけで、
美しすぎる感動の結果に至りました。


どのようにするのかというと、

付箋のノリの幅の線にたいして、付箋の紙が垂直になるように、と言いますか、
ノリの幅の方向にそのまま、と言いますか、
左→右(右→左でもOK)に、と言いますか。


こんな風に↓剥がすと良いのだときいて、やってみました✨
e0024978_16065928.jpg

この写真↑の付箋で言うと、ノリ付き部分は上部に(左右方向に走るように)あるので、
紙をノリ幅に対して垂直に、左からむいて、右へと剥がしています。


剥がし方を変えるだけで、いかほどの差が生じるかは、一目瞭然です。

e0024978_16194240.jpg

e0024978_16202915.jpg
両方とも、貼り付け方は同じ。
貼るときには特に何かを意識することなく、ペタっとして、ノリ部分を少し軽くおさえるという
ごくごく普通の貼り方です。

そして水色もピンクも両方とも、貼ってからの経過時間も同じです(20分程度)。

すごくないですか?!

 *  *  *  *

ここからはさらなるおまけ情報。

今日は、明石でのアサーティブ講座の準備で、
一枚の紙に付箋を9枚貼る作業が12枚分=108枚の付箋貼りの作業があったため、
どんな剥がし方が私にとってやりやすいかも試してみました。

100回以上もするのなら、やりやすい動作のほうが身体に快適なので(^-^)

左から右へ…でいいのだけど、でもなんとなく…

身体づかいとして、なんとなーく、上から下への方向で付箋を剥がす動作が、私にはしっくりです。
手紙とかでも、日本語なら縦書きが断然好きだからかもしれません。


なので、ノリのついた部分を(私は右利きなので)左端に縦になるように付箋を置いて、

上から
下にめくる、こんな動作に落ち着きました↓

e0024978_23192123.jpg

(実際には下の左角に左手を添え、軽くおさえつつ、右手で付箋を剥がしてました。
 撮影のときは、シャッターに左手を使ったから右手だけになってしまった)

くるりんちょにならずに、12枚ともキレイに付箋を貼って準備完了です*\(^o^)/*
気分上々〜。


 *  *  *  *

ちなみに上記の用紙は講座での『ブレインライティング(http://braster.ocnk.net/page/11)』の準備です。
付箋でなくてもブレインライティング自体はできます。

付箋を使うブレインライティングを教えていただいたので、
アサーティブ講座内にも使わせていただいています(^-^)






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 講座ご都合の合わないかたはどうぞ

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by selfdefence | 2016-04-07 16:42 | つれづれ


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