2014年 10月 14日

ヘルスカウンセリングいしかわ勉強会のWen-Do


こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japanの福多唯です。


10月のこの連休は、11日に女性センターフェスティバルでのWen-Do体験会
そして10月13日(祝)は、「ヘルスカウンセリングいしかわ」さんの勉強会で
Wen-Doをお取り上げいただきました*\(^o^)/*


ヘルスカウンセリングいしかわでは、私がWen-Doの講師になって2年目〜5年目くらいに
毎年開催していただいてお世話になっていました。
以来ずっとやりとりをさせていただいていまして、
今回、『久しぶりにWen-Doをしたくなった♪』とのこと。
こういうの、嬉しいです。

5人のご参加で、ゆったりコースの3時間。
気になっていること、聞いた話、疑問に思うこと…などを出し合いながらの進行です。
活発にオープンにお話をしてくださる方が多かったおかげで、充実した場になりました!


サクセスストーリーも沢山ご紹介ができました。

その中のひとつで、

夜中に性的暴行を目的にアパートの部屋に侵入してきた男性に、
(その女性は、寝ているところに男性が上に乗ってきて気づいて目を覚ましたのですが)
「ちょっと待って。まずはお茶でも!」と言ってお茶を出し、
会話をし、男性を外に連れ出すことに成功し、そのまま車に乗って警察にかけこんだ…

という話があります。


そのほかにもいくつか、知恵で切り抜けるようなタイプの話をご紹介したら、

ある参加者さんが
「意外な気もするけれど、案外待ってくれたりするものなんですねぇ〜(笑)」と。


たしかに確かに。

そんなことを言っても無駄なのではないか…という『イメージ』を
私達女性は持たされてしまっていますものね。


『ちょっと待って』が効かないときのための方法がWen-Doでの実技のメインですが、
『ちょっと待って』などの口頭対応でも有効な実例も多数あるのは事実です。
(『何も言わない』のも含めて口頭対応なので、口が達者でなくても出来ることは沢山あります♪)


両方をバランス良く念頭に置くのが女性のためのセルフディフェンスWen-Doです♪
暴力の《兆候》の段階から対応の選択肢を増やせると、余裕が出来てくるかもしれません。


その日の参加者さんは、実技練習も弾けんばかりに楽しんでくださって、
一動作するごとに、「(私達って)かっこいい…emoticon-0152-heart.gif」って小声でつぶやいたり笑顔になったり。

   じゃあ、動作をつなげてみたりしちゃいます?
   ひとつめで、この技で抵抗すると、相手がどんな姿勢や体制になるかな…と
   想像してみていただいて、
   その相手に、もう一度何かをして、逃げる時間を確実に作るとしたら、
   どんな技をつなげたいかを考えてみましょう。

と、動作をつなげる練習も入れました。


ふたつつなげるくらいなら他の講習でも(参加者さんによるけれど)やらないこともないのですが、
この日は、2つ動作をつなげると嬉しそう、3つつなげるとさらに楽しそうだったので、
4動作までつなげてみました。


実際には4撃しなくても逃げられる可能性も高いので
(『ちょっと待って。まずはお茶でも』でも逃げた例があるくらいですし!)、


「あ、逃げられる!」と感じられたら逃げる、が基本です。
くれぐれもよろしくお願いします(笑)

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by selfdefence | 2014-10-14 14:42 | 講座の御礼


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