つれづれ

北陸朝日放送(HAB)「土曜はドキドキ」にてWen-Doを紹介

こんにちは。
Wen-Doの福多唯です。

先週の土曜日(平成26年4月26日)に、北陸朝日放送(HAB)さんのオリジナル番組
『土曜はドキドキ』のおじゃましますというコーナーでお取り上げいただいて、
Wen-Doについてご紹介させていただく機会をいただきました♪

写真が『土曜はドキドキ』さんのTwitterでご覧いただけます。


これには前ふりがあります。
北國新聞さんに3月17日にお取り上げをいただきまして
ご覧になってくださった番組制作スタッフさんが、『土曜はドキドキ』にも、と電話をくださいました。


生放送番組とのことなので、その日に行けばいいのだなと
「ああ、その日なら空いてます( ´ ▽ ` )ノ」のノリでお引き受けさせていただいたところ、
想像をはるかに上回る綿密な打合せの機会を複数回にわたって作ってくださり、
本番当日はとっても素敵なコーナーに仕上げていただきました。


Wen-Doの理念を丁寧にご質問してくださって、
「ああ、だから、動作がこうなのですね」と理解を示してくださいました。
また、本番では6分と短時間しかないことを承知の上で、
それでも私が、なるべく、普段の講習の進め方と近い雰囲気をと希望したため、
その提案についても充分に取り入れてくださいました。


普段の講習の進め方と近い雰囲気というのは。


Wen-Doは、
「一般女性が危険から逃げたリアルな体験」に敬意を払い、実際に行われた方法等もふんだんに取り入れながらも、
合気道や空手道の心得のあった創始者が、
《ディエンダー(防御者)となる私達女性の体にとって安全な方法を》との視点で
コツやポイントをわかりやすく整えたプログラムですので、

誰にでもできる!と実感していただける伝達方法や、
女性が、ご自身で『何をどうしたいと(自分は)思っているのか』→『そのために今何ができそうか?』に気づいて主体性を持つことをとても大切にしています。

例えば、
「そんなとき、どうしたくなりますか?」と気持ちやご意向を尋ねたり、
「今どこなら動くでしょうか?」とお身体を動かしていただくことで気づいていただいたり、
「拳の、どこを使えば、私達自身はあまり痛い思いをせずに済みそうでしょうか?」
と尋ねたりして、
参加の女性ご自身に考えたり発言していただいたりするプロセスを経るようにしています。


テレビは秒刻みの世界なので、効率良くこなさねばなりませんし、
素人の私が登板した場合に、脱線なく間違いなく進行するには、
『では次に××についてやってみましょう。
 体のここをこうしてください。次にここをこのように動かします。すると…』と、
私が動作見本をサッと示してお見せするやり方を望まれるかな〜…と想像はしていたのですが、


普段のWen-Doの講習スタイルを少しでも入れることで、
Wen-Doって、参加すると、あんな風に教えてもらえるのだなということも感じていただき、
より身近に思っていただきたい気持ちがありました。
また、私が動作をその場ですぐに出来るのはある意味当たり前なので^_^;
可能なら、動作はアナウンサー女性にご活躍いただいて、
私は横からポイントやコツを口添えするような進行スタイルを中心にしたい、
そうすることで、普段の講習の進め方と近い雰囲気を再現したい、と相談させていただきました。


そのようなやりとりを入れた上で、
6分間という短い時間に、スムースに以下を全てお伝えさせていただくことが出来たのは、
綿密な打合せと準備を重ねてくださった制作スタッフの担当さんのお力添えと、
当日、現場でスッと反応してくださったHABのアナウンサーさんや
たなかつよしさん(松竹芸能)のおかげです☆

  たなかつよしさんはとっても紳士なかたなのに、
  不審者役なんぞをお願いしてしまいました。
  こころよくお引き受けいただいて、ありがとうございました。


既に放映は終わっていますし、動画もご紹介はできないので、
文字でだけ、内容をちょろっとご紹介させていただきます。

■「土曜はドキドキ」おじゃまします コーナーでのWen-Doのご紹介内容■

1)不審者に突然拘束されるなど、身の危険を感じたら
・声をあげて尊厳を奪われないようにする!
 ●低くて太くて、意表をつくような声が効果的
 ●多量に息の吐ける声は呼吸を保ち、体や脳に酸素が行き渡る

2)声をあげようにも、まず口を塞がれてしまったら?
・相手の手の、最も弱い部分を握り、ひきはがすようにすると、女性の力でも手を外せる
 ●Wen-Doはあくまでも護身術。
  この方法もいざというときだけ。(*動作練習も相手を立てずにひとりで行います)

3)じゃあ、腕ごとガバッと背後から拘束されたら?
・拘束されたときに大切なのは、『体の、動く部分から動かす』こと☆
 ●頭、足なども動く!
 ●腰を横にずらすと後方に肘打ちを行う隙間を作ることができる

4)じゃあ、横から突然来られて肩をガシッと拘束されたら?
・華麗に回転するとスルリと抜けやすい
 ●相手側の足を斜め前にクロスさせるようにして出し(『すっごくトイレに行きたいポーズ』になりましょう♪)
 ●そのまま背中をひきながら回る。(*社交ダンスのように半回転し相手側を見る形になります)

5)逆上した相手が首の近くに手をかけてきたら?
・窒息は数分で命にかかわるので、一刻も早く外す
 ●相手の両腕の下から自分の両腕を差し入れて、思いっきりバンザイ☆
  (*この方法は、腕をあげると肩回りが痛むかたにはご負担が大きいので、
    試す際には最初はゆるりとやってみてください。
    また実際の講習では、腕をあげることができないかたにもご安心いただけますように、
    他の外し方もお伝えできます♪)
 ●相手の握力よりも女性の上腕〜肩の力のほうが強いので女性でも気道確保ができる


親切丁寧なHABさんは、
「Wen-Doを学びたいかたは、
 『金沢市 福多唯』で検索を」という検索窓のテロップまで作ってくださいましたm(__)m


また、『土曜はドキドキ』のfacebookページでも、
“公民館での女性学級などにもオススメ”と書き添えてくださいましたm(__)m


ネット上での動画公開はできないけれども、
私の事務所に遊びに来れるかたは、いらしていただけたら録画をご覧いただけます♪


HABの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。



ちなみに以下の写真は…。

たなかつよしさんから「格闘技や何かなさってたのですか?」と聞かれて、
『やってるような体に見えないじゃないですか。こんな、焼豚みたいな状態で…』と答えたときのテレビ画面。
 その瞬間を逃さずにズームしてくださったカメラさんにも、大変に感動しました(笑)。

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by selfdefence | 2014-04-28 13:08 | つれづれ

女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japan代表福多唯です。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆と信じて、女性の声とエンパワーのための研修・講習・講師養成をしています。


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