つれづれ

NHK金沢 かがのとイブニング

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。


昨日(H25年8月28日水曜日)、NHK金沢放送局の夕方の番組『かがのとイブニング』
出演させていただく機会を得ました!


生放送なのでリハーサルのために当日は数時間前にNHKさんへ。
事前の電話等で話した内容を元にアナウンサーの三原さんが台本を作ってくださっていました。

流れと、どんなご質問(問いかけ)が私に来るのかをなんとなーく頭に入れてから、
いざ、まずはリハーサルへ。


護身の動作の披露や紹介を、ということになっていたので、相談に乗っていただきました。
テレビで見栄えがして、見る人が面白いと感じるような状況&動作の中でも、
アナウンサーさんに相手役をしていただくとすると、
加害者役の人が床に転がるようなのはダメでしょうし(^^;;

また、過去にも何度か経験したのですが、
見栄えが良くていかにも!な動作にしようと思えばそれも出来るけれど、
そこに走ると、『Wen-Doらしさ』から遠ざかってしまうので、さじ加減が難しいのです。
しかも時間を考慮すると、ひとつか、せいぜいふたつしか出来ない上に、
ポイント説明のできる時間もごく限られています。


『Wen-Doらしさ』は、誰の目からみてもわかる単純さとインパクト!(笑)
あとは、急所の知識と反撃時の動作のコツ。


ただ、人の体の急所はどこかとか、そこをどうやったら効果的か…なんてことは
テレビで不特定多数の方に広めたい情報ではないですから、


急所や反撃の話をさほどしないとなると、
誰の目からみてもわかる単純さとインパクトしか残りませ〜ん ^^;;



そして、
・手を掴まれたときの外しかたも知りたいけど、
 手は外すだけじゃなくてそのあとも何か動作をしないと不安な感じ。
 その後の動作も入れると、解説に要する時間が増えてしまう。

・首絞めの外しかたはやってみると非常に面白いけれど、
 この時間帯に見てくださっている視聴者層等を考慮すると、
 「く、首絞め?!」みたいな躊躇が ^^;


などのご助言もいただきつつ、リハーサルでいくつか試してみた結果、
《後ろから抱きつかれた場合の対処方法》を
最もわかりやすく(笑)、
テレビを見るだけでも誰にでも出来て、
逆に言うと全くスマートではない方法^^;; で、やることになりました。


リハーサルが終わると、アナウンサーさんたちは台本の書き換えや直しをなさるため、
私は控え室で小一時間休憩です(私はその間に、ご質問への返答を簡潔にまとめておいたり)。


番組開始の10分前くらいにアナウンサーさんたちとスタジオに入ると、


「リハーサルでやってくださった動作がとても評判が良くて、
 インタビューコーナーではひとつしか技のご披露やご説明はお時間がないのですが、
 番組の冒頭に、動作をつけてご登場いただけたらという話になりました。
 あの、首絞めの外しかたの動作をやってみていただいてもいいですか?」


となっていました。うわあ、嬉しい! ありがとうございます。

相手役の男性としてご紹介を受けたかたにご挨拶をしながら、
(このかたは局で何をされているかたなのかなー)と思っていたら、
「気象予報士です」と(笑)。


   気象予報士になられて、まさか首を絞める男性役をする日が来ようとは…、ですよね♪
   ありがとうございます。



多くの友人が「見たよ」と連絡をくれました♪ どうもありがとう!!


Wen-Doという名前を出すのは(NHKさんですし)控えましたが
(*控えてくれとの指示があったわけではないです。私が勝手にそうしました)、


NHKの方々には、
「護身術、って聞くと、合気道みたいな感じのものをイメージしちゃいますけど、
 とにかく大声を出して暴れて逃げるのが基本だ、ということがよくわかって、面白かったです。
 そして、それを本気でやるとあんなふうになるのだな(笑)ということも。
 被害に合う人は悪くない、という気持ちが逃げるためにも必要というのも納得でした。
 被害者を出さない社会を作るために、あれは本当に大事なことですよね。

 護身術のイメージが変わりました」


との言葉をいただきました。


短い時間でも、名前を出さなくても、Wen-Doの特徴とメッセージが伝わった☆かな?! 


楽しかったです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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by selfdefence | 2013-08-29 10:39 | つれづれ

Wen-Doマスターインストラクター、福多唯のブログです。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆


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