講座の御礼

東京講座のお礼と「護身力アップのための自己の鍛錬方法」

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。


H25年8月3日(土)に
現代朗読協会さんで開催していただいた
Wen-Doの講座が、無事に終わりました。
この日は寝室への侵入者対応や、
床に組み伏せられたときの離脱を中心に5人で学びました。


参加してくださった方から、
「何から優先して、自分をどう鍛えたらいいのか。
 唯さんは、鍛錬としてどんなことをしていますか?」というご質問をいただいて、
うーーーーーん、と逡巡。


というのも、私、全然何も鍛えていなくて、運動はどちらかというと不得手で、
だらだらしてるし、何事もスローで、
いいかげんでゆる〜いのが大好きだからです。本当に!


地方暮らしなので車生活。通勤もない仕事。
家事も熱心ではないし…。書けば書くほど何もしてないな…(汗)。


と内心焦ったものの、
質問をくださった方が本当に知りたいことというのは
そういうことではないような気がして、真意を掴むべく、ちょっと対話をしてみたら、


いざというときに、咄嗟に、パッとは、出来ないような気がする。と。


ああ。自分の軸みたいなものを欲していらっしゃるのかな。
そしてその軸は、どうしたら見出す/作る/育てる/鍛える/保つ ことが出来るのだろう?
というような思いをお持ちなのかな。


なんとなーく、そう感じたので、


  自分が、今この瞬間に、どんなことを感じていて、何を欲しているのかとか、
  何をどうしたら自分を満たせるのか、っていう、
  偽りのない自分自身にダイレクトにアクセスする手段やチャンネルは、
  私なりに持ってます。
  あと、自分の欲することをしてもいいんだ、っていう気持ち。
  そのふたつがあることが、私にとって、かなり助けにはなってます。

  自分自身にアクセスするチャンネルと、
  自分が欲することをしてもいいんだっていう感覚の、両方があると、
  自分にとって不快なことや危険かもしれないことにも
  早い段階で気づいて、躊躇わずに行動を起こすことが出来ますし、
  早い段階で行動できれば、体力や腕力の有無は、さほど問題にはならないような気がします。
  私も喘息で身体は弱いけど、そのことでの不安はWen-Doをはじめてからなくなったので。

  で、じゃあ、そういうチャンネルってどうやったら持てるの?とか、
  迷ったりためらったりしない自分にはどうやったらなれるの?って話に
  なるかもしれないなと思うのですが、

  大雑把にお返事するなら、あまり、我慢を自分に強いないのが一番かな、って思っています。
  こんなことを言っちゃダメかな、とか、思っちゃ悪いかなとか、
  相手に失礼かなとか怒らせるかなとか、
  気になっちゃう感覚って誰にでも大なり小なりあると思うけど、

  その思いのために、自分で自分を我慢を強いていることがあるとしたら、
  「それって、そこまで我慢しなくてもいいんじゃない?」って
  自分に優しく言ってあげることがあってもいいかなあと。(^-^)


とお返事をしました。


そういうお返事で、ご質問をくださった方に、ぴったり添えていたかなあ、
どうだったかなあ…との思いもあったけれど、


感想を拝見して、ホッとしました。
気持ちが通じ合うって素晴らしいことだね♪


写真は掲載をOKしてくれたメンバーでのものです。
皆さん、お世話になりました!

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by selfdefence | 2013-08-07 17:42 | 講座の御礼

女性のためのセルフディフェンスWen-Do Japan代表福多唯です。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆と信じて、女性の声とエンパワーのための研修・講習・講師養成をしています。


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