2013年 07月 17日

許してないのは

こんにちは。Wen-Doの福多唯です。
先日、不思議な夢を見ました。


多分北海道や千葉への仕事で「飛行機の日はこれで合ってたよね?」とか
乗り遅れないようにしなきゃ…とか、気が張ってたせいだと思うのですけど、


夢の中でも、私はあるところ(どこなのかはわかりません)に出張して仕事をします。
その仕事は学会の大会みたいな感じ。
宿泊の部屋もある大きな研修施設で、連続3日間くらいで行われます。

発表者や演者も、自分の登場時以外は自由ですしよそのホテルに泊まってもいいのですが、
ほとんどの人がその施設内に泊まっています。
朝食会場や廊下で、演者同士で挨拶をする場面も沢山あります。


私はパネルディスカッションか何かに他の人と一緒に出るような設定で、
せっかくの出張なので、出張先に住む友人と会う約束をしていました。
会いたくてもなかなか会えない友人と会えて嬉しくて、
夢の中ではその友人の友人にも一緒に会えたりして、友好の輪が広まるのも楽しく、
とっても幸せな気持ちで、大会の施設に戻ります。


でも、ふと気づくんですね。
「私の出番(仕事)って、…今出かけていた時間帯じゃなかったっけ?((((;゚Д゚)))))))」と。


どうして自分の登場時間を忘れて友人と会いに行っちゃったんだろう!!!とものすごく焦って、
大会のプログラムを見直してみると、
やっぱり私の登壇の時間は、私の外出時に終了している…(>_<、)


うああああーーー。

ただ、不思議なのは、誰も私に電話をしてこなかったし、
誰も私に何も言わないのです。


なんていうかな、仕事をすっぽかしてしまったことも気になるのですが、
異変がなさすぎる様子に私は驚いて慌てます。


私の登壇時間だった…というのは私の思い違いで、
実は私は登壇する必要がなかった???と考えたくなるくらい、周りは私に穏やかで、


なんとなーくですが、肌で『許されている』という感じをひしひしと感じるのです。

夢の中のことなので、そこは上手く言えないんだけど、
誰も私に怒っていないし、
私が登壇するはずの時刻にその場にいなかったとしても誰もたいしたことだと思っていないし、
私がいなくてもパネルディスカッションは出来たのだから問題ないよと皆が思っていて、
唯さんは楽しい時間を過ごせた? それは良かったね(^^)/ くらいに思ってもらえているのも
肌でじわじわひしひしと、確実に、わかる。


にもかかわらず、それでもまだ、焦る自分がそこにいるな、と。

罪悪感がいっぱい…ならまだいい(?)ような気がするのだけど、
ちょっとそれもニュアンスが違っていて、


「いや、私に怒っている人(私を許してなどいない人)はきっといるはずだ」みたいな。
そういう人を、わざわざ、自分から見つけなくちゃならないような気持ちになったりするわけです。
例えば、企画責任者は怒ってるだろうな、会いに行かなきゃな、とか、
一緒に登壇するはずだった人はすっぽかした私の責任感の浅さに腹を立ててるだろうなとか。


そして、そうやって焦りながら、私のこの気持ちって一体何?と思うのです。


なぜ、私は私を責めなきゃいけない、誰かが私にネガティブな感情を持っているはずだ、などと
考えているのだろう、と。
しかも、楽しい時間を過ごせて、幸せだったはずで、
皆がそれに関して傷ついていないなら、私はそこに浸ったっていいはずなのに、なぜ?と。


  *  *  *  *  *


夢の記憶はそこまでしかないので、そこで目が覚めたのかどうだったのかすら
もうよくわからなくなっているのですが、

ちょっと、意味深な夢でした。私にとって。


また、友人が全く別の視点をくれたことで、また面白い気づきもあったりして。
それはこちらのブログで書いてます。
(日本ラビングプレゼンス協会のブログ http://blog.loving-presence.net/?eid=85)



夢とか、心の奥底の気持ちとかって、すごいねぇ☆



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http://grkinfo.blogspot.jp/2013/07/83.html
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by selfdefence | 2013-07-17 13:13 | つれづれ


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