つれづれ

Peachに乗って、関空から博多へ

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。


6月2日に博多でワークショップをしてきた際に、はじめてPeachの飛行機に乗りました♪

関空から福岡です。楽しかったー♪


【予約】

予約は公式サイトで行いました。
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx


わかりやすく作られている予約システムで、
予約段階で迷ったことはほとんどありません。


強いていえば、これはPeachの問題ではないけど、
手荷物預けが有料なのと(機内持ち込みではなくて、カウンターで預けるアレです)、
その申込が必要なので、機内持ち込み荷物だけで大丈夫か、預けるように申込んでおくほうがいいのかを迷った程度です。

公式サイトからの予約時に申込をすると1000円。
当日カウンターに行ってから「やっぱり預けたいんです」だと2000円です。
*機内持ち込みの手荷物だけで済むならば、料金はかかりません。


19:50関空発 21:00福岡空港着の便。
うまくすれば上空から夜景が見えそう☆

座席は、お任せなら指定料金はかかりません。
事前指定する場合、足元の広い席が840円。窓側席は420円。ほかは210円。
シートの質は皆同じです。場所の違いが料金の差になります。


関空→福岡の夜便は、大阪湾〜神戸を斜めにつっきることになりますから、
きっと上空通過時の夜景が綺麗だろうなあ♪

そう思って、420円を奮発して右列での窓側席、2のFを指定しました♪

これはメチャメチャ当たりでした♪
すごーくキレイです。夜景好きさんにはお薦めですよ〜〜〜☆

昼間の便なら、左列の窓側席をとると、
大阪湾〜神戸通過時に、海側、淡路島や四国側が見えることになるのでしょうね。



【関空に着いたら】

関空でのPeachの発着は第2ターミナルです。
ん? 第2なんてあったっけ?と思ったけど、Peachが就航して出来たのですね。


関空へは、いろんな高速バスが出ていますよね。
でも、羽田や成田みたいに第1と第2の両方に自動的に行ってくれるバスはありません。
関空に(第1ターミナルンに)着いたら、そこから第2への無料シャトルバスに乗ります。


この写真は第1ターミナル。時間の余裕があれば、必要な買物は第1のほうが楽しいかもね。
(第2にも必要充分な程度での売店やレストランはあります)
*写真の後も記事はつづくよ。

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第2ターミナルへのバスが出るのは、日航関空前(エアロプラザ)です。


第1ターミナルから連絡通路を通って日航ホテルに行き、
一瞬ホテルロビー内に入り、左手に進むとあります。

現地に行けばわかりやすい案内が出ているので迷わずたどり着けます♪
(私も事前には調べなかったけれど迷わず行けました)


バスは頻繁に出ている模様。
第2までの乗車時間は、5〜7分くらい?でした。
チェックインしたい時刻の20分前に第2ターミナル行のバスの出発場所に行けば大丈夫なくらい。


【チェックイン!】

第2ターミナルでバスを降りるとこんな感じの国内線入口があります。

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この写真↓は国内線入り口前で、降りたシャトルバス方向を見た光景。
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国際線入口は降車後に背中側に歩く感じだけど、国内線入口から入っても中でつながっているので問題ないです。
広さも、地方空港くらいで、全体が見渡せます。


国内線入口から入るとこんな感じ。ガラーン(笑)

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この機械でチェックインをします。基本自分でするのだけど、係員さんも立っていてくれます。

左手にお土産屋さんが写ってますね。本屋さんがその先(国際線側)にあります。
レストランやカフェは(写ってないけど)お土産屋さんより手前側です。

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予約時に発行されたバーコードか、予約番号のどちらかがあればオッケー。

入力すると、すぐにこんなレシートみたいなのが出てきます。
ペナペナだけれど大切な搭乗券なので、紛失しないようにしなきゃ!

*名前の部分、加工してあります。本物はちゃんと姓名(フルネーム)印字されます。

最下部に「おおきに!」って書いてある(笑)

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預ける手荷物のある人は、手荷物預けのカウンターへ。

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預けたら、あるいは、機内持ち込みのものしかない人は、出発ゲートへ。

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写真をとらなかったけど第2ターミナルにもカフェやお土産屋さんはあります。
ゲートに入ってからもあって、少し品揃えやメニューが違います。

大阪なら!ということで、たこ焼きが食べたい人は、ゲートをくぐってからならありました(笑)
(食べていないので味はわからないです。
 値段は、第1ターミナルでたこ焼きを食べるのと同じくらい。だった気がする)



【保安検査をして、搭乗ゲートへ】

機内持ち込みの手荷物とボディチェックを終えると、すぐに搭乗ゲートの待合場所になります。
ここにもお土産屋さん、カフェ、自販機などがありました。
こんな感じ。キレイですよね♪
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待合エリア♪
イスも、腰かけ型ばかりではなくスツール状のものが多いので、荷物を傍に置いて待ちやすい。
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そして時刻になると、飛行機への搭乗。
時刻になると、座席番号(記号)で呼ばれます。
窓側席(AとF)の人からどうぞ、と言われました。なるほど〜。


でも、ANAやJALに乗るときみたいに、ピッ!ってしないでスルーできちゃうので、
LCCだからかな、こういうところでの人員を削減してるのかな、と勝手に思っていたところ、

このあとがけっこう長かった(笑) 
待ち合いエリアを出てから殺風景な廊下を歩いて歩いて進みます。


そして、搭乗券のバーコードチェックは、建物を出る直前に行われます。


チェックをすると建物から一旦外に出る形になります。
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雨だとどうなるのかな(この日、この時間はたまたまやんでました)。
傘が各自必要なのかしら。


搭乗です。可愛い♡
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機内でのサービス(飲み物等)は有料です。グッズの機内販売もしてました。
自分で持ち込みが出来ますし、1時間10分で着くので、何もなくても大丈夫だったけど。


座席は狭いと聞いていたけど、ANAやJALとの差は私は感じませんでした。
ピッチも…どうだろう、1〜2センチ差があるのかなあ? 全くわかりませんでした。
シートは革張り。機体もきれい。化粧室は使わなかったのでわかりません。


というわけで、とっても良かったです。Peach。
関西の人はこれで九州も北海道も行けるだなんて、ステキすぎるヽ(´▽`)/


機会があったらまた乗りたいと思います♪

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by selfdefence | 2013-06-10 17:00 | つれづれ

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