2013年 04月 08日

禁糖にチャレンジ★気持ちの変化

こんにちは!
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。



なんちゃって禁糖を開始してから12日、
一応ちゃんとした(?)禁糖を開始してからは9日が経過しました。


このブログで先日禁糖の身体的変化について書きました。


気持ちはどうなってきているか…というと、


ひとことで言うと、スッキリ☆☆☆


カラダがスッキリしているからでもあるのだけど、
考えごとや決めごとに際に、迷う『幅』が、以前3mあったとしたら、
今は…50センチくらいになってるのかな。
(多分禁糖をやめちゃうと元通りになっちゃうと思うので、
 禁糖すれば性格や人格が変わるというわけではありません。笑)


私は多分、外から見ると、
やることが早くてテキパキしていて、アクティブでエネルギッシュ…、
に見える人、なのだろうなと思います。


でも、自分で自分をそう思ったことは一度もないです。残念ながら。
思い立ったら…な激しい面はあると思うけど(^^;; ←ときに超迷惑。
テキパキやアクティブ、っていうのとはちょっと違う。


自分でも嫌になるくらいに優柔不断で、何をするにも時間がかかり、
行動を始めても気が散りやすくてスローですし、あれこれゴチャゴチャ迷います。
「これをしたらいいかも」と思いつくことの1/20もやれない。


日常生活でそんな私が特に困るのが食事の買物です。
世の中には、なんと多種多様な食品があふれていることか!
しかも私には嫌いなものが何もないとか、チョー悲劇じゃないですか?!(←知らないよ!)
見ているとたいていのものは食べたくなるし、買いたくなります。


でも経済的にも胃袋的にも収納スペース的にも全てを欲望のままに買うわけにはいかず、
選ばなきゃなりません。


すごく迷います。とっても迷います。めっちゃ迷います。


私は『ちょっと買物に言ってくるね』と言って出かけたら、
徒歩7分で着けるスーパーでも、1時間半は帰らぬ人です。


でも禁糖を始めてみたら…、
以前の記事に書いたように、買える品の選択肢が極端に減るので、買物での労力も時間も減りました。


禁糖中は、野菜コーナーに入って野菜を多量に買い、
果物は必要最小限、そして豆腐や納豆を見て、魚を見て、肉を見て、レジ直行(笑)。


これまで見ていた、ちくわや練り物、麺類のコーナーや、
ハムやソーセージ等のコーナー、
チルドの餃子や煮豆、佃煮、漬け物、『〜〜の素』のあるコーナー、
お菓子コーナーもパンの棚、インスタント食品の棚、
総菜のコーナー…などなど、店内の7割ほどは素通りです。

パンはたまに食べるけど、禁糖中に買える種類は決まっているので、
それがなければ「今日はないんだな」で終了。


 * * * * * 


迷わない(迷う余地がない)、ということが、こんなに楽だったとは…!


時間の短縮はもちろん、自分が何をすべきかも必然的に明瞭になるんですね。
禁糖の場合は、『食事を自分でちゃんと作る』ってことと、そのための時間確保がくっきりします。


そして、それに対して嫌だとかOKだとか感じる余地もなくなります。良い意味で。
「本当は私どうなのかな。いやなんじゃないかな。それともOK?」と確認するのも不要になる。


やらなきゃごはんが食べられない。だからやる。


そうするのが好きだからとか、
そうしたい気持ちがわたしの中にあるからとか、
そうしたらきっと楽しいだろうと思えるからとか、
そうした方が良いと信じられるからとか、
そのほうが周りにとって自分が貢献できる結果になるからとか、


私が大切だと思ってなるべくその都度自分に確認してきたことが、
不要になったり関係なくなったりするっていうのが、


実はこんなにも楽な場合もありうるんだな、というのは、新鮮な発見です。


選択の権利はあるし、誰からも何も強制されていないから、窮屈ではありません。
ただ、自分で設定した明確な枠組みが私の中にある。それだけ。


禁糖はずっと続けるわけではなく、
いずれ、友人との食事の機会があったり、
どこかに訪問してコーヒーやお菓子を出していただける機会があったりすれば
自然と解消されてしまうだろうけど


選択肢は多いほうがいい、と思いながら、
実は私は、わたしを追い込んだり迷わせてきたりしていたのかな?


そう思えたのが、とても大きいです。



そして、自分にとって『不要』なことって、
わかりそうでわからないんだなということもわかりました。


多分、健康に良い食事を…とか考えると、
オーガニックに…とか、塩分控えめで…とか、を思いつきそう。


それが、砂糖なんだもの(+コーヒーとアルコール)。


言われてみると確かに、昔は砂糖は貴重品で、今のように何にでも使うものではなかった。
今でこそ「さしすせそ」で調味料の筆頭に思い浮かべますけど、必須ではないのだなあ。


 * * * * * 


女性の護身についても、Wen-Doに参加する前に「こんなことやあんなことをするんだろうな」と
なんとな〜く思い込んでいたことが、
実は不要だった…!とわかると、
それだけでも、気持ちがスッキリしますよね。


「それなりの修練がいるんだろうな」とか、
「合気道みたいな特殊な動きを学ぶのだろうな」とか
「相手を怒らせたら逃げられなくなるだろうから」とか。


そんなことは全然関係なくて、
本当に必要なことは実はこっちかあー!☆ みたいな。


なによりも、Wen-Doに参加して、
基礎の動きについては他者と指一本触れあわずに練習&納得でき、
不要・無許可な身体接触は行わない、ということに驚くかたは多いと思います。


手を掴んでみるとか抱きついてみるとか、2人組になっての体制を取らないと、
護身術の練習は絶対に無理だろうと思い込んでいた私でしたけど、


Wen-Doのように、2人組になる必要のない動作や技から学びはじめて、
それを全ての基礎にすればいいのだなとわかると、
なるほど、自分を護るというのは相手がどうかではなくて自分なのだな、と
とてもよくわかりましたから。


禁糖をすると、必須で基礎なのは塩分で、
代表的な味わいのひとつに思っていた甘味(糖分)は
実は必須じゃないんだなとわかった今みたいに。



他にもまだあるんだろうな。
気づけていないけど、実は不要(今ほどそれがなくても大丈夫)だ、っていうことが。


わたしが気持ちを固めさえすれば、取り除ける何かが。


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by selfdefence | 2013-04-08 19:29 | 禁糖


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