つれづれ

いざというときの最善の方法?!

こんにちは。
女性のためのセルフディフェンスWen-Doの福多唯です。


久しぶりのブログ更新です。
ある勉強にチャレンジをしていまして、その検定が2月23日と24日で終ったのでした。
嗚呼、開放感☆


さて、そんな中で、金沢市の連続講座、
「わたしらしさを取り戻す
 〜こころとからだのセルフケア〜」が始まっています。



第一回は、何ごともまずは命があってこそ!ということで、
Wen-Doからスタート♪
皆さん、意欲的かつ積極的に楽しんで取り組んでくださいました。



ご感想を先日拝見しましたら、Wen-Doをずっとやってきて
この感想ってありそうでなかったなあ〜〜!という、興味深いコメントをおみかけしました。


主旨としてどんなことが書かれていたかというと、


   いざというときは、自分が女だということは忘れてしまえ。
   それが身を護るための極意。




これは…興味深い。なるほどなるほど…!!


私も含めですけど、多くの女性が、自分の命が危険かもしれないという瀬戸際であっても、
『女の私の力ではダメかもしれない』と、どこかでひるんでしまう。



生きるか死ぬかのときに、性別がどうこうとか、考えている場合じゃないだろう!というのは、
論理的に考えれば、本当にそうなのですけど、
でも、人はそういう風には出来ていないのかもしれないなぁ…。
名前を与えられるよりも先に、どうしようもなく、自分という存在に伴う属性は、
かけがえがなさすぎて、ないことにするのは不可能なのかもしれません。



でも、とも思います。


でも、
暴力回避に限らず、いざという全ての場面で、



私が、女だということをすっかり忘れてしまうことができれば、

私が、私には持病があるということをすっかり忘れてしまうことができれば、

私が、私のこれまでの人生がああであったことは変えようがないのだという思いをすっかり忘れてしまうことができれば、

私が、過去の苦痛や失敗の全てをすっかり忘れてしまうことができれば、



想像も及ばないような展開や飛躍の可能性がそこに開かれるような気もする。



全ての足かせは私の内側にあり、外側にあるものではないのだけれども、



でも、じゃあ、私の気持ちひとつでそれを軽々と外せるのかというと
事はそうeasyではないんだなぁ…。



私が私の力を最も必要とする場面で、「女だから」ということが足かせになるとしたら
それは私にとっても女性たちにとっても、非常に悲しいことだと思います。


本当に、まさに、Wen-Doへのご感想に今回いただいたとおり、
いざというときに、女とか男とか関係なく、


         私には出来る!!!


と、ただそれだけを信じられるようになったら、


私はどんな風になるんだろう。
世界は、どんな風になっているんだろう。


答えは出ないけれど(^-^)


今週も皆様にお会いするのが楽しみです♪
どうぞよろしくお願いします。


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★H25/3/3(日) ラビングプレゼンス金沢一日体験 bit.ly/TObrVX
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by selfdefence | 2013-02-27 09:33 | つれづれ

Wen-Do Japanの福多唯です。今のあなたの「これさえ言えれば…」は何ですか。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる。


by selfdefence