2013年 02月 03日

教えるに値するものは愛と美

女性のためのセルフディフェンスWen-Do
インストラクターの福多唯です。


3月に「happy」という映画の上映会をすることにしました。
それと前後して、最近よく思います。


人はやはり、皆、幸せを求めているんだろうな、と。
幸せを手に入れるために、手段とする方法はそれぞれなのだろうけど。


だとしたら、

そこが学校だろうと、
部活であろうと、
職場であろうと、
芸能界であろうと、
ボランティア講習の場であろうと、
趣味の会であろうと、
家庭であろうと、
友達同士であろうと、
親密な特別な間柄であろうと、


集注され、
語られ、
教えられ、
伝えつづけられる、そういう営みに値することっていうのは、


愛や美、それによって満ち足りる実感など、
人に幸せをもたらす本質的なものを内包する何か、なのではないかな。


本当に美しいと思えるものに触れたとき、
それを維持して守るためなら、出来る限りのことをしなくっちゃ!!と
心を入れ替えたことのない人は、おそらくいないと思う。


愛や慈しみにあふれるひとときに身を置いて、
他にはもう何もいらないと思えるほどの幸福感に浸った経験を持つ人も、少数ではないと思う。


たとえそれらが過去の出来事で現在の自分の生活とはほど遠い…としても、
思い出したときにはいつでも、当時の感覚にスッと戻れるくらいに
人の中で生き生きとひそみ続けてくれる大切な何かには、
必ず、愛か美しさがある。



私達Wen-Doは、女性に「私達はみんな、愛する/愛されるに値する存在」ということを
Wen-Doというツールで実感し、伝える機会を持つために活動をしている。

エンターテイナーや芸能人は、人々と自らをハッピーにするために芸を磨く。

仕事をして何かを生み出す人は、人の幸せに貢献できると信じられるものを開発する。

趣味やスポーツや部活やボランティアに励む人も、自分の中での愛や美の感覚が高まることを喜びに思うから、
そして、応援してくれる人たちに自分の姿がどう見えるのかを知っているから、
地道な、時には厳しい努力を厭わない。



愛と美を大事にしたい。


規則、正しいこと、けじめ、義務、利益…などなど、
愛や美を支えるツールでしかなかったはずのことに意識が偏重しすぎると、
たいていは、事も自分もおかしな方向に行き始める。



なんとなく。改めてそんな気持ち。



★H25/2/17 ココロのお手当て大作戦 wendosd.exblog.jp/19388503/
★H25/3/3  ラビングプレゼンス金沢一日体験  bit.ly/TObrVX
★H25/3/10 Wen-Do3時間入門講座 bit.ly/12qT2oW
★H25/3/17(日)ラビングプレゼンス東京一日体験 loving-presence.net/ws-schedule.html
★H25/3/20(祝)映画「happy」金沢上映会 happykanazawa.jimdo.com
[PR]

by selfdefence | 2013-02-03 01:20 | つれづれ


<< H25/3/16(土)東京にて...      Wen-Do入門講座(3時間)... >>