2012年 03月 13日

時には自分のお手入れを

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 H24年4月29日&30日
 京都市(ウィングス京都)にて、Wen-Do2日間講座 T-Basic
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こんにちは。Wen-Doインストラクターの福多唯です。
金沢ではなんと吹雪です!春はどこ?!(^^;
皆様も、このお天気の変動に、体調など崩しやすくなっていらっしゃいませんか。

私は。ううむ。久々に寝込んでいます。


3月8日に大阪の高校でのWen-Doが終って、今年度の出張が全て終わりました。
年があけてからはほぼ毎週土、日と、泊まりがけで出張でした。
UNWomenさんにご支援いただいてのWen-Doも終了し、
それで気が緩んだのかな。


まず、風邪をひきました。発熱はちょっとだけ。
でものどが壊滅的に痛〜い!
これは講座の仕事で声を出せなくなってしまうではないか、と、
子どもの卒業式もパスして寝込んで養生。


それが峠を越したな、もう大丈夫だなと思ったら、今度は腰痛。
こちらも久々。直立歩行ができないのは2年半ぶりです。
なぜいきなりこんなことになったのかさっぱりわからず。

強いて言えば昨日夜中に寝ながら咳をしたような。
そしたら、

  ゴホンッ! グキッ!!


みたいな。それはあまりにも一瞬で、セットでした。
でもそのあとすぐ眠れる程度だったのに。

朝目が覚めたらいきなり直立が出来なくなっていました。やれやれ。

いつもの整形外科でレントゲンを撮り、診察を受けてみたら、
ある一カ所の椎間板だけが異様に薄くなっていました。こっわ〜。


でも先生は、手術は薦めないとのこと。
最近のある研究発表では、椎間板ヘルニアには遺伝要素が大きく関連することが
ほぼ立証されつつあるのだそうです(へえー!)。
患者さんの何割かに、椎間板が勝手に薄くなりやすい人がいるらしく、
それは多くの場合、遺伝が絡んでいる、
だから、手術してダメになった椎間板部分を治したとしても、
結局2~3年のうちに、他の椎間板が薄くなってきて同じ症状が出るだけになりがち、と。


この先生はこの界隈ではちょっと有名な先生です。
だからというわけでもないけど(あるかな 笑)、なるほどー!と思ってしまう。


初診時に腰痛の私のレントゲンを見て、少しだけ映り込んだ骨盤の形を見て、
「あなた、逆子で生まれたでしょう? 
 こう言っちゃナンだけど、太らないほうがいいよ。逆子でこの骨盤だからね」と当てました(当てたというより診断ですね)。
それまで私は多数の整形外科にかかりましたが、そんなことを言われたのははじめてです。

義母は60歳を過ぎてからの来院で、レントゲン写真から、
「小学校4年か5年の頃、一度脱臼しましたね? 足に負荷をかけたらいかんよ」とあてられました。
義母も、親しかしらないその脱臼について指摘され、驚いたそうです。


その先生が、手術しても意味があまりない、
薄いとはいえ椎間板がまだあるうちは、痛み止めとリハビリでしのぎましょう、
と言うのだから、
そうか。って感じです。
(今回痛みそのものはさほどではないから、私が重く受け止めてないこともあるけど。
 でもあのレントゲン写真はちょっとこわかった…)


あとはなんだろう? コンドロイチン?  グルコサミン?(笑)
そして整体と、運動して筋肉で骨を支えることくらい?


2009年のとき、先生からは、「痛みがなくても月に一度程度は予防的にリハビリにおいで」と言われていました。
半年間くらいはそれを守っていたんだけど、
2010年の7月頃から忙しくなり、痛みもないから病院から足が遠ざかり…だったなぁ。


気が緩んだとたんに風邪をひくところといい、腰痛と言い、
なんか、40すぎの身体、って感じ。とほほ。
手入れをしなくても走り続けることのできたあの頃のようにはいかないなぁ。


ときにはちゃんと自分に向き合って、お手入れするようにしないと。
いろんな意味で、今日はしみじみそんなことを感じました。
つーか、そんなこと感じてブログ書いてないではよ寝ろって感じですけど(笑)、
どうしてたら痛みが一番やわらぐのか。
それがわからないので自分でも困ります(^^;
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by selfdefence | 2012-03-13 18:00 | つれづれ


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