2005年 11月 07日

ミニ旅行記 2005/10-2 養老の滝

ミニ旅行記 養老の滝 養老天命反転地

郡上八幡のサンプル工房でサンプル体験をしたあと、養老まで足を伸ばしました。養老天命反転地に興味があって行ってみたかったのです。また、こどもが遊べる大きな公園もあるそうで、こどもたちも「行きたい!」と盛り上がり、郡上八幡から車で…1時間30分くらいかな。

大垣まで高速で、その後下道です。大垣からは、25分くらいありました。

行ってみると、養老公園一体が、大きな公園になっていて、その中に、もちろん養老の滝もあるし、天命反転地もあるし、子どもの国(というような名前だったと思う)があり(無料で遊べて、夏はプールもあるようです。立派なプールだったよ。あ、もしかしてプールだけ有料って可能性もあるな)、小さな遊園地があり、楽市楽座みたいな、お食事できる場所があり、ゴルフ場もあり(?)、いい所。
 
 養老の滝には、歩いて15分か20分くらいです。途中でリフトの案内があり、子どもがリフトを切望したのですが、そのときだけ耳を聞こえなくした私、がんばって登りました。 実は、喘息があるので、山登りはすごく苦手です。私だってリフト乗りたいやい! でも、なんかその日は、昇り切れそうな気がしたし、登りきって「ああ、私にも登れたんだ」って思いたかったの。

 伊東家の食卓で、山歩きや坂道歩き、階段のぼりが楽になる裏技という
のを以前やっていたので、試してみました。それは、足を出すとき、同じほうの手を前に出すというものです。左足を出すときは左手をだすのです。普通は、無意識のうちに足と手は逆になりますよね。それを同じ方で意識しながら行うんです。
 慣れるまではちょっとやりにくいですが、慣れてしまえばけっこう無理なくできます。そして確かに登るのが楽だった! とにかく重度の喘息の私に山道が20分登れただけで、自分としてはすごいことなんですよ~。裏技のおかげかも。

 養老にはひょうたんがたくさんあって、子どもたちは心惹かれていたようですが、「…買うのはひとつだけ!」と私が言うと、慎重に選び始めました。そして、養老サイダーを皆で飲むことになったのですが、これがおいしい!! 息子が「●ツ矢サイダーと違うね、ママ!」だって。まあ、確かに違いますけど、今までは●ツ矢サイダーを世界で一番おいしいと思って飲んでいたのに、うーん、贅沢な味を子どもに知られるのは、親にとって複雑なことです。

 養老天命反転地もとっても良かった。パワーがなくなってきたので詳しいことは省きますが、お金を出しても納得できる遊び場(?)だと思います。だって、あんな場所、ほかにはないもの。ただし、足腰がかなり疲れますので、覚悟が必要です。

 遊びほうけて気がつくと暗くなってました。その時刻から金沢に帰ることも、できないわけではないけれど、泊まってしまうことにしました。

 大垣のバードグリーンホテル。空いていたので急に泊まったのですが、料金に対してサービスが良かった! ツインに13800円で泊まりましたが、朝食込みだし(朝食のバイキングも、品数も程よく、味も良く。)、お風呂には入浴剤があるし(フロントでのサービスです)、しかもバスタブが広い。足を十分伸ばせます。バスローブもあって、それとお部屋の中にミニシンクがあるので、お茶を飲むときや湯のみを洗うときに洗面所まで行かなくて良く、便利でした。
 次回、養老公園に行ったら、またあのホテルに泊まろうねと子どもと話ながら、楽しい一晩を過ごしました。
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by selfdefence | 2005-11-07 08:00 | つれづれ


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