つれづれ

女性に対する暴力防止週間


こんにちは。

11月12日から「女性に対する暴力をなくす運動」の期間に入りました。
これは国がかかげているもので、25日まで。

子どもへの虐待防止月間と比べると、その期間は半分。
せめて、「月間」になればなぁと思います。

下記のイベント案内を拝見しました。
転載歓迎とのことだったので、転載させていただきます。
一部日程は既に終了してしまいまして遅くなっての掲載をお詫びします。


以下、お知らせです。転送転載歓迎とのこと。
◆◇2009年度連続セミナーのおしらせ◆◇
*:゜・☆:*:゜・☆:*:゜・☆:*:゜・
DV等女性への暴力防止セミナー
   身近な人が性暴力にあったら
        ——私たちにできること
*:゜・☆:*:゜・☆:*:゜・☆:*:゜・

♪この講座は「平成21年度東京ウィメンズプラザ
 DV 防止等民間活動助成事業」として実施します。
♪参加は女性限定
♪主催:エセナ5

■DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の
保護に関する法律)施行から6年、身体的暴力だけで
なく精神的な脅迫なども保護命令の対象となること等
が改正され、こうした暴力に対する認識は深まってき
ました。しかし、平成20年に内閣府男女共同参画局が
行った「男女間における暴力に関する調査」によれば、
配偶者からの被害経験のうち、性的な行為を強要され
たと答えた女性は15.8%にのぼります。性暴力が配偶
者からの暴力と密接に関係していることは明らかです
が、当事者が声をあげにくく、具体的な相談窓口や支
援についてもあまり知られていません。
■この連続講座では、性暴力被害にあった当事者の声を
聞き、様々な分野における具体的な支援策について学
び、講座参加者が社会資源を知り、当事者の立場に立
った支援ができるようになることを目指します。


第1回 11月8日(日)14:00-17:00
    「当事者の気持ちを理解する」
第2回 11月29日(日)14:00-17:00
    「災害時の女性への暴力を考える」
第3回 12月19日(土)14:00-17:00
    「相談窓口の役割を知る」
第4回 2010年1月23日(土)14:00-17:00
    「医療機関の役割を知る」
第5回 2010年2月20日(土)14:00-17:00
    「施設の役割を知る」

*参加費:第1回のみ1,000円
     第2回以降各回毎に500円
*申込締切:定員に達し次第(末尾に
      申込方法の記載あり)
*定員:第1回・第2回は80名
    第3回以降40名(申込先着順)


■各回の詳細は次のとおり■

第1回 「当事者の気持ちを理解する」
 11月8日(日)14:00-17:00
 お話:中島幸子さん(NPO法人レジリエンス)
 会場:東京医科歯科大学医歯学総合研究棟
   (1期棟)2階 医学科講義室1
   東京医科歯科大学の構内地図はこちら
   →http://www.tmd.ac.jp/contents2006/map_j.html
    東京都文京区湯島1-5-45
    JRまたは東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅

 内容:性暴力被害にあった場合に、当事者がして
 ほしいこと、してほしくないこと等、当事者の声
 を聴くことで、女性への暴力、特に性暴力への理
 解を深めます。

第2回 「災害時の女性への暴力を考える」
 11月29日(日)14:00-17:00
 お話:正井礼子さん(NPO法人ウィメンズネットこうべ)
 会場:東京医科新棟A棟地下1階 臨床講堂1
    東京都文京区湯島1-5-45
    JRまたは東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅

 内容:災害時に女性や子どもが性暴力などの暴力の
 被害者になることの背景と、どうしたら防止できる
 かについて考えます。

第3回 「相談窓口の役割を知る」
 12月19日(土)14:00-17:00
 お話:鈴木純子さん(元婦人相談員)
 会場:文京区男女平等センター研修室B
   http://www.bunkyo-danjo.jp//000021.html
    文京区本郷4-8-3本郷真砂アーバンハイツ1F
    都営地下鉄三田線春日駅、都営大江戸線春日駅
    東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目
    地下鉄南北線後楽園駅

 内容:実際に身近な人が暴力被害にあった場合、どの
 ような社会資源があり、行政の窓口はどうなっている
 のか、現状と課題を考えます。

第4回 「医療機関の役割を知る」
 2010年1月23日(土)14:00-17:00
 お話:馬場信子さん(助産師)、山本潤さん(看護師)
 会場:未定

 内容:被害にあった人に対して、病院や医療機関はどう
 対応するのか、医療関係者から話を聞いて考えます。

第5回 「施設の役割を知る」
 2010年2月20日(土)14:00-17:00
 お話:細金和子さん(婦人保護施設)、阿部裕子さん(シェルター)
 会場:未定

 内容:婦人保護施設、シェルター等、被害にあった女性
 が利用できる施設の対応?福祉関係者、現場での被害者
 支援への取り組みを知り、望まれる支援を考えます。

■チラシのpdfはこちら →
http://www.tmd.ac.jp/gradh/rhn/news/091006DVflyer432.pdf
(第1回、第2回の会場への入り方はちらしでご確認ください。)

■エセナ5:NPO 法人女性の安全と健康のための支援
教育センター等が主催したカナダ研修に参加した、医
療、教育、福祉分野等で働く有志の参加者を中心に'08
年6月に設立したグループ。性暴力に対する取り組み
が進んでいるカナダ(バンクーバー)での研修を活かし、
日本の現状を考え、暴力—主に性暴力被害にあった女
性たちを支援し、誰もが安全に生きられる社会を実現
することを目的としています。それぞれの専門分野を
利用して、女性への暴力の問題を中心に、女性たち自
身が問題を解決していく力を獲得するための講座を企
画実施しています。'08年11月〜'09年2月までエセナ
おおた(大田区)で開催したのに続き、2回目の企画。

■申込方法■
*お申込みはメール、FAXでお願いします。
 メール=esena_seminar_2008@yahoo.co.jp
 FAX=03-5684-1412
*お問合せは、電話=090-4062-6715(エセナ5)へ

■申込フォーム■
ふりがな:
名前:
住所:
〒:
所属:
連絡先(第3回以降の会場連絡のため、FAX番号、
    メールアドレスをご記入ください):

参加ご希望回に○をつけて下さい。
 全回( )、第1回( )、第2回( )
 第3回( )、第4回( )、第5回( )

■主催:エセナ5
 メール esena_seminar_2008@yahoo.co.jp
 FAX 03-5684-1412
 電話 090-4062-6715
[PR]
by selfdefence | 2009-11-14 17:10 | つれづれ

Wen-Doマスターインストラクター、福多唯のブログです。本当の声をあげたそのとき、世界は変わる☆


by selfdefence